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2011年7月 6日 (水)

信号は単なる目安? 夜のライトは自分だけのため?

001  今日は明日に迫った東日本大震災チャリティーコンサートがあり、その練習が5時以後の課題だった。

 朝から予想はしていたが、天気予報どおり夜は雨だった。

 練習は本番前日ということで、それなりの気持ちでみんな気持ちが入っていて、終わったのは8時過ぎだった。

 夜の雨の中を帰る。

 ある意味、夜の車道は無法地帯だ。どこから信号無視で歩行者、自転車が飛び出してくるかわからない。

 今日は同じ進行方向で、オートバイクが、あきらかに信号が赤のうちに直進していった。

 「なにかそれで得することあるのん?」と言いたい。

 昨日の産経新聞によると、大阪では交通事故による死者が去年よりペースが早く、数も増えているらしい。

 自分として毎日走っていてそれは納得できる。

 信号は決して目安でついているものではない。それは100%守るものだ。

 それは生命保険以上に担保のなる。

 それがわかっていない人が多すぎる。

 それは日本人に限ったことではないかもしれない。白人も日本では信号無視をするのを何度も見た。

 まあ僕自身は今日の帰りも問題なく走ることができた。

 今や大阪の道路004は、雨だから危険ということよりも、交通ルールをいかも守るかの方が危険との境目だとぼくは思っている。 

 だから信号を守るということは基本中の基本だ。

 それができないロードバイカーには失望する。

 ただぼくは未来を信じたい。

 いつかみんなが当たり前のように信号では100%止まる。

 おたがいに気をつかい、こまっている人が道路に入れば、迷わず助ける。そんな道路環境にいつかなると思っている。

 そのためにも僕は危険運転に対して声を出して注意し、信号は100%守りながら走ろうと確信している。

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