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2011年7月10日 (日)

節電、省エネというけれど?

001  今関西電力管内でも節電15%が家庭電力でもお願いされているが、わが屋は、すでにエアコンののない生活をして久しく、庭の緑もますます豊富、何を今更という感じだ。

 今になって、そういったことが見直され、注目されていることにやはり3,11の大震災とそれに連動した福島原発の被害の影響の大きさを考えざるをえない。

 朝のNHKでは「サキとり」という番組で、省エネの実践家庭が紹介されていた。

 緑のカーテンも、自然を利用した省エネ住宅も、ずっと以前からおこなわれていて、今再認識されてきたということだ。

 ぼく自身は、通勤を自転車でしていることでそれを実践しているわけだが、ある意味時代をさきどりしているということも言える。

 さて今日は、用事といえば、8月後半に地域で開催する星空映画会の宣伝チラシを印刷しに、妻の所属するN市の職員会館に行った。

 移動はクルマだが、これもエアコンはできるだけさけたいので、窓を全開にして走った。

 やはり人口の冷えた空気はよくない。梅雨明けの野外の空気を味わいたい。

 暑くても気持ちいいのだ。恐らくそういった感じを敏感に感じている人は少ないだろう。

 一仕事して帰ってくると昼だった。一昨日作ったカレーを温め直し、食事した。

 あとはIPHONRをいじったり、メイルをみたりしながら、2時半をすぎていたが、余りの暑さに耐えきれず、別の日陰の部屋に避難というか、昼寝に入る。

 ちょうど3時半に目が覚めた。

 予定していたテレビの映画「君が躍る、夏」を妻と見ることに。

 高知よさこい祭りをテーマに東京へ出ていく青年(溝端淳平)が、誤解から5年間別れていた彼女とその小さな妹の小児がんを通して、5年ぶりのチーム作りと2人の関係の復活へつながっていくという物語。

 小児がんの少女は実話が元になっているらしい。

 とにかく人間関係がきれいだ。さいごまで暖かい流れで映画が進んでいく。すきなタイプの映画だ。

 歳のせいか、涙涙でみてしまった。

 いい映画を見た後は後味がいい。

 夕食にむけて妻と2人3脚で支度をした。

 メニューはそうめんと手巻き寿司。写真を撮り忘れた。

 ところで、この2日で新しい本を2冊買ってしまった。

 今読んでいるのは、「ピアノ弾き即興人生」。面白いのだが、人物のそれぞれを論評しているのだが、知らない人が多く、イメージできない。

 その後は「3.11その日を忘れない」「スティーブン・ショブス 驚異のイノベーション」が待っている。

 早く今の本を読んでしまおう。

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