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2012年5月21日 (月)

金環日食の日は歴史的か

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 日本の広域で金環日食が見られるのは、今後200年後だと言われて、ぼくも妻が買ってきた特殊メガネで見た。

 場所はたままたま休みで移動していた滋賀県ログハウス付近。

  残念ながらリングを見ることはできなかったが、だんだん月が太陽を隠していく瞬間を見た。

 しかし「それだけ?」という感じで身ぶるいするような感動はなかった。

 それは、畑ばかりの農道で感動を共有する人がひとりもいなかったことも影響しているだろう。

 また天文学に特別の関心をもっているわけではないからかもしれない。

 ただし野生の動物と011いうか、野鳥たちは、その間鳴き声がとまったような気がする。

 それほど自然の変化に敏感に反応するのだろう。

 実際、まわりの朝のかがやきは、やや夕方に向かうような暗さがあった。

 まあしかし15分ぐらいでそんな孤独な観察に疲れてきて、ログにもふどった。

 感動は誰かと共有することが大事なんだなとかみしめた。

 さてそのあと、すでに食事も早い目に済ませていたわけだが、今日の最大の課題、草刈り機でのログ前の草刈をはじめた。

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 それは、自分のログハウスではなく、以前から使ってきたKさんのログだ。

 あまりにもほったらかしという感じに荒れ果てて見えた。

 50mプール一面ぐらいあるスペースを刈るのは覚悟がいる。

 だから半分ぐらいにするつもりだったが、遣り出すとはまりこむ性格で、全部やってしまった。

 ただこれにもコツがあることが分かった。

 円盤の歯の振り下ろす位置、からだの使い方はコツがある。

 まあしかしなんとか1時間ぐらいかけて刈ったせいできれいになった。

 そのいきおいで自分のログに帰り、いったん休憩したのち、まわりを刈り初めた。

 11時にやり終えたが、やっと昨日までの疲れが取れてきたのに、また疲れが盛り返してきた。

 30分半ば茫然としていた。

 その間、ワークマンで、この間亡くなったMさんの入っている我が「おやじーず」の演奏を逐一聞いた。

 手前味噌だが、結構完成度は、いままで思っていたより高いと確信した。まあただ自己満足かもしれないが。

 そしてMさんがソロを歌っている「イマジン」彼訳詞バージョンを聞いて涙が出そうになる。

 もう彼と二度といっしょに歌えないということが、これほ寂しいとは思わなかった。

 再度に一緒に演奏した昨年秋の医療生協まつりでの「遠く故郷離れても」は、鮮明な録音をしておくべきだったと後悔する。

 それだけただ舞台の床に置いた状態でも録音なので、ボーカルがよく聞こえない。

 Mさんがずっとメロディーを歌っている。ぼくとTさんはそれをカバーする合唱だ。

 まあしかしログに一人でいる状態でないとなかなか聞けない貴重な時間だった。

 帰りは後ろ髪をひかれる思いで、ログを出た。

 午後2時前だったが、20分後に通過する道の駅「安曇川」でいつものようにたまご12個ワンセットと野菜を買って、すぐそこを出発した。

 しかし月曜日だというのに国道161号線はスムーズとしても、名神高速はほとんどのルートで工事のためということで1車線を規制されていて、渋滞の連続だ。

 「ばかやろう。こんなときに」と叫びたい気持ちだが、ぐっと堪えて、とにかく渋滞でも4時過ぎまでには尼崎に着くように祈った。

 実際は家には4時15分だった。

 すぐイタリアの3男から頼まれていた生地に使うアルミ缶の工作品を海外郵便を利用するためご近所の郵便局に行った。

 なんとか5時前には完了した。

 家に帰ると疲れはまたまた出てきた。

 それで夕食の買い物はしたが、その後すぐ風呂に入った。なぜかコカコーラを買ってきて、ひょっとして疲れが取れるかと思いつつ飲んだ。

 やや疲れを鈍感にする作用があるようだ。

 夕食は昼ログで作ったチジミをもう一度作った。

 やっぱり疲れたときは休憩するにかぎる。

 

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