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2012年2月 5日 (日)

ひたすら酒抜きの一日

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 とにかく昨日は家に帰って、風呂の入って、ブログに追加して寝る時間は1時前だった。

 2日連続の飲む会は堪える。

 ただ昨日は特別気が置けない自転車仲間の集まりだから、元気が出た。

 それにしても2日続けて遅い帰りになると、生活上の必須作業がたまってしまう。

 おかげで今日の朝はなんとか8時前には起き上がったが、食事をしたのは9時を過ぎていた。

 その後は貯まりたまった洗濯物をたたむ作業がまっている。

 ところで今日の朝のNHKの番組「さきどり」はいいものを見た。

 つまり東北大学の研究が発端だが、車椅子の発想をかえるアイテムが紹介された。

 それは、車椅子の前に足で漕ぐためのペダルがついているというものだ。

 既成の概念では、足が悪いから車椅子で移動するというとしか考えないが、リカンベントという自転車があるように、やや後掲でペダルを踏むという行為は一番効率がいいと思う。

 実際リハビリに通う脳卒中の患者さんが使いだして、筋力がつき、歩行もできるようになったということが紹介された。

 手でこぐ車椅子は一般的だが、公道では坂、段差もあり、たいへんだということはよく見かける。

 しかし足でペダルを踏めば駆動性がある。

 まだ価格は1台30万円ということだが、大量生産が進めば価格が下がるらしい。

 もう一つ心にしみたのは、その流れが福島の技術者の協力で、改良前まで難点だった、右への回転の技術改良し、新しい機材を完成させた。

 それはあっぱれあっぱれで終わるのだが、その技術者を結びつけたコーディネーター役の方が3.11の津波で帰らぬ人となったという紆余曲折のドラマの中で、今日はその車椅子が紹介されているということだ。

 いままでにない概念で、それがやれると確信すれば商品化されるまでトコトン努力する。

 それはアップルの成功にもつながることだと思った。

 それを見て感動した。

 すでにまだ朝9時。

 あとは抜け殻状態だが、午後からは一番の今日の課題であるちょうど20年活動を続けている「流れ星少年団」の活動の歴史を文章化することがあった。

 昼食後ひたすら資料を眺め、出来事を思い出し、ワードのページを埋めて行った。

 それにしても自分の20年の歴史がそのままその活動につながっているのを再認識する。

 淡路島への50人ぐらいの親と子でのサイクリング3回の遂行は、2度は北回りと南回りを2年にわたってしたわけだが、そのあと1年は休んで、丁度そのあと1995年阪神淡路大震災に遭遇。

 そんな衝撃の年に元気を取り戻すため、再度北回り80km一泊2日のサイクリングを立上げ、実際野島というところの断層をこの目で見るという目的を入れて遂行した。

 当時は西宮の甲子園フェリー乗り場からそのまま自転車を乗せて、淡路にいけるという感動のルートがあったのだが、その後明石大橋完成で、営業できなくなってしまった。

 自分自身、そんな自転車企画の責任がきっかけで、長期サイクリングや当時から流行りだしたマウンテンバイクでの山シングル道走りなどにのめり込んでいったのだから、そんな少年団の活動がアウトドア生活に目覚めさせてくれたと言えるかもしれない。

 そんな20年の前半の生活を思い出した。

 まあいいつくせないくらいの活動をしたと今感慨にふけっている。

 そんな蓄積の中で自分の人となりがあり、人生観が育ってきたのだろうな。

 これからは三浦雄一郎さんをめざして老化の中でどこまで体を動かして楽しんでいけるかを考えながら、さらに自転車通勤を続けて行こうと思う。

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