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2012年6月11日 (月)

トレックもまたいいのです

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 先週から今週自転車をビアンキからトレックにもどって乗った初日が今日だった。

 ややぺダルまでの足に距離が遠い。

 ただハンドルの位置が高い。

 かなりデリケートな単位だと思うが、数ミリの差が走りやすさにつながるかもしれない。

 しかし今それをするわけにはいかない。

 今の乗車姿勢で走った。

 歌島交差点は信号のタイミングで完全にクリアーし、職場に近づく長堀通りまでの信号も一機に進行できた。

 まあこれは自転車の性能ではなく、今日もタイミングでしかない。

 今日は月曜日。仕事に向かう体制は朝はやや鈍化していた。

 ただ、やるべき課題は加速度的に進んだ。

 昼の間に挑戦するリアル英語では一段階一機にステップアップできた。

 ちょっと月曜日にしては前のめりという感じだ。

 ようやく夕方を迎え、ぎりぎりまで課題に取り組んだ。

 考えてみると、昨日体験したログ生活が頭を再起動してくれているのか、ポディティブになりやすい。

002

 5時20分ごろ職場を出る。

 途中なんと一般用自転車で競走しようとするやからがいるからゆっくりできない。

 ただただ気負わず、やや力を残して走ることに心がける。

 やはり今更だが、自転車で走ることは気持ちがいい。走っているときは、無の世界だ。

 昨日の中村哲さんの講演で行っていたアフガンの人たちのもっとも望むことが、3度の食事を取れる暮らしと、家族がなかよく暮らすことと言われていた。
003

 それを当てはめてみると、自分は毎日自転車で通勤できることかもしれない。

 ただその他の荷物はまちがいなく自分の中に抱えている。

 けれども贅沢を許してもらえるなら、去年からのログ生活は、自然と向き合い、新しい発見をいっぱいできる機会をもったことは幸せとしかいえない。

 人間まず自分が充実した精神生活にならないと他人を思いやる気持ちにはなれないというのが持論だ。

 昨日心斎橋で発生した殺人は、あまりにも身勝手な犯人の思いと行動だ。

 自分が死にたいのなら、他人をまきぞいにして何で凶器をふるう必要があるのだろう。

 自分で死ぬ勇気もない。他人を殺害して、他人に死刑を決定してもらって、その上で処刑っしてくれとは理屈が通らない。

 殺害されたお二人もなんとも不幸な運命というか、ちょっと別の場所からここに遭遇する時間が違っていたら死んでいなかっただろう。

 まさに事故に合う飛行機にハプニングで乗らなかった場合に似ている。

 ただこんなことを想定して、そんな危険人物に遭遇したら、自分の服を一枚脱いで、その包丁を包む訓練も必要かもしれない。はたまた回りを見渡し、武器になるもので対決する。そんなこともつねに頭に入れておくことも命を守ることになるし、誰かを助けることになるかもしれない。

 ぼくも恥ずかし話だが、学生時代、竹竿で武装して集団と素手の状態で対決したことがある。

 実際相手が降り下ろした竹竹竿を奪い取って、相手をうちのめいたりした。

 普通素人なら武器を自分が持っていること自体不安でしからがないらしい。

 そんなことをそのとき学んだ。

 とにかく危険な状況はこんな平和と言われている時代でも頭に入れておかないといけないだろう。

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