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2011年9月11日 (日)

9.11 いろいろなことを考える

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 今日は9.11。

 一番頭に浮かぶのは、アメリカの同時多発テロ。 それに東日本大震災発生からちょうど半年にあたる。

 それに11日からではないが、ぼくが通勤を完全に自転車に切り替えたスタートが10年前の9月だ。

 とうとう遠距離自転車通勤生活は10年の節目を通過した。

 ただただ事故もなく、ケガもなく、10年継続できたことは、自分にとって幸運だ。

 もちろん交通法規を守り、安全に対する事前対応の心構えをかかさずしてきたが、自分の体の特性として、部活では、1年だめ剣道をし、休み時間はかならず、鉄棒をしていたことが今役だっているのではないかとふと思う。

 自転車の上での平均・バランス感覚、危機一髪の場合の運動神経。瞬間的な視力。

 これは確かに必要だ。

 ただし競走に勝てるかどうかとか、いかに長距離を走れるかは、別問題だ。

 しかし定年までそんなに月日はない。いつまで通勤距離の自転車週間を続けていけるか、若干さびしい。

 

 ところで今日は、やりたいことをメモし、そのとおり行動してみた。

 トリヤージではないが、一番、二番ときめてみた。

 それを明かすと一番の緊急性があるのが、すももの木、庭の剪定、二番がシンガポール写真のプリントアウト、3番は「遠くふるさと離れても」という自作曲をおやじーずでやってもらうための楽譜作りとデモ録音、

 4番はホームセンターでビアンキロードのフレーム塗装に使える塗料を買いにいく。

 最後はユーチューブをパソコンに取り込む方法をマスターすること。

 メモでは思いつかなかったが6番はトレックロードの洗車のあった。

 

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 順番どおり朝10時ごろから庭の外に出る。

 それにしても、今日の暑さは半端ではない。

 とくに毛虫の被害をさけるため、ウインドブレーカーを羽織っているせいで、暑さが倍増だ。

 30分ほどして倒れるかと思った。

 大事をとって家にもどり、扇風機にあたりながら、しばし休憩に。

 気を取り直し、再開した。

 やはり2時間は正味かかった。

 たかがマンションの自分の家庭だけだが、あなどれない。

 道を歩く年配の男性から「たいへんですね」とねぎらいの声をもらった。

 それで終了した写真が左のものだ。

 ちょうど正午の時計がなった。

 まあしかし気分的にはさっぱりした。妻がずっと手伝ってくれたので、早くできた。

 家に入って、すぐシャワーに。

「気持ちいい!!」

 放心状態になり、ビールを飲みながら、昼食。

 汗をかくことはいいことだ。

 午後は2時ごろから、2番目にやりたいこと、シンガポールの写真のプリントアウトを始める。 一枚一枚結構時間がかかる。

 テレビで「そこまで言って委員会」を見ながら作業にかかったが、2時間ぐらいかかった。

 午後4時から疲れて、睡眠に。

 目が覚めたらもう夕方だろう。

 実際5時20分ごろ目が覚めた。

 それで3番目の課題、楽譜作りにかかる。これも25日の演奏依頼に間に合わしたいので、ちょっとせっぱつまっていた。

 しかし1時間ほどかかった。

 実はこの曲は、ユーチューブにアップした。この曲はすでに20年以上前に作ったが、中途半端な詞で完成度は低いを思っていて、眠っていた。

 今3.11大地震と放射能被害が現実のものとなると、「遠くふるさと離れても、空よ、空よ、伝えておくれ」という流の歌詞はなぜか被災者の思いを偶然代弁しているようで、日の目を浴びさせたいと思うようになった。 

 ユーチューブは「kake1952」で検索を。

 だいたい書き上げて、思いついて、コープ立花にビールその他を買いに行く。

 帰ってきて、急いで風呂に入り、すぐ夕食。

 テレビでは鉄腕ダッシュ村でダッシュ村への一時滞在を映していた。

 ぞっと以前から視聴してきて、あれだけ丹精に食物を育ててきたのに、突然の放射能被害と避難の結果、農地は荒れ放題。

 誰がこういうことにしてしまったのか。

 もし福島だけにでも原発がなかったと想像しみたなら、地震の被害だけで、ダッシュ村もそのまま村の育成は続いていただろうし、たくさんの人が避難することもなかった。

 「なにを今更ありえないことを言ってもしかたがない」と思われるのは普通だろうが、ただ福島原発があの場所にあったからこういうことが起こったのだ。

 責任はあきらかだし、もっとその原因を作った当事者に怒りをむける時期だと思う。

 ますます被害の実態は広がっていることが明らかになってきている。

 もちろんこれから原発をあたらに建設するなど論外だ。

 マスコミはもっとその責任があるのであり、これからは、もっと脱原発のキャンペーンをはるぐらいならマスコミを見直そう。

 かろうじて「報道ステーション」の姿勢のいい意味での変化は感じる。

 ダッシュ村を見ながらそんなことを強く感じた。

 

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