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2012年2月26日 (日)

ログ地域は今も雪のまっただ中だ

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 昨日夜に到着したログハウスだが、途中のルートで雪がまったくなかったので、ひょっとするともう雪は解けているかと淡い期待でログに到着したが、やや雪がとけただけ。

 それに家の前の道はいっこうに除雪はしてもらえないらしく、30cmはいまだに積もっている。

 朝目を覚ますとそのことははっきりわかる。

 まあしばらくまだ雪を体験できるということはうれしくもあるが、そろそろ家のまわりに植えた野菜の状況を確認したい。

 テレビでは定番のNHK「ルソンの壺」を見ていたが、登場したのは不動産業の社長で、ちょっと偏見の目で見てしまったが、内容は、滋賀県甲賀という地域にこだろり、新築一戸建ての販売をしている。

 しかし20数人の営業社員は一味違う物件が成約となり、販売したあとも営業担当者は、定期的に訪問し、不備や不満の声を真摯に聞き、対応する。

 そんな中当然歩合性を賃金に取り入れているだとうと思うが、3年前に廃止したという。

 その意味は体験上の失敗がそうさせたのだが、あくまでも顧客に喜んでもらうこと、地域を自分たちが活性化していくという理念を徹底しようとしていることがある。

 仕事に取組む目的をはっきりさせているのだ。

 設けることだけを一番の目的にはしていない。これはこれからのキーポイントだと思うし、社員にも生きがいになる。

 

 アップル創業者、スティール・ジョブズの考えと結果的に似ている。

 よく社会主義社会は、働く意欲がわかない社会の仕組みだというが、社会のすべての企業が、地域を発展させることを喜びとし、いい製品を作り出すことに生きがいを持つなら、個人的給料だけの問題ではなく、働く意欲がわくはずだと思う。

 むしろ資本主義のいままでの考えは個人の利益が最優先され、顧客の満足度はあくまでも逆さまで、売れるための手段だ。

 まあ単純には言えないが、ある程度生活と教育は社会が保障し、その上で自分の生きがいとなる仕事で満足する。そしてどんどん発展させていく。

 そんな社会が理想だろう。今の日本はあまりにも御年寄り、障害者、その他弱い人が切り捨てられすぎだ。

 そんなことが頭をよぎった。003

010 朝食後、しばし地域少年団の20年の歩みの文章作成作りをログでした。

 思えば、20年ほど前、たくさんの父母と子供たちで淡路島を半周一泊でサイクリングした経験が3回ある。

 それが結果的に自分的には、その後自転車をライフワークにするきっかけの一つになったのだが、よく事故もなく、やれたなあと今の歳になって感心してしまった。

 その経験が参加した人達にどれだけ影響を与えたかは、不明だが、少なくとも貴重な体験だったことはまちがいないと思う。

 その作業を一応やりあげ、妻と近辺をまたまたスノーシューで出かけた。

 雪が固まった状態で存在しているので、今日は深く入りこみことがなく、歩きやすい。

 それにしてもログの建物から少し離れた森の中は、本当になにかわくわくする。

 20年を振り返って考えても、まさかログハウスを買うことになろうとは夢にも思わなったし、まさに高い買い物なのだが、後悔はしていない。

 やはり人生は歴史をきざんでいるんだなと思う。

 何ごとも忘れっぽいので改めて考えないとそんなことは思わないが、青年時代があって今があり、子育て期間があって、今がある。

 たくさんのことが体の中に蓄積しているのだ。

 よく「過去を振り返らず、前だけを見つめて」という言葉があるが、過去を振り返って悔いがないなら、多いに思い返してこれからの方向を考えるのをいいだろう。

 昼持ってきたカレーを食べ、あたふたとログを後にした。

 この時間ならスムーズな流れで、161線から湖西道路、名神高速道路とうそのように走れる。

011 途中早い段階だが、道の駅「安曇川」で野菜などを物色するのが定番になった。

 ふと酒ブースでは地元の先が並んでいた。「高島」「上山」など地元ならではのネーミングだ。

 やはり日本酒は文化そのものだと思う。

 家に着いたのは午後2時50分。

 しばしゆっくりし、夕食はちゃんこ鍋に舌鼓を打つ。

 また次にログに行くのが楽しみだ。






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