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2012年1月 8日 (日)

六甲山歩きは、今年初トレッキング

001


002 毎年続けている六甲烏原貯水池までの新年トレッキング。

 ただ山ガールらしき人はいないのです。

 そして過激なルートとは異次元のコースです。

 なにせ神戸電鉄「鈴蘭台」駅から地元バスに乗り、君影団地まで乗る。

 こんなところに山道はなさそうだが、団地のはずれにシングル道がある。

 ただ一般の山ガイド本には出てこない。

 下り中心の山道だ。

 下界ではポートアイランド、神戸空港、果ては、大阪南港の問題のWTCまで見える。

 天気はぼくたちに味方してくれたのだ。

 
 約1時間歩いて、烏原貯水池入り口に出た。

 ちょうどたき火ができそうな広場があるのだ。

 たき火用蒔も誰かが置い003ていったらしく、材料にことかかない。




004 

 豚汁も持ってきた鍋とガスストーブと材料ですぐ準備し、15分でおいしこうな豚汁完成。

 まさに野外料理だ。

 

 しとしきり休憩して、さらに貯水池を縦断し、湊山温泉をめざす。


005

 この貯水池は、明治時代に完成だが、池の底にはかつて村があったらしい。

 その痕跡を残すため、ダム近くの土手には、餅作りの道具である臼が160個埋め込んであるという。

 神戸大震災のときには、水が枯れていたが、今や満々と水をたたえている。

 神戸の長田付近の水瓶なのだろう。

 今日はたくさんのカモが泳いでいた。

 


006

  約30分で平野地域の一角にある湊山温泉到着。

 ここはずっと以前平清盛が遷都したところだが、この温泉もその当時から利用されていたらしい。

 乳白色の泉質だ。

 ただ石鹸、シャンプー別で630円はちと高い。

 しかし本物の温泉はちがう。

 帰りは平野バス停から神戸市バスで三宮まで乗り、阪急電車でもよりの武庫之荘に帰る。

 自分的にも山歩きは1年ぶりかもしれない。

 しかし、登り、下りでの足の運びを意識して歩くこと、鳥の声を聴くこと、自然の中で食事する。

 などなどその魅力を再認識できる。

 今日は若者7人、中高年4人の構成だった。

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