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2012年5月10日 (木)

道路利用者の品格は

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 道路を移動する人に品格というものが問われるとしたら、やはり交通ルールをいかに守っているかということだろう。

 公道は決して、自分のためだけのものではないし、おたがい他の人を思いやる気持ちがないと命にかかわる。

 しかしそんなことなど気にもせず自分勝手の自転車、歩行者が頻発する。

 それを見るとその地域の人たちの品格をうたがう。

 本当に今深刻に心を痛める。

 とくに大阪市内の西区は最悪だ。

 車がこないとみると、四ツ橋筋であろうが、信号無視を平気でする。

 人が横断歩道を歩いていてもおかまいなしに、自分は赤とわかっていながらすり抜けていいく。

 確信犯だ。

 なにも事故になるわけではなくいいではないか。という感じか。

 それに、自分の前の信号がまだ青になっていない1秒ほど前から待ちきれず、横断を始める。

 まあそれは自分の責任ではあるが、ぼくから言わせるとまるで馬鹿だ。

 なんとかそれなりの品格が育たないものだろうか。

 僕自身、警察でもないのに10年間いったい何人の違法者に注意してきたことだろうか。

 しかし諦めず、模範運転し、まちがった人には注意しよう。

 今日日経新聞の切り抜きをしていて、いい記事があった。

 田舎ぐらしをはじめて、畑の草刈を鍬でするのに、地元の人がまだ刈っていない方を見るのでなく、刈っていった結果の方を見ながらさらに刈っていくという。

 つまり先のしんどさを見て落胆するより、今やりあげてきた結果を見ていくことで、先を進めることも苦ではなくなるということだ。

 だからぼくも結果を性急にもとめず、その日注意したことに意義を感じよう。

 たしかに少数でも、信号をかたくなに守っている人もなかにはいる。

 信号のない交差点でも、出会いがしらにゆずりあい、挨拶をかわしたり、礼を言う人はたしかにいる。

 そんなことを考えた今日だった。

 自分の生活では、連休を開けて、続けて3日働くと、その労働と通勤による疲れが、今日4日目の朝もろに感じる。

 だから惰性の走行であり、ちょっとセーブした仕事ぶりだった。

 おかげで家に帰ってからは風呂に入り、食事をしてなんとか疲れが回復したように思う。

002
 夕食は基本冷蔵庫から出してきた食材で料理した。

 きのう「ためしてガッテン」で知ったパセリを使って、それをミルでくだき、天ぷらのこもろに混ぜて、しゃけとさわらにつけて、フライパンで揚げた。

 ちょっとレストラン風になった。

 何事も食事は生きるための基本だし、喜びを感じる文化だ。

 手を抜かず作りつづけたい。

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