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2012年6月19日 (火)

台風4号に翻弄された一日

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 来るとは思っていたが、それほど本格的に台風が来るとは思わなかった。

 朝の段階で台風が大阪近辺を通過するのはまちがいないと思って、通勤は電車にした。

 なんといっても帰りのタイムがあぶないようだったのだ。

 電車はそれほど乱れていることもなく、JR東西線から地下鉄千日前線を利用した。

 しかしちょっと発見したのは、連絡通路を歩いているとき、若い女性たちのいでたちで、長靴風防水ブールのオンパレードだったことだ。

 まあきわめて実用的だし、ある意味ファッショナブルなのだろう。

 それに対して男性の場合は、釣り用長靴くらいしかないだろう。

 スーツのそれは似合わない。

 天候悪化でも男性はいつもと同じ服装しかないのだろう。

 まあそんなことを考えていた。

  ただ僕はラフスタイルで体を覆う。

 靴は、白のラフシューズだ。

 いつもサイクルウェアなため、仕事着そのままでは通勤したくない。

 職場について気象庁の台風情報とにらめっこ。

 こればっかりは、台風にまかせるしかない。

 ということで、自分の仕事はあわてて午前中に仕上げ、昼時点で全体に指示を出す。

 午後3時以降は、帰宅自由にした。

 ただし僕は責任上、夕方電話当番が残る6時まで一人で残った。

 さて帰りは無事電車に乗れるのかまったく不安ではあったが、最悪車を借りるという方法もある。

 じっくりデスクで電話がなるのを待つのみ。

 あまり時間があまるので、ちょっと自分のブログを見返す。

 それも3年ほど前の一部始終だ。

 今張り合いになっているログハウスはなく、どういった生活を週末送っていたのか、今考えると不思議だ。

 ただ節々でコンサートあり、行事ありと楽しんでいることはわかる。

 そんなことを感じている間に、また台風情報を確認し、窓の外を覗くとどうも台風はやや大阪をそれたようなのがわかる。

 つまり午後6時で業務を終えて、帰るときもトラブルなく帰れそうだということがわかった。

 念のためよく停止するJR東西線はさけ、大阪駅を経由してみた。

 それで安全にJR立花まで帰ることができた。

 そのとき妻から電話が入り、すでに家に帰っていて、食事の用意を終えているという。

 珍しく早く帰ってきていた。

 まあ台風はいろんな意味で非日常を作ってくれる。

 しかし今回の4号が日本国中で人的被害が出ないことを祈りたい。

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