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2011年11月30日 (水)

OM9条の会秋の学習企画を聞く

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 夜は年2回は開催しているOM9条の会主催の秋の学習企画「原発と憲法9条」。

 今聞きたい内容だが、講師は、自分のブログで反核のことをずっと語ってきた日本反核法律家協会理事で弁護士の徳岡宏一郎さんだ。

 しかしその内容は示唆にとんでいた。

 日本で原発を普及してきた本質はどうも原発を使ったあとにでるプルトニウムを原料とし、日本にも原爆をいつでも所持できますよという抑止力が目的らしい。

 それはいったいなんなんだ。

 ノーモア広島、長崎が国民的合言葉になっていると思うのだが、政権の深部では、原爆をいつでも製造できるように環境をつくっていたということだ。

 それが今、3.11の震災で予想できない被害を生み出してしまった。

 実際福島県では、30万人以上の県民が他県に転出しているという。その数字も厚労省かは、うそを言っていて、7万人ぐらいと発表していたのだから、霞が関の官庁は信用できない。

 そんな数字の改ざんをたくさん告発いていた。

 徳岡さんのブロクは毎日1万人ぐらいのアクセスがあるという。

 マスコミ批判もしていたが、とくに読売新聞の主張ランは最悪らしい。

 読んでいないから怒りもないが、読者も驚愕していいはずだという。

 しかし読書は抗議や反発しない。

 だから原発推進派も言いたい放題だ。

 これからはよく注意してみていこう。

 そんな話を聞いて家に帰ると、テレビのニュースでは、福島原発第一発電所の一号機がメルトダウンの悪化がおこっているという。

 今だに放射能はで続けているのだ。

 重大な犯罪に近い。いい加減な対策で実際の地震の発生で「想定外」にしてしまった被害が予測できないぐらい日本国民に影響をあたえているのだから、東電の幹部は懺悔せよだ。

 しかし今日は医療関係会社から業務命令で動員されている人が多いわけだが、会場いっぱいの参加者だった。

2011年11月29日 (火)

ルール違反は見過ごすべきか、注意するべきか

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 朝信号で停止している中、猛スピードで赤信号を超えていった一般自転車の青年を発見。

 思わず「信号まもらんか!!!!!」と叫んでしまった。

 その後結局その青年に走っている最中追いついて直接注意。

 「信号守らなあぶないぞ!!!!」と一言威喝。

 そのときはおとなしく「すみません」とか言っていたが、その後逆上したのか「追いついたんねん」とか言いながら本当に近づいてきた。

 追いつくわけないが、かなりスピードを出していたのだろう。

 ちょっと性格的欠陥があるのかと思ってしまう。

 他人に道路で注意されたことがないのだろう。

 それだけ信号無視は常態化している。

 しかしそれを見過ごすのか。たしかに危ない相手もいるだろう。

 ただたくさんの人に注意されたら、やっぱりやってはいけないんだなと自覚する。

 そしてその信号無視した人だけがけがをするだけならいいだろう。しかしその間にもし歩行者が青で横断していたら、非常に危険だ。

 そんなこんなで今日帰りを含めると10人以上の信号無視、無灯火運転に注意した。

 それのぼくの場合は、軽くではない。大きな声で叫ぶ。

 警察から表彰してもらいたいぐらいだ。

 ただそんな道路の姿に憤りを感じているのだ。

 小学生のころから誰でも一応まちがったことはしてはいけない。他人に迷惑をかけてはいけないと習ったのではないだろうか。

 しかし現実の大人の世界はそうなっていない。002
 注意することで命を落とすことはこまるが、多少の被害など怖がっていられない。

 いけないことはいけないのだ。

 仕事中も今日は人間性をうたがい人を外で見てしまった。

 それでもそれは例外だと僕は信じたい。

 無法地帯の道路もいつかきっと正しい交通状態が当たり前の世の中が来ると信じる。

 だから注意、忠告はやめないのだ。

 たかが自転車通勤でも、されど自転通勤か。

 夜今日もぼくが夕食を作る。

 手羽先が冷凍庫にあるので、それをメインとイメージして、豚肉のステーキを加え、ボロッコリーをゆで、キャベツをみじん切りにする。それにゴボウを煮込む。

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 するとこういう料理写真ができあがった。

 まあまあか。

 今日のビールはクラシックラガー。

 一日の疲れがいっきに取れる。

 

2011年11月28日 (月)

自転車通勤の再開で日常にもどる

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 昨日はさすがに午後7時を過ぎて、しかも3時間かかって家に帰ったため、今日はそのつけが回ってきた。

 朝走っているときも疲れは感じた。ただ足はそのまままわるのだから不思議だ。

 途中でターミネーターさんと出会った。

 ちょっと他の人でびっくりしたのは、ランドナーでもなく、ロードバイクとは異質の古いタイプの外装変速自転車で、ジャンパーのような服を着て、ついてくるだから感心しる。

 まあただだいぶ無理はしているのだろう。後からパワーダウンすることはまちがいない。

 朝出発が家の時計ではだいぶ遅れたように思えたが、職場には8時44分に着いていた。

 仕事はけっこう大事な部分があったので、集中して作業した。

 まあ夕方にはそれなりのノルマはこなせたのではないかと思う。

 体は疲れているだけに仕事が終わるとホッとした。

 ただ服を着替え、かばんをチェックしていると、「カギがない!」

 家のカギをうっかれりデイパックに入れるのを忘れている。

 2男に電話したが、彼は今日は家に帰らない予定だった。しかし神戸から家のもよりの駅までもどってきてくれた。

 それで問題なく家を開けることができた。

 一時はどうなるかと思った。妻が帰ってくるまで家の外で待っていないといけないところだ。

 妻は、午前中休みで家にいたため、夕食はある程度準備してくれていた。

 それで思わずピアノにしばし向かった。

 平日もやはり仕事を終えて家に帰るのがうれしい。

002 夕食のレシピは、妻が今日テレビで見たという豚肉の丼と野菜の盛り合わせ。

 昨日安曇川道の駅で買ったキャベツが入っている。

 食という意味でも、滋賀に家をもったことはスロー生活の精度があがったような感じだ。

 

 話はかわるが、大阪の市長と知事の選挙結果は、大阪人の政治意識をうたがう。

 ただ批判する側も、代わる政策をもっていないことが致命的だ。

 相手の土俵で、それを批判するだけで終わっていると橋下マジックの罠にはまった感じだ。

 それだけ橋下 徹は、悪い智恵に長けているのではないか。

 しかし反原発の立場を発言し、その他システムを変えて、結果的に府民、市民に恩恵が回ってくると言ったのだから、お手並みを見てみよう。

 ただ馬の首にぶら下げたニンジンで終わるのなら、敗北は早いだろう。

 

2011年11月27日 (日)

ログハウス改革長期計画

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 2日目のログハウス。

 朝は、天井の斜度をみて、満足して目がさめる。

 昨日はとにかく出窓の外に畑を耕すため、鍬とスコップで地面を掘った。

 さすがにここの住所は「字中川原」というくらいだから、河原だったのだろう。

 石がたくさん出てきた。

 スナップエンドウ、ブロッコリーを植えて、三角の支柱をたてた。

 後は玄関前のベランダが裸の木でかなり痛んでいるように見えるので、家で使っていたニスの残りをそこに塗った。

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 それでこのログ維持、保守の意欲がわいてきた。

 ところで、この地域の建物は、すべてガスはプロパンでT商事という会社yが管理、供給している。

 管理はきっちりいているようだが、1カ月の基本料金、使用料は都市ガスより割高だ。

 しらなかった世界だが、水道も全管連という全国的な管理会社があり、ここがまた曰くつきだ。

 まあしかしおかしいことはこれから情報収集して改革していくことも必要だ。

 今日はそういった手続きのことで面談し、帰りは4時を過ぎてしまった。

 しかし帰りの道路は悲惨だった。

 小松というはじめての信号手前はかなり込み、湖西道路でも込み、いままで込んだことのない名神京都東への移動道がなんといままで経験したことのない込み方だった。

 それにしても一定の車が限度の量を超えると込むわけだが、それにしても自分かってで、まわりを空気を読めないドライバーが多い。

 恐れいったのは、帰り高槻から茨木へのダウンアップの一直線の道路では、アップになるとおそらくいろんな車が減速になるのだろう。

 それだけで7kmの渋滞になる。

 湖西道路での合流地点では、無理やり強引に入ってこようとする車が多い。

 もっと全体の流れをスムーズにすることに協力する姿勢がほしい。

 しかし現実は逆だ。

 自分かってもドライバーが多い。

 それも渋滞を生み出す原因の大部分だろう。

 ところで、なんとか渋滞をがまんして、家に着いたのは、午後7時15分だったが、着いたその日に入れ違いでETCのカードが届いていた。

 だから今回は名神高速代は往復3500円だった。

 ちょっと悔しい。

2011年11月26日 (土)

3回目のログハウス宿泊

E320C49C-DCE6-4DDF-BB5E-8DBDC836672F 待ちに待ったログハウスへの移動の日がやってきた。
もう一つのログハウスのオーナー、kさんも一緒に行くはずだったが、風邪を急にわずらたったため、夫婦だけの移動となった。
kさんには悪いが、そのほうがうれしい。
781B2A5D-ED8A-469B-8854-14D56864D7B7 朝8時半に出発前だったが、名神高速は、事故が2箇所、やや遅くなった。
外して日本人人は、運転が下手た。
下手という意味は、ykというか、空気がよめない人が多すぎる。
やたら車間距離を縮めて走るので、そのせいで渋滞が起こりやすい。
イギリスの調査員で、そのことがいわれている。
せんなこんなで、いろいろ考えているうちに、目的地近くの平和堂スーパーに着いた。
自分たちの目的のためにだけに行動できる今日の日に、しみじみとありがたさを感じる。
その後ホームセンターにも行ったが、家庭菜園のアイテムを買った。
7F07BB0D-8C71-40B1-B6AB-B009E96CD4B6 ログハウスの周りの地面は、ジャリと石が多すぎる。
しかし、なんとか開墾して、スナップエンドウやブロッコリーの苗を作付けした。
2度目の買い物にクルマで行くとき、ロードバイクの集団を見たが、外から見ると、よくやるなと思ってしまうからふしぎだ。

しかし、時間の流れは遅い。CA1EDA8D-705A-459E-A517-57064C3308A0

夜は、豆乳鍋でしあわせを感じてしまう。

自分にとってこのログハウス購入は、人生の 分岐点かもしれない。

2011年11月25日 (金)

会議と懇親会の一日

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 今日は全国から同じ協同組合の共同会議が午後からあった。

 正味4時間というのはハードだが、それなりに充実した会議で追わった。

 会議終了は午後5時だったが、そのあと豊中「健辛亭」に移動して懇親会ということになった。

 てっちゃん鍋ということで唐辛子ともやしと内臓など冬には絶好の料理だろう。

 懇親会へ移動する途中大阪駅では、雪だるまのデコレーションが飾られていた。

 懇親会の間、同時に2本の電話が入った。

 明日ログに行くのだが、まだ手続きできていないプロパンガスの契約と説明の時間の確認、もう一本は一度約束していたもう一方のログハウスのオーナーから便乗したいという電話。

 ちょっと妻と二人だけで行こうと思っていたので、ちょっと予定が狂ったが、まあいいか。

 ただETCの機械が車につけれたのに、カードがまだ送ってこないため、まだ割引がつかえない。

 まあいいか。

 まあ明日は一日ゆっくり現地でいけるのでうれしい。

2011年11月24日 (木)

寒い! でもあと2日でログヘ行く

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 季節はあと一週間で12月に入る。

 夏から冬に移動するのは早かった。

 ただ今年は劇的にいいことがあった。

 それは不幸転じてという気持だが、自分のログハウスを手に入れたことだ。

 それがなかったとしたら、来年にむけて自分の展望はまたちがった かもしれない。

 しかし今日は寒い。

 顔はすでに痛さを感じた。

 今日は走っているロードバイカーなどはあまりみなかった。

 そんなことを考えていたら、後ろからサッシーがやってきた。

 おたがいだいぶ防寒姿だが、いっしょに走るのはなぜかうれしい。

 やや力以上で走っていた。

 途中大型ダンプが路肩を防ぐのが腹がたつ。

 「おい、こんな道路通るなよ」って感じだ。

 しかし安全第一でそんな車は強引には横に入らない。

 なんとか野田阪神まで走りサッシーと別れた。

 職場には8時45分だった。

 仕事は月に一度の全体での会議。プレッシャーがある。

 しかし今日の山が過ぎると、あと1日仕事をして待ちに待ったログへの移動がまっている。

 そう思うだけで、うれしい。今プレッシャーはすべてこれで降り越えられる感じだ。

 

 夕方5時まえ会議は終わり、ほっとして片付けにかかり、着替えにかかる。

 今日帰りに勝本モーターに一昨日あずけたプレーリーを取りに行く。

 ETCを取り付けてくれているのだ。

 まだカードは手に入っていないが、なんとか高速割引の環境に近づいたのだ。

 今とにかく週末がすごく楽しみだ。

 夕食は手抜きだが、家でうどんだけ作り、あとは寿司をコープで買ってきた。002

 3日ぶりにビールを飲んだ。

 やはりこの瞬間は、至極の時だ。

2011年11月23日 (水)

秋葉忠利前広島市長の講演を聞く

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 今日は勤労感謝の日の祭日ではあるが、医科・歯科9条の会で講演があった。

 テーマは、「2020年までに核兵器廃絶を!」ということだが、講演者は前広島県市長 秋葉忠利さんだ。

 今の肩書は広島大学学長室特任教授だ。

 いまは研究者として、また核兵器廃絶の活動家として飛び回っておられる。

 前半はちょっと哲学的で瞼を開けるのに苦労したが、後半は、聞き捨てならいいい話だった。

 世界では国家が発展する中で、紛争国はまだなくなってないないが、戦争で死ぬ人の数は、徐々に減っているという。

 アジアの国々の協力関係が進んできている。平和に関する世界の流れは大きく進んでいるが、日本のマスコミのとらえ方は、それが一部の流れのように描いているというから偏っている。

 とにかく2020年までに核兵器を廃絶することは非現実とは言えない世界の流れになっているらしい。

 午後4時半には講演が時間どおり終了した。

 ところで話は変わって、最近自転車による事故の増加で、歩道から自転車を締め出す方針が警察で打ち出されている。

 しかしはっきり言ってすべて後手後手の対策だ。

 自転車を今車道でしか走れないようにするには、専用道路を早急に作ることが前提だ。

 しかし本気でそれをやろうとしていない。

 それはクルマが道路では絶対的優先手段という考えが変わっていないのだ。 

 都会では2車線道路でも1車線を自転車にすればすべて解決する。しかしそんな思い切って策を打ち出す勇気が政府にもないだろう。

 だいたい尼崎市街地の2号線ではほとんど1車線は駐車する車のため使用できない。

 事実上1車線なのだ。

 それなら車が渋滞すると主張するだろうが、渋滞して不便になればいいのだ。よけいな車は使用しなくなるだろう。

 それに歩道は完全に安全になる。

 車優先社会はもう脱却すればいいのだ。

 それに瀬戸大橋も明石、鳴門大橋も自転車が通行できないこと自体おかしい。

 ただ道路を自転車に支給しても、今の日本のママチャリという自転車は、あえてスピードが出ないように作ってある。

 徐々にスピードが出せて、荷物も積める自転車を普及していくことだろう。

 やればぜったいできる。

 自分が国土交通省大臣な必ず提案する。

 不健康人種も絶対減るだろう。

 大気汚染も減るだろう。無駄な化石燃料の消費も減るだろう。

 これは今や空想の話ではなく、切実な話だ。

2011年11月22日 (火)

税務調査の2日間

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 昨日よりさらに寒いというので、ついに冬用オーバージャケットを着てみた。

 ちょっと暑いくらいか。

 道路温度はなんと8℃!

 今年後半では最低体感温度だ!

 

 今日は誰にも出会わない。

 空気は澄んでいるように見える。

 この2日間計測アプリをセットせずに走っているので、走行時間はわかrないが、8時38分に4階のタイムカード前に着いた。

 今日は税務調査2日目。

 税務署員もまったく未知の事業所に脱税や申告漏れを見つめるために1人で来るのだからご苦労なことだ。

 ただ税務書はなんとか税を加算したいという一心だから、何が一番正しいとはいえない。

 気おくれすると余計な申告をする場合もある。

 まあしかし2日間調査されたが、さしたる間違いはなく終わった。

 本来税金は、申告する国民の権利というのが正統なあり方ということを教えてもらったが、あえてあら捜しをしようとする税務署はちょっと本来の趣旨から一脱している。

 ただ脱税目的に帳簿を改ざんしたりする事業所があるから問題になる。

 そんなこんなで仕事はその対応にかかりっきりだった。

 夕方制限時間となって税務調査は終わり、5時にはわれわれの業務時間も終わった。

 今日は家に帰って、わがプレーリーを行きつけの勝本モーターに持っていくことになっている。

 というのはETCの機械設置と設置をしてもらうためだ。

 家には6時10分帰宅。

 すぐそのままの格好でプレーリーにまたがり、ビアンキロードを後ろに乗せ、勝本モーターを目指した。

 なんとか6時30分に目的地に到着。車をあずけて、ビアンキをおろし、それでまた家にむけて走った。

 今日は帰ってから2男が食事を作ってくれる。

 これはたいへん助かる。それに明日は休日なので気分は楽だ。

002なかなか本格的イタリア風料理を作ってくれた。

 今日は日本酒で晩酌。

 ビールを買うのも節約している。

 それにもう熱い酒がいい。

 また次にログに行くまであと2日。

 楽しみだ。



2011年11月21日 (月)

大阪市長選、府知事選挙に思う

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 いよいよ今度の日曜日は、大阪の知事選挙と市長選挙の投票日だ。

 一時政府、官僚に立ち向かうような様相で地域政党という新しいものが生まれたが、名古屋では破たんした。

 大阪は、「維新の会」という古い名前の政治集団が生まれたが、中身はもと自民党などからマスコミの流れに乗った無節操な議員ばかりではないか。

 

 その党首というのは、あの神助の肝いりで芸能界入りしたという曰くありげな登場の橋下 徹だ。

 そんな疑惑の人物に騙されて投票した180万人だったかの人々はばかだ。

 この3年半大阪府はどうなったのか。

 赤字再建団体の一歩手前だというが、あれはうそで、その嘘の上に赤字を無くすといって、国際児童図書館や必要なものまでズタズタに切り裂いて、黒字になったという。

 はたして地方公共団体は、黒字を目標に必要な奉仕まで削除していくのなら素人でもできる。

 それで大阪府の府民に恩恵があったのか。なにもない。

 いまだに犯罪、高齢者の死亡率など減っていない。

 しかも独断専行で、WBCを買って、府庁にしようしたが、3.11の大地震を経験して、その構想が破たんし、無駄遣いをしたにも関わらず、何も責任をrとっていない。

 自分の失敗はうやむやにするというこわい話だ。

 そんなときブータンの国王が日本に来日して「国民総幸福度」という指標をしめして、国民の生活に目をやっているのを知った。

 何事も資本の論理でことを運ぶことが今や破たんしてきている思う。

 それに「独裁でやらないと進まない」とかのうのうと橋下氏はのたまったらしいが、リビアしかり、チュニジアしかりで世界の流れは、人民の権利というようなパワーが模索されてきている。

 上からの改革ではなく、地域コミュニティーがベースになって社会を変えていく姿が新しい社会の姿だと思う。

 
 

 まあこのへんで止めておこう。ぼくは大阪府民、市民ではないので間接的のこの件の参加させてもらった。

 さて今日の走行に話がうつるが、とにかく寒かった。

 朝の道路温度は10℃。 いよいよ12月を目の前にして、寒さ対策が自転車通勤でも、家庭でも考える時期にきた。

 夜は本当はある会議によばれていたが、エスケープし、夕食づくりに専念した。

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 昨日安曇川道の駅で買ったレタスとブロッコリーを使い、後は家にある冷凍の魚すべて煮込んだ。ごったにだ。

 味噌汁の変わりは、昨日の鍋の残りにきのこを足して似た。

 それから今や、ログの購入の結果、いかに節約して生活し、ログの交通費を工面するかが課題になってきた。

 それでやむなく、やむなくETCを車に導入することにした。

 というのは、尼崎から京都東の名神高速料金は、いままでは往復3500円で、ETC休日(土日)料金で2500円になる。

 なんと一回で1000円も違ってくる。

 ただ初期費用は、いまや補助金はないのでETC機械と設置費用が15,000円かかる。

 まあ15回いけば元をとれ、それ以後は経費減になるので、まあいいか。

 いまや節約が楽しくなってきた。

2011年11月20日 (日)

ログハウスで目を覚ます

003ちょっとうとつとしたまま朝を迎えた感じだが、鳥の声を聴きながら目が覚めた。

 昨日ちょっとボージョレヌーボーワインを飲む過ぎて頭は重たいかもだ。

 昨日は夜到着なので、しっかり見れなかったが、この土地の植えた7本の木が気になる。

 まあ完全ではないが、すべてまだ生きている。

 妻と2男はまだ寝ていたが、ここへ来た満足感でが増してくる。

 ストーブに火を入れたが、なくても結構寒くないのがうれしい。

 今日は妻の用事の関係で午前11時にはこの地を去る。

 朝の時間を有効に使うため、起きたすぐ後から洗面、トイレを済まし、いろいろと動き出す。

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 先週切り取ったもともと生えてきた木の枝をさらに細かく電動ノコで切ったり、水道栓に新しい20mのホースを付けた。

 テレビを見られるようにするのは、妻がいやがるが、ビデオはいいということで、先週家にもってかっていたビデオレコーダーを接続。これはすぐできた。

 あと玄関ドアのノブのネジが一つなくなっているが、それらしいネジを尼崎で買っていたので、それを付けてみたが、まったく会わなかった。

 これは次の課題だ。

 10時ごろ三人で近辺を散歩した。だいぶ付近の様子がわかってきた。

 帰ってきて、コーヒーを作ってのみ、帰ることにした。

 とにかく妻の用事は、午後1時半から西宮であるので、一応道の駅「安曇川」で食事をし、野菜を買い、家にむけてプレーりーを進めた。

 帰りは2男が運転してくれた。

 来週もログに来る予定だ、当分土日は、ここへ来たい。

 家庭菜園できる場所を作り、ハーブを植え、緑いっぱいにしたい。

 家では路地で成長してきたびわやかりんやその他の木々も、ここへきたら360度太陽を浴びるので、環境はいい。成長に期待している。002

 

 
 

2011年11月19日 (土)

またまたログハウスにやって来た

01060D2B-941D-47F0-A836-81D27272BFA1 先週始めて鍵をもらってから、ログハウスで泊まったが、一週間仕事をして、ようやく2回目の宿泊でやってきた。
今日の朝からの生活を辿ってみると、朝は、夜からの移動に向けて、先週持っていき忘れた栗と柿の木を車に積んでおいた。
しかし朝から大粒の雨模様だ。
それから妻とログハウスに置く布団を買いに行った。
そこで感じたが、たかが布団ではなく、布地のうんちくを聞いた。大型店ではできない知識を持っている。
その後家でうろうろしていると11時をすぎ、午後の会議に行く準備にかかる。
雨はまだ続いている。
会議は緊張するが、なんてか4時すぎに終了し、開放感がみなぎる中電車に乗る。
今日はある意味挫折して、電車通勤になった。
それで、その後は、スーパー銭湯ということになる。
電車で帰るので、最寄りの銭湯は、つかしん湯の華廊となる。

JR東西線猪名寺で降りる。F31DC55E-A0C0-4294-9E57-C7684419C78F
夕食は妻が用意しているので、時間はきにならない。
夕方の土曜日は、客が多かったが、今日はここで入っておかなうとまずい。
露天風呂が気持ちいい。
家に帰って、夕食を食べ、今度は少年団の会議へ。
しかし、会議が始まる前に帰らせてもらった。
家に帰って、いよいよログハウスに行く体制に。
今回は、妻と2男と3人で行く。
行く前向きからわくわくものだ。
約2時間で現地へ。
今だに木のにおいが漂う。
3人で乾杯。
雨はまだ続いている。
それでもここへ来ただけでこの上なくうれしい。

2011年11月18日 (金)

週末はなんとなく楽しいのだ

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 いよいよ季節は晩秋になってきたかもしれない。

 朝に道路温度は13℃だというのに結構寒い。

 今日は天気予報で、夕方から雨だということだから、朝の通勤から自転車族は少ない。

 しかしときどき最近見ることが多いクロスバイクの地味な服の青年が前にいた。

 こちらを意識してか、かなりスピードを上げていたが、追いつき、追いぬいた。

  ときどき一応競走してくるふだん着の自転車がいるが、申し訳ないが追いぬくのは10年早い。

 そんなこんなで職場に着いた。

 しかし昨日寝る前、酒の熱燗一合とチーズを食べたのがよくなかったか、朝は腹の調子がまた悪くなった。

 ただテレビでは気に入っている番組「ブラタモリ」を見ながらいい気もちになったので、まあ精神的には癒されたかもだ。

 仕事は重要な面談一件とあとは明日の会議と、週明けの税務調査のための資料の確認などなどだ。

 夕方は5時半ごろ職場を出る。 

 昨日交通マナーの実態を書いたが、御多分にもれず今日もひどい。

 しかし金曜日の帰りの走行は一番うれしい。

 明日はまた会議はあるが、なんといっても週末だ。

 それに明日は、またログに妻と2男と3人で夜中から出かけていく。

 わくわくだ。

 自分の生活の範囲が広がったのだから人生の価値観が変わったような、ちょっと大げさな気持ちになっている。003

 最近うわきな考えだが、毎日乗ってるトレックがだんだん体に合っていたような感覚だ。

 これも以後10年ぐらい乗れるといいなと思う。

 帰りは、躊躇なく今日も帰りにコープ立花に立ち寄った。

 ちょうど流れ星少年団と親しい父母のUさんと会った。

 今日はカレーの材料で足らないものだけ買うからしれている。

 家に帰って、まあカレーライスの準備は慣れたものだ。

 ただ毎回違った新しい味を作りたいと思う。

 リンゴと昨日あまったじゃがいも、肉を入れた。

004 とれたてホップのビールが少し苦く感じるが、週末の安堵感を味わうことができる。

 明日のログがたのしみだ。



2011年11月17日 (木)

IPHONEとデジカメを忘れてしまった

 昨日休んでいてため、仕事モードに切り替えるには、朝の目覚めは辛かった。

 妻は早出で、2男は帰っていないので、一人出掛ける支度に精を出す。

 今日は、一昨日の出勤日より寒そうだ。それは資源ごみをゴミコーナーに持っていくと感じた。

 それで今日は、ウインドブレーカーをやめ、フリースのジャケットを着ることにした。

 家を出るときどうしたことか、しばらく走って気づいたが、IPHONEとデジカメをそのポケットに入れ忘れた。

 ちょっと様相が変わるとき、こういう失敗をする。

 道意線に来たときに気づいたが、ここから家に戻ろうかとも一瞬思ったらが、それでは、職場に着く時間が遅れる。

 それで諦めて、デジカメ撮影も考えず、前を進む。

 しかし計測もできないまま職場に着いたが、まだ8時40分だった。

 ということは結構短い時間で着いたような感じだ。

 仕事は午後からの会議がすべて。

 そのための準備や何やらで午前は潰れる。午後は会議本番だ。

 夕方は5時20分ごろまでデスクにいたが、帰る準備にかかる。

 帰りの走行で、感じること多々だが、交通マナーの悪さが目に写ることはなはだしい。

 まず新なにわ筋に出るため、西に走ったが、信号が青で通過しようとしたら、歩きながら自転車を運んでいる若者がゆうゆうと赤信号で入ってくる。

「赤やろう!」と大きな声で注意しながら前を通りすぎた。

 信号が青でも本当におちおち直進できないときが多い。

 新なにわ筋を北に走っているときも、信号が赤から青にかわるとき、青にならない前にバイクの男が直進した。これもよく見る光景だ。

 ちょっと待てば青になるのに、あえて危険をおかそうとする。そんな自転車も日常茶飯事だ。

 またその先でも進行方向の信号が青から赤にかわったのを確認したが、あきらかに赤になってから直進していく自動車を発見した。

 なにをせかせかしているんだろう。

 誰かが危篤とか、緊急な状況に直面しているなら許せるが、日常的に性癖的にしているなら、許せない。自動車で携帯電話通話しながら片手運転もよく見る。

 これは大阪近辺だけの特徴であってほしい。

 信号無視の自転車なんて90%はいる。

 あえて言わしてもらうと大阪と尼崎の人間はあほばかりだ。

 とは言い過ぎだが、今度の知事選、市長選にしても感覚的要素に騙されて、大阪都構想かなんとか得体のしれない提案に踊らされるとしたら本当にあほだ。

 民主主義の発達は決して一人のパフォーマーがひっぱっていくということではない。

 かくれたたくさんのリーダーがちいさなコミュニテーの中で地域を変革し、それが大きな街全体に影響をあたえる。それが本当の姿だろう。

 ヨーロッパには独裁者を語る人など支持されない。

 大阪の人々ももっと政治的に修練されてきてほしい。

 横山なんとかだとか、橋本チンピラ弁護士などに大量の票を入れているようでは、大阪の明日は遠い。

 

 夜はちょっと寒いので、頭にふっと浮かんだのが「おでん」。

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 これは意外と早くできる。

 家に帰ったとき、畳の部屋に置き忘れたデジカメとIPHONE
があるのを確認し、そんなことでちょっと安心して、おでんを食べた。

2011年11月16日 (水)

伊丹空港探訪

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 今日は代休消化のために休暇を予定に入れておいたが、体がだいぶ疲れを感じていたのでちょうどよかった。

 それで、何をしようか考えたが、まったくお金を使わず、楽しめる場所として、空港探訪を思いついた。

 その伊丹空港は、家から自転車で40分っほどだ。

 マウンテンでもよかったが、ビアンキをこの機会に使ってみることにした。

 疲れは正直あり、できるだけスピードを出さず、よっくり走ることにした。017


 家を8時50分に出て、9時半には空港に着いた。

 特に見たかったのは、いつもぜANAの南ターミナルは見ていたが、JALのある北ターミナルに行ったことがなかったので、それをみようと思った。

 北と南を比べてみると、南のANAの方がにぎやかだ。

 一通りみて、展望デッキに行った。

010 何機か離陸するのを見たが、ANAの格安便か、アリアランスと機体に描かれた飛んでいくのをじっと見ていた。

 離陸する姿を見るだけでなにかスカッとした気分になる。008

 関西空港、羽田空港など大きな空港に比べると伊丹はちいさい方だが、滑走路は一か所でわかりやすい。

 お金を使わず楽しめるアミューズメントとしては最適かもしれない。

 土産物屋もたくさんあるし、ゆったりと全体を見学できる。

 旅をした気分にもなれる。

 30分ほど空港にいた。

 そのあと家に帰るついでにスーパー銭湯「湯の華廊」が途中にあるので、入湯して帰った。

 それでも家に帰ったのは、まだ昼になっていなかった。

 うどんを作って食べた。ついでにビールも飲んだ。休みならではのことだ。

 午後からは、なにやかやしていたが、ランドナーのパンクをなおしたりしていたら、もう3時になってしまい、そこからじっくりステール・ジュブズ伝を読むことにした。

 じっと読書していると寒い。しかし床暖のスイッチを入れるのを我慢した。

 5時を過ぎ、そろそろ夕食のことを考えないといけない。 

 寒さにはないがいいか、考えつつ、「お好み焼き」が思いついた。

 それで読書をやめて、買いものに出かけた。 

 ところがちょっと家からだと遠いコープ立花に行ってみたら、たまたま休みだった。

 「ショック!」

 気を取り直して家の近所の業務スーパーに行く。

 一日が暮れるのは早いもので、そんなこんなで夜になってしまった。

 風呂から上がってから、2男は帰ってこないし、妻もまだだったのでしばしピアノに向かう。

 なぜか気分がすっきりする。

 今週末もログハウスに行く。それがたのしみだ。013





2011年11月15日 (火)

なぜか疲れを感じる今日この頃

001
 今日はもう11月のちょうど真ん中。北海道ではすでに初雪が観測されたらしい。

 それで、今日はウインドブレーカーをしっかり着て家を出た。

 走り初めは確かに寒かった。

 それでも道路温度は最初に見えた表示で13℃とある。

 「昨日とおなじやないか」とちょっと疑問に思う。

 しかし走っているうちにだんだん暑くなってくる。

 今日はなぜかまだ疲れが取れていない。とくに肩がこっている。

 ひょっとしてまた風邪の前兆か。 

 お腹も調子が悪いのでそうらしい。

 それは仕事の間も感じてきた。

 来週の税務調査のために資料の整理等々こまかい作業に没頭したせいか、夕方はへとへとだ。

 こんな調子で自転車に乗って帰れるだろうかと心配したが、自転車に乗ってみるとまったく疲れを感じないからどういうことだろう。

 体の疲れと精神的疲れはカイロが違うのだろう。

 それに明日休みを取ったということも、元気を取り戻した理由だろう。

 明日はとくに用事はない。あえて滋賀のログハウスに行くのはちょっともったいない。

 ボーっとしよう。

 そんなことを考えながら帰りの道を走る。

 もちろんコープ立花に買いものに行く。

 今日のレシピは、野菜炒めと決めていたので、買うものは決まっている。

 002

 寒いので、味噌汁ではなく、うどんにした。ただし汁は昨日の味噌汁のアレンジだ。

 なぜか冷凍餃子を買った。

 これでOK.

 冷蔵庫に残っていたヱビス白缶のビールで晩酌。

 今日は2男と2人で食事する。

 なぜか次にログハウスに行く日が待ち遠しい。

2011年11月14日 (月)

ログハウスの余韻を残してペダルを踏む。

002

 昨日のログハウスの体験が忘れられないまま、朝を迎え、仕事の準備。

 しかし今週も土曜日に行こうと思う。

 それを楽しみに朝の通勤に向かう。楽しみがあることはいいことだ。

 2号線をしばらく走るといきなり、前方にサッシーの水色のメッセンジャーバッグが見えてきた。

 結構ゆっくり走っているようで、ななんとか追いついた。

 しかしいつもの白いフレームのロードバイクでなく、チタンフレームのようなロードに乗っているので、聞いてみると白のロードはクロモリのフレームのエンド部分にひび割れキズができたということだ。

 中古で買ったということだが、かなり使いきっていたのか。

 やはりメッセンジャーの仕事で使うわけだから半端ではない。

 まさに仕事アイテムだ。感心する。

 なんとかサッシーの後をついて走る。

 ただきょうはさすがに疲れているのが実感しているので、ちょっと足が辛い。

 走行時間はちょうど52分。まあまあか。

 仕事は月曜日はモチベーションが低いことが多いが、今日は朝からテンションが高く仕事できた。

 仕事も「まあまあか」と満足感。

 帰りは、朝のウインドブレーカーを脱いで走ったが、雨が散らつくし、ちょっと寒い。

 夕食は帰り際、2男から「食事作ろか」と連絡もらい、頼んだ。

 003


それで帰りに寄り道しても余裕なので、杭瀬コーナンに入り、それから家を通り過ぎて、阪急武庫之荘駅前の豆珈房にコーヒー豆を買いにいった。

 店には、25才のとき交通事故で死んだ天才的トランペッター、クリホード・ブラウンの演奏が流れていた。

 豆は100g600円が390円に特価販売していた「クリアブレンド」という銘柄を500g買った。

 ちょっとリッチな気分になるから買う価値ありだ。

 店のカウンター横に置いている小さなコーヒーの木の鉢がかわいい。

 週初めからちょっと余裕をもって過ごせたのがうれしい。

2011年11月13日 (日)

ログハウス2日目 いろいろ買いそろえる

001
 昨日書いたように、今回所有となったログハウスに家のカリンとビワの木をもっていくことが大きな課題だった。

 素人ながら、なんとか軽トラにうまくその木々を積んでみた。

 その写真がこれ。

 妻はだいぶ心配していたが、なんとか名神高速を通過し、湖西道とを越え、なんとかなにも荷物を落とすことなく、現地に着いた。

 ログの近くをこの軽トラで走っていると恐らく地元の農家と間違えられているかもしれない。

 昨日楽しい夜を過ごしたが、テレビが地デジ対応ではないので、持っていったウオークマンのワンセグテレビがなんとか映り、それでドラマなど見た。

 夜はまったく寒くなかった。ここはすべて2重窓だし、木造のためか保温性があるのだろう。

002
 今日の朝は、6時半に起き起き上がり、鳥の声が心地いい。

 まず昨日植えた木々を確かめみた。そんな変化はないが、なんとなく葉っぱが心持生元気になったような気がする。

 レンタカーで来た関係で、午前11時返還の予定だったが、あまりにもせわしいので、3時間延長の電話を入れた。

 その間2男と散歩したり、ホームセンターに行って、不足している生活用品や家庭菜園のための鍬や水道のホースなどを買いにいった。

 天気は昨日と打ってかわってやや不順。

 雨も降ってきた。

 ちょっと名残惜しいが、午前11時半すぎロクを後にした。

 となりのログは誰もすんでいないらしいと聞いていたが、人がとまっていたようで、朝その婦人と顔を合わせ挨拶した。

 まあ横にどんな人が住んでいるかわかって安心した。

 家までの経路はまったく渋滞なく家には途中食事で道の駅に寄り道したのに、午後2時には着いた。

 家で荷物を下ろし、ガソリンスタンドで給油し、レンタカー屋に行った。

 ただ延長したおかげで、ガソリン代も足すと約1万円の出費だ。それに高速代は往復2900円とかなりの出費だった。

 まあ初期投資としては仕方がないか。

 それにしても楽しい2日を味わった。

 これからが楽しみになってきた。

 

2011年11月12日 (土)

ログハウスの鍵もらう

F174CC45-6517-4206-AC72-C0691FEDA587 待ちにまった自分のログハウスにやってきた。
同時にマンションの植え込みのカリンとびわを移植するため、ジャパレンで軽トラのレンタカーを借り、荷台にそれやこれやを乗せ、滋賀県高島市今津に向かった。
心はうきうきしている。
2男を共だってのツアーだ。
857E30D5-07D7-439A-8EAA-63C5417AA8E1 天気は上場、気分は高鳴る。
午後3時ちょっと前、現地に到着。
カントリーライフmさんと待ち合わせ、鍵をついに手にした。
中をもう一度見まわした。2男も多いに気にいった様子だ。
夢が現実になったという感じだ。

しかし、ここに来て今日の最大の目的は、移植する木を植え込むことだ。
実際小さい木を含めて7本ある。
家で引き抜く作業と比べるて、だいぶ楽だが、それでも一機にやり終えるには、かなり疲れる。
それでも2時間で完了した。
かなり疲れた。
しかしやるべきことを終えた。
この植木に関わった日数は、4日ぐらいかかっている。
その後は、このログの中の風呂に入り、汗を流した後、焼肉料理とビールで乾杯。
そんな時、妻から電話。彼女はあした用事があるためこれなかった。
「快調やで! 快調」
事実満足度大だ。
今度妻と一緒に来るのが楽しみだ。

2011年11月11日 (金)

明日にむけてわくわくする一日

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 今日は2000という数字を気にっしなければ「1」が連続する日だ。

 仕事は午前中で切り上げ、昼から休みを取っていた。

 一日雨だというのに、心はわくわくしている。

 というのは待ちに待ったわがログハウスに正式に所有者として明日行く。

 そのためにこの2週間は家の路地を木を移植するため作業し続けてきた。

003


 仕事中はそれに集中しているが、仕事に行く前、仕事の後家に帰ってログハウスのことがまちどおしくて仕方がなかった。

 だから今日は前日ということで、雨など関係なく、心がわくわくしている。

 ただ朝は重要な会議を済ませた。

 昼は早く帰れるようにひさびさに電車で通勤した。

 ただ家に帰ってからまずやることは、昨日来た「全管連」(リゾート地の管理会社)からの過剰な請求書の件で、仲介不動産屋「カントリーライフ」に電話することから始まった。

 対応してくれることになった。

 安心して、次の用事に出かけた。ただ灯油のタンクを買うことだけだが、ホームセンターにクルマで出かけた。

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 石油ストーブは今年はたくさん売っていた。

 つまりぼくもコープで買った円筒形のストーブをログに持っていくので、それがいるのだ。

 あとホームセンターで見つめたかったのは、家のリビングの出窓の間隠しにしょうじをつけられないかと、それに合うものを売っていないか、探したがだめだった。

 これを自分で作るのはちょっとレベルが高い。

 まあ次の課題にしよう。

 次にはついでにそのままコープ立花にクルマでカレーを作るための食材を買いにいった。

 そうこうして家に帰るとすでに4時になっていた。

 しばしIPHONEでメールをみたり、なにやかやをして1時間が過ぎた。

 なぜかかなり疲れてきた。

 2男が早く帰ってきていて、IPHONE4Sを予約していたのが入ったらしく駅前のソフトバンクに向かった。

 そんなこんなでずっとわくわく感をもったまま家事にいそしむ。

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 カレー作りは、6人分の野菜と肉で煮込み、冷蔵庫にストックしている2パックを足した。

 サラダは、まあまあ色合いよくできた。

 今日は最近味わったことのないわくわく感を一日だったのだ。


2011年11月10日 (木)

ロングタイツとウインドブレーカーが気持ちいい

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 いよいよ気温は冬に向かって下がりはじめてきた。

 それで今年秋はじめてロングタイツを履くことにした。上半身は、ウインドブレーカーで寒さを防ぐ。

 これで快適だ。

 寒さがないだけでも体調がいいような気がする。

 今日は道路を走る通勤自転車が少ないように思った。

 家を出る前に洗濯物を干すことが残っていて、やや家を出るのがいつもより遅れた。

 しかしいつも反対方向からすれ違う人や、同じ向きのクロスバイクなどいつもと同じに出会った。

 今日の走行時間は54分だった。まあこんなものか。

 仕事では、文書作成、明日の会議の資料作成、数字の分析などまさに集中していた。

 帰りは充実した感覚で自転車に乗る。

003 尼崎に入ってまたまた渋滞ではないか。最近多い。

 なにか事故かと思ったが、進んでいくと自然渋滞だった。

 それにしても本当に自動車に乗る必要性がどれぐらいの人にあるのだろうか。

 足と体を怠惰にすることまちがいない。

 自分の自作曲「ロードバイクで走っていくよ」が浮かんでくる。

 「渋滞情報も気にならない。自動車乗る人がつまらなそうに走っているように見えてくる」だ。

 もちろんコープ立花に立ち寄るのだが、駐輪場まで自転車を押していくと小学生の一人の子が通りすぎぎわ「かっこええな」と言った。

 心の中で「そう。そうかな」とか思っていたが、ちょっとうれしくなったりした。

 明日は午後休みを取っていて、いよいよあさってログハウスに向かう準備をする。

 今からうれしくなってくる。

 家に帰るとちょうどログハウスを管理する「全管連」というところから契約のための書類が来ていたが、名義変更料105,000円は一応納得したが、聞いていない入会金105,000円をさらに請求してきている。

 取りすぎではないか。管理規定にも記載されていないものだ。

  ちょっと怪しい。一応文句をいうことにしよう。

 契約は何事も民法では、双方の合意が前提となっていると学生時代に習った。

 まあそれはとにかく明後日は、自ら引き抜いた庭の木をすべて持っていく。

 まちどおしい日々だ。

 

 きょうの夕食は、太刀魚にした。それになぜかコープで目に入ったふかひれスープ餃子もカゴに入れた。004

 だいたい自分の食べたいものをその日の夕食にしてしまうことになる。

 その分夕食時間は楽しいひとときだ。




2011年11月 9日 (水)

娘シンガポールへ帰る日 

001
 つい今月4日に帰ってきて、今日シンガポールヘ帰っていく。

 それでちょうど休日出勤の休みを今日にした。

 出発は、伊丹空港14時50分、成田経由でシンガポールチャンギー空港へ行く。

  朝は、空白の時間を利用して、この前作業した家の路地の木の続きというか、小さな木がまだ3つ残っている。それをすべて抜いて鉢に入れておくことにした。

 果たして午前中に作業を終えられるか、やや不安だったが、先日電動ノコギリという優れものを買ったせいで飛躍的に作業は進み、すべて終わったのが、午前10時という余裕の作業だった。

 それで、そろそろやろうと思っていた毛染めに移る。

 毛染め剤を塗ったあと30分待たないといけないので、その間IPHONEアプリ「英会話」リスニングのレベル6、128点満点中82点からスタートし、90点まで行ってやめた。

 正午が近づいて、いよいよ伊丹空港へ向かう準備にかかる。

 荷物はトランク1つ。家からは約40分で空港に着く予定だ。

 想定どおり1時前に着いた。

 ANAのカウンターは、手荷物受付と預ける荷物の場所がちがう。荷物預けの受付はかなり込んでいた。

 だいたい20分かかっていた。その間もアプリに挑戦。110点ぐらいまで進んだ。

 手続きが済んで娘と食事場所を探した。

 ANAとJALの通り道にレストラン街があるが、2階はかなりリニューアルされていて、たしか寿司屋のあった場所が、滑走路を眺望できる休憩所になっていた。

 ただし中1階にレストランが増えていた。

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 結局2階入り口付近に見えるフードコート「シックスシェフ」に入った。

 娘はラーメンが食べたかったようだ。もう一つ食べたかったらしい寿司定食は自分が頼んだで、いっしょに食べた。

 搭乗しないといけない時間にだんだん近づいてくる。

 一人しかいない娘はやはり父親にとっては特別な存在だ。

 昨日NHKBSプレミアムで、「トイレの神様」でブレイクした植村花菜がアメリカナッシュビルを訪れて、「いとしのクレメンタイン」を歌っていたミュージッシャンに対談するが、彼は「家族を守るためならどんなことも恐れない。それぐらい大切なものだ」と語る場面があって、ちょっと涙が出た。

 ぼくにとっても家族はかけがえがない。

 まして娘は愛しくていかたがない。

 また別れるのはさみしいが、今や生活が別なのが普通になっているので、寂しくもあり、またほっとするところもあり、複雑だ。

 食事を終え、しばし土産物をチェックし、いよいよ搭乗チェック口に入ることになり、ちょっとはずかしかったが、ハグして別れの挨拶をした。

 別れた後は虚脱状態だ。

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 しかし帰りる途中にスーパー銭湯「湯の華廊」に行こうと決めていたので、駐車場の清算をして、空港を出た。

 それで「湯の華廊」で風呂に浸かっている時間に娘の乗る飛行機が飛び立っているはずだ。ちょっとそれで気が晴れる。

 家に帰ってしばしボーっとしていたが、何もやることがないので、再度アプリに挑戦。

  なんと128点に到達しレベル6を卒業した。

 それにクルマの中で、シガレットケースからFMでウォークマンが聞けるようになっているが、その電波設定をカーステレオのチャンネルに固定することがなんどやってもわからなかったが、LISTボタンを押して、チャンネル6をたまたま長押していたら、できた。

 「やった!」と喜ぶ。自分ながらかなり単細胞だ。

 あと家では坐り椅子に座ったまま居眠りした。やはり温泉のいい疲労がそれをさせる。

 6時まえになってしまった。

 目が覚めて、夕食は何も買い物にいかず、思いついたアンチョクレシピはサバ缶で丼を作ることだった。006

 この前家庭の医学でしょう油のかけすぎは、塩分を取りすぎることになるという注意を覚えていて、今日も味付けは控えめにした。

 まあしかしなんとかいい味になった。

 まだ娘は飛行機の中だろう。

2011年11月 8日 (火)

自転車に乗っているときこそ自分を感じる

001
 今日もまだ疲れているのだ。

 朝起きると腕も痛い。

 しかしいつもの出勤日のように習慣的に体が動く。

 家を出たときはいつものようにTARacerアプリで計測を始める。

 ただしそのままの状態で動画っ撮影もしてみた。

 まあマンネリになるのがいやだった。

 そんなとき、ターミネーターさんが尼崎中心を走っていて、信号停止しているときやってきた。

 今日は松屋町まで行くという。

 しばし並走で走る。

 疲れているにもかかわらず足を回していた。

 今日着て行った赤のウェアはあたたかい。しかしだんだん防寒スタイルになっていくのだな。

 今日の朝の走行時間は52分30秒。救急車通過待ちや、ターミネータさんの来るのを待ったりしての時間だから、まあまあ早い。

 それにしても救急車によく出会う。

 仕事では面談の約束3件。ちょっと疲れる。後は眠っていたパソコンの立上げ作業。これはうまくいった。

 夕方までは、あと名刺をデータに登録する作業に没頭する。

 人の名前の不思議さを感じたり、違った会社がすぐ近くにあることを知ったり、何かが見えている。

 帰り走っていると不思議な感覚になった。

 002というのは風が強かったので、バランスを保つために体が無意識に動くのだが、この状態が本当の自分のもっとも嘘がないものかもしれないと思ったのだ。

 まあ子どもに近い状態というか、適当な緊張を持ちながら、ただ気持ちよく安全に走るためにすべての五感を研ぎ澄ましている。

 それが気持ちいいというか、おいつくというか不思議な感覚だ。

 時間に慌てることもなく、他人を気にすることもなく、ただ楽しんでいる。

 ただ足は痛いんだけど。

 そんなことを感じながらコープ立花に立ち寄る。

 立花商店街は自転車で乗車したまま入らないように案内しているが、大の大人がおかまいなしにスイスイ走っていく。ちょっとその人の気が知れない。

 まあその場しのぎというか、押していくなどで面倒くさいというぐらいの間隔なのだろう。

 しかしどこで会っても外の環境というのは、お互い利用させてもらっているという考えが必要だ。

 おたがい道路や地面をシェアしあっているのだ。自分だけのものではない。 

 そう考えるとアーケード内を、警告されているのに、自転車に乗ったまま移動する人は、わかっていない。

 ちょっとうるさいおじさんになってしまったが、そんな存在も必要なのだ。

 夕食は、2男、娘とも家で食べないということになり、妻と2人分だけ作ることになった。003

 メインデッシュはブリの粗身、ちょっと味はないが、見た目は牛肉のようだ。

 後はキャベツ千切りとトマト、それにレンコンとサトイモの煮物。おつゆは豆腐で赤みそ。

 晩酌はもちろんあり、今日は安かったので買ってきたヱビスビール。ちょっと贅沢か。

 まあ明日、娘がシンガポールに帰るので、送っていくため休みを取っているのでいいだろう。


2011年11月 7日 (月)

昨日も疲れた! しかし走ってみると平気だった

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 昨日の樹木抜き取り作業もやはり疲れは残った。

 それで昨日は、夕食が早かったせいもあるが、10時45分ごろには床に就いた。

 朝も疲れはあった。

 しかし月曜日はいやおうなしにやってくる。いつもの週明けのように仕事に行く準備をする。

 やや寒さを感じつつ、家を出るが長袖ジャージはちょうどいい。

 今日は速い段階で後ろからサッシーがやってきた。

 もう先行する自信はないが、そのまま前を走りつつ、信号停止で会話する。

 しかし後ろから来ているとどうしてもやや速度を早めてしまう。

 ただ走っていると、なんとか疲れは感じなくなってくるから不思議だ。

 サッシーとはいつものように野田阪神で別れて、一人走りに変わる。

 結局職場までの走行時間は50分46秒。まあまあか。

 仕事は、だいぶ気分的には楽な状況になってきた。

 書類づくりに明け暮れたが、思ったより能率的にことは運んだ。

 今日の帰りの走行では、コープに寄り道しないことにする。

 福島区近辺を走っていると、電話が鳴り出す。

 2男からだった。

 「もう家に帰ってきているんやけど」

「ああ、そんならブリ、ブリ、ブリがあんねん」と言いつつ

「ごはんと風呂の用意だけたのむわ」と返答。

 信号待ちでの会話だったが、横のバイクが止まっており、自分的にはロードバイクのスポーツスタイルで、主婦的内容だったので、何か変に思われたかもしれないが、聞こえていないふうな姿だった。

 そのあとはハードな走りに切り替える。

 しかし不思議に思うのだが、4日ぶりの走りは、ちょっと恐怖感を感じる。

 家に帰って食事作りに。ただごはんと風呂はやってくれているので、だいぶ楽だ。

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 レシピは、メインがブリの照り焼きだが、横に添えた野菜炒めものは創作的だ。

 小松菜となすびを切り、なぜか思い切ってトマトも適当に切っていっしょに炒め、途中から思いだし、冷凍トウモロコシも加えた。それにブドウ酒をかけた。

 もう一つ添えたのは、長芋のおろして、のりを乗せた。

 しかし皿全体の色は暗い。

 まあ味が良ければそれていいかだ。

 味は悪くなかった。

 そんなこんなで夜は更けていく。

2011年11月 6日 (日)

植栽抜き取り作業ほぼ完了!

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 貴重な日曜日、今週土曜日いよいよ10年成長したビワとカリンの木を琵琶湖のログハウスに運ぶ。

 そのプレッシャーの中、朝段階では1本のカリン完了とびわ1本完了手前という状況から、スタートする。

 抜ききれていない1本のビワを残しておいて次からはじめようと思っていたが、やっぱり気になり、完了手前のビワに手をだす。

 最後と思われる太い根を掘りまくる。

 あとが控えているので焦るが、なんとか午前10時すぎ抜き取った。

 間髪をいれず、2本目のビワに手をだす。

 掘る作業はやりにくい場所ではないが、やっぱりかなり深く掘らないといけない。

 ところが大きな石とコンクリートの破片が多い。

 かなり時間が経ったように思われる。

 いいところまで来たと思って、上からゆすってみたが、なにか引っかかっている。

 再び掘り続けると、底の方に太い根発見。

 さすがに体はへとへとになってきた。

 家の中から妻が「昼ごはん食べれる」との声。

 12時をまわったらしい。

 残念だが、最後の根の横に引っかかっている大きな石をなんとか引き抜いて、食事にする。

 作業中ずっと考えていたが、「電動のこぎりがほしい!!!!!!!!」という願いが切実になってきて、1時過ぎ、妻をつれてロイヤルホームセンターに向かう。

 チェーンソーとノコギリ型のに2種類がセンターに展示されていた。係の人に聞き「なんでノコギリの方が高いの」(値段は9900円」と。

 需要が少ないらしい。

 しかしノコギリを買うことにした。これが後から納得というか感謝することになった。004

 家にかえってさっそく完了できなかった2本目のビワの奥深く伸びる根に歯を入れて実行。

 やはり早い! 楽だ! 早い!

 感激の結果だった。

 最後の3本目は2男と妻がやってくれる。

 そこにもさっそく2男がその電動ノコを使う。

 結構根が多き木だったが、こちらのある程度早く完了した。

 あと最後のビワのすぐ横に這える4本目のビワとあとコナラはあきらめて、地面に使い部分から切断した。苦渋の決断だ。

 あと段ボール紙で根をカバーし、縄でしばった。

 時間は午後3時半。

 覚悟していた夕方より前で作業が済んだ。

 文化の日にカリンで一日費やしたことを考えると、超ハイペースだ。

 まあ本当は植木屋さんにたのんだら、それなりの費用でやってくれるだろうが、そんな金は使えない。となりの偏屈おやじに対する意地がある。

 ざまあみろだ。やるときはやるのだ。

 ただ琵琶湖のログにもっていって、うまく根付くかどうかは未知数だ。

 まあ、コナラは惜しいが、ビワとカリンは生かす方向で解決した。

 夕方は急にプレッシャーがとれたような気持になり、妻に言って夕食は、コープでできあいのものを買ってくると風呂から上がって出掛けた。

 もうルンルン気分とはこういうときだ。風呂上りの気持ちよさと、仕事をやりあげた達成感でうれしい。

 コープではいま足りないものをすでて買ってきた。

001
 野菜炒めだけ妻が作り、あとは大きなさらに持った。広島カキフライととんかつと九州ポテトとうなぎのう?

 ビールは妻は糖質0のキリン「濃い味」、ぼくは「サントリーモルツ」。

「ういーーーーーーーー」

 うれしい日曜日ってか。

 帰ってきた娘はその目的の友達の結婚式に出かけている。

2011年11月 5日 (土)

娘がシンガポールから帰ってきた

001
 今日は午後からの会議が課題だ。

 一昨日のカリン引き抜き作業がまだ体の疲れを残している。

 ただすくわれるのは、今日は朝自由だということだ。

 それでも来週のログハウスへの家の木の運搬にむけて、もう一本作業しておこうと、朝から掘り出した。

 しかし今日作業したビワの木も結構手ごわかった。

 朝8時半から作業にかかって、11時にもまだ最後の大きな根を残してしまった。

 もう時間切れで、食事をして、午後からの会議のため、家を出る。

 いつものようにJR立花に着いたが、なにか事故のもようで45分遅れの表示。阪急武庫之荘で振替運転ということだ。

 じっと考え、阪急武庫之荘まで歩いていくことにした。

 家からだと、結局40分以上歩いていた。

「どうなってんの?」

 なんとか12時半阪急の駅について、まもなくやってきた普通電車に乗る。

 職場には1時15分に着いた。

 会議はたんたんと進み、午後4時終了。

 その後薬卸会社の展示会の見学に行くき、午後5時前そこを出る。

 もともとスーパー銭湯に行くことも考えていたが、今日は家には妻がいるし、思い切って阪急「稲野」の湯の華廊」に行くことに決めた。

 6時丁度に目的地に。

 しかし茶色の露天風呂が最高に体にしみた。

 もうすでに夜のとばりだったが、それがかえって、温泉に来ているような錯覚を感じいい気分だ。

003 帰りはIPHONEのIPODで音楽を聴きながら、稲野の駅のベンツに座る。

 何事も肯定的に思えてくるから不思議だ。

 家には午後7時過ぎになってしまったが、気分は最高。

 ちょうどシンガポールで働く娘が、今日帰ってきている。

 というのは友達の結婚祝賀会があるためだ。

 だから4日滞在ということだ。

004 夕食は妻の準備で、鍋をかこんだ。

 ひさしびりに4人の夕食だ。

 親子4人でビールを囲む。

 こんな時代になってきたのだ。

 まあ何事も前向きに進むしかない。




2011年11月 4日 (金)

振込み完了 ログハウス所有いよいよ本番

002 昨日はカリンの木の抜き取り作業で本当に疲れた。

 朝の疲れいっぱいだ。

 今日は、仕事に行く前にもよりの銀行へ行き、ログハウス取得のための残金振込みをすることが最大の自分的には大きな課題だ。

 なにせ窓口で出金し、他行へ振り込むなんぞその数年したことがない。

 まず認印がどれだったか、大騒動だった。職場に一人、妻の職場に2つ、家に一つ似たような印がある。

 窓口では、いちかばちか一つをまず差出し、「これではないでしょうか」と言って、白紙に押印し、係の人のパソコンで照合してもらうと一発合格。

 自分の人生ではこういうことはめずらしい。 

 とは大げさだが、他の3つを照合してもらわずに済んだ。

 それと一応数百万円の振り込みだから、テロ犯人と疑われないか、個人照合は必要だろうと運転免許証はもっていったが、窓口の人の回答は「いいえ、通帳があるからだいじょうぶです」と言われる。

 拍子抜けだった。

 「あっそうですか?」

 それで15分ほど待って、手続きは終わった。

 来週そうそうには権利が発生するらしい。

 一応午前中休暇の届を出していたが、すぐ職場に向かってJR立花まで歩く。

 明るい陽射しが、この手続きの山場を祝福してくれているように感じた。

 職場には実際10時半に着いた。

 午後の全体の会議に向けて準備する。

 昼は電話当番もあったりして、時間はあっと言う間に過ぎた。

 今日はそれなりの手ごたえのある会議になって、やや5時をオーバーした。

 今日は昨日の疲れもあり、電車で通勤してきたので、帰りも電車だ。

 しかし一仕事やり終えたような安堵感とまだ残る疲れで、疲れが勝り、電車の中では本も読めなかった。

 それでも夕食は作る。

001 なぜか帰りぎわ直感で頭に「野菜炒め」が浮かんだ。

 というのは家の冷蔵庫に豚肉のミンチが残っているのを思い出し、そこから連鎖的に野菜炒めの完成品が映像で頭に入った。ゆでも上がっていた。

 ただ味噌汁の変わりは、豚汁の元を買ってきてしまって、それに豚を入れた。

 あと小ぶりのサザエ8匹が490円で売っていたので、手が伸びた。

 ビールは缶をよく読んでみると「㈱協同商事コエドブルワリー」とある。店には売っていないらしい。 まあ生協のビールということだ。

 まあ自分の職場も協同組合なので、推進したい。

 明後日はまた路地の木を抜く。



2011年11月 3日 (木)

かりんの木を抜き取ることで一日費やす

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 日本国憲法公布記念の日、または文化の日。

 と新聞に書いてあった。

 そんな祝日に、いよいよ現実となった別荘取得ととなりとのオーナーと約束した路地の木の抜き取りのプレ作業としてかりんの木を抜き取る作業を試みた。

 朝jはちょっと軽く考えていて、午前中には終わるだろうと思っていたが、結局夕方5時過ぎまでかかってしまった。

 というのは、3m以上に成長した枝をすべて2mまで切り落とす作業から始める必要があり、それをあと50cmぐらいの揃えて切る作業をした。

 それで朝8時半から始めて、10時過ぎまでかかった。

 そのあといよいよ幹の下を掘り始める。

 ちょっと変形した場所に生えているので、すでに植えて10年は超えているが、かなりいびつな形で根が伸びている。

 掘って、切って、掘って、切ってかなり疲れた。

 まだ抜ける手ごたえがないまま昼になる。

 ローソンコンビニ弁当をなぜか食べてくなり買ってくる。

 ベランダで庭師気分で食事する。

 食事の後ちょっと英会話アプリでレッスン挑戦。しかし3点しか進まない。 

 気を取り直して、作業再開。

 しかし展望が見えてこないというか、掘っても掘っても次から次に根が現れてくる。

 午後3時半までかかって、ノコギリはだめになってきた。ただ根はあと1本だけということがわかってきた。

 そこからロイヤルホームセンターにノコギリと園芸用木の目隠しなど買いに行った。

 山幹線は意外と車が多い。

 さっさと買って、また家で作業。

 なんとか最後の1本を切り終えると、たしかに動いた。

 すでに4時半を過ぎていた。

 妻が帰ってきたので、手伝ってもらうが、その切ったかりんの根全体を覆う段ボールの紙を覆って、縄の結び方で喧嘩になる始末。

 しばし小康状態だった。

 それで後は一人で、その作業をし、後片付けなどで結局6時前になってしまった。

 体はへろへろだ。

 坐り椅子でしばし居眠りに。

 そのあとなあ直りでき、風呂に。

 本当に疲れた。

 あとビワの木とコナラと4本以上同じ作業の課題が残っている。

 移動は、12日だが、次の日曜日も同じ作業で一日暮れるだろう。

 まあがんばるか!

2011年11月 2日 (水)

連日交通事故処理を目撃

002
 なぜか最近通勤している最中交通事故の処理をしている現場に遭遇する。

 昨日は書いたように自動車が歩道に乗り上げた事故だったが、ヘリコプターが上空で舞っていた。

 今日は、朝野田阪神交差点左側で車とバイクの接触らしい事故処理がおこなわれていた。

 ある意味必然的とも感じる。

 だいたい交通ルールのタガがはずれてきているように思うのだ。

 信号を色が変わることをとことん破ろうとする車が増えているのだ。

 そうすると自転車通勤も危ないのではないかということを思わせることになるが、そういった状況を踏まえた通行をしていれば、99%安全だ。

 必至アイテムは、手信号と手の表現だろう。

 右に車線を変えるときは、大きく右手を横下向きに大きく出す。

 左の駐車場や路地から出てこようとする車に「先にいきます」と表現するときは、左手で待ての表現。手のひらを大きくそちらにむける。

 中途半端なパフォーマンスは危険だ。

 それに早いうちの危険察知とブレーキ操作準備の体制をすばやくできるようにする。

 そして決して無理は禁物だ。

 それとl交差点に進入するときは、ぜったい車の横になってはいけない。いきなり左折してきて、巻き込まれる危険がある。

 加速して前に先に出るか、減速して車の後ろに移動する。

 これはっぜったい重要だ。

 ダンプなどのそばには近よっていはいけない。

 などなど、それなりに安全運転通勤もスポーツ的要素がある。

 とにかくこの10年間それがだんだんわかってきて、事故に会ったこともない。ケガも皆無だ。 

 むしろ交差点赤信号で止まっているときも危険だ。

 だから止まるときは最大限左の歩道すれすれに止める。

 いまや交差点で歩行者も安全とはいえない。

 だから歩行者として止まっているときは道路すれすれには立たない。また車の進路から障害物があるように待機する。 信号等の柱や、歩道との柵などの近くだ。

 

 これだけ自動車の性能がよくなって安全対策もされてきたのに、肝心の人間が壊れている人が増えるとどうにもならない。まさに自動車は狂気だ。

 抜本的には自動車というものが道路から大幅に減ることだ。

003

道路はクルマだけのものではない。

 マラソンランナーが走り、自転車が走り、車椅子レーサーが走る。

 公的交通機関は、路面電車だけでいい。

 そんな世の中を夢に見る。



2011年11月 1日 (火)

信号遵守をトレンドに

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 それにしても今日は事故と消防車をたくさん見た。

 行きの走行時は、2号線尼崎繁華街で警察の車がとまっていた。

 自転車と自動車の事故か。

 と思ったら対抗車線では、消防車が6台ぐらい続けて通っていった。

 とにかく騒々しい。

 今や信号を守ることが少数派になってきた。

 しかし手信号もそうだが、ヨーロッパのデンマークあたりでは、自転車は車両に分類されているということが徹底されているらしい。

 そういう意味では、しっかヘルメットをかぼり、それなりのウェアを着て、信号をしっかり守っている姿はかっこいいではないか。

 ある意味、普通の自転車利用者の姿はカッコ悪い。

 ぼくの生き方のモットーはかっこよさ。自分がかっこいいわけではないが、それをめざしたい。

 だから当然交通ルールは遵守する。

 決して慌てない。急がない。家を出る時間に余裕があればぜったい急ぐ必要はない。

 だから途中でぜったいあらゆる時計に目をやらない。

 きっと信号遵守はトレンドになるさ!

 ぼくはそう信じている。

 尼崎に入ったとたん杭瀬のコーナンに寄り道するので左折した。

 ちょっどゆっちさんと思しきロードウーマンが通った。左手で合図していたのでまちがいない。ときどき会う。

 そのあと2号線にもどると杭瀬あたりから異常な渋滞。普通ありえない。

 ずっと渋滞の中を走っていくと昭和町8丁目で警察の事故処理車か、たくさん止まっていて、警察官とやじうまがいっぱいいた。

 なんだろう? なんだろう?と思いつつ先を急ごうとしたが、右1車線の道を最徐行で通る前の車がじゃまで、「はよいかんか」と2回どなってしまった。渋滞に輪をかけてしまっている。

 警察の注意すべきだ。

 あとで家に帰ってからニュースを見ると、バス停に車1台が乗り上げて、ベンチに座っていた人を投げ倒したで、電柱でとまったらしい。

 ものすごいはた迷惑だし、死亡者はいなかったが、危険行為だ。

 覚せい剤でも飲んでいたのか、携帯をかけながら片手運転していたのか。

 まさに犯罪だ。

 それにしても尼崎国道では事故が多い。

 つまらない理由で車に乗るなといいたい。

 それでも年間死亡者は減少しているという報告があるが、ほんまかいなと信じられない。

 交通マナーは決してよくなっているわけではない。

 まあそんなことを実感できるのは自転車通勤しているからだろう。

 

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