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2011年10月31日 (月)

2つの面談交渉の1日だった

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 昨日日曜出勤したが、さっそく今日代休をとった。

 それに合わせ、となりの賃貸マンションのオーナーとうちの路地の木についての話あい、午後は、今契約にむけて手続きしているログハウスの仮締約で不動産屋と司法書士が家にやってくる日となった。

 午前10時からとなりの老人Tさんご夫婦と面談したが、最初ずっと以前に木を切るように要求して、ぼくを会ったという。

 そんな記憶はない。

 それは無視し、とにかく木をすべて滋賀県に持って行って移植すると告げた。

 しかし実際「それが終ってから3mの塀を作るかどうか考える。ただすでに工務店に発注した手前どうするかな」という。

 そんなことは知らない。怒りがこみ上げるが、もめたくないのでだまっている。そんなことはこちらの知ったことではない。

 とにかく11月の第2週に移動することを希望するということで話は終わった。

 もともと青空駐車場の持ち主だが、そんなに木を嫌がっているというのは初めて聞いた。

 落ち葉が落ちるのがいやらしい。

 まあよけいなことはいっさい語らず、とにかくそれで塀は当面作らないということで話は終わった。

 しかしちょっと疲れた。

 そのあと昼食を済ませて、1時半から今度は物件の取得の話で、不動産屋と司法書士さんと3人が京都から来た。

 問題は契約までのスケジュールで、第2週の週末に取得できるかどうかだ。

 しかし話を聞くと、まだけて続きが終っていないくても、木を持っていってもいいらしい。

 結局11月12日には所有権移転は終わっているらしい。

 手続きが終って、またまた放心状態。

 しかし間髪をいれ002ず、疲れを取るために「蓬莱湯」に行く支度をした。

 だいたい20分あれば自転車で行ける。008

 温泉は客は4人ぐらいしかいなかった。

 やっぱり温泉はいい。

 家に帰るとまたまた放心状態。今度は風呂に入った心地よい疲れでそうなった。

 

 ちょっとテレビをつけてぼーっとする。

「グレートサミット」という番組では、カムチャッカ半島にある火山への登山の様子を映していた。なかなか見ごたえがあった。

 5時半を過ぎ、家事に立ち上がる。

 今日はメインデッシュに三田屋ハンバーグを買ってきた。

 レストラン風目玉焼きも挑戦した。玉ねぎの輪の中に卵を入れるのだ。

 テーブルは、夕方思い立って、昨日買ってきたニススプレーを塗った。ピカピカになったが、匂いが充満した。

 ところで食事をしながらテレビのクローズアップ現代をみていて、腹が立つことがあった。

 特集は福島の新米が今売れず危機だということ。ただ福島の米卸会社の社長は、福島の米を守るために奔走しているのだが、その販売先大手に商社があり、足元を見て、下がっている価格にさらに値下げを要求してくる。

 被災地支援の思想の欠如だ。がんばろう福島とかなんとか企業の悪びれもなくいうわりには、本音は自分の会社のことしか考えていない。

 消費者もむしろ福島の物産をより多く買えよといいたい。しかし実際は敬遠しているのが実態だ。

 なにががんばろうだ。と言いたい。

 ただうちの家も積極的に福島の生産物を買っていないので、考え直す必要がある。

 本当の支援はそういうところからだろう。

2011年10月30日 (日)

神戸で出展の一日

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 日曜日ではあるが、兵庫県の保険医協会で「日常診療経験交流集会」があって、大阪から出展することになった。

 荷物は前日着くように宅配便で送っておいた。

 陸前高田支援協議会Tシャツ、使い捨て注射器などのサンプル、チラシなどなどを机に並べ、朝10時から夕方4時までがんばった。

 いろんな交流があった。

 しかし驚いたのは、もう70歳を過ぎているであろうN医師がIPOD、IPHONE、IPADを駆使して医療に役立つ仕組みを展示していたことだ。

 IPADなどの活用の展示があると聞いていたが、てっきり30代か40代の先生かと思っていたら、その先生だった。

 意欲、関心、好奇心は年齢だけでは決められない。

 ある種、年齢に対する固定観念が自分にもあるなと反省した。

 陸前高田Tシャツは42着も売れた。

 夕方4時を過ぎ、片付けを終えて、その会場、農業会館を出た。

 あたりは神戸市中央区メリケン波止場に近い。南京街もすぐ近くだ。

 ちょっと自分の好奇心をそそる。

005 それにしても洗練された建物と店が多いように思う。

 帰りの道は、きわめて人が多い。

 あの震災から本当に復興したように見える。

 まあ自分の住む尼崎からなら、電車でも結構速い。

 行きはJRで行き、帰りは阪急電車で帰った。

 こんなときもIPHONEのアプリが役に立つ。アプリ名は「乗り換え案内」。

 寸時に目的地までのもっとも有効な移動手段と、発、着の時間を教えてくれる。

 家に着くとちょっと疲れた。

 雨はずっと降り続いている。

 明日はいよいよ隣のオーナーとの話あいと午後は滋賀の物件購入の手続きで京都から関係者がやってくる。

 休みを取っても気が置けない。

2011年10月29日 (土)

やっと休み それでもしょこしょこ動きまわる

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休みは気持ゆっくりしたい。

 しかしもともと貧乏性なもので、いろんなことが頭に浮かんで、しまう。

 それで頭を整理するため、メモが必要だと思ったが、紙ではなく、IPHONEのメモアプリに記録してみた。

 それで第一位の課題は、ベランダのニス塗りとリビングテーブルのテーブルニス塗りとした。

 それで朝9時からバランダにおいてある荷物を庭の下やなにやに下ろし、なにもなくなったベランダを棒付きたわしと水で綺麗にした。

 そのあと、しばしですでに10時半、コープの共同購入のトラックがくる。

 注文の品をもらって、冷蔵庫に入れる。

 それからいつもならスーパー銭湯に行くのだが、そうではなくホームセンターにニスと今度

大がかり作業になる路地の木を掘り起し、移動するためのアイテムも買う。

 家に帰って昼になる。

 昨日のカレーの残りを食べる。テレビで仁鶴の法律相談を見て、漫才師の話に笑ってしまう。

 そのあとカーネーションをボーっと見て、江を見て居眠りになる。

 2時前に目が覚めて、読書する。本は自伝「ステール・ジャブズ」だ。

 その前に009プアノに向かい、自作曲のチェックとデスペラードの練習。

 しかしまだ声がよくでない。

 そのうち夕方にさしかかってきて、本当は買い物に行くはずだが、面倒くさくなって、スーパー銭湯に行くのも面倒くさくなって、今日コープからやってきた食材、イカの冷凍とカキの小麦粉つき冷凍食品で料理することにした。

007 それで買い物の時間を短縮できた。

 平日なら7時ごろから準備するところだが、今日は5時すぎから用意したものだから、余裕で6時過ぎに完成した。

 それで30回腹筋をして、風呂に入る。

 2男がもう帰ってきた。

 

010


 まあ今日は、気持ち的にゆっくりできた。

 読書もし、居眠りもし、ピアノも弾けた。

 明日は神戸に仕事で行く。

 ちょっと疲れがとれてきたのがうれしい。




2011年10月28日 (金)

疲労困憊の朝、イケッチとターミネータさんに会う

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 最近大阪に入った付近に渋滞が多い。

 今日は尼崎道意線を南下する2か所で交通事故の処理中の現場を見た。

 2つの間はそんなに離れていない。

 どうしたことなんだろう。

 そのあと2号線に入ると、後ろからその事故の被害者だろうと思われる患者を乗せた救急車が、どうも近藤病院に向かった。

 その後どこの交差点だったか、早い段階でターミネーターさん後ろからやってきた。

 しばらく神戸やその他の地域での仕事が多くて、いつもの通勤ができなかったらしい。しかし数日前六甲を縦断したと報告してくれた。

「やるじゃないか」

 そのまま一緒に並走して走ると、後ろから猛スピードで追いぬいてきた一人のロードバイカー発見。

 「おはようっす!!」

 ああ、イケッチだ。だいぶ元気になってきたらしい。

 なんとか信号のタイミングで追いつき、3人がであった。

 通勤仲間オンパレードだ。

 イケッチについて走ったが、野田阪神でなんと黄色信号の境目で彼は先に行ってしまった。

 職場について、今日は週末で、佳境だった作業も今日までで終わる。

 空も晴れて、晴れ晴れしい日になった。

 しかし明後日、神戸に出展のため仕事で行く。

 それでその準備でまたまた忙しくなった。

 5時をだいぶオーバーして仕事は終えた。

 帰りの走行はさすがに解放的だ。なんといっても明日は休暇日だ。

 何をしよう。ちょっと考えてしまう。

 昨日アマゾンで本を注文していたステーブ・ジョブズの最新版が届いたのでそれを読むか。

 ただ注文時「トラブル発生」というメッセージがでて、注文はできていないと思っていたのに、2回申し込んだ結果になり、2冊やってきてしまった。

 さて家に帰る途中、いつものようにコープに立ち寄る。

 今日は定番カレーライス日だ。

 じゃがいもと、肉は筋肉ばかり買う。

 ちょっと家に着いたのが7時を過ぎていて、それから作業にかかった。003

 圧力なべに材料を入れて炊く。

 その間に腹筋30回。だいぶ定着してきた。

 圧力なべのおもりが鳴り出すとしばらくして火のレベルをさげ、1分経つと火をとめる。

 その間に風呂に入った。

 風呂から上がっても、きょうは疲れを感じる。

 やはり疲労はピークに達していたのだろう。

 まあしか仕事の山場は一つ越えた。

2011年10月27日 (木)

疲れいっぱい! ただ軽くペダルを踏むことに徹する

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 昨日の仕事は疲れた。

 それで今日は、できるだけ通勤は負荷をかけたくない。

 そんな走り方もある。

 ただペダルをまわすだけ。しかしそれなりスピードは出ている。しかしそれ以上負荷はかけない。

 移動はただ、サドルに座っているだけだ。

 ただ疲れで注意散漫になるのは危険なので、その点は神経を研ぎ澄ましている。

 歌島橋付近だったか、今日もサッシーがやってきた。

 ちょっと先導できそうにないと思っていたので「先に行ってな」と言ったが、ついてきてくれた。

 今日は寒さのことを考えてイエローのウインドブレーカーを羽織った。

 これだけで暖かさが違う。

 まあ後半は疲れは感じなかった。

 職場についてデスクワークに入ったが、やはり疲れはいなめない。

 しかしやるべきことは比較的短時間でこなした。

 午後からは肉体労働。

 まあしかし明日が最後だ。

 ただインフルエンザの予防接種をして、やや疑似インフッルエンザ気味のような気がした。

 しかし5時を待たずに作業は終了した。

 帰りはとくに用事もなく、午後5時過ぎ帰る用意に入る。

002 しかしすでに外はだいぶ暗い。

 日が暮れるのは早くなった。

 帰りも力をセーブして走る。

 6時20分ぐらいにコープ立花に着く。

 今日はサバを買って焼くことにした。

 家に帰ると2男が先に帰ってきていたので、ごはんを炊く用意をしてくれていた。

 その分準備も早くできて、風呂に入った。

 一日の疲れをすべて取る。

 2男と2人ずっと昔の話を交わす。

 その中で、振り返ってみると自分の体は、ジョギングを続けた時期もあるが、やはり自転車通勤で10年を経過すると、自分の体力は以前より確実に上がっていることを感じる。

 なにせこんな自分もこの子たちが小学低学年のときは自動車で保育園に送り迎えし、通勤をそのまましていたこともあるのだから、自分でもびっくりする。

 だから同世代で体の不調を話をされても、会話がおもしろくない。孫もいないので、そんな話をされても話が合わない。

 だからでもないが、つい9月にあった中学時代の同窓会にはいかなかった。

 ただそれは開催が月曜日なので平日と勘違いし、欠席のハガキを出したが、終わってから考えると、祝日だった。

 さて夕食はこんなものだ。003

 なんというレシピか?

 ちょっと創作料理だ。

 塩サバとはんぺんと目玉焼きと大豆の葉っぱとベーコンと玉ねぎを炒めたもの、トウモロコシ、プチトマトという組み合わせだ。

 まあ今週も明日が週末だ。

 ちょっとうれしい。




2011年10月26日 (水)

信号無視はなんとかならないのか

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 今日の朝の寒さは普通ではないらしいと思い、はじめて長袖ジャージで出発した。

 しかし走るほど体はあたたまってくる。

 2号線のひざしもあって、暖かい。

 昨日の帰りは書くのを忘れていたが、強い向い風だった。

 今日テレビのニュースで知ったが、昨日は木枯らし1号だったらしい。

 今日はその反対で朝は追い風のため、ペダルは軽い。

 ひさしぶりに歌島橋交差点を一機にクリアした。

 職場について計測を調べてみると、49分37秒。ちょっと今週では一番早い。

 まあこんなものだろう。

 仕事は荷重というか、一日l梱包作業にあけくれた。まあイベントのセールのためだから仕方がない。しかしそれはそれなりに作業の目標もあって面白い。

 風邪はだいぶ回復してきたが、やや痰がからむ。

 話は変わるが、来月に大阪府知事選と市長選挙がある。

 はっきり言って大阪府民と市民の無党派層には、失望している。ちょっとあほではないかと思ってしまう。

 というのはただ知名度が高いだけで、ちょっとパフォーマンスがあるだけでその人物に投票してしまう。政治的意識の欠如だ。 

 しかし大阪人というのは江戸時代や明治時代はちがうと思う。

 現在の橋下という人物には嫌悪感を感じる。WTCへの府庁の移転は破たんしたのにそのお詫びもない。今府職員の自殺者の多さは尋常ではないという。

 こんなチンピラのような人物に翻弄されている府政というのもどうかと思うが、しっかりした認識をもってほしい。

 しかし、投票するのは、大阪府と市に暮らす人々だ。

 長期的展望をもって大阪の明日を考えてほしい。

 堺の臨海工業地帯はあきらかにデメリットだ。昔あったすばらしい堺のなぎさを破壊してしまった。

 大阪湾という本来豊富な水産資源の環境を維持するのか、破壊に手をこまねいているのか。

 できれば世界遺産に登録されるぐらいの自然を育もうではないか。

 ぼくが候補者なら、堺なぎさ復活。大阪市内に路面電車復活だ。それに水の都の復活。具体的には、西横堀川の復活と大阪市内の高速道路撤去だ。

 これは100年後の時代を考えた場合きっと評価されると信じている。

002 さて帰りは5時すぎに職場を出た。

 やはり寒い。

 帰りもなぜか追い風。

 ペダルは軽い。

 今日は、家に帰ってから滋賀県今津のログハウスの今後の件でそのオーナーのKさんと相談をすることになっていて、家に帰って、7時半、阪急武庫之荘で待ち合わせ、とあるスナックに言った。

 今後のログハウスのことと、解体に近いベランダの作業について話し合う。

 別の常連客がやってきて、すぐカラオケオンパレードになったが、途中で歌えというので、「見上げてごらん、夜の星を」を歌ったら、いたく感激されてしまった。

 しかし早いうちにそのスナックを出た。

 まあ、自分のログハウス購入の件は、腹がきまった。

 はればれとして家に帰った。

2011年10月25日 (火)

サッシーとひさびさの出会い

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 朝ややいつもより余裕で7時45分ごろ家を出発した。

 今日は乗車はトレックだ。

 2号線をしばらく走ったあと、アルカイックホールを少し過ぎたあたりだったか、後ろからサッシーがやってきた。

 もう1カ月ぐらい顔をあわしていない。

 しかし阪神間4人衆とかってに命名している4人のうちの一人だ。

 信号で停止する1分ぐらいの間に会話する。

 4人衆で淡路一周の計画はっずっと延期のままだが、彼からの提案で春と決めたら、さきに日程を通告したほうがいいということで、近々に発表しようと思う。

 何年前から知り合いになったんだっけ。もう通勤では気の置けない中だ。

 また出会おう。

 野田阪神でおたがいに気遣いながら別れた。

 結構順調に走ったつもりだったが、ちょっと何度か信号でタイミング悪かったせいか、職場で計測を見ると55分55秒だった。きれいな数字だ。しかし昨日からタイミングが悪い。

 まあしかし速度に挑戦しているわけではないので、まあいいさ。

 仕事では、まだイベントの事後処理でがんばる。今週が山場だ。

 5時過ぎまで作業し、それが終るとすぐ帰る用意に。

 本当は琵琶湖のログ持ち主のKさんと今後のことを相談することになっていたが、明日に変更の依頼があり、今日はいつもどおり食事を作ることにした。

 帰りの走行はちょっと寒い。それに朝アームウーマーをつけるのを忘れてしまったので、帰りもそれがなく、半袖状態だ。

 最後まで体が温まらない体験をした。

002 コープ立花に入り、帰りの途中で決定したおでんの具を買ってまわった。

 レジの女性から「今日は寒いですね」と声をかけられた。

 いつものおばさんと違う。しかしかなり自分のことは知られているのかもしれない。

 なにせほとんど毎日、レーサーウェアのまま買い物かごを持って買い物しているのだから、目立たないわけがない。

 それにしても今日の半袖は寒い。

 しかし明日はなお気温が下がるらしい。

 どんなスタイルで自転車にまたがるべきか。ちょっと考える。

004まあしかしおでんは正解だった。

 体があったまる。

 熱燗の酒もいい。

 まあ今日はサッシーと会えてよかったのだ。

2011年10月24日 (月)

愛しいビアンキ

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 きょうはなぜかビアンキを下ろして利用することにした。

 やはりトレックにくらべて小ぶりに感じる。

 それにやや向かい風。

 ただちょっとまだ体が完全ではないのかもしれない。

 しかし8年以上使ってきた機材だ。

 体が覚えている。

 ところで2号線に入る前、今日はんなぜかゆっちさんが通った。

 しかしそのあと信号が変わるまでタイムラグがあり、まず追いつくことは不可能だった。

 その間にあの超高速ライダーが通り過ぎた。

 まあ自分はマイペースで走るしかない。

 職場についたのはなんと56分を超えていた。

 これは最低速だ。

 仕事は今日はデスクワークに徹した。ただ午後からは京橋の定例会議に出かけた。

 職場にもどると、もう完全に払しょくしたと思っていた風邪の症状があらわれてきた。

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 帰りの走行は、やや疲れが残っていたが、走れば走るほど回復してくる。

 途中からどうも影のように後ろに気配を感じる。

 尼崎をしばらく過ぎて、後ろから手を出して追い抜かれた。

 ちょっと後をつけて走ったが、黄色に変わった出屋敷の交差点で余裕をもって止まった。

 それで後ろから声をかけた。

「余裕をもって止まったね」というと「交通ルールはしっかり守ってます」

「通勤?」と聞くとトレーニングだという。 

 その後もある程度付かず離れずで走って、道意線交差点で右に曲がるので「それじゃあ」と言って別れた。

 しかしひさびさにさわやかな青年ロードマンに出会って、気持ちがよかった。

 気分よく道意線を北上した。

 今日もコープ立花に向かう。

 今日のレシピはさばの缶詰を利用することにしていたので、その周辺の野菜などを買った。

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 調理してみると案外見た目もいい感じだ。

 刺身を半額で買っているので、それを別の皿に盛り、ししゃもも焼いて乗せた。

 この調理は案外短時間でしあげた。

 エビス琥珀ビールを24本買っていたので、当分これで飲める。

 ついでに昨日アップした動画を乗せる。曲目は「秋風に歌」という。

 

2011年10月23日 (日)

隣との不可思議な話し合いの一日

 昨日は別荘ゲット計画の一日だったが、今日は、隣との境界でのフェンス設置するかどうかの問題の一日と言ってもいいだろう。

 前も書いたが、こちらは16件の二棟のマンション、となりはおなじ大きさの敷地に青空駐車場を置いていたが、おなじオーナーの所有で、急きょ賃貸マンションが建設されたのがつい先月だった。

 それでそのオーナーは十年以上育てているびわの木が邪魔だから根っこから切ってほしいという。

 それにしても後からマンションを作っておいて、じゃまだから切れてと勝手な話だが、断固拒否してきた。

 すると大昭建設とういうところのI氏が仲介のような顔をして先週やってきた。

 そのあと突然帰りの通勤途中携帯電話で、「3mの塀を作ることになりましたので」という。それもこちらのマンション全部じゃなしに自分のいる南棟のみだ。

 あきらかにビワの木があることに対する嫌がらせだ。

 立つと完全に窓が遮断される。

 結局今日やってきた大昭建設という工務店は、その塀建設をうけおった業者らしい。

 先日の訪問では、あたかも仲介を頼まれたようなことをいうので、そのことを今日言うと急に怒り出して「何度も説明しているじゃないですか」という始末。

 話にならない。

 それで思いついたようにその賃貸マンションの管理会社に相談してくださいという。

 夕方そのK住建に電話すると、「もともとその話は、ダイワ建設のYさんが窓口ですのでそちらに電話してくださいという」。

 たらいまわしか。

 電話番号を告げられて電話したらもう今日は留守電だ。

 ただぼくは無理な話をしようとしているのではなく、先方のオーナーの要望もうけて、しかも木を無駄にしないよう、根から掘り起し、滋賀のログハウスに持っていくということだ。

 これですべて解決すると思ったが、オーナーにそのことを告げるのに2重、3重のたらいまわしされた。

 昼からそのことだけで拘束されたわけではないが、かなりエネルギーを費やした。

 一般企業ではこういったものか。無責任な人が多すぎる。ぼくが逆の立場なら、たらいまわしにせず、自分が対応しようと努力するだろう。

 世の中すさんでいるんではにかと疑った。

001 その後夕食を作ったが、こんなものだ。ちょっと力が入っていないか。

 おとといの半額牛肉とたまねぎ、ニンジンを絡ませ炒め、キャベチときゅうりを切り、あとジャガイモを炊いて、つぶしまめを和えた。

 ビールは昨日コープから届いた琥珀ヱビス。ちょっと高い。

 ただきょうは音楽動画を3つ作った。

 その一つ自作曲「ロードバイクで走っていくよ」をアップする。

2011年10月22日 (土)

琵琶湖近辺の別荘を見学に行く

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今日は、ログハウスで目をさます。

 しかし未だに風邪の後遺症は残っていて、咳が出てくるので、早くに目が覚めた。

 今日の目的は、田舎暮らし紹介会社CLの担当者と待ち合わせして、滋賀県高島県近辺の家の物件を実際に見に行くことだ。

 事前にネットで内容を調べていたところと、CL社から紹介の数件を見学する。

 一件目は、普通の家。物件をみた瞬間「ダメ!」と思った。

 2件目は、車で安曇川ぞいに走り、その後も山の中に入っている。

 物件はこじんまりした一軒家。なかなかいいが、アクセスに難ありだ。

 3件目は、今のログに近い。ちょっと急こう配の丘の上にある。

 ただ謎なのは、作りかけのまま、内装はされていない。工事途中の基材、建築道具もすべて放置したまま10年ほど経っているのだ。ただ見晴しがよく琵琶湖と函館山と竹生島がくっきりみえる。

 最後は、なんと今使っているログハウス内のリゾート地内の物件。 やや値段は高い。

 しかし地の利がよく、内部は気に入った。

 そんなこんなで朝10時から午後2時半ごろまで、見学と商談などで費やした。

 まあしかし、リゾート地をバブルの時に買ったものの、維持できなくなったり、体を悪くしたり、夜逃げしたりで、売り渡された物件が一定の数であるらしい。

 まあわが家では、そんな物件を今から買おうとしているわけだが、ちょっと考えるところがあって、その行動に出た。

 まあ結末はまた今度ということだ。

 しかしとことん琵琶湖、滋賀県とは縁がある。

 ただもう一つ気になるのは、若狭湾一帯にある関西電力の電子力発電所だ。

 物件を買ってもよろこべない面もある。そんな原発銀座から50km圏内に入るだろう。

 しかし逆に尼崎の我が家で津波にあえば、新しい物件に避難できる。

 だからもう一軒あってもいいだろう。

 とかなんとか悩みながら考えている。

2011年10月21日 (金)

ログハウスにやってきた

一週間のハードな仕事を終えて、家に帰ってしばらくして、妻の帰りを待って滋賀県今津のログハウスに向けて、マイブレーリーをはしらせた。
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着いたのは、午後10時10分。
久しぶりのログだ。
なぜか鳥のふんがロフトの畳に落ちていた。
どんな住まいも使っていないとだめになる。
今平井堅のCDをウオークマンで聞いている。
何とも言えない落ちついた気分になれる。
今年は公私ともにいいことも、悪いことも多すぎた。
1年間のドラマは走馬灯のように過ぎていく。
一段落終えた今そう思う。
しかしIPHONEを買ったことと、トレックバイクを買ったことは正解だった。
自分の視野が広がった。
人間非日常を時々体験するべきだ。
そのひとつが今日かもしれない。

2011年10月20日 (木)

今週4日目の自転車 ちょっと暑い

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 今日もIPHONE固定台をつけて家を出た。

 やや暑い。アームウオーマーはちょっといらなかった。

 2号線に入る手前の信号でひょっとしたらサッシーが横切らないか見ていたが、なんと予想づおり走っていくのが見えた。

 ただそれから自分の信号が青になるまでだいぶタイムラグがあって、追いつくことは無理だった。

 そのあとはひたすらいつものように走る。

 

 結構スピードを出していたように思ったが、職場で計測を見ると52分ぐらいかかっていた。

 信号のタイミングで実際の経過時間は影響される。

 ただ、時間を争っているわけではないので、信号はぜった無視しないのだ。

 それにしても平気で信号を無視する人が多すぎる。それも大きな交差点にかかわりなく、あわよくばという感じで無視していく人が何人もいる。

 きょうも若い女性2人に注意した。

 仕事は、まさに佳境。一日発送作業にぼっとうする。

 まだ風邪が十分直っていないので、辛い。がまんの一日だった。

 夕方5時半まで終わらなかったが、なんとかやりきった。

 それで疲れを背負って帰りの走行に臨んだが、意外と走れる。

 つまり仕事がたちっぱなしだったせいで、自転車でペダルを回すのは完全にちがう筋肉を使うのだが、それがいいのかもしれない。

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 快調にとばす。阿波座から進入してきたロードバイカーがいた。

 かなり早い相手なら、ついていくことはしない。

 ただ近いスピードだった。

 しかし信号を無視して先をいくので、出会うことはないだろうと思うと、先の信号でいたりして、追いつ追いつだったが、なぜか僕の前に車が進入してきたり、駐車している車をやりすぎすとき、後ろから車がきて減速せざるをえなかったりした。

 そのうち見えなくなったので、どこかで左折していったらしい。

 まあそんなことはどうでもいいが、今日もコープに立ち寄る。

 今日の夕食の食材を買う。

 着いた時間は結構速く6時35分ぐらいだった。

005 レシピは肉じゃが。まったく自作の味付けだ。

 肉はちょうど半額シールが張られていたものを買った。

 あさりも半額品だ。

 食事は一人で食すという感じだが、ビールと昨日買った菊正宗の熱燗を飲んだ。

 ちょっと癒される気分だ。

 仕事がハードだっただけに疲れがとれる。

 明日は夜から琵琶湖のログハウスをめざす。

 ひさしぶりだ。

 



2011年10月19日 (水)

IPHONE固定台を自転車につけて

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 IPHONEに関する付属品・アプリは花盛りだ。

 ぼくは、通勤中の動画を撮りたくて、そんな付属品をアマゾンで探したら、2点発見。

 2600円kぐらいだったが、いろんな置き方ができそうなので、写真の商品を買った。

 今日さっそくそれをハンドルに接続した。

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それで、IPHONEをつけて動画撮影。

 ただ結構揺れる。

 ちょっと走行が臨場感というか危険度が高まって写っている。

  まあ仕事もまたイベント後の佳境というか、肉体労働に追われているだけに、楽しいことも必要だ。

 とくに自転車通勤中は、自分の世界である。

 午後から用事で、職場の一般用自転車で歩道を移動して高島屋近くまで行ったが、まったく人や自転車など行きかう中を走るのは怖いし、ストレスがたまる。

 やっぱり自転車の王道は、道路での走行でしょう。

 夕方は、ノー残業デーということで5時10分ごろ事務所を出る。

 やはり気温は下がってきたのを感じる。それに直っていたはずの風邪がまたくすぶってきた。

 ただ走っているときは何も感じない。

 今日は家に直行する。そのため計測をしていたが、なんと56分もかかっていた。

 これはいったいどういうことだろう。

 まあそれはそれとして、家に着いてさっそく食事の用意。

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 なぜか味噌汁の代わりにうどんを作りたくなった。

 おかずレシピというほどのものではない。豚肉を焼いて、レタスをもいで、さつまいもをゆでてつぶした。

 がまあまあ様になった。

 晩酌はやはりビールで。

 まあ今日もIPHONEに翻弄された。

 

2011年10月18日 (火)

やや体調回復 昨日のワインのおかげか

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 鮮やかな青空の中、ちょっと寒さもあった。

 しかし正真正銘の秋空だ。

 昨日から鼻がやたら出ていたが、昨日あのダッシュ村で、中世の時代ブドウは薬の一種だったという話を思い出し、夜エルムンド(NHKBS1、午後11時からの番組)を見ながら買ってきたワインを半分開けてしまった。

 それで今日は、痰などなくなり、若干の鼻水程度だった。

 そんな状態で通勤に入ったが、体調は悪くない。

 ただ信号のタイミングがやけに悪かった。

003 職場近くのなにわ筋をわかる手前、信号待ちしていると、小型自転車、スポーツ自転車など様々な自転車が北に向かって走っていく。

 まさにここは自転車銀座か?

 職場には昨日より早く着いたと思っていたが、54分かかっていた。

 やはり信号のタイミングの違いは大きい。

 仕事はまったく一日、イベント後の出庫、梱包作業。

 しかしあの六甲ヒツクライムに比べれば十分耐える。

 疲れを背負って、夕方5時過ぎ職場を出る。

 今日はかなり寒い。アームウオーマーをしていないと大変だ。

 それにしても交差点で停止中気になるが、左道路から出てくる自動車でかならず、赤になってから侵入してくるやつがいること。

 朝も夕方もだ。危険運転はなはだしいし、こちらが青に変わってからの発進を遅らせる迷惑も犯している。なんとかならないのか。世も末だ。

 とぼやきながら、やや向かい風の帰りを走る。

004 2号線南警察西分室をいったんわたったところのケンタッキーのおじさんとツーショット。

 家は近いが、今日もコープによる必要がある。

 ただ、職場を早く出たので、あせりはぜんぜんない。

 ここから約10分ぐらいでそこに着く。

 コープ向いの駐輪場に自転車を入れ、針金の塀と自転車を通してカギをかける。

 今日の夕食は、朝決めていた。

冷蔵庫に張ってある新聞記事のレシピから「とりの生姜焼き」を頭に入れていた。

 それで鶏肉とカイワレを忘れないように買った。おまけに本物のビールを切らしたので、コープの中で手早くスーパードライ6本セット1180円を買った。

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 家に帰って、風呂を用意し、今日は思いつきで炊き込みごはん用具セットも買ったので、その炊飯の準備もし、いよいよ料理にかかったが、この料理は3回目なので、約30分で完成。

 すぐ腹筋を35回し、風呂に入り、でてきてピアノで「デスペラード」のおさらいをし、一人で食事に入る。

 テレビではBSプレミアムで2つの宇宙物番組を見た。

 ちょっと日常生活と次元がちがうので、心が洗われ、科学に挑む科学者たちの心意気を見てさわやかな気分になった。


2011年10月17日 (月)

まだ風邪ぎみ しかしひたすら自転車通勤

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 昨日は休養したつもりだが、やっぱり考えてみると、路地の木々を収集したり動き回ってしまったのがわるかったか。

 今日の朝はひたすら鼻水が出る。

 起きたときは黄色い痰もあった。

 しかしサドルに乗ったらなんとかなるだろうと家を出た。

 やや寒いぐらいで、気候はいい。

 ただ力はセーブして走った。

 そのうちあの超高速ロードバイカーが今日は緑のウェアで自転車も黒かったが、それで追い抜入いて行かれた。

 ただ福島区海老江交差点でなぜか追いついた。

 そんなこんなで職場で計測を見ると50分台で着いているではないか。

 ちょっと不思議だった。

 仕事はイベント後のセール分出庫作業があと2週間は続くので、その一員になるつもりで朝のデスクに向かったが、事務作業に忙殺される。

 椅子に座っている間、鼻はずるずるする。

  午後からは出庫作業に集中する。

 まだ疲れは多い。

 なんとか夕方5時30分ごろまで頑張った。

 そのまま帰りの走行に。

 力を抜いて走りだすと、とても楽だ。恐らく電車で帰るより楽だろう。

 ただ危険回避のセンサーはつねに立てていないといけない。

 帰りがやや遅れたので、コープには寄らず、直行で家にたどりつくはずだったが、この風邪をなおすには、あのブドウ酒ではないかと、根拠のないことを自分に言い聞かせ、バイクは自然コープリカーショップに向かった。

 サントリー有機栽培赤ワインを買った。ついでに横のコープで秋刀魚とイワシを買った。

 つまりごった煮の丼を作ることにしたのだ。調理時間が短縮できる気がしたのだ。

002 それは予想どおりで、7時過ぎに家について、7時35分に調理を終えた。

 

 イワシ、さんま丼ができた。それにブロッコリーを添えた。

 

 あとは風呂に入るだけ。体と頭を洗って、浴槽に入っているとき小野リサの知らない歌が流れてきて、とても癒された。

 今ブログを更新しながら、ワインを飲んでいる。

 この時間も一日の中では至極の時かもしれない。




2011年10月16日 (日)

ちょっと風邪ぎみ 体を癒す一日

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 どこかへ出かけたい気候だが、やや風邪ぎみ。

 じっと午前中は、読書に深ける。

 おかげで、スティーブ・ジョブズのもう一つの本「スティーブ・ジョブズ神の遺言」を2時間で読み上げた。

 まあ新書だし、160ページぐらいだった。

 アップルを自宅ガレージで開発し、大実業家に成長し、そのアップルを追い出され、ネクストなどを立上げ、再びアップルにCEOとして復活するまでの流れを書いている。

 もし、復活するときのCEOが呼び戻さなければ、今のIPODもOPHONEも生まれていなかったということ。ビル・ゲイツのウインドウはあきらかにマックの真似だったと本人も認めている。

 ただスティーブもビルもパソコンの発展のために足をひっぱりあいしなかったという話はいい話だ。

 しかし自分たちもだいぶ以前からいろんなパソコンに凌駕されてきたが、ルーツはそのあたりから影響をうけてきたというこで、おもしろい。

 本を読み終えて、すぐ昼食に。妻は用事で神戸へ出かけた。

 ぼくはそんなに間をあけず、3男の所有する一般自転車がパンクしているし、前輪タイヤも摩耗が激しいので、JR立花近くのナンバサイクルにそれを買いにいった。

 さっそく家に帰って作業する。ただしチェーンもたれすぎているのを発見したため、それも調整する。 

 まあ前輪はきれいなタイヤに変わった。

 その後体調のことを考えるとちょっと躊躇したが、先週となりとの間の路地のびわの木の残存物をきれいにする作業をすることにした。

002か6なり思い切ってきった太い枝も随所に落ちている。

 ノコギリを使ってそれを解体する。1時間以上はかかったか。枝を折るとき手のひらにきずを負った。

 45Lのゴミ袋で6袋になった。

 家に戻ってちょっと疲れてしまったので、次の本「落語進化論」(立川志らく著)に目を通しながらコー茶を飲む。

 その後はピアノに向かう。

 ちょっと気が入ってきて、自作曲「おやじの願い」をユーチューブにアップするため、IPHONEで動画を撮影した。

 まあそんなこんなで一日は過ぎてきたが、5時すぎ妻が帰ってきた。

 今日は妻がそれから夕食を買ってきたおかずなどなどで作ってくれた。

2011年10月15日 (土)

やや雨模様の中ビアンキで職場に向かう

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 今日は朝は用事がない。ただしどうも2日前から妻の風邪を写されたようで、痰との喉の違和感と疲れがある。

 それで朝のおもな用事の後はなにもせず、今読み続けていた「今日は なん日、なん曜日?」田中美智子著の読んでいない部分を読む。

 88歳から89歳の日々をブログで書き続けた中身が書かれている。

 それぐらい生きたらいつ死んでもいいということでもなく、やはりあと1年、あと1年と生きることにほっとしていることが読み取れる。

猫の来太郎との生活がつづられている。

 つれ合いの礼蔵さんは5年ほど前に先だった。

 今でも思い出して涙がでるらしい。

 自分は80歳台まで生きられたら、どんな生活をしているのか。ちょっと考えてしまった。

 続いてすぐ桑原昇弥さんの「スティーブ・ジョブズ神の遺言」を読み始めた。

 最初に出てきたのは、曹洞宗の僧侶、乙川弘文に師事し、仏教の思想を学んだことが書かれていた。

 しかし時間的に後は読めなかった。

 もうすぐ職場に向かうため、準備を始めることにした。

 昼からは理事会がある。

 資料をコピーする必要があるため、ちょっと早い目に家を出る。

 今日は、ビアンキで行くことにした。

 出だしはやはりトレックの感覚が最近はしみついているので、操縦にやや戸惑う。

002


 今日はやや向かい風。ちょっとペダルが重い。

 途中、前に駐車している車を交わすため減速したら、後ろからついてきていたロードバイカーに抜かれた。

 このまま合わないだろうと思ったら、神崎橋で追いつき、歌島橋を越え、そのまま接近していったが、淀川大橋ではその男性は、歩道に上がったので、自然追い抜いてしまった。

 そのままどことで曲がったのだろうと思っていたら、船津橋交差点で出現。

 また追い抜いたが、阿波座交差点で横にいた。

 その後発進は彼のほうが先だったので、また後ろをついて走る。

 そのうちこちらが左折するので、その場で別れた。

 そんなこんなで家を11時20分ほどに出たはずだから、職場には12時半ごろ着いたがと思ったらなんと12時5分だった。

 その後はひたすら会議の準備。昼食は、職場にカレーのルーとごはんを持っていって電子レンジで温めて食べた。

 会議は通常どおり4時過ぎに終わった。

 まだその緊張をひきずったまま、しかし用事は済んだと自分に言い聞かせ、職場を出た。

 まだ風邪は抜けない。

 朝から思っていたことだが、会議が終ったら、2号線杭瀬のコーナンに行くことと、その後43号線に南下して進み、「蓬莱湯」に入ろうと、思ったとおりにした。

 すでに会議のことは忘れている。コーナンでは、カメと熱帯魚のえさを補充し、ホーユーの泡白髪染めを買った。

003 蓬莱湯は考えたら、毎週土曜日に必ず来ている。

 たかが30分ほどだが、土曜日の儀式のようになっている。

 今日も番台はおばあさんだった。

帰りに「ありがとうございました」と大きな声であいさつすると、「あtりがとう」と返してくれる。

 ただカウンターの後ろの飲み物を買うことは、おばあさんは苦手らしく嫌がられるのがふしぎだ。

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 そのままやや小雨の中を藻川沿いに北上して帰る。

 一週間でもっともホッとする時間かもしれない。

 それに妻が先に帰っているが、朝風呂を予約しているし、ごはんもセットしてあるので安心だ。

 休みは明日正味一日。

 しかし朝緊張して起きなくていいのがいい。

 ゆっくりとサイホンコーヒーを味わえるのがいい。

 来週は、滋賀県今津のログハウスにでも行くかと妻と話し合っている。

 まあそれも楽しみの一つだ。005

 夕食では、350mlが260円もしたが、ヱビス琥珀ビールを初めて飲んだ。






2011年10月14日 (金)

週末はなぜか雨だった!

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  今日は一日雨になるという天気予報で覚悟はしていた。

 ただ朝はやや降った後で、家を出発するときは雨は上がっていた。

 それで、デイパックにレインウェアを入れて家を出た。

 なぜか向かい風ぎみのためか、昨日より疲れる。

 しかしいつものように平常心で通勤を楽しみながら走った。

 これといったサプライズもなく職場に着いた。

 タイムは51分51秒だった。

 仕事に入ると、どうも異常に喉が渇く。

あれ、これはどうも風邪っぽい?と認識した。

 だいたい妻が2,3日前から風邪をひいている。

 イベント以後、快調だったのだが、どうも疲れは内部にたまっていたかもしれない。

 それで、風邪の菌をもらいやすい体の状態になっているのかもしれない。

 それにこの2日間、夕食を終えた後も、焼酎のコーラ割を飲んだり、ワインを飲んだりしていた。ちょっと戒めよう。

  仕事では、一日イベントのアンケート集計作業のため、一日マイパソコンに向かっていた。

 やる時は、限度を超えてしまう。

 そのままなんとか夕方には明日の理事会にむけて集計を終えた。

 外にゴミを出しにいったが、大粒の雨が降っている。

 今日はいつものようにトレックで通勤してきたが、覚悟を決めた。ただトレックに装着しているアルテグラのブレーキは一番信頼感がある。

 レインウェアを羽織って、レーサーキャップの上からヘルメットをかぶって職場を出る。

 地面は、完全に濡れている。

 ややスピードを抑えて、前に進む。

 途中サングラスは、視野をさえぎるので、外した。

 尼崎杭瀬を過ぎたあたりから、長い長い渋滞が続いている。玉江橋まで、優越感をもって車と歩道の間のせまい空間を走る。

 いくらアグテグラでも制動能力は半減の状態だ。けっして無理はできない。

 職場を出るのがいつもよりちょっと遅れたが、帰りにコープに寄る必要がある。

 今日の夕食は定番のカレーにした。

 ただ時間がないので、カレールーのみを買う。430円ぐらいだった。

 しかし店舗に前ではレインウェアのズボンを脱がないとちょっとそのままでは入場できないだろう。001

 すばやく脱いで、2階の売り場に向かう。

 買ったあとはさっと家に帰る。もう午後7時をだいぶ過ぎていた。

 食材は家にあるもので済ます。だから肉は、豚肉だけで作った。

 これがなかなか成功だった。

 油が乗ったカレーになった。

 とりあえず今日はゆっくりしよう。

 嵐の帰りは束の間だった。

http://youtu.be/AD-zq29eazQ

2011年10月13日 (木)

なぜか加速してしまう今日の走り

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 展示会も終わり、季節はあっという間に秋に突入した。

 今日は昨日よりだいぶ温度が下がるということだったので、その先入観をもって家を出たが、たしかにアームウオーマーを着た腕に寒さを感じた。

 しかしJR立花のバイパスを登ると体があたたまり、やや暑い感じになってきた。

 2号線に入り、最初は信号のタイミングの関係でかなりゆっくりしたスピードで進みが、藻川の橋を渡ったあたりから加速し、結構ペダルを加速していた。

 そんなこんなで、いつもはひっかかる杭瀬交差点は34km/hで難なく通過した。

 その後渋滞地帯が多かった。

 野田阪神を過ぎ、加速すると船津橋信号にさしかかるあたりでスピードを緩めると、うしろからヘルメットをかぶらないロードバイカーが追いぬいた。

 ちょっとこちらもムキになり、抜き合いになったが、最後阿波座では自分は中側の道路を走っているので抜き去った。

 しかしちょっと反省。

003 あと大阪堀江を通るが、信号無視のお姉さん、おにいさんがやたら多い。

 なにわ筋を横断するときも、強引に右から女性が入ってきて、「赤信号やど!!!!」と事実上どなった。

 ちょっとこちらを見たが、そのままちょっと悪びれた顔をして過ぎていった。

 しかしここは危ない。

 まあ、信号を信じて走れない世界だ。

 右側通行逆走車にも注意した。

 しかしそんな注意をする人がいなさすぎる。だから別にいいと思っているのだ。

 もっと正義感のある人、違反者には注意しようぜ!

 仕事は今日は午後から会議。しかしイベントの前のあの課題の多さに較べたらだいぶ楽になってきた。

 イベントのアンケート集計は楽しい。

 夕方は5時20分帰り支度。外はだいぶ暗くなってきた。

 それでも最近一日の中でこの時間が一番楽しい。

 ペダルを異常に回している。

 走っている途中、上を向いて歩こうの前奏とともに電話の着信があった。

 それで歩道側に退避し、電話を見る。

 妻からだった。

 めずらしくもう帰ってくる途中で飯を作れるという電話だった。

 すぐ電話をかけ、「頼むわ」と告げる。

 それで安心して残りの道を走る。

 ただ、ビールがなくなっていたので、そのままコープ立花へ直行。

 ビールやら卵やら入浴剤やら結構いろんなものを買って帰った。

 明日はいよいよ週末出勤。ただ実際はあさっての理事会が週末だが、それでもうれしい。

 明日はビアンキで走ろうとなんか思ったりしている。

2011年10月12日 (水)

ロードバイクスタイルも増えてきた

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 昨日は、カジュアルロードバイク乗りが増えてきたと言ったが、本格的スタイルのバイカーもやや増えている。

 今日は朝見かけた。

 いまや流行になりつつあるが、健康志向の流れや、各地のマラソン大会のブレーク、山ガールのようなファッションから登山に向かう若者の出現などと同じかもしれない。

 

 大阪市内の一部、中央通りや

新なにわ筋などにあきらかに自転車専用道とみられる道があるが、残念なのは交差点でそのまままっすぐ進めるようになっていないことだ。

 歩道に回り込んで、歩行者といっしょに横断歩道を渡り、また専用道路に入る。

 これでは専用道路ではない。 

003


 ちょっとしたことなんだが、専用道路として運行するのは、そこだけがネックだ。

 なぜそんなことがわかっていないのだろう。おそらく道路を作っている人は自転車で毎日走る人の立場にたっていない。

 だから専用レーンのない道路を走らざるを得ないのだ。

 今や自転車を普及させることはエコだが、新しい時代の先駆けでもあると思う。

 いままでのように一人であんなに大きな面積をもった自動車のために道路を作る必要はないはずなのだ。

 自動車のためにどれだけ道路環境の中の機械、道路そのもの、動力を使っているのだろう。

 自転車はたかだか前後2m、幅50cmあまりだ。

 そんなことを今日は考えながら走っていた。

 行きも帰りもなぜか追い風ぎみだった。

 行きでは玉江橋交差点の先でありえない接触事故の処理で警察が車をとめていた。

 これも大きな無駄だ。

 自分的には今や自動車は20世紀の遺物としか考えられない。

 極端に言えば道路は、バスや路面電車だけでいい。あとは自転車と歩行者ぐらいだ。

 行きの走行記録は、50分14秒。

 思ったより早い。

 帰りはわからないが、やはり50分ぐらいだろう。

 帰りは、六甲をイメージして、JR立花のバイパスをリアギアー最大から一つ手前にして重たいギアに上った。おりてから最大のギアで家まで走った。

 恐らくこのギアはこの自転車を買って、初めてチェーンを入れただろう。

 まあいろいろやってみるのはいい。

 それに今日帰りにIPHONEを使い、走っている最中動画を5分ほど写してみた。

 ユーチューブの乗せれたた、このブログにアップしよう。

2011年10月11日 (火)

ローイドバイクが本当に増えてきた

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 今日は週明けのためか、尼崎をすぎて、普通はぜったい渋滞しないはずの杭瀬付近から車がたまっている。

 そんな中をバイクと競走しながら、狭い路肩を前に進む。淀川大橋に近づいてもまだ渋滞が続いている。

 海老江の交差点を過ぎたあたりからやっと渋滞が切れた。

 そんなことだからきっと時間がかかっていただろうと職場について今使っているTAレーサーで記録を計測すると51分17秒。

 案外早かった。

 なにせ先週の金曜日から走っていないので、解放的な気分で走れた。

 仕事は一昨日までのイベントの後片付けと集計とHPへの記事更新などなど。

 昼休みいつもの喫茶店に向かう途中、カジュアルな服でロードバイクに乗る若者がいた。

 それを見て思ったが、数年前までは、ロードバイクはレーサーの特権のような乗り物だったイメージがあるが、今や町走りのアイテムにもなっている。

 いいことなのか、どうなのか。ただしカジュアルでもロードバイクの魅力であるそのスピードと遠距離を軽く走れる特性と魅力を体験してほしい。

 そんなことをつい思った。

 夕方おもな作業はやりきって帰りの用意。今日は家で妻が休みなので、食事のことを考えなくていい。

 しかし家の近くの郵便局に出金に行きたいので、少し急いだ。

 帰りの走りも気持ちいい。

 今やアームウオーマー、レッグウオーマーがよく似合う季節になってきた。

 追い風の中をいつものギアで超高速回転で走る。

 目的の郵便に着いてキャッシュカードを出そうと思ったらない。誰もいないATMの前で5分以上探した。

 諦めて家に帰って妻に聞くと、昨日ホームセンターでぼくの財布を渡したとき、そのカードを取り出したという。

 まあよかったが、もう一度あと7時まで10分というときだが、郵便局の再度向かった。

 これで何とか現金を手にできた。なにせ財布には1,000円しか残っていなかったのだ。

 一安心の夜だった。

 

2011年10月10日 (月)

イベント翌日 庭のベランダ修復と路地のびわ剪定の日

  • 001
    先週から気になっていたのだが、庭の舞台のように立て上げている自家製ベランダの一部がどうもシロアリでぼろぼろになっていて固定部分のねじ釘が意味を失っていた。
  •  
  •  それで、ホームセンターで同じ大きさの加工の木材を買ってきた。これが365円。

 さっそく家に帰って、もとの木材に固定していたねじをすべて外し、新しい木材を固定した。

 完璧だ。

 それは1時間ぐらいで終わったが、その間にやっかいな話が持ち上がってきた。

 というのは、実はもともと駐車場だった隣の土地が突然2か月前、3階建の賃貸マンションを立てることになり、すでに今は、完成していて、住居者が徐々に入っている状態だが、仲介の大昭建設となのる人がやってきて、その境界に近い路地に我が家で植えているビワの木などを根元から切ってくれないかという持つ主の依頼をもってやってきた。

 しかしすでに16年住んでいて、その間何も言われなかったが、突然に賃貸マンションを建てて、切ってくれというのはあまりにも身勝手な話だと感情的にいやな気がした。

 こちらがそれを受けなければ、境界線ぎりぎりにすでにある1mぐらいの塀の上から柵を建てたいといっているらしい。

 いくら今後成長するといっても、だいたいこちらの土地に有る木を切れといわれるいわれはない。

 それで、それなら今日境界線に出ている部分をすえべ切りますといって、それを伝えるように依頼した。

 それで午後からもノコギリを持ちだし、さっそく大胆に境界線を越えている枝と今後伸びそうな部分をすべて切った。

 これはある意味意地だ。

 来年夏にはビワの実がなる予定だが、となりの家主は、そんなことはどうでもいいのだろう。

 実際何年も夏に実がなるとき、近くの小学生が実をとりにやってくる。教育的エリアにもなっていた。

 ただあまりことを荒立ててもしからがないので、とにかく根元から切ることは拒否した。

 その後は今後の話あいになるらしい。しかし木々の癒し的効果をどう考えているのか、ちょっと悲しい。

 そんなこんなでノコギリをつかい過ぎて疲れてしまった。今後はチェーンソーを買うのもいいか。

002 夕方は、ちょっと疲れて休憩していたが、テレビでは4チャンネルだったか、大阪湾の再生の問題での結構時間を使った番組があった。

 大阪府内では、なぎさというものがほとんど破壊してしまった。今になって、海洋の生態系にとっても、人間にとってもなぎさと干潟の復活が注目されているという話だった。

 しかしその自然破壊は、誰がしてきたのか、一般的にすべての人が需要してきたというより高度成長時代に、自然環境など二の次で、工業地帯や、堺は石油コンビナートのためになぎさを破壊した。経済会の責任者と、地方自治体と国の責任だ。

 原発を推進してきたこととつながっている。

 ただ科学と人間の力でそれは復活可能だということがその番組でも示していたのがよかった。万博会場跡地が森の再生の実験場になっている話もよかった。

  夕方から妻をさそって、昼行けなかった銭湯に行くことにした。

  場所はさいきん一番たくさん利用している「蓬莱湯」。今日は夜だし、2人なので、プレーリーで行くことにいた。

 妻は改装後の蓬莱湯ははじめてだ。

 以前の書いたが、自主的にボーリングして成功した温泉の湯だが、この泉質はほかにひけをとらないような気がする。

 気持ちよくなって家に帰る。

 夕食はうまい。

 テレビではNHKプロフェッショナル特別番組で「スマップ」の20年の軌跡と中国公演の舞台裏を報道していた。

 ちょっと始めて知ることも多く、スマップというグループを見直した感じだ。

 とくにすべての5人が自分たちを「決して大したことはやってない」と謙虚なことだ。

 とにかく朝起きたときは昨日までのイベントのジュウバクから頭が切り替わらなかったが、朝の大工仕事からようやく切り替えることができた。


2011年10月 9日 (日)

イベントは無事終了

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 この3日間は、完全にイベントのことしか考えていない生活だった。

 昨日はさすがにブログ更新もあきらめらずをえなかった。

 なにせ、イベント一日目とそのあと40周年記念レセプションで帰りは、9時を過ぎていて、からだもくたくただった。

 さて今日は2日で最終日。会場は大阪市中央区マイドームおおさかか。

 自転車ではなく、電車でいく。

ひさぶさに大阪駅経由で堺筋本町に移動したが、大阪駅7、8番ホームは、だいぶ変わっていて、広々としていた。

 それがちょっとサプライズだ。

 それから地下鉄谷町線から堺筋線に乗り換え、堺筋本町駅で降りる。

 今日はちょうど「御堂筋カッポ」という府規模のイベントもあり、そちらに食われる面もある。

004_2 今日は震災地陸前高田からの医師の報告あり、ソフトバンクモバイルのスマートホンについての講演ありで、自分的には中身があると思ったが、意外と入場者は伸びなかった。

 イベントの名前は「協同組合まつり」という。

 

 もう34回を迎える。

 二日間で来場者は約2,500人。

 イベントへの関心はだんだん難しくなってきているし、大阪の景気はいまだによくない。

 この好転の天気が味方したか、セーブしたかわからないが、自分としてはいろいろなエピーソード、出会いを経験した。

 実際この3日間はイベントのことしか考えていない。

 それから昨日は、職場の40周年記念レセプションも催されて、これも結構ハプニングもあり、大変だった。

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 しかし職場をささえる医師の役員、職員がいっせいに舞台に上がった企画はあとから写真を見るとなかなか壮観だ。

 そんなこんなで、今日は終了の5時が過ぎ、すべての予定が終了し、後片付けも大変だったが、職場に戻って、家に帰る電車に中ではホッとした気分と疲れで、なんともいえない気分だ。

 明日からは、また音楽と英語と自転車のことを考える生活にもどるか。

 それにしてもそんな緊張の生活の中、あっとい間に10月半ばに入ってしまいそうだ。



2011年10月 7日 (金)

陸前高田Tシャツで出勤

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 今日はイベント前日。会場準備の日だ。

 会場で東日本大震災支援の一環として、陸前高田支援協議会販売のTシャツを着るし、販売もする。

 それで、今日は会場での準備が中心になるので、そのTチャツを着ていった。

 やはりというか通勤途上ときどきそのTシャツに視点が集まる。

 最近は大阪河内長野市の架橋を作るとき、福島製造の橋をもっていくことに市民の中で難色が出るということがあったが、もっての外だ。

 無知と偏見としかいいようがない。

 誰が放射能をまき散らしたのか。大阪はそれなら大丈夫なのか。なぜ福島だけ色目で見られなければいけないのか。

 福島県民の痛みを全国の国民は共有するべきだ。

 そんなことも考えながら通勤した。

 イベント会場では細かいハプニング多々あり、最後は、搬入の一つの物資の到着が午後8時を超えるという結果になった。

 それで家に帰ったのは9時を過ぎていた。

 まあ一年に一度のイベントだから仕方がないか。

 明日も電車通勤だが、スーツででかけるのだ。

2011年10月 6日 (木)

ステーブ・ジョブズの死を悼む

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 今日家に帰って神戸新聞の夕刊にふと目をやると「S・ジョブズ氏死去」という見出し!

 まさかと一瞬思ってしまったが、本当だった。

 自分のステーブ・ジョブズとの出会いを考えると、まさしく去年11月にIPHONEを買ったときから始まる。

 誰かに勧められたわけではないが、家で息子が使っていて、みんなでバリ島に旅行に行ったとき、地図を使ってタクシーで隣町から帰ってきたことに驚く。

 そのことも関心を持ったひとつだが、それまで使っていたauの簡単携帯のバージョン期限が2012年までという案内が来て、それならスマートフォンにしてしまおうと思ったこともある。

 というのは、それまでも毎日ブログを打ち続けていたが、旅行に行ったときもブログを打てるようにしたいという強い要望があった。

 一度だけ携帯のEZWEBでインターネットに通信し、ブログを更新できたことがあるが、その後の請求で多大な金額を取られた。

 またソニーザウルスも使っていて、辞書機能、メール、ネットは可能だったが、PHSのカードでネットをキャッチするだけなので、場所によってネットはできないところが多い。

 

 ソニーバイオという超薄型パソコンを旅行に持っていったこともあるが、ネットはできなかった。

 そんな悩みすべてを解決してくれたのが、IPHONEだった。

 とにかくいろんな昨日は知らなかったが「これしかない」という気持で、阪急武庫之荘駅まえのソフトバンク店に行った。

 ちょうどIPHONE4が出たばかりだったが、一台だけ在庫があるということでその場で契約し、もって帰れた。

 auのスマートフォンも一応チャックしたが、IPHNOEが一歩先を行っていて、あとはドコモもauも後追いだということを感じたのだ。

 それからその発明者がステーブ・ジョブズだということを知り、「ステーブ・ジョブズの驚異のイノベーション」を読んだ。

 いろんなころを初めて知ったし、持っているIPHONEを見直した。

 ある人はスティーブ・ジョブスを21世紀のミケランジェロという。

 もっとも共感できたのは、いろんなことを言う人はいるが、儲けをまず考えるはなく、自分の夢「ITを普通の人が簡単に使いこなせたら素晴らしい」を実現しようとたことだ。

 それにみずからが出演するプレゼンへのなみなみならぬ取組方だ。

 ただ説明するだけではない。話す言葉をすべて資料を見ず、すべてシナリオどおりに感動を与えられるように準備して、臨んでいる。

 ちょっとその本は衝撃的だった。その後「驚異のプレゼン」も読んだ。

 あまりにも若い死だ。ノーベル賞を超える人物だと今思う。

 冥福を祈りたい。

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 いつものブログ記事に戻ると今日の通勤はきわめて気持ちがよかった。

 やや暑いぐらいだが、空気が澄んでいる。

 足はよく回る。

 本当の秋がやってきたのだ!

 仕事はイベントまであと2日。

 非常に緊張する面はあるが、なるようにしかならないという気持もある。

 帰りはやや遅くなったが、この時間が自分の一番落ち着くときだと本当に思ってしまう。

 夕食は、先日コープの共同購入で届いた冷凍干しかれーをメインに煮たイワシを足して作った。002

 夕食つくりもずっと続くとさすがに疲れてきた。

 しかし料理つくりも新鮮な気持ちを常に持つことと、自分が食べたいという気持を持つことが大事じゃないか。

 なんて思ってしまう。

 ただ明日からちょっと3日間は作れない状況だ。

 自転車通勤も3日間休みになりそうだ。



2011年10月 5日 (水)

帰りの雨にそなえてレインウェアは必需品

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 朝は曇り空の中、レインウェアをデイパックを入れるのを忘れず家を出発する。

 尼崎2号線を走りつづけると前の信号待ちでターミネーターさんがいる。 

 結構快調に走っている。ちょっと距離が開いたまま、マイペースで走る。

 しかし神崎橋の信号停止が長いので、追いついた。

 ぼくのブログを見ていてくれているので、六甲ヒルクライムのことも話題にしてくれた。

 その彼も最近生駒ごえのイベントかに参加したらしい。しかしあの暗峠は斜度がきついということは知っていて、そこを行ったということに感心する。

 そのまま並走して走ったが、淀川大橋で先頭交代してひっぱる。

 野田阪神で彼とは別れた。

 その後は玉川まで一気に。今日は交通警官が立っていた。しかし逆走自転車を見過ごしていた。あまりそれでは意味がない。

 何を警備しているのか。

 船津橋交差点で停止、信号が変わると一気にといいたいところだが、阿波座で停止。

 しかし信号のタイミングよく長堀までいっきに通過できた。

 職場に着いて計測すると51分台だった。

 ちょっと出だしが遅れたが、8時41分にタイムカードを押した。

 仕事は、イベントまであと2日。押えの仕事だが神経を使う。

 昼休憩では夕張食堂で食事した後、毎日同じように喫茶キャビンに行ったが、英語リスニングレベル5は、難易度が高く、2点しか進まない。

 しかし143分の80まで到達した。レベルはまだ3段階残っているようだ。

 夕方にかけてなぜか疲れが蓄積してきて、苦痛だった。

 今日はしかしノー残業デー。たまっている課題も夕方にはない。

 それでタダチに着替えて、駐車場に置いてある自転車に。

 しかし外は予報どおり雨が降っている。

 レインウェアを上から羽織る。これで走行に不安はない。002
ただし、スピードはいつもよりやや控えめで走る。

 いかに路肩の白線の上をさけるかがポイントだ。

 

 途中からサングラスの曇りからが増してきたので、はずしてヘルメットにつける。

 夕方の疲れはなんだったのだろう。体が活性してくるのを感じる。ある種覚醒作用が脳で発生しているかもしれない。

 そのまま無事コープ立花に到着。

 レインウェアのズボンだけ抜いで店の中に入る。

 今日は、残り少なくなった洗濯せっけんとゴミ袋を買う必要があった。

 がそれらは食料品のある1階ではなく、2階にあるので、手間はかかる。おまけに妻が飲む糖質0のビールは、近くのリカーショップに行かないといけない。

 まあすべてすましてまたレインズボンを履きなして家に走る。

003 今日のレシピは、自分流。豚肉の生姜やきと野菜。あと思いついて、味噌汁の代わりにミニさぬきうどんを作った。

 汁は適当だ。

 しかし最近は感覚でうまく行くことが多い。

 きょうのうどんも予想外にうまい。また作るか。



2011年10月 4日 (火)

夕日がきれいな帰りの空だった

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 昨日よりの寒くなる朝と聞いていたので、ウェアをどうするか、ちょっと不安だったが、レッグウオーマーの古い方を見つけたので、それを着て行った。

 これがなかなか暖かい。

 まだ下半身は、レーサーパンツで十分だ。

 朝の通勤は、朝いつもと信号のタイミングが違っていて、ちょっと遅めかと思いつつ走ったが、野田阪神で、左にヘルメットをかぶっていないロードバイクの若者がいて、負けるわけにはいかないような気がして、ペダルを踏むと、40kmを超えていた。

 後阿波座をクリアし、新町の高速降り口合流地点をクリアし、一気に信号を10個ほど遮断されず、つっきった。

 そのまま職場に着いて、タイム・アタックレーサーの記録をチャックすると49分51秒。

 まあ、こんあものか。

 それにしても今日はさわやかだ。

 仕事は今週末のイベントの準備で頭はいっぱい。

 昼は休憩時新しい本を読み始めた。元衆議院議員、田中美智子さんの著書「今日は、なん日、なん曜日」。

 89歳になり、がんの闘病も経て、ブログを続けている。

 ちょっとはまりそうだ。

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 帰り道、福島の卸売市場の建物の上にきれいな夕日の空が広がっていた。

 ちょっと追い風の中、ギアをいちもより上げて、ペダルを踏んだ。

 淀川大橋から見る六甲の空もきれいだ。

 やはり秋はいい。空気がすんでいる。気持ちが洗われる気持ちになる。

 それにしてもスポーツ自転車が増えた。

 マスコミでは、ピット用自転車の人身事故が取り上げられている。

 ブレーキのない自転車で公道を走ること自身問題だが、交通マナーがなんたるかということがまったく無理解な状態で走っている人が多すぎる。

 ある意味販売する自転車専門店にも責任がある。走る性能については、しっかり説明するが、マナーについての基本など自転車店では教えない。

 売る側の責任も重要だ。

 ぼくは以前自転車店を開業しようと思ったことがある。理想の自転車店の思いはある。

 それは物を売るだけでなく、ロードバイクまで含めて、そのメンテナンスの方法までしっかり伝授する。そして今考えられるのは、交通マナーと自転車での止まる、曲がるの表現をしっかり教える。ただ競走だけのためだけの走りでなく、ある程度しんどくてもその楽しさを教える。

 自転車生活を教える。 

 そんな自転車屋を夢見ていた。

 しかし今は通勤しながら、違反者への啓蒙が使命と思って注意しまくったり、信号では停止線でしっかり止まる。

 そして自転車通勤を毎日続けて10年になった。

 加害事故なし。被害事故なし。 落車数回。 人身事故第一発見者一回。パンクアクシデント20回ほどという記録だ。 走行距離は地球1周半以上。

 ちょっと話が逸れたが、帰りはいつものようにコープ立花により、さんま料理に必要な食材だけを買って帰った。

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2011年10月 3日 (月)

ヒルクライム翌日ダメージはない 帰りサプライズでイケッチに会う

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 予想どおりやや寒い。

 昨日の六甲への挑戦のせいだが、腰が痛い。

 しかし自転車にまたがってしまうと何もダメージはないのだ。

 ところで今日ひさびさにピンクジャージの超高速ロードマンにあったが、先の信号では赤を無視して入っていったから幻滅だ。

 やめてほしい。模範運転をするべきだ。

 それにしても信号無視が多すぎる。

 いい大人が子どもに示しがつくのかといいたい。

 信号を守ることは公的な場での通行の約束ごとだ。

 ただぼく自身も自転車通勤をはじめたころは、「まあいいか」程度で、ちいさな信号は赤での通過していた。

 しかし通勤を続けるうち、これは自分本位の考えでやぶるものではないと思うようになった。

 それぞれ道路を使用するものどおしのスムーズな運転の試金石だ。

 しかしなげかわしい。青信号を渡るときも安心して通過できない。

 まあそれが現実なので、気をつけて道路を走る。

 歌島橋交差点では、交差点からまだだいぶ遠い付近で前にオートバイクが止まっていて、前を遮断され、通過は無理だった。

 結局職場までは53分かかってしまった。

 仕事は今週はいよいよ佳境だが、かなりイベントにむけフィニッシュの押え、あるいはハプニング対応に追われる。

 あっと言う間に夕方になってしまった。

 しかし5時を30分超えてもやや不安。

 40分ごろ帰る用意に。

 それにしても外は寒そうだ。 アームウオーマー一つがとっても役立っている。

 快調に走る続けたとき、信号まちでサプライズが?」

 なんとイケッチが後ろにいる。

「大将」と呼ばれた。

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まだ毎日走れないとブログに書かれていたので、前をややゆっくり走って引いたが、なんと先頭交代してがんがん走っていくではないか。

 はやく阪神通勤4人衆でツアーをしたい。

 しかしこんなところで会えただけでうれしい。 もともとそんなに知り合いでもないのに。

 ただ朝の通勤で出会った他人がだ。

 しかし3回も飲む会をやった。

 まあ走っていればまた会えるだろう。

 そのまま続いて走り、道意線交差点で別れた。

 そのまま家まで一直線とはいかず、コープリカーショップに立ち寄る。なにせ家のビール系が皆無なのだ。

 妻の糖質0を2本入れて全部で8本買って帰った。

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 夕食は、特にあてもなく、冷蔵庫にあるものを見て、適当にかなり冒険だが、豚肉となすびを焼き、白菜と枝豆と玉ねぎを少し塩をまずして炒めた。

 作ったこともないレシピだ。

 しかし見た目もいい! うん、いいではないか。味も悪くない。

 それに昨日作ったおでんの残りに冷蔵庫のこんにゃくとごぼうを足しさらに煮た。

 まあこれでいいか。という感じだ。

 妻の誕生日について別で暮らしている3人の子どもたちにメールを送ってお祝いのメールか電話くれるように依頼した。

 それで今シンガポールの末っ子の娘から電話が入った。

 

 

2011年10月 2日 (日)

六甲山ヒルクライム 再挑戦!

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 今日は、来週イベント前の束の間の休日だ。

 とくに家で用事はないし、出ていく用事もない。

 もやもやと先週途中リタイヤした六甲山頂までのヒルクライムヘの挑戦のきもちが湧き上がってきた。

 それで同じ方法ではなく、ある程度可能な方法を思いついた。

 というのは、家から直接走っていくのではなく、甲山の北山貯水池付近まで車を使い、自転車を下ろしてそこから挑戦する。

 ただ北山貯水池は、駐車スペースが少なく、いっぱいだった。やや下って神呪寺参拝用の駐車場に車を置いた。

 逆にウーミングアップがない分最初は心臓ばくばくだ。

 実際のスタート地、鼓滝口?で自転車を止め、持参のバナナを1本食べ、水分を取る。

 まもなく出発。最初は斜度も少なく、足はダメージがないので、順調に進む。

 しかしまもなく斜度は上がり、結構つらい。

 とにかく前回あきらめたところまでは、がまんの走りで進む。

 毘沙門橋を過ぎ、いよいよ急坂の連続。芦有道路入口までをめざす。

 しかし実際は2回途中足をとめた。心拍数が高い。やや納まるまで停止。

 なんとか芦有料金所まで到着。

 ここで休憩することにした。

 それで後輪ホイールをよく見てみると、ギアは最大ではなかった。

 あと1段残っていた。そのまま最初から走っていたらしい。

 まあしかしここまで来るとまだ坂は続くが、距離は知れている。

 「よし山頂付近到着は間違いない!」と確信した。

 まだ登山者のご夫婦に挨拶する余裕はある。

 しかし追い越したあと足を止めるわけにはいかない。

 ある程度ダンシングで走りつづける。

 思ったより早く鳥居が見えてきて、鳥居茶屋跡を過ぎ、もう坂らしい坂はない。

 唯一のトンネルを過ぎ、しばらく走るとなんとゆっちさんに遭遇。

 これから下るのだろうが、2人で走っていた。

 ちょっとサプライズだが、もう成功という時点なので、うれしかった。

002 一応到達したという証拠写真がいるので、セルフで近くの岩の下からシャッターを押した。

 その一軒茶屋で蜂が飛んでいた。この茶屋の先代の主人はその蜂で死んだということを知っていたので、ドキっ!だ。

 まもなく自販機はリンゴジャースを飲み、飲んだ缶をほかそうと思ったら、回収箱がない。

 しかたがないのでバッグに入れて下りに臨んだ。

 下りも結構つらい。車が結構通るので、あまり飛ばせないし、坂は急だ。

 途中黄色線左右に書かれた道が繰り返し続くところがあるが、マウンテンバイク方式で、サドルからお尻を浮かせて、ペダルは並行にし、走った。

 これは正解だ。その震動を吸収する。

 登りはスタートから約1時間、下りは20分ぐらいか。

 登りはまだ進化できる可能性は感じた。

 下りの最後、北山貯水池にもどる登り付近ダンシングで走ると大腿筋の前の部分が痛む感じだ。

 駐車場に戻り、12時前だった。

 神呪寺から甲山公園付近はハイキングなどの人の数がすごい。

 家には1時前に着いた。

 ちょっと今日は胸のつっかえが取れた感じだ。

 家で食事の後は、パソコンでコープネット注文をし、こまごましたこともし、やや睡魔に襲われたが、読書に入る。

 しかし今日は妻の誕生会をやることになっている。

 本当は昨日が誕生日なんだが、忘れていて、今日の夜にのばした。

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 4時半を過ぎて、読書を止め、ごく近所のケーキ屋さん「リビエール」にケーキを買いに行く。

 妻は糖分を控えているので、あと2人が食べるだけの小さなケーキを望んだが、ちょうどショーウンドウに780円のミニデコレーションが目に留まり、迷わずそれにした。

 夕食のあと3人で誕生会。今家にいない3人の子どもたちには、メールでお祝いを送るよう依頼した。

 いよいよ来週は、イベント本番だ。


2011年10月 1日 (土)

ハンドルを変えたビアンキ試運転

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 昨日ビアンキをリニィーアルしたわけだが、もう居てもたってもおられず今日は丁度朝からの出勤日なので、ビアンキで出かけることにした。

 タイヤはマビックに替えてからチリチリと心地よい音をハブがならす。

 案外トレックよりスピードが出ることがあるのだが、今日は強い向かい風だ。

 船津橋北詰で信号停止していると意外だったがゆっち嬢がうしろからやってきた。

 彼女は淡路島一周サイクリングにエントリーする。

 10月8日か、こ001の日は完全に今準備に追われている職場のイベントの日だ。

 だいたい10月は市民レースなどが多い月だ。

 まあよく調べて何かに出たい。

 その後は阿波座まで走り、そこで別れた。

 それにしてもその後職場について、計測を見ると53分かかっている。

 意外に遅かった。

 しかし交換したエイカーのハンドルは、まったく違和感がない。

 今日の仕事は、午前から昼にかけて、岸和田まで会員の訪問。午後からは会議だ。

 岸和田はさすがに遠い。阪和線で行ったが、まあおかげで、IPHONEアプリのリアル英語でレベル5が143分の40ぐらいから伸びなかったが、踏ん張って70台まで行った。

 職場に帰った時間も1時半になり、あわてて弁当を食べ2時からの会議に臨んだ。

 なんだかだで会議は4時を過ぎたが、まあまだ早い時間で終わったほうだった。

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それで慌てて帰る用意をし、ビアンキにまたがって家ではなく、蓬莱湯をめざす。

 帰りもなぜか向かい風だ。

 しかし空がとても気になってながめたら、天高くで、きれいな秋空がきもちいい。

 大阪付近はなにわ筋から帰ったが、道路のはじにぎんなんがたくさん落ちて車に踏まれたあとがたくさんある。

 しかし知らない間に秋になっているんだ。

 2号線から、庄下川まで走り、川沿いに皆にさがり、43号線に入った。この方法は国道の移動には一番距離が短い。

 昨日も来て休みだったんだが、今日は確実に開いている。

 ここの湯は気持ちいい。しかも400円だ。

 考えてみるとここには最近ハマッテいて毎週土曜日に来ている。

 風呂上りはけだるい気持ちよさで、またビアンキにまたがり、今度はコープに行く。

 週末定番カレーライスの足らない食材のみを買って帰った。

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まだだれも帰っていない中、慌てて風呂、炊飯の用意、カレーの準備といそがしい。

 きょうのカレーは、肉がスジ肉とカレー用肉のミックス。それに昨日の肉じゃがの残りを足すとう思い切った挑戦。

 ただし圧力釜で調理するといい状態で出来上がった。

 こういう土曜日もいいだろう。

 明日はイベント一週間前の日曜日。

それなりに休息しよう。


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