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2011年10月 2日 (日)

六甲山ヒルクライム 再挑戦!

001
 今日は、来週イベント前の束の間の休日だ。

 とくに家で用事はないし、出ていく用事もない。

 もやもやと先週途中リタイヤした六甲山頂までのヒルクライムヘの挑戦のきもちが湧き上がってきた。

 それで同じ方法ではなく、ある程度可能な方法を思いついた。

 というのは、家から直接走っていくのではなく、甲山の北山貯水池付近まで車を使い、自転車を下ろしてそこから挑戦する。

 ただ北山貯水池は、駐車スペースが少なく、いっぱいだった。やや下って神呪寺参拝用の駐車場に車を置いた。

 逆にウーミングアップがない分最初は心臓ばくばくだ。

 実際のスタート地、鼓滝口?で自転車を止め、持参のバナナを1本食べ、水分を取る。

 まもなく出発。最初は斜度も少なく、足はダメージがないので、順調に進む。

 しかしまもなく斜度は上がり、結構つらい。

 とにかく前回あきらめたところまでは、がまんの走りで進む。

 毘沙門橋を過ぎ、いよいよ急坂の連続。芦有道路入口までをめざす。

 しかし実際は2回途中足をとめた。心拍数が高い。やや納まるまで停止。

 なんとか芦有料金所まで到着。

 ここで休憩することにした。

 それで後輪ホイールをよく見てみると、ギアは最大ではなかった。

 あと1段残っていた。そのまま最初から走っていたらしい。

 まあしかしここまで来るとまだ坂は続くが、距離は知れている。

 「よし山頂付近到着は間違いない!」と確信した。

 まだ登山者のご夫婦に挨拶する余裕はある。

 しかし追い越したあと足を止めるわけにはいかない。

 ある程度ダンシングで走りつづける。

 思ったより早く鳥居が見えてきて、鳥居茶屋跡を過ぎ、もう坂らしい坂はない。

 唯一のトンネルを過ぎ、しばらく走るとなんとゆっちさんに遭遇。

 これから下るのだろうが、2人で走っていた。

 ちょっとサプライズだが、もう成功という時点なので、うれしかった。

002 一応到達したという証拠写真がいるので、セルフで近くの岩の下からシャッターを押した。

 その一軒茶屋で蜂が飛んでいた。この茶屋の先代の主人はその蜂で死んだということを知っていたので、ドキっ!だ。

 まもなく自販機はリンゴジャースを飲み、飲んだ缶をほかそうと思ったら、回収箱がない。

 しかたがないのでバッグに入れて下りに臨んだ。

 下りも結構つらい。車が結構通るので、あまり飛ばせないし、坂は急だ。

 途中黄色線左右に書かれた道が繰り返し続くところがあるが、マウンテンバイク方式で、サドルからお尻を浮かせて、ペダルは並行にし、走った。

 これは正解だ。その震動を吸収する。

 登りはスタートから約1時間、下りは20分ぐらいか。

 登りはまだ進化できる可能性は感じた。

 下りの最後、北山貯水池にもどる登り付近ダンシングで走ると大腿筋の前の部分が痛む感じだ。

 駐車場に戻り、12時前だった。

 神呪寺から甲山公園付近はハイキングなどの人の数がすごい。

 家には1時前に着いた。

 ちょっと今日は胸のつっかえが取れた感じだ。

 家で食事の後は、パソコンでコープネット注文をし、こまごましたこともし、やや睡魔に襲われたが、読書に入る。

 しかし今日は妻の誕生会をやることになっている。

 本当は昨日が誕生日なんだが、忘れていて、今日の夜にのばした。

003
 4時半を過ぎて、読書を止め、ごく近所のケーキ屋さん「リビエール」にケーキを買いに行く。

 妻は糖分を控えているので、あと2人が食べるだけの小さなケーキを望んだが、ちょうどショーウンドウに780円のミニデコレーションが目に留まり、迷わずそれにした。

 夕食のあと3人で誕生会。今家にいない3人の子どもたちには、メールでお祝いを送るよう依頼した。

 いよいよ来週は、イベント本番だ。


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