フォト
無料ブログはココログ

-天気予報コム-

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月29日 (水)

朝は雨、帰りは晴の今日の走行

001
 冬の雨はいただけないが、自転車で行くしかないのです。

 レインウェアはしっかり身に着けて、走りはややスピードダウンの気持ちでペダルを踏む。

 やはり自転車通勤族はまったく出会わない。

 ロードバイクは、タイヤが23mmなので、体験のない人から見ると、雨の中を走るのは危険に思えるらしいが、自分的には一般自転車より大丈夫だ。

 ただし白線の上を走るのはやめたほうがいい。

 今日もトレックで走ったが、途中でパンクしたら最悪だ。

 なにせ水曜日はほとんどの自転車屋は休みが多い。

 ただし、今日はストックのチューブがある。それだけで安心だ。

 職場にはなんと8時40分到着した。予想外の早い到着だった。

 仕事は午前2回、午後1回の面談のアポイントが入っている。

 午後は、大塚製薬の人が来たのだが、これでもかというぐらい試供品を置いて行った。

 それで夕方になってしまった。

 朝の温度に比べるとかなり穏やかになってきた。

 それで帰りは耳あてをはずし、走った。ただ風は向かい風だ。

 体を前に倒し、ただひたすらがまんの走り。

 これがなかなか風を切って走れるので楽しい。

 夕食はストックの白菜をはかすため、普通の鍋にした。

 当然コープ立花に立ち寄った。

 ただ買いもの額は1500円を超えてしまった。

 まあ明日はやや抑えよう。

002

2012年2月28日 (火)

0℃の世界に遭遇した

005_2
 2月も終わりにさしかかり、気分的にはやっと寒さもやわらぐかと、気の緩みが出てきてときだが、朝走りはじめてみた道路温度はなんと0℃だった。

 ただ、体の寒さに対する反応は敏感になっていて、体の中が温まるのが速い。

 顔に汗も出てきた。

 ただ歌島橋交差点を過ぎてもいまだ指の痛さは残る。

 ところで今日の自転車はトレックを使った。

 というのは、トレックもタイヤの減りが限界なのだが、もう一台のビアンキのタイヤも取り換えをする必要があったので、夜その作業をしたのだが、あまりのタイやの装着時の固さのため、中のチューブを破ってしまった。

 それでトレックを使う。ただもし途中でパンクでもしたら取り換えチューブがないという不安の中を走った。

 しかしなんとか職場には8時35分到着という早さだった。

 仕事のはっきりした予定はない。それで自分でノルマを作った。それなりに時間が過ぎ、あっという間に夕方になった。

 今日は帰り際に寄りたいところが3つある。

 まずストックがないタイヤチューブを購入すること。それはサンワサイクルしかない。

 次に郵便局で、一昨日届いたお米の支払いの振込みをすること。

 最後は夕食「親子丼」の食材の購入。

 走り始めて、まず郵便局が頭に浮かぶ。というのは、帰り道に結構あるではないかという期待だ。

 それで阿波座の西郵便局が頭に浮かんだ。

 おもいきって立ち寄った。

 4台の機械があったが丁度詰まったところ。しかしすぐ1台が開き、振込みにかかった。

 自分が終ったら、後ろに5,6人も並んでいた。

 また自転車にまたがり、帰路に。

 ちょっと足が急ぐ。

 風はかなり前後左右に揺れ動く。

 尼崎に入り、サンワサイクルが見えてきた。 

 すぐ自転車置き場にトレックを装着し、チューブを購入。客が少なかったのが幸いした。

 チューブの値段も3個買って2100円だった。

 これでちょっと気が楽になり、最後の用事のコープに向かう。

006 コープの店内では、鶏肉と半額のあさりなどと発泡酒キリン「麦のごちそう」を買った。

 家に帰ってみるとまだ6時50分だった。

 ラッキー!と言う感じだ。

 西郵便局に先に行ったのが正解だった。

 夕食作りは7時半に完成。風呂に入り、8時に出たが、まだ誰も帰ってこない。

 こんなときはちょっとピアノでしょう。

 10分ほどのショート練習だが、実行できた。

 丼もできばえはまあまあ。それに一昨日滋賀の道の駅安曇川で買った豆腐こんにゃくがうまかった。

2012年2月27日 (月)

2男、3男の誕生日を祝う

Photo
 今日は、2男、3男(現在イタリア留学中)の29歳の誕生会をした。

 朝からの出来事としては、昨日までのログハウスの余韻を残しながら、朝起き、「ああ、今日からまた一週間仕事だな」と覚悟を決めつつ、トイレに行き、そして歯を磨く。

 外はめずらしく雪がぱらついていた。

 滋賀県のログなら驚きもしないが、この尼崎の地で雪を見るのは異質だ。

「やっぱり寒そうだな」

と覚悟を決める。

 妻は早出で6時半には家を出ていった。

 それで洗濯物を干す作業を残していったので、それを最後にし、家を出るが、ややいつもより遅れた。

 しかし2号線では、よく見る通勤自転車の顔ぶれと遭遇。超スピードロードの男性は、さすがに高速ウェアを上からジャンパーを着て走っていたから、ちょっと早そうに見えなかったが、実際は早かった。

 サッシーとは合わなかったが、ちょっと足の回りがなぜか早かったようで、職場には8時35分に着いた。ということは家から45分で到着したことになる。

 仕事は面談1回のみ。後は資料作成と5月の総代会講演用チラシの作成だった。

 夕方は5時30分に職場を出る。

 今日は誕生会をするので、コープには行かないが、ケーキ家に寄らないとといけない。

Photo_2 帰りの走行は、超寒い向い風。

 最悪のパターンだ。

 がまんの走りになった。それでも走るのは楽しい。

 なんとか家の近所のケーキ屋さん「リビエール」に到着。

 もっとも小さいケーキを買う。

 ただ、メッセージをチョコレートの板に書いてくれる。

 家に帰って、急いで夕食の用意。

 何も買い物はしていない。

 朝頭でチェックしていたシャケのあらを中心にメニューを組み立てた。

Photo_3
 なんとかなるものだ。

 しかし妻も2男もなかなか帰ってこない。

 先に風呂に入り、食事をした。

 8時半を過ぎて、次々2人が帰ってきた。

 誕生会はただケーキの蝋燭んに火をつけ、電気を消して「ハッピーバースデー」を歌う。

 しかしケーキを食べながら、おととしいっしょに旅行したバリの話やイタリアの3男のことに話が及ぶ。

 子どもたちにどれだけの影響は与えてきたのか、今あらためて考えなおしている。

 みんな一緒に親も子も地域の少年団という手さぐりの組織で活動し、遊び、そして家族だけでも沢山の旅行とキャンプとアウトドアを体験してきた。

 それは充分やりきったと自負もある。しかし十分でなかった子育てのやり方もあるかもしれない。

 ただ双子の2男、3男はまさにまもなく羽ばたいていきそうな予感がある。

 だから自分の明日を真剣に考えるときなのかもしれない。



2012年2月26日 (日)

ログ地域は今も雪のまっただ中だ

009
 昨日夜に到着したログハウスだが、途中のルートで雪がまったくなかったので、ひょっとするともう雪は解けているかと淡い期待でログに到着したが、やや雪がとけただけ。

 それに家の前の道はいっこうに除雪はしてもらえないらしく、30cmはいまだに積もっている。

 朝目を覚ますとそのことははっきりわかる。

 まあしばらくまだ雪を体験できるということはうれしくもあるが、そろそろ家のまわりに植えた野菜の状況を確認したい。

 テレビでは定番のNHK「ルソンの壺」を見ていたが、登場したのは不動産業の社長で、ちょっと偏見の目で見てしまったが、内容は、滋賀県甲賀という地域にこだろり、新築一戸建ての販売をしている。

 しかし20数人の営業社員は一味違う物件が成約となり、販売したあとも営業担当者は、定期的に訪問し、不備や不満の声を真摯に聞き、対応する。

 そんな中当然歩合性を賃金に取り入れているだとうと思うが、3年前に廃止したという。

 その意味は体験上の失敗がそうさせたのだが、あくまでも顧客に喜んでもらうこと、地域を自分たちが活性化していくという理念を徹底しようとしていることがある。

 仕事に取組む目的をはっきりさせているのだ。

 設けることだけを一番の目的にはしていない。これはこれからのキーポイントだと思うし、社員にも生きがいになる。

 

 アップル創業者、スティール・ジョブズの考えと結果的に似ている。

 よく社会主義社会は、働く意欲がわかない社会の仕組みだというが、社会のすべての企業が、地域を発展させることを喜びとし、いい製品を作り出すことに生きがいを持つなら、個人的給料だけの問題ではなく、働く意欲がわくはずだと思う。

 むしろ資本主義のいままでの考えは個人の利益が最優先され、顧客の満足度はあくまでも逆さまで、売れるための手段だ。

 まあ単純には言えないが、ある程度生活と教育は社会が保障し、その上で自分の生きがいとなる仕事で満足する。そしてどんどん発展させていく。

 そんな社会が理想だろう。今の日本はあまりにも御年寄り、障害者、その他弱い人が切り捨てられすぎだ。

 そんなことが頭をよぎった。003

010 朝食後、しばし地域少年団の20年の歩みの文章作成作りをログでした。

 思えば、20年ほど前、たくさんの父母と子供たちで淡路島を半周一泊でサイクリングした経験が3回ある。

 それが結果的に自分的には、その後自転車をライフワークにするきっかけの一つになったのだが、よく事故もなく、やれたなあと今の歳になって感心してしまった。

 その経験が参加した人達にどれだけ影響を与えたかは、不明だが、少なくとも貴重な体験だったことはまちがいないと思う。

 その作業を一応やりあげ、妻と近辺をまたまたスノーシューで出かけた。

 雪が固まった状態で存在しているので、今日は深く入りこみことがなく、歩きやすい。

 それにしてもログの建物から少し離れた森の中は、本当になにかわくわくする。

 20年を振り返って考えても、まさかログハウスを買うことになろうとは夢にも思わなったし、まさに高い買い物なのだが、後悔はしていない。

 やはり人生は歴史をきざんでいるんだなと思う。

 何ごとも忘れっぽいので改めて考えないとそんなことは思わないが、青年時代があって今があり、子育て期間があって、今がある。

 たくさんのことが体の中に蓄積しているのだ。

 よく「過去を振り返らず、前だけを見つめて」という言葉があるが、過去を振り返って悔いがないなら、多いに思い返してこれからの方向を考えるのをいいだろう。

 昼持ってきたカレーを食べ、あたふたとログを後にした。

 この時間ならスムーズな流れで、161線から湖西道路、名神高速道路とうそのように走れる。

011 途中早い段階だが、道の駅「安曇川」で野菜などを物色するのが定番になった。

 ふと酒ブースでは地元の先が並んでいた。「高島」「上山」など地元ならではのネーミングだ。

 やはり日本酒は文化そのものだと思う。

 家に着いたのは午後2時50分。

 しばしゆっくりし、夕食はちゃんこ鍋に舌鼓を打つ。

 また次にログに行くのが楽しみだ。






2012年2月25日 (土)

またまたログに来た

1303BF67-9293-4A3E-BF9C-731D64CCFF51
今日は本当に忙しかったが、それでも自分の時間ということで、非常に納得している。
最近は、ログハウスに来る時間を工面するためにウィークデイをがんばっているという感覚になりつつある。
そのために節約も苦ではない。
今日は演奏の後、ひたすら午後7時過ぎまで妻の仕事中が終わるのを待つ。
ただログに行くための準備する時間は必要で、ちょうどよかった。
買い物と持っていくものの準備を済ませ、妻の職場近くのスーパー銭湯駐車場で待つ。
ただせっかくだから風呂にも入っておいた。
結構その銭湯は、若者客が多い。
温泉は、世代を越えた人気スボットなのだろう。

風呂から上がって外に出ると妻が来ていた。
さっそく車の中で、買っておいた弁当をほうばる。

やがてびわ湖に向けて出発する。
名神高速を走り、京都東まで走り、一路ログハウスをめざした。
荷物が多いときは、さすがにクルマだ。

2時間弱で、目的地に着いた。
楽しいことをする時、これほど苦にならないことはない。

ほとんど途中下車まで雪が消えでいる中、さすが滋賀県今津はかってが違っていた。
ログの前はかわらずの雪の中だ。
ただ考えようによっては、この神秘さは最高だ。
大満足のログ到着後だった。

義村たまみさん新春の集いで演奏

4976F2D9-91A5-4403-B681-3287A5724A32
ひさびさの土曜日の休み。
朝は、妻の代わりに市をまたがってビラ巻に行った。
ただしその後は、用事というか、集会での演奏本番が、控えていて、家に帰ってすぐ楽器を地下収納庫から出して来て、セッティングと練習をした。
外は雨模様。
すぐ近い会場だが、楽器の関係でクルマを使った。
今集会が始まったばかり。
主人公は、共産党の市会議員で、大変ユニークな活動を続けている義村たまみさん。
彼女を励ます集いだ。
とにかく休みという事で気分はリラックスいっぱいだ。
夜は楽しみなログハウスに向かう。
つかの間の時間だが、日常から離脱できるかけがえのないひとときだ。

2012年2月24日 (金)

週末は足が軽いのです

001
 今日は結構忙しい。

 そんな予想をしながら朝の通勤にはいる。

 道路温度はなんと10℃。

 もう二重手袋はいらない。しかし念のため足の貼るカイロは装着していった。

 今日はいつもと逆にサッシーを前に発見した。

 そのまま2列の自転車走行。なかなか後ろを走るのもおもしろい。

なんとか彼についていく。

 チタンだったか、銀色のフレームがよく見える。

 歌島橋は軽く超え、淀川大橋も高速で走り、野田阪神まで達する。

 ここで別れる。

 おたがい今日も安全でありたい。

 職場まであと3km付近の片側一車線の小さな道路で向かって左からプリウスがバックで出ようとしてきた。

 無理やり出ようとするので「ばかやろう。うしろようみんか」と怒鳴ると、何を気に障ったか、しきりにクラクションを何回もならし、こちらの方向に走ってきて、何か叫んでいた。

 ただし僕は喧嘩は禁物なので、右折して歩道を進んだ。

 「怖い、怖い」

 普通の会社らしい社員も異常なやつがいるから注意が必要だ。

 しかし泣き寝入りでそんな強引な行為を見過ごすべきか、それとも正々堂々と注意すべきか、恐らくぼくの場合はセイブするつもりで抑えられないだろう。

 だいだい自転車より車のほうが優先というような運転をするやからがいるが、最低だ。

 立場としては、歩行者が最大の優先で、その次が自転車、最後は自動車だろう。

 そんなことがわからない連中が多すぎる。それと空気が読めない人間も多い。

 ちょっといやな感じで職場についた。

 8時37分だった。超早かった。

 今日の仕事のスケジュールは詰まっている。朝は会議、午後は資料を完成し、配布する。

 時間いっぱいで何とかやりあげた。

 その後は、5時半にN歯科を予約しているのだが、職場から猶予30分。

 しかも今日は移動の間にM銀行ATMで給料を出勤し、別口座にローンの入金。

 すばやく職場を後にし、それをこなす。

 なんとかあたふたとN歯科に到着。

 チェアーに座ったときは、眠ってしまいそうだった。

 今日は完成した歯のかぶせものを装着する。

 歯をなおして、明日は安心してログに行ける。

 歯医者を後にし、四ツ橋筋を北上し、梅田手前で左折し2号線に向かう。

 追い風のせいか、走りがスムーズだ。

 走っているのが楽しい。週末のせいもあるだろう。

 ややいつもより帰る時間は遅くなったが、夕食はカレーと決めているので、コープ立花に買い物による。

 偶然地域少年団のUさんと出会い、明日励ます会での演奏に行く、その本人のYさんにも出会った。

002 家に帰って、急いで料理に。

 忙しい一日だった。

 給料もやっと入った。

 昨日までのやりくりで2000円は残った。

 ほっとした夜だった。

2012年2月23日 (木)

雨でも自転車で行くしかないのです

001
 今日は朝から天気予報が完璧に当たりとなり、雨だった。

 いまや迷っている余裕はない。何せ1日だけでも電車で行くと往復800円を消費する。

 自転車ならタイやのミクロン単位での摩耗はあったとしても、基本的にはタダなのだ。

 ただ今2男に防水用のモンベルの靴カバーをなおしてもらっているので、それは使えない

 「ええい、靴下を職場で履き替えたらいいさ」

という感じで、そのままの靴だけで出かけた。

 レインウェアはしっかり着ている。

 雨のビアンキは強い。

 ブレーキもしっかりしている。

 スリップもなく、2号線を快調に走っていった。

 今日もやっぱり車の数が多い。楽をしようとする人が多すぎるのではないか。それとも「そこに自動車があるから」とかで、クルマ通勤してしまう人も多いかもしれない。

 こちらから観察すると、実際一台に何人乗っているかといえば圧倒的に一人ではないか。

 そんな贅沢に空間を移動していることの後ろめたさなんて当然ないだろう。

 しかしこれほどエコが叫ばれ、ガソリンの消費に関心が高まっているときにちょっと恥ずかく思いながら走ってほしい。

 ちょっと言い過ぎだが、自分にとっては、自転車通勤は最高のしあわせだ。

 職場について玄関でしっかり濡れたレインウェアを脱ぎ、中に入る。

 

 今日は午後から全体の会議を催す。自分は主宰者側なので、今日のノルマはほとんどそのことだ。

 そんなこんなで会議を終えて、夕方5時前。ちょっとインターネットに目を通す。

 5時20分ごろ帰る支度をはじめ、30分職場を出る。

 雨はもう上がっていた。

 しかし路面はぬれているので、おしりは知らず知らず濡れていた。

 ただ帰りの走りは快調。自転車族は誰もいない。

 給料日を明日に控え、財布残高は5000円。

 余裕の節約になった。それで今日はコープでポンカンと間食用チーズ、発泡酒1本など買った。

 明日はやっと週末。今週はあさってが正真正銘の休みだ。

 それでログに向かうのだが、昼はいよいよ地域での演奏がある。

 それでもうれしいのだ。

003
 夕食は、すべて冷蔵庫にストックしている冷凍食品をベースに献立した。

 さばを焼いて、後は野菜各種。

 味噌汁は妻ご用達の酒粕を入れて合わせた。

 これで足の甲がかさかさにならないという。

 今時間は午後9時30分を回ったところ。10時からのブラタモリが楽しみなのだ。

2012年2月22日 (水)

給料日まであと2日、残高に余裕あり

005
 水曜日は全般的に出勤する人が減るのだろうか。

 道路は空いている。

 昨日は午後からお腹の調子が急激に悪くなったが、今日はそれも改善しているので、やっぱり昨日の昼の定食が悪かったのだろう。

 今日の朝の温度は急激に上がった。

 なんと7℃を表示していた。

 追い風も重なって、ペダルは軽い。

 ただ今日も危険な場面もなく、無事職場に到着した。

 8時39分だった。

 今日の特別のスケジュールはない。

 ただ明日とあさっての会議の資料準備は外せない。

 ちょっとお気に入りに入れている盛岡弁護士のブログを見てみると、大阪市橋下市長が、職員全員のメールアドレスを勝手に聴取し、そのやり取りを監視しようとしているということが、読売新聞で掲載されたことを知らせていた。

 ちょっと異常な行動だ。ましてこの間も市職員全員に強制的に思想調査まがいのアンケートをかかそうとした。

 結局凍結ということになったようだが、主宰した野村か野坂か知らないがその弁護士と責任をなすりつけあったりして、仲が一時悪くなったらしい。

 間違ったことは正さなければいけない。

 一人の暴君では、いくら綺麗な言葉をならべても世の中は逆方向に進む。

 既成の体制を思いっきり批判することによって自分が正義の味方にように見せようとする手法は、芝居じみてる。

 屋敷たかじんは実は高校時代のよく知っていた先輩なのだが、橋下デビューに協力したらしいから、彼も何を考えているのか、よくわからない。

 まあ今後の市民の冷静な判断を期待したい。

 午後からやや天気は暗転したが、帰るころは、雨は止んでいた。

006 しか念のため、レインウェアの上着に替えて、走った。

 そのままコープ立花に直行。

 家にストックのない野菜を中心に買った。

 レジで精算すると724円。

 「よし!」

 その勢いでとなりのリカーショップに。

 最近気に入った紙パックの酒「のほほん」。兵庫県加古郡の酒だ。

 438円か。これで今日の上限1,000円はややオーバーした。

「まあいいか」

009 いっしょに買った卵12個パックを家に入る前に落としてしまい、8個の殻が割れた。

 それで夕食で3個使い、あとはゆで卵にした。

 夕食のメインはハタハタの天ぷら。それにも卵をまぶした。

 味噌汁の代わりに年末から残っていた年越しそばを使い、そこに卵を3つ入れて煮た。

 酒はもちろん発泡酒で、サントリー「絹の贅沢」。

 まあこれもありか。

 財布にはあと6000円。4000円は特別会計の残金だから、まあなんとかぎりぎり予算どおり納まりそうだ。




2012年2月21日 (火)

今日の買い物980円  ラッキープライス

120221
 今日の朝は最初寒かった。

 それもグローブを2重にしているのにだ。

 しかし稲川橋の表示は2℃。昨日より1℃高い。

 「へんやなあー」という感じだ。

 

 尼崎サンワ商店街にさしかかったところ、右からターミナーターさんが横断してきて、前に出た。

しばしうしろをついて走らせてもらった。

 歌島橋交差点であいさつする。

 そのまま2列走行。もう寒さはまったく感じない。

 野田阪神までいっしょに走り、別れた。

 後の直線コースはぶっちぎりの加速。しかし向い風で速度は35kmだった。

 職場には8時46分ぐらいだった。

 今日も午後から会議が予定されているため、結構タイトな仕事だった。

 ただ自分の設定したノルマは無事終了。

 昼休み、「放射能の真実」を読み終えた。

 しかし昼食べた洋食がどうも悪かったのか、お腹が張ってきた。

 会議に突入してそのことは忘れていたが、会議後いてもたってもいられず、トイレ直行。

 無事落ち着いた。

 すでに午後5時前。

 その後はしばし調べものをして、5時20分ごろ職場を去る。

 120221_2


 帰り道は新ルート開拓。

 結構車が少ないところをしばし走れる。

 風は無風か、やや追い風。

 マイペースで走る。

 今日の夕食は一人だけ。それに後おやじーずの練習日だ。

 それでコープで寿司を買うつもりだった。

 しかし発砲スチロールの弁当が490円の半額というラベルに目がいき、手が出た。あとはどうしても発泡酒は、離せない。ついでに細巻き寿司を加えた。

 さて合計の値段は?

 レジで緊張の一瞬。

 結果は980円。 驚きのプライスだ。1000円に限りなく近いが、それを超えていない。

 予算内だ。

 まるで買い物ゲームのようだった。

 家に帰って慌てて風呂を用意し、入浴し、その後は一人食事に。

 演奏の練習はおなじマンションの住人どおしなので、手軽だ。

 まあ、1曲は、自作曲なのでやや、たくさん練習するが、他の2曲は流して感覚を思い出す。

 だいたい30分で終わる。

 あとは、そのTさんと酒盛り。マンションの最近の話題で花がさく。

 本番は25日の昼。まあひさびさの演奏で腕がなる。

2012年2月20日 (月)

今週もあらたな気持ちで進みましょう

001
 今週は24日の給料日までとうとうあと4日というところまでになってきた。

 朝はもう寒さは緩んできたのではないかと、自分の気が緩み、グローブは、2重にはせず家を出発した。

 ところが、稲川橋道路温度は、1℃ということだ。

 それで急に指が痛みだしたような気がしてきた。

 しかし日が照っているせいか、杭瀬まで進み前に寒さは感じなくなった。

 その杭瀬でサッシーが後ろから追いついてきた。

 ここからは2列に列車スタイル。

 歌島橋交差点が前方に見える神崎橋北詰信号では、車がかなりつながっていて、ダンプも多い。

 まず一気の通過は無理だろうと諦めつつ、ペダルを進める。

 車の流れがスムーズだったせいか、歌島橋はみごとに通過できた。

 それにしても今週もビアンキロードバイクだが、よく走る。

 やはり自転車で走る週明けは、気持ちがよくなる。

 職場には8時39分だった。

 Photo

 今日の仕事の予定は午後から京橋での会議が予定されていて、昼はやや早く休憩から帰ってこないといけない。

 しかしやや急いで食事をして、いつもの喫茶キャビンでは、20分の読書時間を確保できた。

 高橋千太郎さんの「放射能の真実」は、あと数ページというところまで来た。

 12時40分には、急いで職場にもどり、京橋に向かう。

 午後はほとんど午後からの会議で移動も含め、時間が過ぎた。

 今日の手持現金は、実質6000円だが、ひょんなことから、1600円もどってきたので、7600円ということになり、それだけでうれしい。

 人間本気になれば、かなり智恵を働かせて、節約できるものだと痛感した。

 夜は妻が今日は休みだったので、帰りの走行は気持ちに余裕があった。

 尼崎杭瀬を過ぎ、ゆっくり走っていると、いつか出会ったクロスバイクの女性にまた抜かれた。

 ここは体力的に差がある自分としては、ちょっとムキになった。

 そこで突然加速し、追いぬいちゃったが、前の信号は黄色から、赤に。

 さきに停止すると、その横を抜き去って、赤信号の中を左折していった。

 

 そのあと今度は男性メッセンジャー風のローダーが、前の駐車する車をやりすごしぎわに減速した隙に追い抜いていった。

 一応どこまでついていけるか、ちょっと年甲斐もなく、加速したが、むこうはかなり早い。

 しかし信号にタイミングで2,3回追いついた。

 最後は、道意線の交差点までの直線をかなり接近したが、交差点で2段階右折のため、停止した。

 ちょっとあほだった。

 あとは北上するが、ややゆっくり進んだ。

 コープに入り、シャンプー、コンディショナー、角砂糖などを買い、1340円使った。

 まあ明日の分も含んでいると思って買った。

 レジでは、ポイントでくれる500円券が出るかなとレジのお姉さんのたたくキーボードに視線がいく。

 「ガチャー」といってレジが開いたが、券は出てこなかった。

 しかしどうせ買うならコープを利用しようと心がけている。

 まああと4日節約にがんばろう。

2012年2月19日 (日)

エアーポケット的一日

002
 都会の銭湯であっても、本物の温泉であれば、たしかに効果が自覚できる。

 今日はそれで体は絶好調というか、気持ちがいい。

 今日の予定は何もなく、朝は定番のテレビを見て過ごす。

 NHKの「さきどり」では、東京の町工場のおやじ社長たちが、大阪の中小企業が宇宙開発に貢献したことに発奮し、深海探査計測器を低価格で製造することに挑戦する姿を紹介していた。

 その中で、無線で電気を送り込み機器と無線で深海でも2容器を電波でつなぐ操作など、独自のアイテムを開発していた。

 やはり日本での高等教育の水準の高さと、中小企業の開発技術の高さを感じた。

 その前の「さわやか自然百景」では、なんと通い続けている滋賀県琵琶湖高島市の渡り鳥をアップしていた。

 9時からは、NHKEテレの「日曜美術館」も圧巻だった。

 交通事故で娘を失った両親が画家、諏訪敦にその肖像画を依頼するのだが、完成させるまでの紆余曲折と、できあがった絵の素晴らしさに感動してしまった。

 とくに写実画でありながら、見たことのない対象を取材を綿密にしつつも、自分の受け止めえた思いをそのままキャンバスに描いた。

 ご両親は、信じたくない現実からふっきれていく瞬間だった。

 その余韻を残し、今度25日に演奏依頼の機会があるため、その曲選びと練習に切り替えた。

 それで正午を過ぎてしまった。

 午後からは、またまたテレビにかじりつく。

 今度はNHKプレミアムを観賞。4時まで立て続けに興味をそそる番組が続いた。

 東北を描いたドキメンタリーが2番組あった。 

 飯館村の子どもたちの時期遅れのクリスマス卒業式までの取材は、またまた涙なくしては見れなかった。

 本当に福島原発の被害は、子供たちの心と体にどこまで痛めつけるのか。

 しかしその子供たちはけなげに、親と別生活を強いられても、前を向いて歩いている。

 まさに憲法に保障された基本的人権を侵された現実があるというのに、誰がこんなことにしてしまったのか、その責任者は断罪されていない。

 しかも今でも情報操作がないとはいえない。

 一人ひとりの日本人は、もっと事実から目をそむけず、これからもおかしいことはおかしいと言い、もっと行動に出るべきだと思う。

 あの復興宝くじとなんなのか。最近怒りを感じてきた。

 美名を使おうと、買う人は、大金がほしいことが本音だろう。それにたかだた88億円だけを復興に充てるという。だいたい収入はいくらになるんだ。たいか400億円ぐらいは集まるはずだ。ということは残りのお金はどこに行くかだ。

 みずほ銀行は確実に収入となるはずだし、当選者にわたるのは何パーセントなのか、ちょっといやになってくる。

 それより早く政府も赤十字も地域復興のための補助金を地元の企業、生活者に渡すべきだ。

 テレビの画像をみるかぎり、陸前高田市やその他の街は、まったく震災の日からほとんど変わっていないようにしか見えない。

 何かおかしいとしか言えないのが残念だ。

 そんなこんなで夕方はあっという間にやってくる。

 5時を過ぎて今日はじめて外に出た。つまり夕食の買い出しだ。

 今日も支出f限度は2000円。

 結果は1994円だった。あと4日残金8000円という切羽詰まった財布の状況ではある。

 しかしなんとはなりそうな金額が見えてきた。

001 まあ人間切羽詰まると、100円単位でも敏感になるものだ。

 こうなったら、コープの買い物得点で早く500円券がもらえないか、とか考えてしまう。

 それにしてもコープの1パックの値段設定が399円というものがあまりにも多いが、ちょっと根拠をうたがう。

 おそらく仕入はかなり安いもの、逆のものがあるのだろう。

  ちょっとこんなときだからそんなことが見えてくるから面白い。

 

 夕食は鍋。肉類はハタハタと鳥肉にしぼった。野菜は、新婦人からの取り寄せで、白菜とみずながたくさんあったので、今回は費用がかかっていない。

 まあ工夫すればなんとかなるものだ。

 しかしついに不本意だが、アルコールは発泡酒「のどごし」(110円)になってしまった。

2012年2月18日 (土)

今や遠距離の移動は自転車しかないのです

001
 今月の給料日までの節約生活も残すところ6日、今日も出勤だが、電車に帰ると一日800円の出費を下らない。

 悩むことなく、自転車通勤なのだ。

 それにしても昼12時からのスタートだというのに、いっこうに暖かくない。

 稲川橋温度表示も4℃だ。

 「へえ~~~????」

 なるべく負荷をかけないように走ることにした。

 さすがに自動車が少ないせいで、歌島橋交差点はなんなくクリアーした。

 淀川大橋にはしかかると、向い風。

 けっこうきつい。

 やはり昼ごろの走りは生活習慣的になじんでいないせいで、体が起きていないようだ。

 ただコース後半になるとだんだん軽くなってきた。

 職場についたのは12時55分。

 後は流れるように時間が過ぎていく。

 ただし会議本番の終了は思っていたよりやや遅く、4時20分ごろだった。

 今日は、滋賀のログに行くことはあきらめているので、もう一つの楽しみである「スーパー銭湯」入湯ということにした。

 帰りの道路は結構向い風だ。おまけの温度は低い。

 なにわ筋を今日は北上する。

 ビアンキはこういった荒れた風の中でも走りやすいのだ。

 やがて2号線をひたすら西へ。

 どこかで43号線に南下し、「蓬莱湯」」に行くのだが、一番いいのは、玉江橋手前を左にまがり、43号線に南下することだと急きょ思い出した。

 その通り走る。

 だんだんうれしくなってきた。

 ひさしぶりの温泉だ。

 5時20分ごろ蓬莱湯に着いた。

 今日も受付はおばあさんだった。5000円での支払いに快くおつりをくれた。

 002

 今日はあまりの寒さで客は少ないだろうと思っていたが、案外車で来るようで、たくさん来ていた。

 それにしても洗い場の鏡をみながら、幸せだなと思ってしまう。

 とても精神的に癒される。

 それにここのお湯は、ボーリングで掘ったものだが、泉質はいいのだろう。体が確実に気分よくなる。

 400円の出費も後悔はない。

 「ありがとうございました」とおばあさんに礼を言い、銭湯を出る。

 外は寒い。

 しかしなんとか走行を進める。

003 しかし今日の会議の緊張感を終えて、風呂に入り、家に向かう道は楽しい。

 今日はただ夜も会議がある。

 地域少年団父母会だ。

 それで妻が名古屋への泊という夜は、2人分でいいので、コープで冷凍お好みとたこ焼きを買った。

 これが結構味がいい。

 家に帰って食事をし、しばし休憩の後、会議に向かう。

 やっぱり寒い。

 おかあさんばかりの中男は一人。ちょっと孤立だが、まあそれなりの存在価値はあるかと思い、会議に臨む。

 まあ明日は予定のない日曜日だ。

 温泉にも入れた。

 来週のログ行きを楽しみに来週もがんばろう。




2012年2月17日 (金)

週末もビナンキで

002
 昨日の突然の歯の金属かぶぜがとれたことで、やや動揺したが、今日は予約をしていたN歯科に行く。

 朝はかなり気温が下がるということだったが、道路温度は4℃だった。

 まあこれなら大したことはない。

 グローブも2重に履かなくても問題なかった。

 今日は何日ぶりかでサッシーと合流した。

 そうなるとややぺダリングに負荷がかかってしまう。

 そんなこんなで職場についたのは8時40分ぐらいだった。

 自分の経済的状況は、給料日まで11,000円。

 逆に意欲がわく。

 しかし今日は治療に行くので、その残額目標は、治療費が加わると採算がとれなくなる。

 それで昼休み、特別会計として1万円を通帳から出金した。

 仕事も週末ということでなぜか意欲的。明日の会議のための準備はすべて午前中に済ませた。

 午後からはデータ分析の仕事に集中した。

 夕方になると気がせく。

 なにせ予約中のN歯科には5時半の約束。

 5時のチャイムとともに着替えに。準備をすませ、急いで四ツ橋筋を北上する。

 約15分の乗車で肥後橋付近のN歯科に到着した。

 治療はかぶせだけの処置と思っていたが、となりの歯がやや虫歯になrっているということで、そこも削って、新しい金属かぶせを作ることになった。

 しかし先生の技術に感嘆するばかり。そして歯のレントゲンも撮ってもらったが、

歯全体の状況は良好ということで一気に安心した。

 治療と今度の予約を終えて、ただちに家に向って走る。

 時間は6時を回っているので、いつもより30分は遅い。

 しかし週末の帰りの走行は、一週間で一番気楽なときだ。

 

 しばし走ってコープ立花に立ち寄り、ジャガイモとトマトだけを買って家に帰った。

003

 調理メニューは定番のカレーだ。

 ややオーソドックなハウスのカレールーを使い、6皿分の材料で圧力がまで煮る。

 そのあと先週の冷凍のストックを解凍してまぜた。

 これで10人分ぐらいの量になった。

 ビールは節約のため金麦1缶。

 満足の週末夕食となった。

2012年2月16日 (木)

ビアンキ3日目 ペースは上がる

001
 今週は通勤3日目、気温が上がることを微かに期待するが、結構今日も寒い。

 道路温度は2℃だった。

 しかし体も慣れてきたのか、指の痛さも前半で消えた。

 ややいつもより家を出た時間が早かったせいか、歌島橋ぶっちぎり、大阪新町一機通過だ。

 それで職場には8時39分だった。

 

 仕事では午後からの2回の会議がすべてだ。

 たんたんと消化していった。

 帰る時間は5時30分ごろ。思っていたより早く帰れた。

002


 夕方の気温は朝よりやや緩んだようだ。

 それに風は追い風。

 ビアンキの見せ場だ。

 それにしても路肩付近に駐車する車が多い。

 いちいち右へよらないといけない。

 途中でやややくざ風の男が駐車する車からドアをあけて出てきたので、目と目があった。

 そのうち追いかけてきたのか、たまたま止まったのか、ぼくの前方100mぐらいで停車し、またドアを開けて出てきた。

 「あぶないぞ」とちいさく叫ぶ。

 「なんじゃ」とか言ってきたからやや危ない。

 ただちに前進。

 おいかけてくるのを警戒し、小さな道に移動した。

 そのあとは事なきをえたが、ちょっと要注意だった。

 「あぶない。あぶない」 挑発はご法度だ。

 反省しきりだった。

003


 帰りは今日もコープへ。

 夕食はお好み焼きと決め、最低の材料だけ買うことにしたが、明日は、夕方歯の詰め物が外れたせいで、N歯科で治療を受けるため、明日の分も買うことにした。

 明日は定番カレーだ。ルーと牛肉を買う。

 すべての材料をカゴに入れてレジへ。

 1000円ちょっとの支出で済んだ。やはり豚肉の「半額」札がうれしい。

004 

 お好み焼きは、材料にブロッコリー、ピーマン、ベーコンとやや異色のものになった。

 まあしかし混ぜてしまえば同じことだ。

 今日は発泡酒だが、金麦を飲みながら食べれば、なんということはない。

 24日まで財布の中身は11,000円となった。

 明日は治療費が負担になるが、これは別枠ということにして、なんとかあと6日をがんばろう。

2012年2月15日 (水)

ビアンキ通勤は楽しい

001
 ひさしぶりに使っているからだろか。

 トレックと微妙に違うペダルワーク感覚とバランス感覚が新鮮に感じる。

 それに去年取り換えたマビックのホイールは優れものだ。

 走っていることが楽しいから仕方がない。

 まあ自転車通勤そのものは何年乗ってもというか、だんだんというか楽しいのだ。

誰にも気兼ねがいらない。ハウスツウオフィスに直接移動できる。

 どこに途中で止まることも気兼ねなしにできる。

 まあそんなところか。

 ただ走っているときはわからないが、体と心の健康にも役立っている。

 そんなことをあらためて感じた今日このごろだ。

 とにかく今週いっぱいはビアンキで行く。

 今日も職場には8時47分ごろだった。

  今日の業務は結果的には自分的に非常に満足のいくデータ作りができたという感じだ。

 ただ今日の天気は、なんとも不安定というか、いつ雨が降ってきても不思議ではない。

 帰りは、5時20分ごろ。

 とにかく今月はとくに金欠病だ。あと9日間1300円でやりくりするのが目標にした。

 002


それで帰りのコープでの買い物は、いつもなら3000円使っても無関心だったが、ノルマは1000円が限度。

 魚3匹と発泡酒2本といったところだ。

 帰りは楽しい走りを期待したが、強風の向かい風だ。

 こんなときはさすがの辛い。

 がまんの走りでコープまで走る。

 魚売り場で物色しているとブリ3匹の皿が498円だが、半額の札が。250円で帰る。

 などなどトータル890円で他のものを入れてもその値段で済んだ。

004
 家に帰ってできた料理はブリの照り焼きとシシャモ、野菜サラダとほうれん草。

 なかなかのものだ。

 それに昨日の煮物の残りをアレンジした。

 節約はそれなりに智恵の勝負で楽しいのだが、やっぱり辛い面もある。

 まあしかし自分で決断した物件取得と、それにともなう経済的苦しさだから納得しよう。

2012年2月14日 (火)

今週はビアンキで行こう

001
 今日は朝から雨だった。

 ただ今週は、トレックを休みにすることにした。

 というのは、先週パンクしたときに、すでに後輪はr取り換えるべきだと思ったが、今それを買う金がない。

 給料日までのがまんだった。 

 それで今週はまだ健在なビアンキの出番だと思った。

 ただ雨なので、ブレーキの利きぐらいが心配だった。

 まあ走り出すと、今履いているタイヤは雨にも強力だ。

 ブレーキの十分だ。

 着るものは当然レーサーウェアの上からモンベルレインウェア上下で固める。

 今日も長距離自転車通勤者は皆無だ。

 何せお金がないので、通勤は電車は使えない。

 ただ風は向かい風。下半身は三十に履いているので、やたらかさばるが、それに増して向かい風だからがまんの走りだ。

 まあしかし何事もなく無事に職場に到着。8時48分ぐらいだった。

 仕事は決まった業務と、午後はパソコンとのにらめっこ。かなり疲れた。

 帰りは、やや早い目に職場を出る。

 雨はすでにやんでいた。

 なぜかビアンキで走るのが楽しい。

003 おまけに風は追い風だ。

 ちょうど船津橋北詰で信号待ちしていると、なんと右側から一台の自転車が!

 なんとサッシーではないか。

 まだ仕事の途中らしい。にやっとして通り過ぎて行った。

 しかし帰りの場面で仕事中のサッシーを見たのは初めてだった。

 その後はひたすら滑るように帰り道を進む。

 なぜか 走っていても、ビアンキは芸術的なのだ。 

 動く幻術作品だ。

 走りも依然使っていただけに思いだしてきた。

 通勤でこんな喜びを感じるのは幸せというべきか。

 今日は家に直行する。

 買い物するお金を節約するためだ。

 6時20分には家に着いた。

 昨日作った豚のおろし鍋の残り汁に家に残っているあらゆる野菜を総動員し、残りの豚肉をつっこんで煮込む。

004 肉じゃが具風だが、じゃがいもがないのでサトイモだ。

 冷凍カキを発見し、少量の油で揚げる。

 

 これで完成。

 腹筋30回し、風呂へ。

 風呂から上がってもまだ誰も帰っていなかった。

 ピアノの向い、レットイットビーを練習。やや満足。

 音楽演奏も免疫力アップになるのではと勝手に自己満足する。

 8時過ぎには2人が帰ってきて、夕食開始。

 テレビでは、BSプレミアムで「旅のチカラ」USA(エグザイル)さんのブータン滞在記をやっていた。

 地元の踊りに挑戦し、見事にやりこなしてみんなから祝福され、本人もないている場面はもらい泣きしてしまった。

 まあ人生前向きに行くしかないのです。


 

2012年2月13日 (月)

名残惜しいがログを後に

008
 土曜日から来ていたログだが、今日は朝に帰ることにした。

 それにしても便利なのはIphoneの乗り換えアプリで近江中庄からの時刻表が簡単にわかる。

 そして、湖西線は、結構便利になっていて、1時間おきに神戸方面までの新快速が近江中庄に停車する。

 朝ゆっくりでもよかったが、午前9時54分発の電車に乗ることを考えて、朝はやや慌てて、洗面、食事、掃除にかかった。

 一人でいるというのも結構大変で、使った食器の洗いとかたづけ、家全部の掃除機での清掃などなど慌ただしい。

 最後は忘れ物がないように、慎重に持ってきたものをチェックし、リュックに入れる。

 がんばったせいで、8時20分には、すべて終えた。

010それでダイヤを一つ早い9時7分を目指すことにした。

 だいたいこの地から駅までは歩いて30分だ。

 都会ならなんでそんなに歩くは辛く感じるが、この地では、それしか方法がない。

 バスも1時間に1本あるかないかだ。

 時間の流れからが違う。

 長靴のままで、雪の中を歩き、村を抜け、道路を歩く。

それにしても寒い。

 指の痛さを最初感じた。

 しかし30分近く歩くことには体も指も温まってきた。

 駅には8時55分ごろ着いた。

 結構プラットホームには乗客がいる。

011
 9時7分、時間どおり播州赤穂行き新快速が入ってきた。

 乗っている客はほどんどいない。

 すきな座席を選んで、リュックを網棚に乗せた。

 ここから大阪まで直行だ。

 湖西線も南になるほど客はいっぱいになってきた。

 約1時間半で大阪駅に着き、普通電車に乗り換える。

 それにしても電車を降りて、普通電車が車での間も結構寒い。

 しかし無事立花駅に11時45分ごろ到着した。

 今回は、近江中庄の周辺と駅そのものの機能を知ったことによって、ログまで行く方法の幅がぐんと広がった。

 それにしても、ちょっと前テレビ番組の医学番組で行ったいたが、がんへの免疫力を増す一つにまったく日常のちがった場所、とくに自然のゆたかな場所で景色を眺め、その地域を体感するだけでもそうなると言っていた。

 奥琵琶湖の地域はそんな地域だと思う。

 ログを買ったことによる経済的きびしさは間違いなく今あるのだが、それはまた節約の智恵が働く。いつまで続くかは自信はないが、こまかい支出に敏感になり、それはそれである意味楽しい。

 そしてなんといっても、ログの場所に来ることが、楽しみである。

 雪のきびしさなんて今まで他人事だったし、スキーは体験するが、それはあくまでも自動車でのアクセスを気にするだけだし、スキー場だけでは、そのきびしさは分からない。

 週末だけだが雪の中で生活してみて、雪が路肩に積み上げだれた道を歩くことによって、そのきびしさを少し実感できる。

 018
 家に帰って、2時間昼寝した後、電車の中でもずっと読んでいた高橋千太郎京都大学教授が辛坊次郎との対談「放射能の真実」を読み続けた。

 後半になるほど面白くなってきた。

 
 夜は、雨だった。

 コープ立花まで買い物に行き、「3分間クッキング」アプリで見つけた豚しゃぶのおろし煮」に挑戦するため、材料を買ってきた。

019
 それでもその支出金額を気になる。

 まあしかしうまくいった。

 いつもの適当なごった煮ではない味をあじわった。

 まあたまにはいいか。

 それにしてもIphoneにはあらゆるところで助けられている。

 


2012年2月12日 (日)

クルマがなくても結構暮らせる

7A0E36F3-D07D-494E-9884-7D7B8CB54206
昨日の辛い気持ちのまま、目が覚めた。
周りは、今まで最高の積もり方だということが明るくなるとわかった。
ただ電車できているので、ほとんど心配していない。
E5BCB51E-5A8F-4359-8A8C-FF0199839A3E
近江中庄という駅の全貌がみえてきた。
ログまで歩いて30分であり、一日無人駅だということだ。だから入場する時「入場証明書」が、引っ掛けてあってそれを取り、車内で車掌に言えばいい。
これからも電車でこれそうだ。それに湖西線に乗りましょうというキャンペーンもやられている。
それで、今日は、妻が10時過ぎに帰るということで、僕だけもう一日泊まるが、一緒に近江中庄駅まで歩き、となりの近江今津で降りることにした。
妻も来た電車が、新快速なので、京都で乗り換えなく、兵庫まで行ける。
新快速は下りは、近江中庄にも停車することを知った。
今津で降りた目的は、平和堂での買い物だ。ここまで来ないとスーパーは、ない。
しととおり買い物して、リュックサックにいれて、今度は、歩いてログハウスまで戻ることにした。
50分かかった。しかし雪でもクルマが少ない最適のルートを見つけた。あまり苦にはならなかった。
52EBEE0E-C165-42D8-8DF5-A86CA1765698
ログに戻ると12時40分。ちょっとうれしい。
すみかに帰ってきたという感覚。時間はなぜかゆったりしている。
CD3F2C71-33E6-493A-830F-BCB30AC6FBA6E3B11262-EF1B-4682-B30C-C9202F21BAB1

食事後、テレビでなぜか「家族に乾杯」を放映していて、しばし観賞し、思い立ってもう一つのもともとよく使っていたログにスノーシュウで出掛けた。
誰も踏んでいない深い雪の中は、結構疲れる。
同じまほろばの郷だというのに20分かけてそのログに。

そこは薪ストーブがある。
ただ最近雪のため、煙突が折れている。
その薪ストーブをなんとか普通の状態になるように薪をくべ続けた。

なんとか成功。しかし家の中庄だというのにしばらく使っていないため、超さむい。
1時間ほどいて、退散した。
自分のログは、暖かかった。

後は一人で夜を過ごした。

097DBD43-E2AF-4E05-B74F-62EC000E9205
夕食は、焼き飯を一人分作って食べた。

2012年2月11日 (土)

辛い気持ちでログに来た

F39D1355-5A5B-4B95-B909-40D0F926A998 今日は、ちょっと重たい話で午前中を過ごし、午後はしばしだらっとしたが、思いきってログハウスに来た。
しかし慌てて来たので、食料を買う機会もなく、夕食は、ラーメン一つを二人で分け合うことに。
ただ冷蔵庫にヒールが入っていたことと、この前買った「しぼりたて」を持ってきたことで、なんとか繕えた。

まあ今日はこれ以上書くことがない。

2012年2月10日 (金)

週末はやはりうれしい! ただメガネを忘れていった

Photo_2
 今日は週末、明日は完全休日だ。

 気温もやや上がった体感だが、道路温度は2℃だった。

 途中で思いだしたのだが、いつも持っていくカメラとメガネをデイパックに入れるのを忘れたらしい。

 職場についてデイパックの中をみたら、メガネのケースが入っていた。

 それで安心してそのケースをデスクに持っていって中を開けると空っぽだった。

 結局持ってきていなかった。

 近くの10キンの開くのを待って、店に行った。

 たくさんの遠視用めがねがあったが、気に入ったものを探すのに時間がかかった。

 なんとか黒縁のめがねに決め、レジに回ったが、105円の請求だった。

「あっそう?」という感じだ。

 これで仕事は平常とおり作業ができる。

 えらい時代になったものだ。

 仕事にも力が入って手ごたえのある成果があった。

 今日は帰る時間は5時半だった。

 帰りの温度もやや和らいだような気がする。

 r調子よく走っていたが、尼崎繁華街に入ってから、先週感じたあのパンクの間隔が後輪で感じた。

 まさしくパンクだった。

 ちょっと考えを巡らせばそこで自分で補修すればよかったのだが、なぜか誰かに頼むことを考えてしまって、まあ距離は知れているサンワサイクルまで歩いていった。

 今回はかなり大きな金属片がささっていた。

 トラブルは短いタイミングで繰り返されるものだ。

 サンワサイクルでは、なぜかその修理を別の人に紹介するために使われた。

 こちらの都合も考えてほしいところだが、そんな配慮がない。 

 結局20分ぐらいかけられた。

 まあしかし料金は1000円にしてもらった。

 自分も金には弱い。安くしてもらったことで納得してしまった。

 ただそのあとコープで買いものをし、家に着いたら7時15分を過ぎていた。

 慌ててカレー作りに集中する。001

 なんとか8時には完成した。

 明日はそれなりに大切な問題を控えている。

 まあただ明日の朝はゆっくり休めるのがうれしい。

2012年2月 9日 (木)

しぼりたての文字に魅せられて

001
 とにかく今週ががまんの走りというべきだろう。

 今日も覚悟の上朝家を出発した。

 走りはじめは、「こんなもんか?」とタカをくくっていたが、じわじわの手の痛さを感じてくる。

 まあしかし杭瀬あたりまで走れば体の温まりで、それも解消されるだろうと我慢して走る。

 神崎川南詰めで、ここでひょっとしたらサッシーが来ることかと思ったら本当にやってきた。

 これはテレパシーか。

 そのあとは並走して走っていると、歌島橋でひさびさにターミネーターさんが追いかけてきた。

 今日は彼はガッツの走りで先行していった。

 あっけにとられて、その後を走る。

 淀川大橋では、間違いなく追いつくが、前のダンプに遮断されたので無理はしなかった。

 やがて野田阪神で「また明日」といってサッシーとも別れて、独走。

 いろんな自転車をすべて抜いて、船津橋北詰へ。

 それにしても寒い朝は自動車が多い。

 なんとも軟弱なドライバーが多いのだ。

 もっと体を動かさないとだめやでといいたい。

 それにしても自分も60才をまじかにして、がんのことが気になる。屋敷たかじんも、戸井正月さんもがんを病んでいる。

 できることなら100歳までは寿命を全うしたいというか、いつまでも生きていたい。

  ただ、自転車での通勤は過度の運動でなければ、確実に誰の体にもあるという癌細胞をやっつける免疫力が高まると思いたい。

 何事もストレスは禁物だ。

 仕事は思うところあって、職員の訪問活動をまとめている。何事も実態をリサーチすることは重要だと目ざめてきた。

 今読んでいる「孫正義伝」佐藤真一著もあと少しだ。

 非常に学ぶべきところが多い。

 ぼくはIT社会が進化することに不安はない。

 不正、権力が横行する社会ができなくなる手段になる。

 そんな出応えを感じて仕事を終えた。

 帰りは5時半職場を出る。

 004


今日は帰り道、コープ立花に入った。あまりの寒さにとなりのリカーショップにも立ち寄り、

 瞬間に「しぼりたて」白鹿の文字にピピピと体が反応し、その瓶に手が伸びた。

 家に帰って、今日の夕食つくりに。

 今日はなぜかひらめいて、「トマト鍋」ということになった。

 普通の鍋にトマトの缶詰とトマトそのものを入れて炊いた。

 結構うまい。

 しばらく風呂から上がって一人で食べた。そして「しぼりたて」をかんする。

 やっぱりうまい。2合飲んでしまった。

 まあそれでも、3日後はログハウスに行くと思うと心が躍る。

2012年2月 8日 (水)

赤信号の待ち時間ががまんできない人は人間失格だ

001 単なる戯言をブログで訴えるしかできないのが残念だが、あまりにも信号無視が多すぎる。

 ちょっと驚いたのは、帰りの走行中、藻川の橋の交差点を渡ろうとしたとき、なんとこちらが進んでいるのがわかっているにもかかわらうず、高校生らしい女性が、どうどうと渡ろうとしてきた。

 「おまえ、何考えとんねん。ばかやろう!!!!!」とどなったにもかかわらず、詫びもせずそのまま無視いて渡っていったから頭に来るではないか。

 そんなことは大小日常茶飯事ではあるが、遭遇するごとにどなっているにもかかわらず、この10年何も変わっていないというか、ますます乱れているようで嘆かわしい。

 ただ、ある程度尊敬している人まで、「臨機応変でいい」「ある程度わたっているかな」とか、悪びれずいうからどうしようもない。

 腹が立つのは危険だからということだけでなく、1分や2分立ち止まる勇気や余裕という心がないのかということだ。

 ただ今日、本町通り手前の一方通行の交差点で、たくさんの人が赤信号を渡っている中で、一人だけまじめに待っている人がいるではないか。

 今や本当に少数なのだが、そんな人を見るだけでうれしい。

 それは決して世の中を変えることを実践していると自負する人たちの層とは、信号を守ることは結びつかない。

 しかしすべての人があらゆる信号でいったい待って、信号を守る社会になったら、世の中は変わるような気がするのだ。

 だいたい僕自身は要領の悪い生真面目だけがとりえの人間だから、そう思うのかもしれないが、子どものときに教師から教わった「うそはついてないけない」「社会のルールは守らないといけない」ということをかたくなに信じてしまっているから、大人がそれを破ることは許せないという感覚がある。

 ちょっと今日はいやなことに遭遇してしまったからおさまらない。

002 怒りはそのへんにして、とにかく今日の帰りは「さむい」の一言。

 それでも半分を過ぎたあたりになると向かってくる風も涼しく感じる。

 ただ足先は痛い。

 また最近毎日のことなんだが、やたら救急車と遭遇する。

 まあしかたがないかもしれない。こんなに寒いのだから老人の急な病気は起こりえるだろう。

 

 

 ところで夕方は電話当番にあたっていたため、職場を出れたのは6時10分。買い物はせず、家に直行する。

 それでもいつもの帰る時間から40分ぐらいの遅れは、後の時間に影響する。

 夕食は、冷蔵庫にある冷凍の鳥肉と豚肉を解凍し、焼く。

 後はキャベツを切り、トマトを切る。

 寒さ対策として、味噌汁をうどんに替えた。

003
 そのうち妻と2男が次々帰ってきたので、風呂は後にして、みんなで一緒に食事をした。

 それで今週日曜日にログハウスに行くと宣言。妻はいっしょにいけないのが残念だが、2週間に一回は行っておきたい。

  寒いときではあったが、ビールがうまかった。



2012年2月 7日 (火)

行きは雨ふり、帰りは寒風 それでも自転車が楽しいのだ!

002



 昨日は週明けの雨でもあり、ちょっと日和ったというか、自転車には乗れなかったが、今日は1日置いて、覚悟を決めて自転車を走らせた。

 ただ冬の雨はうれしくない。

 ヘルメットの下につばのある帽子をかぶり、レインウェアはもちろんだが、下半身はロングレーサーパンツの上からレインスラックスを着て走るからかさばって抵抗がある。

 靴の上にはレインカバーを見つめたのでハメて走った。

まあこんな完全装備で駆け抜ける。

 道路には遠距離らしい自転車は皆無だ。

 自動車の運転手もぼくから言わせば軟弱だ。ちょっと雨だけでこんなに自動車が増えるものかと嘆く。

 車は決して体にはいいことはない。全く運動をしていないのだから。電車通勤の方がよほどましだろう。

 そんなことを考えながら職場に着いた。

 しかしやはり自転車で移動したほうが気持がいい。

 仕事の予定はパソコンで見るとなにもない。

 そんなときほど難問が現れる。今日はそんな日だった。

 あとは報告集計でパソコンとの格闘。

 夕方は空模様が怪しかったが、なんとか帰りはやんでいる。

003 それでレインウェアはデイパックにしまいこみ、ジャージを羽織ってスタートする。

 しかし結構寒くなってきた。

 ただし風は追い風。ペダルはどんどん回る。

 いくら道路でも左から侵入してこようとする車何回かあり、交差点での対抗右折も緊張する。

 まあその点に感性を研ぎ澄ませていれば、危険はない。

 ただ10年以上ほとんど毎日走っているが、怖さは今もある。

 それがなくなってしまうと逆にへんな自信になり危険なのだ。

 帰りながら今日の夕食メニューは野菜炒めと決めていたので、コープで買う食材は、キャベツとニラのみに決めていた。005

 2回の飲む会でどうも内臓にダメージがあったので、今日の料理はなぜかお腹に優しかった。

 妻が帰ってくるまで、料理を完成させてピアノに向かっていた。

 それだけで今日は満足。

 日常の幸せとはこんなときに感じるかもしれない。

2012年2月 6日 (月)

この冬の一日中雨の天気予報に怯む

004
 朝起きると天気予報どおり雨が降っていた。

 この時期の雨は寒いし、頭と靴は確実に濡れる。

 しばらく雨の中を走っていなかったこともあり、「ええい! 電車で行くか」と気持ちを変える。

 それに帰りに阪急電車に乗ってくるとしばらく買っていなかった「豆珈房」で豆が帰る。

 そんなこんなで総合的に考えてみると「これもいいか」ということで電車通勤で納得する。

 そうすると、着て行くものが変わってくる。

 着替えはいらない。カッターシャツは着て、下は仕事でもつかえるスラックスを履き、上半身に赤のVセーターを着る。

 ただしもよりの駅JR立花駅まで約15分歩く。

 メリットは、電車の中で本が読めることだけだ。

 デメリットは、電車という箱の中で他人に気を使うこと、電車賃で800円を使用することだ。

 ところで今日は家を出る前にうれしいこともあった。

 それは長い間、どこかに忘れてきたと思い込んでいたマイ折り畳み傘が、なんと陶器制の傘縦の下に収まっていて、それを発見したのだ。

 たまたま探ったためわかったのだが、これは雨が降ったことが逆に幸いした。

 ただ僕が電車に乗るときに限ってハプニングが起こる。

 今日もきっちりJR尼崎で乗客に倒れた人が一人いたことで6分の遅れがおこった。

 まあ救急の問題は遅れても仕方がない。

 しかし他の日には、信号点検だとか、雨の影響だとかで、京都より先の事故でも影響を受ける。

 それだけ朝のダイヤは過密なのだろう。

 まあしかしなんとか時間内に職場についた。

 

 仕事に入ってもハプニングがあり、急きょ城東区の医院まで荷物を持っていかないといけなくなった。

 京阪電車で行ったのだが、無事荷物を届け、また京阪電車で帰ろうと電車に乗ってから、Iphoneをいじっていたら、知らない間に中之島線に入っていた。

「ええ、なんで」とびっくりしたが、大江橋という駅に降りると、地下鉄御堂筋線の淀屋橋がすぐ近くだということを初めて知った。

 いろんなことが起こる。

 午後からはパソコンとに格闘。

 夕方になるのは早かった。

 予定どおり帰りは、地下鉄から梅田で阪急電車に乗り換えた。

 大阪駅の改造で地下鉄四ツ橋線から阪急電車に乗り換える便利なルートを知るようになった。

 そんなこんなで阪急武庫之荘に着いて、さっそく豆珈房に向かった。

 今はご主人と息子さんでいっしょに店をやっている。

 豆を買うときはなぜかリッチな気分になる。

 雨はほぼ止んでいた。

001
 夕食は冷蔵庫にあるストックでなんとか和食風のおかずにした。

 昨日はさすがにお酒の休閑

日にしたが、今日はがまんができなくなって、ビール1缶に手をだした。

 まあいいか。

2012年2月 5日 (日)

ひたすら酒抜きの一日

008005


 とにかく昨日は家に帰って、風呂の入って、ブログに追加して寝る時間は1時前だった。

 2日連続の飲む会は堪える。

 ただ昨日は特別気が置けない自転車仲間の集まりだから、元気が出た。

 それにしても2日続けて遅い帰りになると、生活上の必須作業がたまってしまう。

 おかげで今日の朝はなんとか8時前には起き上がったが、食事をしたのは9時を過ぎていた。

 その後は貯まりたまった洗濯物をたたむ作業がまっている。

 ところで今日の朝のNHKの番組「さきどり」はいいものを見た。

 つまり東北大学の研究が発端だが、車椅子の発想をかえるアイテムが紹介された。

 それは、車椅子の前に足で漕ぐためのペダルがついているというものだ。

 既成の概念では、足が悪いから車椅子で移動するというとしか考えないが、リカンベントという自転車があるように、やや後掲でペダルを踏むという行為は一番効率がいいと思う。

 実際リハビリに通う脳卒中の患者さんが使いだして、筋力がつき、歩行もできるようになったということが紹介された。

 手でこぐ車椅子は一般的だが、公道では坂、段差もあり、たいへんだということはよく見かける。

 しかし足でペダルを踏めば駆動性がある。

 まだ価格は1台30万円ということだが、大量生産が進めば価格が下がるらしい。

 もう一つ心にしみたのは、その流れが福島の技術者の協力で、改良前まで難点だった、右への回転の技術改良し、新しい機材を完成させた。

 それはあっぱれあっぱれで終わるのだが、その技術者を結びつけたコーディネーター役の方が3.11の津波で帰らぬ人となったという紆余曲折のドラマの中で、今日はその車椅子が紹介されているということだ。

 いままでにない概念で、それがやれると確信すれば商品化されるまでトコトン努力する。

 それはアップルの成功にもつながることだと思った。

 それを見て感動した。

 すでにまだ朝9時。

 あとは抜け殻状態だが、午後からは一番の今日の課題であるちょうど20年活動を続けている「流れ星少年団」の活動の歴史を文章化することがあった。

 昼食後ひたすら資料を眺め、出来事を思い出し、ワードのページを埋めて行った。

 それにしても自分の20年の歴史がそのままその活動につながっているのを再認識する。

 淡路島への50人ぐらいの親と子でのサイクリング3回の遂行は、2度は北回りと南回りを2年にわたってしたわけだが、そのあと1年は休んで、丁度そのあと1995年阪神淡路大震災に遭遇。

 そんな衝撃の年に元気を取り戻すため、再度北回り80km一泊2日のサイクリングを立上げ、実際野島というところの断層をこの目で見るという目的を入れて遂行した。

 当時は西宮の甲子園フェリー乗り場からそのまま自転車を乗せて、淡路にいけるという感動のルートがあったのだが、その後明石大橋完成で、営業できなくなってしまった。

 自分自身、そんな自転車企画の責任がきっかけで、長期サイクリングや当時から流行りだしたマウンテンバイクでの山シングル道走りなどにのめり込んでいったのだから、そんな少年団の活動がアウトドア生活に目覚めさせてくれたと言えるかもしれない。

 そんな20年の前半の生活を思い出した。

 まあいいつくせないくらいの活動をしたと今感慨にふけっている。

 そんな蓄積の中で自分の人となりがあり、人生観が育ってきたのだろうな。

 これからは三浦雄一郎さんをめざして老化の中でどこまで体を動かして楽しんでいけるかを考えながら、さらに自転車通勤を続けて行こうと思う。

2012年2月 4日 (土)

阪神自通の仲間感動の再開

004 今日は仕事で、朝から会員の医院を回る仕事だったが、大阪の此花、福島区を5件ほど回った。

 もちろん5km圏内なので、一般自転車内装3段でいく。

 突風は予想以上だった。

 はげしい向かい風の中を、福島をまず2件、それからかなり移動して此花区を3件回った。

 その間に医師と面談するのはなかなか難しいのだが、1件は面談できた。

 最後は、一番端のUSJのすぐ横にあるH医院。

 ほどんどUSJの横だ。

 そこは会えなかったが、すべての予定を終え、そこから以前行ったことのある桜島渡船の場所まで行ってみた。

 ただそこは1時間に2本しか出て行かないらしく、結果的にはあきらめて、元来た場所を追い風の中帰ることにした。

 すでに1時をとっくに過ぎている時間なので、阿波座付近までもどってやもたまらず近くの「味軒」という台湾料理の店に入った。

 「ラーメンセット」をたのんだら台湾ラーメンとチャーハンが出てきたが、ラーメンはとてもからい。おもわE379D2D3-8A10-4CCD-99F2-122F6C18933Bず吐き出してしまった。

 しかしこの寒いなか、体があたたまった。

 職場にもどったら2時をすぎていたが、そのあと丁度会合があり、それで5時半まで時間を使った。

 そして、今日の本命は、阪神自転車通勤仲間4人組、ぼくとZUZUE、イケッチ、サッシーが集まる。

 002_2


予定は午後6時半。阪神西宮のすぐそばの「串膳」で集まった。

 それにしてもこの4人の関係は不思議だ。

 ただ、朝の通勤で出会ったそれぞれが、それぞれで知り合い、ぼくが大将ということで年の功でまとめ役になった。

 ただ他の人とちがうのは、みんな自転車に一途で、まじめということだ。

 しかし飲む会になると会話はヒートアップする。

 自転車の部品のマニアックなこと、人生論、家庭のこと、結婚のことなどなど。 

 それなりにみんな生活に変化はあるが、これからもつき合いは続きそうだ。

 4月の淡路島ツーリングツアーを企画することで確認した。

 それにしても僕の年齢は彼らからは飛びぬけているが、同等につきあってくれるのがうれしい。

 とにかく久々の自転車仲間の再開が実現出来てうれしい。

2012年2月 3日 (金)

週末は電車に乗って

001 今日は夜飲む会があるので、電車で職場にいくことにした。

 本が読めるというメリットはあるが、駅までの歩行は結構つらかった。

 とにかく手は手袋をはめているのに異常に痛い。

 これで駅まで行きつけるとかという感じだ。

 なんとか駅にたどり着いたら、電車は遅れていた。

とにかくいろんなところで雪のために電車の走行に支障をきたしているらしいので、仕方がないかなと思ってしまう。

 それでもなんとか9時までには職場についた。

 それにしても今日は温度が低い。

 おそらく0℃になっているかもいしてない。

 ただ、電車の中で本が読めるだけがうれしい。

 今日も孫正義伝を読む。

 孫さんはいろんな偏見を受けながらも、ただひたすら脱原発と新しいエネルギーの普及にまい進している。

 そんな背景にソフトバンクの売り上げ好調な結果がバックアップしているのだろう。

 僕も孫さんの行動に注目していきたいと思う。

 午後からは、それなりにパソコン上での仕事が多かった。  

 ただ今セールをやっている最中なので、その作業手伝いも加わった。

 仕事の後は懇親会もあり、帰る時間は午後10時になってしまった。

 それにしても途中通った道頓堀は別世界だ。

 やたら若い店員の勧誘も多いし、若い客も多い。 

  最初に行ったのはがんこ寿司。この店の経営はだいぶ前テレビで報道されていた。

  けっこうしっかりお客さんのニーズを研究しているらしいことはうかがえる。

 そんなこんなで帰路に向かう。

 明日はいよい夜楽しみの自通阪神仲間の会がある。

 やはり自転車の仲間はのっぴきりならない深い関係がある。

 大いに語りあいたい。
 

2012年2月 2日 (木)

寒い寒い今日この頃

001   天気予報では、今日が今年一番の寒さとか言っていた。
まあしかし昨日までの防寒をさらに付け加えることもできない。
そのまま家を出て、大気の中にさらされた。

さすがに寒い。

 ただ稲川橋温度計は1℃だった。
 こんなものかと思うと安心してしまった。

そのうちサッシーが後ろからやって来た。

2人で走るほうが気持ち的に温かい。

そんなこんなで一日は暮れていく。

今日は午後6時半からの会議がある。

それまでこのブログを更新している。

東北地方の雪将軍が心配だ。すでに雪下ろしなどで亡くなられた人の数は尋常ではない。

やはり今年の寒波は異常気象のせいでは?
と思ってしまう。

追伸

 帰りの自転車走行では、なんと温度表示を見たが、なんと-1℃が表示された!

 まさに今までの体験の最低温度だ、

 しかも日がささない夜だ。

 今日の体験をすればどんな寒さも怖くないぞ!

 と強がりをいいつつ、アリスの曲をうたいながら走るのであった。

2012年2月 1日 (水)

突然の朝のパンク! 職場まであと800mだった

004
 今日は昨日より温い。

 不思議に思いつつ先を進む。

 大阪に近づくにつれて、雨が降ってきた。

 信号待ちでデイパック用防水カバーを取り付けたが、すぐ信号が代わり、後ろから大型トラックが通過していくので、止まっているのはちょっと怖かった。

 大阪北堀江に入ったころ、運転しながら写真を写す。

 それはうまくいったのだが、その行為がまずかったのか

 なんとか15分ぐらいで職場に到着できた。

 パンクは不運だが、ある意味幸運かもしれない。

005 職場についてタイヤを外し原因究明。

 ちいさなガラスがささっていた。ビールの破片かもしれない。

 ちょっと路肩のコースを違えていたらハプニングはなかったかもしれない。

 カメラで運転しながら撮影したのだあだだった。

006

 ただもう一か所釘がささっているのを見つめた。

 

 ただしこれは急所を外れているので、パンクには影響ない。

 しかしこのまま刺さっているのもいやだ。

 ペンチで抜いた。

 ただ今ハメてるチューブはパンクしにくいし、空気が減りにくいすぐれ

007

ものだ。

 それにしても今の後輪ボントラザーのタイヤは傷だらけだ。

 まあなんとか復旧させた。

 仕事はいろいろ段取りすべき業務があり、それを済ませて、資料作成。

 ただ今日は水曜日、ノー残業デーなので、5時を合図に帰る準備。

 

 

 ただ一度パンクすると、帰りの走行にナーバスになる。またパンクしないかひやひやしながら、帰りは走っていた。

 それにしても今日の帰り道は、異常な寒さ。強烈な風で、しかもずっと向い風だ。

 ハアハアいいながら、走る。

009_2
 今日の夕食は水曜日なのに変速カレーにした。

 カレールーは家にあった鳥取カレー。ちょっと和風のルーだ。

 寒いときのカレーもまたおつなものだ。





« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

最近のトラックバック

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30