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2012年8月28日 (火)

道路のルールは狂っている

022

 昨日書き忘れていたことがあった。

 あればいいなあと思っていた郵便ポストをついにホームセンター「アヤハ」で買ってしまった。

 これがモダンではないが、なかなかログの玄関にあっている。

 ちょっと魔女の宅急便に出てきそうだ。 

 

 ところで日が代わってまた日常にもどった感じだが、通勤はもちろん自転車だ。

 ただ今日特別にいきどおりを感じたということではないが、とくに交通ルールのタガが外れていることに嘆かわしく感じた。

 尼崎でも大阪でも車が来てないとみると、信号無視が横行する。

 もっとひどいのは、左右を見ることなく、赤信号を減速なしで突っ走る。

 危険意識というものがないのだろうか。

 自分はぜったい事故にはあわないと思っているのだろうか。

 逆に正しく青信号で直進している僕にとっても、いつ左右から信号無視で出てくる自転車があるかと恐る恐る走るのだから、どこかおかしい。

 それに自動車は自動車で、黄色から完全赤信号にかわっても、無視して走っていこうするやつのいかに多いことか。

 これは思想の問題、企業の倫理の高さなどの問題に比例しているとはいえないように思う。

 ただぼくはそんなふとどきな運転に遭遇すると、相手が人格者であろうと、著名人であろうと、知り合いであろうと容赦なく、批判し、どなる。

 それが普通ではないんだろうか。

 今や他人に関わらないのが危険がないと思っているとしたらその社会は崩壊に向かうのではないだろうか。

 ただときどきみんで渡ればこわくない的横断歩道でただ一人でもかたくなに信号を守っている人を見ると、その勇気に激励したくなる。

 たかが信号ぐらいかたくなになることはないと思っている人は多いだろう。

 しかし信号を無視する人の心理を推測するに、はっきりいってせっかつなだけだ。

 「長い人生そんなことであくせくする必要があるのか」というのが僕の基本的考えだ。

 法律で縛られるから守るというより、交通の規則をみんなが守りシェアーすることがきれいな姿だと思うのだ。

 自分だけのことを考えていたら、必然的に自分の都合で渡るだろう。

 前に日本人はクルマの交通でも、わけのわからないところで渋滞することについて、自分かってな運転が多いからと書いたが、まわりと連携し、リズムを考えてスピードを操作していくことができない人があまりにも多い。

 それに最近は毎週滋賀県にむけて高速道路も走っているが、90km/hならそのスピードを変えずに自分は走るが、スピードをわけもなく変えている人がいる。

 はたしてスピードメーターをしっかり見ているのか疑問だ。

 それが後ろの車に迷惑をあたえているし、変な渋滞のもとになる。

 またやたら前にクルマに接近して走るやからがいるが、ちょっとの前のクルマのスピードダウンで、すぐブレーキを踏んでいる。

 「車間距離をあけて走れ!」とどなりたい。

 まあ今の日本では都会人に多いと思うが、社会的シェアーの考えが欠落していると断定できる。

 

 まあそんなことを頭に入れて自転車で毎日走行しているわけだが、明日も危険運転、ルール違反の車、自転車への叱りことばはやえめないのです。

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