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2012年1月31日 (火)

なぜか楽しい自転車通勤

001
 今日も朝の温度は2℃だった。

 ある意味慣れてきたというか、それほど辛さは感じなくなってきた。

 ペダルが軽いと思ったが、追い風だった。

 寒さが続くと人間楽を望むのか、車の数が増えてきた。

 歌島橋までの交差点は完全にアウト。

 しかしあわてず交差点に向かう。

 朝日がまぶしい。

 野田阪神からの直線コースは35kmペースが必要なのだが、まあ36kmぐらいだった。

 しかしなぜかペダルを回して、スピードがだんだん増していく感覚は楽しい。

 これは週末に違う世界を体験しているからかもしれない。

 自転車で都会の道路を走ることが新鮮に見える。

 ただ危険感というか、危機意識というか、敏感になっているように思う。

 これが鈍感になるのは怖い。

 002
 今日も危険なことに遭遇することもなく、職場に着いた。

 仕事は、書類への作成、契約書への記入など書類の山だ。

 まあしかしスムーズに仕事は運ぶ。

 昼休みには、「孫正義伝」が後半にさしかかってきたが、東日本大震災以後の彼の行動と、なぜ10億円も寄付をしたり、被災地の支援にすぐに動いたか、などやはり少年時代の自分の体験が影響しているようだ。

 それはビジネスとしてとらえているのではない。

 今や自分のことしか考えない対面だけしか考えない大企業の経営人が多いなか、自分の意思だけで行動する姿には注目していきたい。

 ちょっと充実感を感じて職場にもどる。

 そのあと夕方5時から面談があったため、帰りの時間は6時前になってしまったが、帰りの運転もなぜかテンションが上がってしまう。

 なぜなら帰りはあきらかな追い風だ。

003


 ペダルは知らず知らず高回転してしまう。

 今日は買い物にいかない。

 ひたすら家に向かって走る。

 家には7時ちょっと前だった。

 ピアノ練習捻出することが目標だったが、食洗機からの食器取り出し作業、自家製パンの仕込みなどなどちょっと時間がとられた。

 夕食もちょっと懲りすぎたかも。

004 昨日の残りの肉じゃがはそのままだが、蟹肉の入ったお澄まし、鶏肉の照り焼き風などちょっと手をかけた。

 できあがった料理は、樽酒を飲みながら食べる。

 この時間は一日で一番ほっとするときだ。

 しかしそんな時間もあっというまではある。

 そんなときログハウスのことを思いだす。

2012年1月30日 (月)

ウイークディーにもどったら、10円拾った

001
 週末の雪のメルヘン生活から覚めて、現実のウィークディーがやってきた。

 それにしても自転車で朝でかけることだけはいやでない。

 ひさしぶりに超高速ピンクロードマンが尼崎を過ぎたあたりで信号の前に出た。

 追いつくことは考えなかったが、歌島橋交差点で停止すると前にいる。

 ここでもついていけるとは思っていないが、ここはいつもスピードアップするしかない。

 しばらくは時速40kmでぴったりついていけた。

 ただ淀川大橋ののぼり手前の野里交差点からは、ついていくつもりはない。

 だいぶ先を過ぎていった。

 まあしかし短時間でもついていけたのはうれしい。

 そんなこんなでちょっと遊んでいるんだが、走るのはやっぱり楽しい。

 体は絶好調、no problemだ。

 ただ寒さはきつい。

 今日は体感的には0℃かと思って走っていたが、稲川橋表示は2℃だった。

 まあいまのシーズンはしかたがないだろう。

 職場には8時40分だった。

 仕事はちょっと考えると山積。

 しかし心配するよりもうまくいくもので、集中力でこなす。

 あっという間に昼に。

 今日は電話当番のため、昼休憩は午後1時からだった。

 食事は道頓堀の繁華街、洋食屋「南風」に行った。

 その前に四ツ橋筋を横断して、反対側の歩道に着く手間で、10円が道路に落ちていた。

 おもわず拾った。

 ほとんどの人は発見しても見向きをしないかもしれないが、まあ5円の倍ということで縁起を担いだ。

 そのせいか、休憩後の需要面談はトントン拍子だった。

 まあ関係ないが。

 002
 帰りの走行では、野田阪神を超えてから、2人のロードマンに先を越された。

 まあしかし敢えて追いかけることはしない。

 

 そのうちの一人は、よく神崎橋で2段階右折のため、交差点でとまっている青年だった。

 今日も通り際手であいさつ、彼も返してきてくれた。

 後はやや追い風の中をスムーズに進む。

 JR立花のバイパスを超えるとき、ダンシングの練習に励む。回転を増して、スムーズに走る練習だ。

 そのまま下って、コープ立花に立ち寄る。

003 今日は、朝から肉じゃがと決めていた。なぜならジャガイモがたくさん家にある。

 コープでは、肉と糸こんにゃくを買う。

 まあ今日も仕事を終えて、気持ちは開放的だ。

 今週の週末は、阪神自通仲間の新年会が待っている。

 ちょっとうれしい。



2012年1月29日 (日)

東京出張を終え、そのまま滋賀へ

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 東京での仕事は、遠方からもやってくるので、午前10時30分開始だった。

 それで、ホテルから9時過ぎにチェックアウトを済ませ、ちょっと気になる東京駅丸の内駅舎の工事はどうなっているか、駅にやってきた。

 東京は大阪に比べて寒さがきびしいように思う。

 ガード下を歩いていったが、暗いイメージの通路で、ブルーシートや段ボールの生活者の人たちが点々といた。

 この大東京の恥部を見たような気がする。 皇居は目の前だというのに。

 ところで話は前後するが、朝11階の部屋で朝の支度をしていると、2回も大きな揺れを感じた。

 まあ、じっとしているほうがいいだろうとそのままの状態ですぐ横をテレビでの速報を待っていたが、1回目の揺れではなにも案内が出なかった。

 しばし2回目の揺れのあと、富士山ちかくの震源地の表示が出た。

 それにしても関東の方が地震の頻度は高いという認識になる。

 さて東京駅の工事はまだほとんど幕が張られていたが、工事用の壁にはまるで博物館のように詳しい歴史が書かれていたのがよかった。

 ただ新しく増築される3階部分がなぜか色が軽いというか、煉瓦の重工さがないのが物足りなかった。

 しかし内装も含め、完成を見てみたい。

 大阪の改造とは相反する建築だ。

 80年以上前に建てたもともとの建物を残しながら、戦災前の形に復元するという日本ではめずらしい考えだと思う。

 それだけこの丸の内駅舎のイメージが東京の玄関を表すものになっているということだ。

 そのあと会議場に行く。

 まあ駅から10分ほどだ。

 会議後のことが気になる。

 それは新幹線で大阪まで行かず、京都で下車し、そのままダイヤの連絡を確認し、湖西線に乗り換えて、わがログハウスに電車のまま行くという初の試みをする。

 長時間の会議だったが、午後4時丁度に終わった。

 挨拶はそこそこに駅に向かい、新幹線の指定券の手続きをする。

 みどりの窓口は空いていた。 元気のいい女性の担当者に依頼する。

 券を受け取り、すぐ構内に入る。

Photo_2 4時半の列車はすでに来ていたが、車内清掃などで中に入れてもらえない。

 その横で4時20分のぞみがまだ発車前だったので、それに乗れないこともなかったか。

 まもなくドアが開き、窓側席に着席。2人席でまわりは開いていたが、なぜか怪しい男性が横の席に座った。

 ただその人はおちつかなく、となりの席にいったりきたりする。

 発車後、Iphoneのマップアプリで現在地を開けたままにしてみた。

というのは富士山近くを通過するときをキャッチしたかったのだ。

 ただこれが後で災いした。

 そんなこんなで6時51分、京都駅到着。駅構内の図も事前にチェックしていた。

 乗換10分、やや焦る。

 しかしうまく湖西線ホームを見つけ、近江今津方面行の列車に飛び乗った。

 かなり込んでいるので、4人がけの席に若者が2人座っていたが、遠慮なく坐った。

 とにかくここから1時間以上かかる。

 下車は近江今津駅ではなく、その先の近江中庄という駅だ。

 北に進みにしたがって、雪がめだってくる。

 とくにプラットホームに積みあがっている量がだんだん高くなっていく。

 8時14分先に近江今津着、乗り換えが必要で、16分にとなりのホームから近江塩津行きに乗る。

 ほんの2分間だったが、目的の近江中庄駅に着いた。

 ただラッキーというか、どうしようもないというか、駅を降りると改札もなく、駅員もいない。

 夜は無人らしい。

 そのまま外へ出ざるを得ない。1000円ぐらい助かった。

 そのから初めてのルートだが、歩いて暗い道をログに向けて歩く。

 事前にグーグルの地図、それも航空写真でチェックしてきたので、だいたいの感じはわかる。

 懐中電灯を手にもって歩いたのは正解だったし、心強い。

 この道を歩くイメージが1週間前からあって、それが一番の楽しみだった。

 約30分の歩行で、まほろばの郷の北側の入り口の森が見えてきた。

 とうとう来たという感じだ。

 ところが重大なハプニングがおこった。

 家に着いて中に入るまでは何も問題はない。

 ただ、着いたことを家に連絡しようと思ったところ、Iphone表示が「圏外」になり、電話ができない。メールができない。ネットができない。

「ああ、これはひょっとすると、雪のせいでソフトバンクのアンテナに障害がおこったのだろう」と安易に結論を出していた。

 とにかく困ったが、その思い込みでどうしようもない。

 それでブログ更新をあきらめた。

 009

 一応風呂に入り、ビールを飲み11時過ぎに寝る。

 それにしても2週間前よりさらに雪が積もっている。

 屋根から雪が滑り落ちる「どどっーー」という雷が落ちるよような音にはだいぶ慣れた。

 朝は晴れていて気持ちがいい。

 スキー板を持ってきているので、家の前の道を登り坂の方向に、スキーを履いて歩いた。

 これがしたかったのだ。

011 それから最大目的の浄化槽用バクテリア消毒剤を便器に入れる作業をした。

 本当に汚物を分解してくれるかと少し心配だが、便器からそれを入れ込むということなので簡単にできるのがいい。

 それも無事済ませ、目的を果たした。とにかく2週間後にまた来る予定がある。

 あとはちょっとゆっくりしていた。

 ただ東京出張からの慌ただしい移動なので、食べるものは家から持っていったラーメンと米しかない。 

 昼飯はその野菜も入れないサッポロラーメンとごはんと韓国のりだけ。

 それに帰りの電車での移動のダイヤはまったく調べられないのが心細い。

 それでとにかく近江今津駅まで歩くことにした。
 

013
 午後1時にはログのカギをかけ、スタートした。

 途中の道路は歩道が雪でほとんど歩けないので、道路側を恐る恐る右側、左側両刀使いで歩く。

 なんとか事故もなくちょうど1時間かけて駅に着いた。

 まったくダイヤはわからない。

 ここであることに気づく。

 Iphoneでもう一度電波を確認してみると「圏外」と変わらない。

「高島町ごと電波障害か?」と思ってはみたが、どうもおかしい。

 そんなこんなで駅できっぷを買い、改札で表示の時間を見る。

 「2時10分 姫路行き新快速」という案内。

 「これラッキーちゃうの」

 トイレを済ませてもまだ間に合う。とにかくトイレに行きたかった。

 ここら辺の列車は、ドアを自分で開ける。

 ちょっと新鮮。ドア横のボタンを押すと開くのだ。

 席を確保する。

 Iphoneのことが気になるので、もう一度確認してみるが、列車が移動しつづけているのに電波をキャッチしない。

 そこで気づいた。これは携帯の方の障害かも????

 と思い切って電源をオフにしてみる。何事も障害はリセットが解決することがある。

 オフにし、再度オンに。

 開けてみると「出た!3G表示が出た!!」

 これで解決した。

 ただ妻たちは昨日のよるから連絡がないのでだいぶ心配していたらしく。留守電が4回ぐらい残っていた。

 まあこれで問題解決だ。

 何事も思い込みはまちがいのもとだ。

 午後4時すぎ無事家に着いた。


2012年1月27日 (金)

東京にきました

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出張で東京にやってきた。
新幹線は、のぞみでと行くと2時間30分で東京に着くわけだが、やっぱり遠い。
本番というか、会議は明日なのだが、1件訪問したり、夜は、前日の懇親会で忙がしい。かんじんの東京駅丸の内駅舎は、見れずじまいだった。
ただ他府県に行くだけで気分転換になるのはたしかだ。

2012年1月26日 (木)

ついに出会った0℃の世界

001
 今日は昨日よりさらに寒いといううわさ。

 念のため、なにか防寒のαはないかと、気がついたのが、手袋の2枚重ねだ。

 分厚いいつもも手袋の下に白の薄い手袋を履く。

 これはかなり効果があった。

 指のしびれはかなり緩和された。

 体自体はまったく寒さを感じない。

 2号線を走って、快適だったが、やや手のしびれもある。

 そのうち稲川橋の温度表示に期待した。

 「0℃!!!!!」

 今季最低温度だ。

 天気がよいので、寒いという感覚がない。

 車の量はやや多いような気がする。

 かっては-1℃を体験した覚えがある。ただ南極や極寒の世界で生活している人にとっては0℃など暑いのかもしれない。

 体の慣れと衣服の工夫ということもあるのだろう。

 そんなこんなでこの冬も通勤は寒さにもまけず、通過しそうだ。

 職場にはなぜか8時48分ごろだった。

 今日の課題は午後からの全体の会議。

 まあ資料は昨日すでに基本は作成している。ただ明日も会議、あさっても会議があるので、連続の資料つくりに追われる。

 ただ会議の後も街頭での宣伝活動に参加するので、忙しい。

 なんだかんだで夕方の活動も終えて、思ったより早く帰れることに。

 今日も夕食は「おでんでしょう!」と昨日に引き続き同じメニューにした。

 今日は家族3人002そろって食事を楽しむ。

 うぞら巻きやこんにゃく、ゆで卵がうまい。

  真冬にはやっぱり鍋料理かおでんが似合う。


2012年1月25日 (水)

とうとう1℃の世界に突入

001
 昨日とおなじように朝は覚悟の出発だったが、最初は「あれ、寒くないな?」

と感じて走っていたが、それは気休めで徐々に手の指の痛みが増してきた。

 後は我慢の走行だ。

 痛みが緩和されたのは、杭瀬の交差点を超えてからだ。

 その前に稲川橋の手前の道路温度表示は、いつもと違って赤字になっていたのだが、「1℃ 凍結」となっている。

 「ええ、1℃ですか」とその表示に話す。

 まあしかしがまんしていれば寒さはどうということはない。

 むしろシャキッとして頭は冴えているかもしれない。

 職場には8時40分到着した。

 なにわ筋に入って、そこを超える早いルートを開拓できた。

 仕事に入ると課題山積。

 明日から会議が立て込んでいるので、その資料、データづくりで余裕もない。

 しかしそのおかげで、一日はあっという間に過ぎてしまった。

 帰りの時間は、ノー残業デーを実践するため、5時を合図に帰りの支度をした。

 ただ今日は夕食その他でコープ立花にどうしても行かないといけない。

 その前にも給料日のためM銀行ATMで入出金をする。

 帰りの走行は、なすがままに任せたというか、気張りもせず、ただ足のおもむくままに走った。

 ただ向い風のときは、うまく対応できないというか、足が回らない。

 コープ立花には6時20分だった。

 今日の夕食メニューは「これしかないでしょう」と思って、おでんにした。

 1階でその材料を買ったが、ただ「からし」が家にない。

 それでそれだけが必要なため、2階に上がった。

 「もう時間は過ぎてもいいか」と、その後も別棟のリカーショップによって菊正宗とビールを買った。

002
 これだけの寒さには、おでんが役に立つ。

 家のリビングは、その熱で暖かい。

 菊正宗がうまい。

 外の寒さと、室内のあたたかさ、その落差がきらいではない。

 あと2日経てば、また雪の中のログに今度は電車で行く。それを考えるとうれしい。003



2012年1月24日 (火)

正真正銘の寒さだった

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 家を出るときは、寒さを覚悟して構えていた。

 道意線をまっすぐ南に。

 だんだん指が痛くなってきた。足の指は、貼るカイロでカバーしている。

 あとは我慢の走りだった。

 体が温まってきて、指さきまで伝わるのを待つ。

 普通は、阪神尼崎近くの玉江橋交差点では解消される。

 今日はまだ痛い。

 そのまま走っていくとだんだん解決してきた。

 杭瀬あたりで、先週1回会っただけのサッシーがやってきた。

 そこからは、並列走行。 

 やや気持ちが高まって、足を回してしまっている。

 神崎橋南詰で信号待ちとなり、先をみるが、まず目の前に大きなダンプがはばんでいる。

 これはまず歌島交差点はクリアー出来ないだろうと思ったが、そのダンプがすっと進んでいくと、それについていったが、そのままスムーズに前進し、後のサッシーの接近を確認し、加速した。

 微妙なタイミングというか、今や黄色という状況で渡り終えた。

 ラッキーという気持だ!

 まあ急いでいるわけではないので喜んでも仕方がないが、その後の展開は気が楽だ。

 そんなこんなで、やはり知り合いと一緒に走るのは刺激を受ける。

 職場には8時45分だった。

 今日は午後に自分が議長の会議があるので、準備を午前中にした。

 しかし5月の講演の講師の候補をいったん断って、後新たに別の人を探さないといけない状況で、その対象者の団体に電話をしたが、「本日は休日です」とのアナウンス。

 「ええ!」と思いつつ、力が抜けてしまった。

 それで頭を切りかえ、他の仕事に切り替えた。

 昼休みは、今日も孫正義伝を読み続ける。なかなか面白い。

 午後は会議がメインだった。

 会議後すぐ報告書の作成にかかったが、最近はその中で文章化する人物などの名前を書くにしたりするとき、必ず並行してグーグルで名前を検索してみる。

 すると面白いことがリンクされてわかる場合がある。

 この作業はおもしろい。

 しかしそうこうしているうちに5時を過ぎた。

 その後はすぐ今日の夕食メニューのことが頭に浮かぶ。

 室内の暖かさの中にいると、そのころの外の寒さのことを忘れている。

 今日も帰りも思い知らされた。

 寒い!寒い!

 まあしかし今はこんなものだとあきらめる。

 今日はただ夕食メニューを「オムレツ」とした。というのは、買い物に行かなくても材料が揃っていると頭の中で解読できたのだ。

 それでまっすぐ家に向かって走る。

 買い物に寄り道しないと何故か不安なのだが、時間的にはだいぶ早く帰れる。

 玉江橋交差点にさしかかったころ、Iphoneから「上を向いて歩こう」の着うたが。

 2男からだった。

 今日はばだ6時過ぎだが、すでに帰っていて「何かしておこうか」との電話。

 それで炊飯を頼んだ。

 後は気楽に走る。

 しかしロードバイクはまったく見ない。

 みんな寒さにひるんでいるのか。

 ただ朝は結構ロード、クロスンバイクなど何台か見たので、帰りの時間がみんな違うのだろう。

002
 家について、炊飯は終わっているので、調理にかかる。

 ニンジンがない。代わりにジャガイモを細かく切った。

 グリーンピースも入れた。

 卵に撒く前に、混ぜた具にケチャップを乗せてまぜた。

 これがなかなかいい味になったのだ。

 調理時間も30分ほどでできた。

 もう寒さは感じない。

2012年1月23日 (月)

新郷無視と救急車出動の多さが目立つ今日この頃

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 朝の寒さはゆるんだのか。

 今日からサイクリングウェアの上は毛糸のセーターではなく、フリースだ。

 指の痛さはまったく感じない。

 空の晴れているではないか。

 ただ信号を守らない自転車が交差点の規模にかかわらず常習化しているのが気になる。

 それに毎日その音を聞くのだが、救急車の出動は頻繁にある。

まあ寒い季節で老人が倒れたりすることが多いのかもしれないが、中にちょっとした軽症での依頼があるとしたらやめてほしい。

 まあ月曜日にしては、体の調子がいい。

 ただ家を出たのがやや遅かったし、信号のタイミングが悪く、職場についたのは8時53分ほどだった。

 仕事に入る前は、「今日はあれと、これと課題がある」とプレッシャーがあるものだが、やってみると案外スムーズにことが運ぶからうれしい。

 それにしてもそれはやはりパソコンの普及と、自分としてもある程度慣れていることが役だっている。

 そんな月曜日も夕方は気が楽になる。

 最近は先月から比べてだいぶ日が長くなってきたのがうれしい。

002 帰りは行きと反比例してことのほか温度が低い。

 手の指が完璧に最初痛みを感じた。

 そして体が温まったかと思いきや、強い向い風が熱をうばう。

 淀川大橋でのそれは最悪だ。

 しかしこれを冬の経験だ。

 帰りに杭瀬のコーナンに立ち寄り、熱帯魚の水槽の浄水用綿を買って帰った。

 004
 懸案だったとなりのマンションとの塀は意外と合っていたので安心している。

 夕食は手を抜いたというか、冷蔵庫に妻が買っていたアジの干物を焼いて、もやしとニンジンと豚肉の炒め物、さらにストックしていたフカヒレ水ぎょうざのスープを作った。

005

 それが案外うまかった。

 今日も2男と2人で会話しながら食事する。

 今週は週末、東京出張があるが、その帰りの次いでに京都で途中下車し、ロゴに向かおうと思う。

 それが楽しみだ。

 



 

2012年1月22日 (日)

日曜日はのんびりと過ごしましょう

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 ログことは、つねに頭にあるが、妻も今日職場の近くの布団屋さんが廃業するというので、ログのための布団の追加をそこで買うことにした。

 それで、本来は大阪モーターショウに出かけようと思っていたのを諦め、マイプレーリー(自家用車)で店に向かった。

 ただしもう一つ目的があって、先日の2日連続の雨で置いたままになっていた妻のマウンテンバイクを取りにいくこともあった。

 2号線で西宮に向かう武庫川大橋はすがすがしい。

 ランニングの人、サイクリングの人など華やかだ。

 

 ただし布団屋さんは店のシャッターが閉まっていた。

 自転車は積んでこれたが、仕方がないのでそのまま帰ろうと帰路に向かったが、途中旧国道を通って武庫川を超えたすぐに「尼崎スポーツの森」の看板があったので、「行ってみるか」と進路を南にむけた。

 そこはちょうどパナソニックの工場のすぐ近くだった。

 初めて来ておどろいたが、フットサルのコートや屋内プールがあり、サプライズはアイススケート場があることだ。

 スケートはやや滑れる。ただ今日は見学コーナーで様子を見ていた。

 そして家に帰った。

 昼食後、妻がなにげなくテレビのチャンネルを回したが「激闘大家族スペシャル自給自足生活19年」を見た。

 これがなかなかよかった。子供たち5人は長男を筆頭にすべて自転車通勤。それも長男は片道30kmというからすごい。それに親も含め、マラソンレースに出場している。

 ただ生活はきわめて地味だが、基本的な自給生活のスタイルを貫いている。

 米は苗から自給で作る。

 子どもたちはしっかり稼業の一員だ。

 ただ長男が、大学の入学が決まり、とうとう家を出るという場面は、母親の涙が暖かい。

 とってもしゃいな母親と息子だ。

 自分はそんな自給自足とは程遠いが、ログを手にいれて、初めて気づいて学んだようなことがある。

 阪神大震災で思い知らされたはずのことだが、ライフラインというのは、家に提供されていることが当然のことと思っていてはいけないということだ。

 というのは、水にしろ電気にしろガスにしろそれぞれの地域で違うし、基本は自分で手に入れないといけないということだ。

 ログではガスはプロパン、電気は普通だが、トイレは浄化槽で自分で管理が必要だということだ。特に汚水は勝手に流れていくものではないのだ。

 ようするに誰でも一人では決して生きていけないということだ。

 たくさんの社会的援助をうけているし、それはお互いがそうなのだ。

 震災の被災地ではそれがよりはっきりわかる。

 そんなことを昨日届いた浄化道のバクテリア消毒液を見ながら思った。

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 だから誰であっても他人のために助け合う気持を忘れてはいいけない。

 夕方ふと最近途切れていたピアノの練習とIphoneでの英会話アプリ練習をこなした。

 ピアノはやや時間を忘れてしまい、夕食の時間が始まりかけていたので、妻がやや不機嫌だったので、すぐやめた。

 一日は基本的に家にいると、結構時間はたっぷりある。

 しかし昨日までの雨のせいで、洗濯物は山のようだった。

2012年1月21日 (土)

仕事漬けの一日

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第三土曜日は、だいたい理事会が定例的にあるのだが、今日は、新年初めての集まりということで、会議の後続いて新年会が開催された。
  立花上朝9時から出勤前したので丸一日掛かり
っきりだった。
   朝日出勤してなぜか気が重い。
  朝は注文等で電話におわれる。
     理事会は結構緊張感の中でおこなわれた。

     まあしかし予定な時間どおり進行し、予定どおり午後5時15分に終了した。
    予定どおりだ。

    次の新年会は、会館のとなりのイタリアンレストラン、MOJULEで行うので移動は
かんたんだ。
  50z人余りの理事、事務局が集まった。
  楽しい酒と料理が用意されると雰囲気は盛り上がる。

   外は、今日も雨が降っている。

   1年の始めの大事な行事が終わった。

   明日はとりあえず休日としよう。

   それから年末にコメントをいただいたナカムラさん、返事がだいぶ後になってしまってすみません。
   ログハウスでせいぜい野菜作りに励みます。コメントありがとうございました。

2012年1月20日 (金)

電車で行って、自転車で帰る なぜか施錠が壊れた

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 昨日の続きというか、帰りが電車だったので、ロードバイクは職場に残してきた。

 ただ盗難も、万一ということがあるので、ビルの中に入れて帰った。

 朝は電車では本が読めることだけがメリットだ。

 ただ人々が接近して同じ箱の中でしばらくがまんしないといけないのが、慣れない。

 職場に着くとまず自転車を確認し、駐輪場に移動した。

 まあ事務所に上がっても服を着替えることもなく、必要なものだけ取り出して、デイパックをロッカーに入れただけだ。

 仕事はちょっとパソコンで集中して作業をすることがあり、それで昼まであっという間だった。

 昼休みは、いつものように食事をして、喫茶キャビンにこもる。

 孫正義伝がおもしろい。

 ちょうどそんなときメールでソフトバンクからIphone4Sに買い替えると今の4を無料で家族に提供できるという宣伝が来た。

 今やスマートフォンの販売競走は熾烈というか、すべての産業の中でもトップの成長を示しているためだろう。

 孫さんもその渦中の人だ。

 午後は、来週ある会議のレジュメ作りだ。

 その後のパソコンで資料つくり。

 外の雨模様が気になる。

 なんとか仕事のノルマを終えて、帰りは自転車ウェアへ着替えに。

 準備ができて、1階駐輪場に降り、トレックのカギを外そうとしたら、まったくカギをハメても外れない。

 「これは困った!!!!!」

 帰れないのではないかと焦る。

 とりあえず4階事務所にもどってペンチを取り出す。

 それで駐輪場にもどり、カギを回転させると見事に開いた。

 これはどうも昨日ずっと昼間から夜まで雨にさらされていたので、カギの中がさびたようだ。それにだいぶ寿命も来ている。

 しかしなんとか開錠できてよかった。

 一目散に職場を出る。

 ただ今日は長堀のM銀行ATMで娘のために振込みする。

 やや遅れての帰りだから、コープで買い物して家に帰ったのは7時10分ごろだった。

 まあしかしなんといっても週末だ。明日が一日仕事だが、それでも週末だ。

 カレー作りに勤しむ。

002 しかしちょっと焦ってしまって、冷凍にストックしている古いカレーを解凍するのはよかったが、新しいカレーの具を圧力がまで煮込むとき、後で古いのを入れるべきだったが、その段階で突っ込み、蓋をしたものだから、強い火力で焦げてしまったのだ。

 これは教訓だ。

 〝圧力がまにはカレールーを入れてはいけない。”

 ただし、サラダはうまくいった。

 今日はビールでなく、ワインを飲みながら食べた。

 やはり自転車で走った後の食事は食欲がある。ワインを飲みすぎた。

 まあこういう日常が幸せなのかもしれない。

2012年1月19日 (木)

一日曇りと思っていたが、雨だった

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 昨日よりは今日は暖かくなるということだったが、道路温度は7℃だった。

 たしかに昨日より5℃も高い。

 しかし体感的にはそんなに変化があるとは感じなかった。

 今週は3日目の通勤走行。

 ちょっと遠距離スポーツ自転車は最近少ないように思う。

 寒さのせいだろう。

 しかし今週はずっと曇りっぱなしと天気予報で言っていたが、たしかに暗い。

 雨も少し落ちてきた。

 デイパックだけ防水カバーで覆った。

 しかしそのまま雨は強くなる気配はないようだ。

 気持ち的に軽く走ったので、職場に着くまでは楽だった。

 8時41分に到着した。

 仕事に入ってずっと曇り空だったが、なんと昼前から雨が本降りになってきた。

 そのまま夕方まで降りつづけないことを願うが、期待に背かれた。

 夕方は少し集まりがあって、それが終ったのは6時半だった。

 まだ雨が降りつくづいていた。

 覚悟を決めて、自転車は職場において、電車で帰ることにした。

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 帰りが遅くなったせいで、夕食はJR立花近くのスシマスで寿司を買って帰った。

 まあこういうときは仕方がない。

 明日は電車で朝出かけて、帰りは自転車でということになる。

 まあいいか。

2012年1月18日 (水)

朝は2℃ 手の指の痛みを感じつつ走る

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 ついに朝の温度は2℃になっていた。

 一番影響を受けるのはまず手の指に痛みだ。

 しかし走っているうちに体の温まりでそれは改善される。

 足は、貼るカイロで問題なし。

 それで後はいつものように走れるのだ。

 今日は「こんな大型トラック走っていいの」という感じの大型が行く手を阻む。

 それで本来はいけるはずの歌島交差点をクリアーできなかった。

 その前にサッシーが一緒だった。

 しかしそのトラックの影響で、離ればなれになった。

 そんなこんなで時間がだいぶオーバーした感覚だったが、職場には8時46分についていた。

 

 仕事はそれなりに充実して終わった。

 ただログの浄化槽の管理会社に問い合わせしていたが、それ連絡が入り、保守管理は、家に帰ってからわかったところだが、年間6万円もいるという見積もりがきていた。

 それで少し浄化槽についてネットで調べたが、自分でそのバクテリア消臭剤を買って、浄化できることがわかった。

 ちょっと解決できたような気がして、うれしくなった。

 帰りの走行は無風。順調に自転車は進み感じだ。

 朝に比べたら寒さは感じない。

 寒いのは財布の中身。すでに給料日を一週間残して3千円しか残っていない。

 やむなく追加で出金した。それだけで少しリッチな気持ちになるから単純だ。

 ただ通帳の残金は減った。

 今日の夕食は肉じゃが。その材料とついでにワイン、ビールを買ってしまった。

003 何事もポディティブにだ。

2012年1月17日 (火)

自転車運転はやっぱり楽しいのだ

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 ログで楽しんだスノーシューも楽しかったが、仕事の日に乗るロードバイクはやはりもっと楽しい。

 何が楽しいのか自分でも原因を突き止めきれないが、やはり楽しいのだ。

 まあ、適度なスピードとスリル、状況判断をつねにしている脳の回転のおもしろさなどなどか。

 信号停止で飲む暖かいお茶もうれしい。

 今日は寒さは感じるが、次第に体の中が暑く感じてきた。

 決して危険運転と信号無視はしない。

 これが鉄則だ。

 ただそんなことをしている他人には容赦なく注意する。

 行きだけで今日も3人には注意、警告した。他にも見過ごすケースもあるから四六時中そんな場面を見る。

 大阪なんばで街走りでロードバイクを使っている若い人は途端に多くなったが、長距離の通勤で走っている人は、現れては消え、また別の人が現れては消えるということをこの10年ぐらいの間に見てきた。

 それだけ続けることは難しいかもしれない。

今週初めての出勤なので、結構仕事は立て込んでいた。というか他人から頼まれた仕事が多かった。

 夕方は成り行きで最後の人を待たざるを得なかったので、6時を過ぎた。

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 帰りは朝以上に寒い。走りだしが寒いのだ。

 淀川大橋で前にロードバイクの人が先行したので、ついていったが、どうも抜かせそうなので、一瞬で抜いたが、信号待ちで先を走っていった。

 それでだいぶ差が開いたが、尼崎繁華街でまた追いつき、信号での発進からどうもスピードが出ていないので、一気に追い抜かせてもらった。

 ただ途中だいぶ風よけになってもらった。

 そのおかげでだいぶ力をいれずに走り、コープ立花に。

 ちょうど7時だった。

 今日は三田屋ハンバーグが頭に浮かんだ。

003

 まあそれはフライパンで焼いてレタスはちぎって皿にのせるだけなどなどだいぶ楽をした。

 2男と2人で食事したが、テレビではNHKBS1でイタリアのミランとインテルの試合が放映され、インテル長友の活躍が光っていた。

 試合は1-0でインテルが勝利した。

 005


今日も一日自分にご苦労さんだ。

2012年1月16日 (月)

明日は阪神・淡路大震災から17周年

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 明日は阪神・淡路大震災から17年目を迎える。

 当時も雪が多い時期だったと思う。

 ちょうど前日までそんなことがおこるなどまったく予想もせず、兵庫県の温泉町に2家族でスキーに行っていた。

 その明けの月曜日がその日だったのだ。

 5時46分。突然の大きな揺れだった。

毎年そのことを思い出すのだが、

 ちょうど今日まで雪の中のログで過ごしていただけに、そのことを違った形で思い出した。

 東日本大震災と合わせて犠牲者の方々にはご冥福をお祈りしたい。

 さて昨日はログの中で過ごしていたが、スノーシューというアイテムがこれからの楽しみになりそうだ。

 今日は朝から帰路に向かったが、161号線はことの他車が少ない。

 ところで昨日書くのを忘れていたが、朝8時半ごろ名神京都東出口で、降りすぐそばのトイレに入るため、停止したが、先にホットドッグのイエローの車止まっていて、運転手はさきにトイレに入っていた。

 そこまでは普通の話だが、それから連なるようにスタートし、前にその車がずっといた。

 「まあ近くの駅で降りて商売するんだろう」と思っていたが、ずっと湖西道路を先に進んでいく。

 どうも遠距離を走るらしい。

 ただピンと来て、うがわというところで、いつも停車してホットドッグを販売している車にそっくりなので、まさかと思うが、そこまでいくのかなと思った。

 予想どおり、きっちりうがわのローソン近くの空き地に入っていった。

 偶然のトイレでの出会いだったが、おもいろい展開だった。

 家には、さっき道路がすいているといったように12時に家に着いた。

 午後からは読書。ついに「仮面の騎士・橋下徹」を読み終えた。

 続いてすぐ0062.3日前に買った「あんぽん 孫正義伝」佐野槇一著、を読み始めた。

 作者は、ステーブ・ジョブス伝を書いたウオールター・アイザックソンを意識して書いたと述べている。

 まさに和製ステーブ・ジョブス伝という感じか。

 ただ育ちは、九州の烏栖市駅前の朝鮮人部落でのまずしい暮らしからはじまるから、だいぶ趣が違う。

 ただ強い生き方の家族ということがうかがえる。

 ちょっと面白そうだ。最初の部分を読んだだけでそう感じる。

 夕食は昨日コープから配達されたシャケをベースに組み立てた。005

 昨日ログでは米を持っていくのを忘れたため、ごはんを食べていなかったので、今日はお米がうまく感じる。

 またしばらくログでの生活はおあずけだ。

2012年1月15日 (日)

またログハウスに来てしまいました

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正月から来れなかったわがログハウスになんとか都合をつけて来ることになった。
朝7時出発を目標に5時半起床で、目覚ましを合わせた。
やはり気持ちはワクワクしている。

なんとか7時15分に出発した。

名神高速道路は、まったく空いていた。
日曜日のせいか、大型トラックは少ない。
おかげで、9時ちょうどに現地に着いた。
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今津に近づいたとたん雪はまだ深く残っていた。
前回とおなじように近くの農道の林への入口にクルマを止めた。
妻は、かえって喜んで、さっそく初めて持ってきたスノーシュウに履き変えて、周辺を歩きに行った。
僕は、なんとかクルマをログの前まで持って来れるようスコップで、クルマの幅の除雪作業に専念した。
それがだいたい2時間かかった。
しかし、おかげでログの前まで持ってくることができた。
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まだ体力は残っていた。
それで、2人で、周辺の林の中をスノーシュウを生まれて初めて履いて歩き回った。
これは優れものだ。
結構早いペースで移動することが出来る。

鳥の声だけが耳に届く。

休憩して飲むコーヒーがなんとも言えない。

小一時間歩き回ってログに戻りラーメンを食べた。
後は昼寝だ。
午後からは雨が降ってきた。
平和堂スーパーに買い物に行く。

こんな時間も楽しい。
それで、約2時間、時間が過ぎるのは早い。
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しばらく読書。「仮面の騎士 橋下徹」は後少しだ。
その間流れる平井堅のケンズバー2が心地よい。

夕食は、トマト鍋。
ログの温かさが気持ちいい。

2012年1月14日 (土)

寒いときは入浴剤がありがたい

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 今日は午前中は休み、午後から会議と新年会がある。

 しかし朝も結構いそがしい。

 まず明日から滋賀のログに行くのだが、朝早いため、先に持っていく荷物をある程度車に入れることと、ガソリンを先に入れていくことがある。

 9時すぎから、準備に入る。一応スキー板とこの間買ったスノーシュー一式を積み込む。

 今使っていない風呂から洗濯機に水を送り込むポンプを持っていくはずだったが、すでに処分していることがわかった。

 その後はごく近所のガソリンスタンドへガソリンを入れにいった。

 後もやることを思いついてしまって、熱帯魚の水槽の掃除、食洗機に入った食器のかたづけといそがしい。

 そのうち11時半になり、昼食の用意もする。

 それでなんとか12時15分に家を出た。

 職場に着くと、そのあとはとんとん拍子に時間が過ぎた。

 会議を終えて、新年会は、天満橋。一流の料亭だ。

 ひとしきり飲んでしゃべって7時半には現地を出た。

 電車通勤も本が読めるのがいい。

 帰りの梅田は、若者がいっぱいだった。

 家に帰ってすぐ風呂へ。

 すでに2人帰ってきていて、トウガラシ入浴剤が入っていた。

 寒い夜の風呂は温まる。

 明日は朝7時目標で家を出るのだ。

 テレビでは「とんび」をやっていた。

2012年1月13日 (金)

朝は4℃、夕方は8℃だった

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 今日は今週自転車通勤連続4日目、今年になってから5日目だ。

 ということは頭で考えると、一日32kmとして、160km走ったことになり、丁度琵琶湖を大橋まわりで一周したことになる。

 ただそんなに疲れはない。

 あるのは寒さと強風との戦いだ。

 とくに帰りでは、強風が吹くことが多い。

 そっかく体の動きで温まってきたと思ったら、強風がその熱を奪っていく。

 だからゴールになるまで体の温もりはないまま終わるときもある。

 そんなこんなで朝稲川橋付近にさしかかたときその手前の横道に入ろうとした車が左折しかけたとき、ちょうどバイクが直進していた。

「ああ、あぶない!」と目を覆いたくなった。

 音も「ガチャッ」と出た。

 ところが次の瞬間あっけにとられた。

 双方で停止するのかと思ったら、バイクが倒れなかったせいか、バイクはそのまま前進し、車も何もなかったかのように左折していった。

 ありえない?

 ここまでお互い無関心をよそうえるのかな。

 怖いものを見てしまった。

 中国で車に轢かれて倒れている少女に対し通行人は誰も無視していく場面を何かの番組で見たことがあるが、日本もそうなっていくのだろうか。

 まあちょっと目が覚めるような場面だった。

 そのあとは自分のできるだけ急に左折する車にはおもいっきり気をつけた。

 今日は洗濯物干し作業があって、家を出るのがやや遅れたが、職場に着いてみると8時46分だった。

 まあこんなこともある。

 今日はところで金曜日。なぜかウキウキしている。

 明日は会議で出勤なのだが、あさってから2日間はログで過ごす。

 それが楽しみだ。

 それだけに通常よりもまして事故はご法度だ。

 仕事は、ちょっと手間取るパソコン上での作業に手を焼いたが、なんとか午前中に解決した。

 午後からは、明日の会議のための資料つくり。

 ちょっと面白いこともあった。

 昨日会合で帰るのが遅そくなって、夕食つくりにこまったが、今日は帰りは5時過ぎを目指した。

 なんとか5時半職場を出る。

 なぜか足が軽い。

 ただこの頃矛盾を感じていることに一つだが、新なにわ筋にしろ2号線にしろ、一車線を駐車する車がたくさン並んでいるため、その車線は死んでいるということだ。

 道路の意味がない。

 それなら自転車専用路にするべきだろう。

 自転車にとってはきわめて危険だ。一々右に出て、かわさないといけない。

 コンビニの前にとまっている車に怒りのあまりどなって通りすぎた。

 また駐車状態から発進する車がぼくが通り過ぎようとしているタイミングで車線をかえて発進しようとしてきた。

 先に追い越して「ばかやろう。よう後ろを確認せんかー」とどなった。

 運転席は若い女性だった。

 まあ無頓着な運転手、自転車が多すぎる。

 もっと気楽に通勤できるようにしてほしい。

 

 夕食はIPHONEアプリにたよって「牛肉と長ねぎのクタクタ煮」というレシピに共感して、コープで丁度割安の肩ロース肉200gと長ネギ3本を買った。

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 作ってみたが、これがなかなかうまい。

 肉にしたのは、昨日爆笑問題の番組で癌を退治するための免疫力を増すには、タンパク質が必要だということが頭に残っていた。

 もう和風煮込みは得意中の得意?だ。(ちょっと言い過ぎ)

 

 みなさん。うまいものを食べましょう!

2012年1月12日 (木)

寒い冬の通勤 しかしまだ耐えれる

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 昨日に増して今日は寒いという天気予報を聞いたので、覚悟して家を出たが、それほどでもない。

 しばらく走っているとサプライズだ。

 なかなか今年に入って会わないなと思っていたサッシーがやってきた。

 彼は寒さは感じないという。しかしメッセンジャーの仕事では待ち時間もあり、寒いらしい。

 淀川大橋を超え、野田阪神まで並走した。

 やはり信号待ちで短い時間話かけながら進むのも楽しいものだ。

 今日はなんと8時38分に職場についた。

 仕事はとくにノルマや予定は何もない。

 その分突発的な仕事が回ってくる。

 午後はメーリングリストの作成に追われた。

 5時のチャイムがなっても今日はその後の会合があり、ひとしきり集まりで出て、そこから帰る時刻は7時15分ぐらいになってしまった。

 しかし夕食つくりを誰にも頼んでいないので、それから立花商店街のスシマスに直行だ。

 まあ、自分はその会合で寿司をたらふく食べたので、走りは万全だ。寒さも感じなかった。

 ただし立花駅前についてスシマスをめざしたが、あいにく閉店だった。

 しかたがないので、コープに入ったが、そこでも寿司は売り切れていた。

 ちょっと心細い感覚襲われた。

 時間も8時をだいぶ過ぎている。

 半額のから揚げなどオンパレードで、そこら中の半額パックを買った。

 家に着いたらすでに8時半近い。2男は帰ってきていた。

 そのとき妻から電話。

「帰る途中やけど、なんか買って帰ろか。オムライスがあるけど」

「ああ、なんでも買ってきて」と返事。

 おかげで、妻が帰ってきたらテーブルにはオムライス、寿司、サンドイッチ、から揚げなどいろんな食材がたくさんならんだ。

 こんなときのビールはうまい。

 いよいよ明日は金曜日で一応週末。その2日後には楽しみのログ行きが控えている。

 それを考えると楽しい。

2012年1月11日 (水)

まだ今週2日目 帰りは強風でふらつく

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 寒さを覚悟して、今日も朝の出発だったが、2号線稲川橋では温度は7℃、「こんなもんか」と拍子抜け。

 首筋に汗をかきかき職場についた。

 道路での信号無視など交通マナー、ルールは、今日も変わらない。

 職場には8時42分だった。

 今日は、訪問で出掛けたり、関連業者の工場見学などで、出たり入ったり忙しい。

 ただ、昼からは寒さが増してきた。

 しかしあっという間に夕方がやってきた。

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 帰りは本当に寒さを覚悟して、職場を出た。

 まさに寒い。

 尼崎に入って急激な向かい風と横風。

 おもわずハンドルを何回か奪われた。

 それで気づいた。自分の自転車のタイヤはエアロタイプでスポークは丸型ではなく、包丁型というか前後に平らだ。

 ということは、横風で微妙に丸型より風を受けやすいはずだ。

 ただ今日の風はよっぽど強かったのだろう。

 その後は、前傾姿勢を深くし、下段ハンドルをにぎって走る。

 これだけでこんな強風のときは走行が安定した。

 帰りながら夕食を頭に描いたが、はじめ考えていたオムレツは消え、代わりに「おでん」が浮かんだ。

004 家に帰って準備し、終わってから風呂に入り、出てからおでんをほうばる。

 寒さにはこんな料理がいいのです。

 寒いときならではのレシピなのだ。


 

2012年1月10日 (火)

2012年になっても交通マナーは変わっていない

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 今日から今年の仕事が本格的に始まるといったところだ。

 しかし道路は意外と空いていた。

 今日はトレックロードで走る。

 今年は自分的にも60代に差し掛かる厄年。

 ちょっとペースを落として走ってみようかと思う。

 しかしロードバイクという自転車は、軽くペダルを回していても、向い風や登り坂でないかぎり、ある程度技術でスピードが出てしまう。

 今日がそんな感じだ。

 しかし職場に着くまで、2012年も信号無視横行の交差点はそのままだし、優先道路も何も無視して、自転車が左から入ってきたりする。

 信号も信用できない。

 あわよくば赤信号でも横断するぞ!という態勢の自転車がひっきりだしだ。

 まあ年が変わったからといっても人のマナーが改善されるわけはないか。

 職場には8時48分だった。

 まあ今日ぐらいの寒さで終わってくれるならこの冬は軽くのりこえれそうだ。

 仕事では明けそうそう重要な交渉ごとがあったが、まあ穏便に終了した。

 夕方は5時半ごろ職場を出る。

 走っていて思うのは、やはり自転車で通勤している日がいいかもということだ。

 適当な運動とはこういうことだろう。適度のランニングハイで気持ちが高揚する瞬間がある。

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 ちょうど今日は十日戎だった。

 途中通り福島区野田では戎人社があるらしい。

 新なにわ筋ぞいにその提灯がずっと並んでいた。

 今年は本当に商売繁盛を願う。

002 今日もヒヤリハットなこともなく、無事コープ立花に到着。

 今日は煮物が食べたくなった。

  コープでは、一匹298円のタイのパックを売っていて、2匹買った。これが今日の煮物だ。

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 大根、ニンジン、サトイモの煮た。

 だんだん滋賀のログのことを思い出し、ちょっと恋しくなってきた。

 まあ楽しみがあるだけ幸せかだ。





2012年1月 9日 (月)

ステーブ・ジョブズⅡ読み終える

 

 実質的に今日が年末年始からの休み最後の日かもしれない。

 明日からはまた2012年の仕事が始まる。

 今日はそれで、特に決まった予定はなかったが、今読み続けているステーブ・ジョブズⅡを何とか読み終えようと朝から読み始めた。

 ただ今日はなぜか朝は8時まで寝ていた。

 本はあと100ページ残っていた。

 しかし午後3時には読み終えた。

 そのころ電話で妻が仕事から帰ってくると連絡が入る。

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 さて、そのあとどうするか。

 つい先日兄の家に行ったときに推薦された現大阪市長の橋下徹の軌跡を書いた「仮面の騎士・橋下徹」を読み始めた。

 これは250ページで中に写真もあるので、案外短い。

 府知事になる以前からの流れが書かれている。

 読み終えたときにまた書評を書こう。

 ちょっと続けて本を読みすぎて疲れたせいで、しばし炬燵のそばで安眠。

 それでもう目が覚めたら5時だった。

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 しかしこの休みの間にリビングテーブル横の本棚の本をだいぶ整理できた。

 ステーブ・ジョブズⅠ、Ⅱもこの三段目に入れた。

 この本から学ぶべきことは多かった。

 最後の方では、IT機器の製造についてオープンかクローズかという選択が盛んに書かれている。

 一つの会社がハードウェアからソフトウェアまですべてを自分の会社で完結する。

 それがアップルのやり方だ。

 他の会社が入る余地はないが、その会社のこだわりで全ても貫くことができる。

 しかもOEO(最高執行委員)は、儲けることを最大の目的とはしていない。

 最高の作品を世に残すことが最大の喜びであり、目的だという。

 彼は、ミケランジェロやその他歴史の天才も意識して、今の歴史でよりすばらしいものを作ろうとしたらしい。

 そんな天才にはなれないが、誰しもすぐ前のことだけを考えるのではなく、もっと先を見通した生き方だと思えた。

 まあ今日は本漬けの一日だった。

2012年1月 8日 (日)

六甲山歩きは、今年初トレッキング

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002 毎年続けている六甲烏原貯水池までの新年トレッキング。

 ただ山ガールらしき人はいないのです。

 そして過激なルートとは異次元のコースです。

 なにせ神戸電鉄「鈴蘭台」駅から地元バスに乗り、君影団地まで乗る。

 こんなところに山道はなさそうだが、団地のはずれにシングル道がある。

 ただ一般の山ガイド本には出てこない。

 下り中心の山道だ。

 下界ではポートアイランド、神戸空港、果ては、大阪南港の問題のWTCまで見える。

 天気はぼくたちに味方してくれたのだ。

 
 約1時間歩いて、烏原貯水池入り口に出た。

 ちょうどたき火ができそうな広場があるのだ。

 たき火用蒔も誰かが置い003ていったらしく、材料にことかかない。




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 豚汁も持ってきた鍋とガスストーブと材料ですぐ準備し、15分でおいしこうな豚汁完成。

 まさに野外料理だ。

 

 しとしきり休憩して、さらに貯水池を縦断し、湊山温泉をめざす。


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 この貯水池は、明治時代に完成だが、池の底にはかつて村があったらしい。

 その痕跡を残すため、ダム近くの土手には、餅作りの道具である臼が160個埋め込んであるという。

 神戸大震災のときには、水が枯れていたが、今や満々と水をたたえている。

 神戸の長田付近の水瓶なのだろう。

 今日はたくさんのカモが泳いでいた。

 


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  約30分で平野地域の一角にある湊山温泉到着。

 ここはずっと以前平清盛が遷都したところだが、この温泉もその当時から利用されていたらしい。

 乳白色の泉質だ。

 ただ石鹸、シャンプー別で630円はちと高い。

 しかし本物の温泉はちがう。

 帰りは平野バス停から神戸市バスで三宮まで乗り、阪急電車でもよりの武庫之荘に帰る。

 自分的にも山歩きは1年ぶりかもしれない。

 しかし、登り、下りでの足の運びを意識して歩くこと、鳥の声を聴くこと、自然の中で食事する。

 などなどその魅力を再認識できる。

 今日は若者7人、中高年4人の構成だった。

2012年1月 7日 (土)

拍子抜けの三連休初日

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 昨日は初出勤したと思ったら、今日からあらためて三連休。

 ちょっと拍子抜けだ。

 ただ休みというのはうれしいわけで、ただそれならログへ行けないかとIPHONEで滋賀県北部の天気予報を見ながら悩んだが、明日は山歩きの予定が入っている。

 それなら今日日帰りで滋賀へ向かうという手をあると思ったらが、

 今日はコープ共同購入初日で、靴の返品があるため、午前10時半ごろは、面談しないといけない。

 やはり今日は家にいるしかない。

 それで、一昨日と同じように朝8時を過ぎて、家の近辺を散歩することにした。

 今日は東に向かう。

 一応も目標は、生島神社。以前は初詣でもしていたところだ。

 それにしても寒い。ダウンを着て、手袋もしているが、体の末端が冷えてくる。

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 神社は誰もいなかった。

 初もうでも今はない。

 それで、また遠回りで近辺の迷路を散策したりした。

 家に帰るころには体は冷え切っていた。

 家に帰って暑いお茶を飲み、みかんを食べる。

 そのあとはIPHONEをいじったり、パソコンで「まきストーブ」を検索したり、適当に時間が流れた。

 昼はカレーを食べて、NHKカーネーションを見て、後かたづけで発見した「ベニシアのハーブの便り」という本をじっくり読む。

 テレビでもときどき「猫のしっぽ」という番組で放映されてきたベニシアさんの本だが、自分のログの庭づくりの参考にしようと思ったのだ。

 彼女は、イギリスの貴族の家に生まれたのだが、その生活に物足りず、最終的に日本に来たということらしい。

 今京都の古民家でその再生とハーブの研究家として暮らしている。

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その後は、ステーブ・ジャブズⅡを読む。

 IPHONEを生み出す過程の話がおもしろい。

 しかし彼は絶対的で天才的なコーディネーターと言えるが、それを生み出すための細部の開発はたくさんの技術者の発明とか、イノベーションがその基礎にあることがわかった。

 ただステーブは、半端なことは絶対妥協しないことが、画面の中のキーボードや指でタッチする入力に繋がったとある。

 この2年でスマートフォンの普及は爆発的なものになった。しかし本は、遊び部分なしの430ページ。

 読み応えはあるが、なかなか読み終わらないのだ。

 それで時間は午後5時を過ぎた。

 一日が過ぎるのは早い。

 慌ててコープ立花に買い物に行く。

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 夕食は鍋にした。

 鶏肉、豚肉、魚の粗とたくさんの野菜で鍋を彩る。

 今日は3人で鍋を囲む。

 まああえてログに行くこともないかとここで納得する。

 明日は、六甲のすそ野の烏原貯水池近くで豚汁を囲む。

 三連休もそれなりに過ぎていく。

2012年1月 6日 (金)

仕事はじめはビアンキで  季節は冬本番

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 昨日蓬莱湯に行くのにビアンキを使ったこともあって、今日の通勤もビアンキで行くことにした。

 実際10日ぶりの自転車通勤だ。

 しかしそんなことは感じなかった。

 道路温度は稲川橋掲示板で3℃だった。

 まあ冬本番ではこんなものだろう。

 そのうち場合によっては、0℃前後もあるはずだ。

 ウェアで工夫したのは、長袖ジャージの上に首長セーターを着て、その上に自転車ジャンパーを着る。

 これで完璧だ。

 2号線途中から誰かがついてくる。

 次の信号待ちで判明。 ターミーネータさんだった。

 さすがに彼も長袖のブルージャージが決まっている。ちょっとフレッシュな感じだった。

 野田阪神まで並走する。

 さすがに後半やや疲れを感じた。

 途中渋滞が多かったせいか、職場には8時50分に着いた。

 今日は、一日出勤して、また3連休という谷間の日なので、いわばいろんな業者からのあいさつへの対応に明け暮れる。

 後は届いた年賀状のチェック。

 ただ昼休憩のとき、読むはずのスティーブ・ジョブズⅡを持ってくるのを忘れたのを気づく。

 まあしかし自分ご用達の大衆食堂と喫茶店での新年のあいさつはきっちりできた。

 喫茶キャビンで、IPHONEから滋賀北部の天気予報を確認したが、明日は雪らしい。

 ログへ行ける日程が1月はなかなか絞り出せない。

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 夕方は、職場を出れたのは5時40分を過ぎていた。

 やはり寒い。ビアンキもすっかり体に馴染んできた。

 夕食は、定番カレーライスと心に決めていたので、コープ立花でいるものだけにしぼって買った。

 まあカレーは考えてみるとひさしぶりだ。

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 サラダは、キャベツみじんぎりとトマトとハムで彩る。

 ビールはサントリープレミアム。

 まあまた明日から3日間は休養だ。

 もし行けるなら明日日帰りでログに行くか?

 ふと考えてしまう。



2012年1月 5日 (木)

スーパー銭湯 蓬莱湯2日連続通う

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 いよいよ明日から出勤なので、朝は模擬起きをした。

 出勤する日と同じ時間に起き、同じ時間にすべて終え、8時には出勤状態にもっていく。

 しかし実際はそうならず、8時をだいぶ過ぎていた。

 ただ出勤の代わりに周辺を歩くことにした。

 ごく近くの大井戸公園は、シンと静まり返っているが、きれいだ。

 公園を抜け、阪急電車を北向きに越え、旧道を通り、また線路をまたいで、家路に着いた。

 やはり寒さは身にしみる。

 お茶を飲み、パソコンに向かって、ウオークマンへのCDの取り込みを昨日からさらに6本ぐらいした。

 あとアマゾンで本の購入「仮面の王国・橋下徹」。

 しかしアマゾンはうっかりOKをクリックしていくと以前買った別物の関連品まで申し込んだようになってしまう。 それで12000円ぐらいの支払いになったので、「あれ?」と思い、「戻る」にし、引き換えしてみると、勝手にテレビチューナーやなにやらが割り込んでいるではないか。

 要注意だ。

 あとまた結局アマゾンを利用したが、妻と購入の話をしている雪の上を歩くためのスノーシューの申し込みをした。 普通15,000円ぐらいするが、特別価格で5,000円ぐらいで帰る。

 2台注文した。

 昼になり、サッポロ一番とごはんで昼食し、すぐ読書に。まだ読み終わらないスピール・ジュブズⅡだ。

 今日見たネットの記事でも「なぜ日本のネット企業はアップルに負けたか」という表題で内容を書かれていた記事があり、思わず関連して読んでしまった。

 今のページは、IPHONEが生み出される背景に写る。

 しかしこの本を読むといろんなことがわかってきたが、パソコンの変遷は、本当によくわかる。

 午後2時半まで読んだが、今日も何故か昨日と同じようにこの時間にコープ立花に行き、蓬莱湯に行くことに決心した。

 ただ車ではなく、ビアンキロードバイクで移動した。

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 ビアンキはひさしぶりだ。

 地道を通り、川筋を通り、蓬莱湯のある南に向かう。

 現地に近づくにつれて、なぜか「ひょっとすると今日は休みでは?」とふと思い、銭湯前に着くとシャッターが閉まっている。

「ああ、やっぱり休みだったや」と早合点し、別の場所に移動しようとペダルを踏んだが、よく考えてみると営業開始時間午後3時にまだなっていないはずなので、ひょっとしたら時間が早かったからではと、一応Uターンし、現地に戻る。

 2,3人のお年寄りが玄関にならんでいた。

 「ラッキー!」と思い、駐輪場にビアンキを置き、入口へ。

 400円払い「おねがいします」と中へ。

 浴槽には一番先に入った。

 まったく気持ちいい。

 しっかり浸かり、体だけ洗って、納得した段階で風呂を出た。009

 

 とにかく体が冷めてはまずいので、ちょっと急いで最短コースで帰る。

 家に帰るとまだ3時45分。

 こたつに入り、「相棒」の再放送をBSで見た。

 まあのんびりした時間を過ごした。

 夕食は簡単にできるように鳥肉を焼き、後キャベツをきざみ、トマトを切って添えた。味噌汁はあさりにした。011

 今日は夜ブラタモリ」があるのが楽し、みだ。

 明日はいよいよ自転車通勤2012年始動日だ。

 こうなったらビアンキで行くかと考えている。





2012年1月 4日 (水)

残り休み2日、家の課題に取り組む

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 何も予定がない休みが2日残っていた。

 年末できていない家の片付け、補修に午前中時間を費やす。

 まずは3男のための送金。A信金で金を下ろし、M銀行で通帳に入金する。これは簡単に終わったが、ただ駅前までいかないといけない。

 街中はまだ休みの店が多い。

 ほどなく家に帰って、レンジ上の換気扇のカバーの張り替え。

 一年ぶりの張り替えで、2枚のカバーは油がしみついている。

 まあ、これはそんな難しくないが、フレームなどを洗う必要がある。

 しかし簡単に用事第一号終了。

 今度は、家外回りの網戸で、破れている3男の部屋

 ごはんを炊いて昼食に。

 NHKのスタジオパークをみながら、今度は、ウオークマンにまだ入れ込んでいないCDを8枚ほど書き込む。

 結構時間はかかる。

 1時間以上かかって、ついに完成。

 思い立って、夕食の食材の調達と、スーパー銭湯「蓬莱湯」入湯に行くことに決めた。

 軟弱だが、この寒さを避けるため、車で移動することにした。

 夜のレシピはひさびさにプレートで焼く焼肉に。先にそのためコープに行った。

 顔見知りのレジ係のおばさんと正月の挨拶を交わし、清算した。

 007それからすぐ蓬莱湯へ。

 もしかして今日は休みだったりして? と不安もあったが、そのまま現地へ。

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 銭湯の暖簾は上がっていた。

 番台はいちものあばあさんだった。

「お願いします」と言うと「ありがとうございます」と帰してくれる。

 それにしても400円の料金の安さと、湯も効き目の良さで一押しだ。

 気持ちよくなり、体もあたたまって、家に向かう。

 すぐ近くの尼崎競艇場は営業いているらしく、ガードマンと客がたくさんいた。

 道路はここから道意線でまっすぐ北に5kmほどで家に着く。

 予想はしていたが、家のこたつに入り、ステーブ・ジョブズの第Ⅱを読み始めたが、すぐ安眠状態に。

 この気持ちよさはなんとも言えない。

 目が覚めたら、外は少し暗くなってきた。5時15分ごろだった。

 おもむろに食事の用意にかかる。

 まあ焼肉だから材料を切るだけだ。

009 風呂は行ったが、また家の風呂に入り、頭を洗う。

 夕食前にピアノに向かう。

 「レット・イット・ビー」はかなり演奏がいけそうだ。

 夕食は2男と2人。

 ひさびさのそれも冬の焼肉もおつなものだ。

 そんなときアイホーンで滋賀北部の週間天気予報を覗いたが、ずっと雪と雨らしい。

 まあ天気が安定する日を待とう。

 

 

2012年1月 3日 (火)

 

正月も3日を迎えることになった。

 今日は、兄の家に行く約束をしている。

 それで朝からIPHONEで、ログの模様を撮った写真をキャノンプリンタープリントアウトした。

 これもアプリを使ってできることなのだが、優れものですぐできた。

 それに、家に生えているバナナの木の子どもを切り取って別の鉢に入れ替え、持っていく用意もした。

 兄の家に着いたのは、11時過ぎだった。

 ひとしきりたわいのない話、まわりの親族の近況報告などなど話はつきない。

 今回の大阪府知事、市長選挙の裏話も聞いたが、関西財界が維新の会勝利に大きくかかわっていたと兄は言う。

 その辺の裏情報はかなりあるらしい。

 裏の黒幕もいる。

 そんなことは橋下を信じた若い支持者にはわかっていない。

 とにかく今の関西の閉塞感を打ち破ってほしいというピュアな気持ちが支持につながったとしたら、それを裏切ったときの失望は襲撃的だろう。

 まあそれは時間が経たないと明らかにならない。

 当分大阪は波乱の府政、市政が続くだろう。

 しかし真実は一つしかない。

 そこを信じたい。

 てなことを話し合って、ワインが喉を潤す。

 すでに4時になり、もう一つ行きたかった大阪駅周辺のアウトドアショップでスキーシューの実物を見ることにした。

 最初石井スポーツにいったが、あまり専門ではないらしく、展示数は少なかった。

 それで大阪駅下のモンベルに移動した。001

 それにしても梅田周辺は人が多い。地上でそのまま移動した。


 モンベルでは、通勤仲間だったKくんが対応してくれた。

004


 3月にビアンキの修理を依頼し、ちょうど震災の対策の最中で、たしか断られたままだっただけに自分的にはわだかまりがあったのだが、会ってみるとそういうことは何もなくスノーシューの説明を丁寧にしてくれた。

 ちょっと気が楽になって、すにーシューのことも少し知識が豊富になって、店を後にした。

 しかし大阪も寒い。

 酒の酔いが残ったまま家に帰りお茶づけで夕食を済ませた。

2012年1月 2日 (月)

雪国をぬけ、無事家に帰る

Photo

 昨日の感動を残したまま、今日の朝を迎える。

 しかし今日は天候不順。ややふぶいていた。

 まあ家に帰るには、潮時だ。

 

 すでにログの前まで車を持ってこれない状態で4日が過ぎた。

 

 世間の正月休みも、今日が帰りのピーク初日というので、やや焦る。

 雪はまったく溶ける様子はなく、帰りの荷物の運搬も林を抜けた道路まで持っていかないのだが、少し雪もとけているので、バックでログ近くまで移動することにした。

 しかし何台か通ったタイヤの踏み跡に合わせてバックで動くのは結構大変で途中で踏み跡からはみ出て、タイヤが空回りする状態に一時なってしまった。

 心を落ち着け、前進とバックを繰り返し、なんとかさらに近づく。

 ただ大事をとって、途中で車を止めた。

 しかしこれでもログまで10mもないのでかなりマシだ。

 荷物をすべて積み込んで今度は前進を試みがが、空回りで前進しない。

 ちょっとあせりつつ、冷静になり、ギアを1にして、ゆっくりアクセルを踏む。

 それでもだめだ。万事休すかとあきらめかけ、タイヤチェーンをハメようと思ったが、車のインパネをよく見ると、サイドブレーキを引いたままだった。

 笑ってしまった。

 サイドブレーキを緩めると、咳を切ったように前に進み、一気に10m先の道路に脱出した。

 これで安心。

 あとはすべて除雪された道路ばかりだ。

 約20分走って、道の駅「安曇川」で一時滞在する。

 ちょうど野菜などの販売場所近くで「ぜんざい」の無料サービスがあった。

 こんな配慮はありがたい。

 あまいぜんざいをいただき、野菜と地元ワインを買い、いざ家に向けて走る。

 交通情報では、名神高速道路、茨木付近でやや渋滞ということだったのである程度覚悟していた。

 しかし、湖西道路「坂本」降り口付近でかなりの渋滞があっただけで、後はうそのように順調に走り、安曇川を10時に出て、家には12時過ぎに着くことができた。

 ただ途中反対車線は大渋滞だった。

「よしよし」と優越感で走っていた。

 家に帰ってただ一つ心配だった水槽の熱帯魚は、3日ぶりの餌にもかかわらず元気だったので安心した。

 わが愛車ニッサンプレーリーは今回もよくやってくれた。

 妻も雪の中での楽しみを感じたようで、次回はスノーシューで雪の中を歩くことを楽しみにしている。

 まあいい正月を体験できたのだ。

2012年1月 1日 (日)

人生でもっとも充実を感じた元旦だった

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こんなログハウスで、新年を迎えるのは、初めての経験値なのだ。
それで、曇り空予報だったが、IPHONEで日の出時間を調べ、朝日その30分前、つまり6時30分に頑張って起きた。
空は、曇っている。
しかし、朝日が見える予感がした。
ログから農道に出て、少し高度差のある集落の手前で待った。
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午前7時2分、事前情報とおり東の湖東の山脈の上が明るくなり、雲に隠れることなく、お日様が上がってきた。

かなり感動した。

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思わず妻と並んで記念写真。
眠い目を明けて出てきてよかった。
今後命ある限り毎年見ることができると思うとうれしくなる。

高い買い物をしたが、正解だろう。

IPHONEとログハウスがあれば怖いものなしだ。それとロードバイクも。

ログにもどって食事して、しばし微睡む。
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目が覚めたら、11時だった。
持ってきた赤い折りたたみ自転車の錆びを落とりし、あと妻の提案で、ログを見学に来た時に、別に見た高台の作りかけで売りに出された住居を何故か見たくなり、でかけた。

また売れていないままだった。

納得し、そのまま初詣ということで、この前下見した日置神社という神社にそのままクルマで、むかった。

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行ってみると一家族しかきていない。

それが逆に新鮮に見えた。

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その近くには、酒波(さなみ)寺という南北朝時代からある寺がある。

寺境内までは、導入路と長い階段かわあるが、除雪していない微かな誰かが通った足跡の穴を踏みながらようやく境内に辿りついた。
しかしそこで分かったか、車が通れる道路が横にあるではないか。

笑ってしまった。

しかし道路の下の案内板にここが古道のスタート地点だということを初めて知り、また一つこれからの楽しみが増えた。

そんなこんなで、いっぱいいっぱい発見を出来た。

持ってきたウオークマンで赤い鳥、PPMを聞く。

いい日だった。

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