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2012年10月20日 (土)

ブログを引っ越しました

 この無料ブログは使用容量が残りすくなくなったため、アメーバブログに本日より引っ越します。

 引っ越しURL  http://ameblo.jp/kake1952yasutaka/

  これからもよろしくお願いします。

2012年10月19日 (金)

自転車チェーンはいつも油をさしましょう

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 意識の違いということなのか、自転車に乗る人には、自分の自転車への思いは千差万別だ。

 単に下駄がわりとぐらいしか考えていない人は、その自転車の掃除や管理など考えていないだろうし、その知識もない。

 しかし本当に自転車を愛好している人は、まあそれも種類がいろいろあるが、チェーンを錆させたりはしないと思う。

 まあもう一歩スキルのある人は、頻繁にチェーン、タイヤ、ブレーキなど最上の状態になっているか、確認するはずだ。

 しかしなにわともあれ、チェーンに油をかかさない、錆させないことは最低限の保守だろう。

 走りがちがうし、音もしたりする。

  まあ動力を伝える重要アイテムだ。

 ファッションに長けた若い女性が、チェーンがさびた自転車に乗っていたりすると幻滅だ。

 ちょっと不恰好なおじさんなら許せるだろう。

 まあいずれにしても自転車に乗るなら、ウェアから走りから交通ルールから、自転車の管理から格好よくあってほしい。

 今日もなぜか朝の通勤では職場に近づく西区堀江付近で3人の交通違反に注意した。

 なにせなにわ筋を横断しようとするとき、赤信号を左右から侵入してくるやからが毎日いるから安心して青信号でも渡れない。

 今日など2人に注意したが無視する素振りに見えたので「わかっとんか!」と叫んでしまったら一人若い男性がこちらに気づいた。しかし若い女性は意識的か無視して横断するから怒り心頭だ。

 ただし毎日叫び続けることに展望を持っている。

 いつかみんなが気づくだろうと。

 仕事は週末の業務。気がはやる。

 まあやるべきことはかなりやった。

 明日は午後からの理事会があるが、同日にそれが終って、またまたログにいくことが決まっているので、やっぱりうれしい。

 5時を合図にすぐには帰れないが、早いタイムに帰る支度をした。

 なにせ帰りの買い物は2日分の夕食の食材を買おうと思っていた。

 今日はIphoneアプリメニューで作る。明日はカレーとした。

002 今日のメニューはなすびとピーマンの和え物、付録で焼くだけの餃子もコープで買った。

 ついでに明日のカレーもすでに作った。

 これで準備OK。

 風呂に急いで入って、2男に知らせ、夕食となる。

 まじまずのメインディッシュだった。

 週末はやっぱり気分がいい。

2012年10月18日 (木)

なぜか今日も雨だった

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 昨日は大変な雨だったが、朝はまたまた雨だった。

 天気予報を見ると午後からは晴れとなっているので、朝だけだろうとトレックにまたがった。

 ただしレインウェアは、必要だった。靴用防水カバーもつけていく。

 こんな日は、恐らく道路を走る自転車はいないだろうと予想していたが、2号線に入っていきなり、超高速ローダーがやってきて追いぬかれたではないか。

 しかも雨はもう降っているのに、サイクルレースウェアしか身に着けていない。

 あっぱれあっぱれだ。

 ほかにも淀川大橋ではいつもすれ違う童顔のローダーとすれ違った。彼はレインウェアを着ていた。

 僕的には、雨だから言って自転車通勤を中止するのは軟弱としか思えない。

 ただし危険はつきものなので、敢えて誰でもそうしろとは言えない。

 ある程度のスキルと経験をもてば危険なことはまったくない。

 それに素人目にはロードバイクの23mmタイヤの細さに危険を感じるらしいが、逆に道路との接地面が少ないほどスリップは少ないのだ。

 これは経験上そう思う。

 今日も西区に入って3回ほど信号無視と逆走に直面し、大声で注意した。

 慣れてはいるがやりきれない。

 職場には8時50分だった。

 今日は午後からの会議の準備と本番につきる。

 雨は予想に反してずっと続いている。

 それに寒い。

003 レインウェアの上着を着たまま帰りの走行に出発。

 それは正解だった。雨が再び降ってきた。

 多少の雨なら下半身はレインウェアがなくても大丈夫だ。

 今日はなぜかサングラスがはっきり見える。

 昨日大雨で洗われたからか。

 やや追い風なのも楽で楽しい。

 

 当然途中コープ立花に寄り道。

 今日のレシピはまたまたネタ切れで、Iphoneアプリからさんまのかば焼きとピーマン。 

 サンマを買って家でさばいたが、ちょっと手間がかかった。

004 

 しかしアプリ「3分間クッキンッグ」は重宝する。

 雨の日は、家に帰って風呂に浸かって外で感じた大変さから一変するのが、なんともいえなくいい。

 明日はいよいよ週末。長いような早いような一週間だ。

 そして明後日はまたログにいける。




2012年10月17日 (水)

突然の激雨の中を帰る

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 朝天気予報を見るとかなりの確率で夕方から雨が降るらしい。

 

 やや考えたが、今日の出勤は、ランドナーに決めた。

 そしてレインウェアはデイパックの中に入れた。

 朝の通勤は恐らく自転車で行く人は少ないだろうと思っていたが、案外いつも見る顔ぶれを数人見かけた。

 はたして帰りに雨になったときにどうして帰るのだろうかと、他人のことを心配してしまう。

 ランドナーは、ロードバイクに較べ、スピードは落ちることは自覚しつつ、いつもの信号のタイミングに挑戦してみた。

 おかげで、歌島交差点北信号から淀川大橋進入信号をクリアできた。

 ランドナーは快調だ。

 職場には8時46分に着いた。

 今日の仕事はほとんど倉庫作業に集中した。

 足はなぜかやや回復している。

 ただ天気は予想を超えて朝から雨が降り出した。

 そして帰る時間になる午後5時ごろは本格的だ。

 まあしかし完全装備で、ランドナーにまたがる。

 サングラスはやや視界が悪いので、外して走ってみたが、目にいっぱいの雨が入り、痛い。

 ちょっと危険な状況に見えたので、サングラスをハメる。

 視界は悪い。

 路肩の幅を確認するのがちょっと危なっかしいときがあった。

 雨はいっそう激しくなってきた。

 走るしかない。

  なんとか南警察西分庁舎交差点まで到達。

 後は北向きに進んでコープ立花に行くだけた。

 コープではレインウェアを脱いで室内に入る。

 まだ冷房が入っているようで極端に寒い。

 今日のメニューは無理やり親子丼ということにした。

002 食事の用意を済ませ、風呂に入るとさっきまでのハードタイムが洗い流されるようだ。

 まあ今日の帰りはちょっとドラマチックだった。

 こんな日もまた楽しい。

2012年10月16日 (火)

今日もなぜかビアンキで走るのです

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 実をいうとまだ右足のひざ付近に痛みがある。

 どうもトレックの乗車位置に無理があるのではないかと思い出した。

 それで今日も2日ぶりでビアンキを使ってみた。

 

 下半身は、サポートタイプのスパッツを履いてみた。

しかし後から考えてみると圧力がきつい。

 ただビアンキはさすがに10年乗り続けてきて、足の故障は一度もなかったので、乗車位置がぴったりフィットしていると思う。

 行きの走行は向かい風ということが大きいがだいぶ疲れた。足の圧迫も影響しているかもしれない。

 職場には8時45分だった。

 仕事では午後から法律事務所に相談にいったことで、だいぶ疲れてしまった。

 午後からやなぜか中途半端に暑い。

 まあそれでもいっぱいいっぱい仕事して5時過ぎ帰る支度をする。

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夕方の道路は、ランニングしている人などもいて、それに刺激されて「自分も5時からスポーツしているんだ」とちょっと違った味方になれて、走りが軽くなった。

 

 まあただその時間あたりから追い風になったこともある。

 ただちょっとした姿勢の変え方で、加速が高まるような気がする。

 今日の夕食レシピは、Iphoneから拝借。

 八宝菜を作ることにした。

 まあ白菜がたくさんあまっていることがきっかっけだ。

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 ちょっと凝った料理方法だったが、見よう見まねでいい味になった。

 なんでも挑戦の姿勢を持ちたい。

 料理はその努力が味でわかるからいい。

 明日もビアンキで行くか。

2012年10月15日 (月)

やっぱり自転車通勤がいいでしょう

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 週末はログ生活で、週明けの気持ちの切り替えはやや辛いが、まあ仕事のプロローグは自転車での通勤なので、それは楽しくもある。

 よく考えると、10月すでに中旬。

衣替えを終えていないといけないことに気づく。

 しかしなんとか通勤は、アームウオーマーでしのぐ。

 それで走ってしばらくすると体は暑くなってくる。

 なぜか歌島橋交差点はクリアーできなかった。

 ところで朝の新聞で尼崎で何人かの遺体が民家から発見されたという話。

 じっさい通勤で通っている途中2号線で大物の発見現場近くを通っている。

 しかし尼崎の印象はまたまた怖いところだと全国に発信された感じで気持ちはよくない。

 

 職場には8時45分だった。

 朝は倉庫作業、午後は京橋での会議と結構詰まっていた。

 一気に夕方になった感じで、5時をすでに過ぎてしばらくしてから帰り支度にかかる。

 今日は帰りにコープ立花で買い物するものが多い。

 使った自転車はトレックだが、やはりビアンキの方が乗車位置は体に合っているように思いながら走っていた。

 尼崎に入って信号街でロードスタイルの若者発見。

 信号が変わりスタートしたら十分追いぬける感じだったが、そのまま南警察西分庁舎交差点まで後ろをついて走った。

 まあ誰での人の後ろを走るのは格段に楽なようだ。

 

 コープに着き、今日の夕食メニュー「肉じゃが」の材料を買う。

 メニューに悩んでときは、迷わずカレーか肉じゃがだ。

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 ついでに小ぶりのサザエパック4匹389円だったかで買ってしまった。

 今日のサザエの焼き加減は最高。すぐしっぽまで取り出せた。

 写真には写っていないが、高島市のラーメン屋横神社のイチョウの木の下から採取した銀杏の実を炒った。

 これがまたうまかった。

 生きることの幸せを感じるかなりの部分はおいしいものを食べることだと、実感する。

 明日はまだビアンキに乗ってみるか。

2012年10月14日 (日)

家に帰る日がやってきた

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 今回金曜日深夜からやってきたログだが、時間の経ちのは早い。

 今日は午前中にログを出発することにした。

 今回やっていて驚いたのは、イタリアントマトの生命力。

 すでに6月ごろか種から育てたが、今やどんどん絡み合って、実もたくさんつけている。

 次に楽しみなのは、2週間まえに1カ月前に種をまいたダイコンとニンジン。

 苗ではハクサイとキャベツだ。

 ただログで食べるだけでいい。

 もぎたてが食べたいのだ。001

 

 また花類は花壇をつくった。

 ビオラの種とチューリップの球根を植えた。

 チューリップは来年春なので、雪季節を体験しないといけない。

 まあしかし今日は10時出発と決めていたので、そんなに時間はない。

 要領よく掃除、食器のかたづけなどをこなし、帰る時間まで目いっぱいだった。

 帰り道、道の駅「安曇川」で、セオリーどおり立ち寄ったが、たくさんの客が入っていた。

 そして一路尼崎へ。

 道路では、バイクの多さと自衛隊の部隊の車の多さに驚いた。

 今日はバイクの何かイベントがあるのかもしれない。

 自転車もサイクリングピーク季節かもしれない。

 車の中で妻と話したが、キャンピングカーを買うのと、ログハウスを買うのを比べてどちらがいいかというテーマ。

 「目的によって違うでしょ」と一言。

 たしかに僕たちは一か所にこだわって、いろんな作物と果実などを育てていくのがいい。

 今は他の観光地に旅行しようという気がおこらない。

 それだけ、小さな土地でも所有して作物を植えたりすると、やることは際限なくある。

 他人への気遣いもほとんどなく、一日が過ぎる。

 自然が癒してくれる。

 しかもIT機器は問題なく使える。

 そんなことを考えながら、家路に向かって名神高速を走る。

 ほどなく12時半には家に着いた。

 家に着けば時間はぼっーとして流れていく。

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 夕食は自分がかってでた。

 Aコープで買った小あじをから揚げし、家の豚肉を焼く。

 野菜は、ログから持ち帰った残り物だ。

 むこうで買った清酒「竹生島」を晩酌にする。

 季節は確実に秋から晩秋に続いていくのだろう。

2012年10月13日 (土)

ログ周辺で一日満喫 やはり自然の環境はいい

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 昨日はやはり深夜ログ到着で、ビールを飲んでブログを書き込みして、もう12時半になってしまった。

 しかし朝は6時過ぎに目が覚める。

 目が開くと、天井はムクの木が全面に広がっていて、そして外では鳥のさえずりが気持ちいい。

 朝飯前に散歩することにした。

 ログのあるまほろばの郷の中を歩く。

003_2 彼岸花がきれいだ。

 しかし今の旬は、クリの実と柿の実の収穫。

 郷中はクリの木も柿の木もたくさんある。

 

 なんというか癒される。

 春夏秋冬と日本は本当に、ちょっと都会を離れれば、その特色を身近に感じることができるのだ。

 

 朝食は、庭の畑で育ったオクラやトマトなどを摘んで皿にのせる。コーヒーがうまい。

 今日は一日この地で過ごせるので、午前中時間はたっぷりあるが、ホームセンター「アヤハ」に新しい花と野菜の苗と、土を買いに出かけた。

 ログに帰って新しい畑と花壇を広げるのが楽しい。

 そのうち昼前になり、自転車で先週電車の関係で入るのを諦めたラーメン屋に自転車で行った。

Photo 見た目はなかなかいい。しかしスープは和風だし味。

 ちょっと異色だった。

 そこで見た藤田まこと主演の刑事ドラマを見てしまい、ログに帰っても続きをみたりした。

 まあしかしのんびりできる。

 テレビを見ながらやや安眠。

 2時半には立ち上がり、Aコープまで歩いて買い物に行く。

 そしてログに戻って、畑の開墾とたき火満喫。

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 火の中に近所で見つめたクリの実を殻ごと入れて焼いた。

 それで家からもってきていた木の枝のかたまりがほとんど焼けた。

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 そのうち時間は過ぎていく。

 妻はくずの蔓でカゴの製作に集中。

 ぼくはひたすらたき火を監視。

 そのうち空はまっかに色づいてきた。009


 

 夕食はひさしぶりの鍋料理。

 Aコープで買った大吟醸「竹生島」がうまい。








今日の通勤はなぜかビアンキに決定 そして夜半からログに行くのです

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 ちょっとトレックに乗り飽きて、今日はビアンキで通勤することにした。

 

 ただもう1年以上トレックに慣れてきたので、乗車姿勢の若干の違いは、出発のときに違和感があることが多い。

 しかし今日は、ぜんぜん問題がなかった。

 むしろマビックホイールにミシュランタイヤという組み合わせは、走行がスムーズだ。

 まあただブレーキは同じシマノ製品でも、トレックに装着しているアルテグラは105より格段に性能はいい。

 まあそんなことは技術でカバーすればいい。とかいってもやや不安だ。

 ただこのビアンキのスタイルと配色は気に入っている。

 まあトレックは必要性に迫られて通勤のメインアイテムだが、ビアンキは道楽で乗るという感じか。

 だから金曜日に乗るのは合っている。

 週末の解放感とともにある。

002 帰りは向い風全開。やや寒かった。

 それでも今日は5時帰宅では一日は終わらない。

 明日が完全休みということになり、妻とそれは合致して、それならと今日の夜半からログにいくことになった。

 ただし夕食は定番カレーを作って、風呂にも入っていく。

003 なんとなくカレーは豚肉で、急いで作った。

 そして一応洗濯物を洗濯機にかけ、干してからいくことにしたため、ログへの出発は、なんと午後9時45分とあいなった。

 まあ睡魔だけが心配だ。

 しかし夜の高速は空いている。

 しかも金曜日午後10時利用なら京都東まで900円で行ける。

 これはうれしい。

 京都東出口での「料金は900円です」という、そのアナウンスに感動する。

 今日は危険運転の車には遭遇せず、ただ湖西では前を走るトラックが中央車線を何度かはみ出る居眠り運転。

 ゆずり車線で、そちらに車線をかえてくれたので、急いで追い抜いた。

 そんなこんなでログには11時30到着した。007

 空はまさに満天の星だ。

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2012年10月11日 (木)

展示会の余韻を残しつつ、仕事にいそしむ

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 土日の展示会「保険医まつり」を無事終えて、その現場の緊張感はとれてきたが、出演者のいろいろなブログを見て、演奏する側として喜んでもらったこと、その他楽しいことも多々あり、その余韻を味わっていたりする。

 朝の出勤は、平常にもどった仕事を象徴するように普通にペダルをこいでいた。

 ただ気温は確実に下がっているのがわかる。

 というかもっとも過ごしやすいのが今かもしれない。

 道路は今日も人間に例えれば血液が流れているようにクルマが流れていく。

 歌島橋も海老江交差点も信号停止したが、職場には8時45分に着いた。

 仕事は展示会の報告文書とアンケート集計の整理など。

 まあ楽しい仕事だ。

 午後は商品出庫作業に応援に入る。

 

 ところで昨日夜は書き忘れていたが、今月28日にある地域のまつりでの「おやじーず」出演のための練習をした。

 やはりピアノを弾き、歌を合わせるのは楽しい。

 演奏曲も確定し、これからそれにむけてさらに演奏を高めるための練習の目標ができた。

 今度は自分が出演する番だ。

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 帰りの自転車走行は、すでに空がかなり暗い。

 明日は週末とあって、そして明後日は本来あるべき会議が中止となり、やや気が楽になった状態で家をめざす。

 

 今日は買い物はしない。

 

 家に着いたのは6時20分ごろだった。

 冷蔵庫のストックで夕食を作ることにしたが、うどんが残っていることを思い出し、一昨日妻から助言された「焼きうどん」を作ることにした。

 米櫃の玄米はすでに新米。精米と炊飯をするのが楽しい。

003 風呂へ先に入り、あがってきてからプレートで焼きうどんを作る。

 がまんできず、作りながらスーパードライを口に含む。

 

 まあおいしい焼きうどんができた。

 めったにしないメニューだった。

 食べながら妻と相談し、今週末のログ行きは明日ということになった。

 つまり金・土・日をログで過ごす。

 ちょっとうれしい。

 先週の電車での深夜移動もまた味があるが、明日は深夜自動車運転で行く。



2012年10月10日 (水)

走りながら自分の嗜好について考えた

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 今日は、朝はJR立花のバイパスを19km/Hで走れるようになってきた。

 それでもまだ大事をとって無理はしない。

 ただフランスのリヨンで偉業を達成した100歳のサイクリニスト(100kmを4時間ちょっとで走りきった)のことが頭をよぎる。

 まだまだ走れるはずだと。

 ところで走りながらこのブログのことを考えていたが、自分の所持品の嗜好を書いてみようと思った。

 まず携帯電話だが、今やIphoneは必需品だ。

 なぜこれにしたか。それはこんなに普及する前の2年前のことだが、やはり2男が持っていたことが影響しているだろう。

 一緒にバリ島旅行をしたとき、それを使って地元のタクシーにもどる場所を指示したということに驚愕した。

 それまではau家族携帯を初めて使っていたが、インターネットが中途半端だった。

 ぼくの要望は旅行に行ってもブログが打てること。

 その要望にIphoneは答えてくれる。

 電話はどうでもよかった。というものの走っている最中でも必要な連絡ができれば電話ボックスを探さなくてもいい。

 その後はアップルの創始者 ステーブ・ジュブズの本を手当たりしだい読みあさった。

 考えが一変した。ドコモ、auと比べて悩むまでもない。

 アップルのコンセプトというかジョブズの考えは傑出している。

 決してもうけを第一目的に製品を作っているのではない。

 まさにコンピューターを一般の人の生活の中に浸透させることに情熱を傾けた。

 そしてデザインのこだわりは尋常ではない。

 そんなことを知ってIphoneを手にすると、これしかないと確信している。

 そして自転車はどうか。今トレックで走っているが、本当は本来のビアンキにこだわりたかった。しかしビアンキはその命名権を売ってしまった格好で、本当にビアンキはどこかに行ってしまった。

 ただしかし去年まで乗っていたビアンキは今も大事に庭に立てているし、ときどきは乗っている。

 この自転車はなんといってもイタリア産。そのデザインにほれ込む。

 さて車はニッサンプレーリー。

 年式は1985年だ。すでに27年が経過している。

 この車は何かの因果か。もともとこんなに長く使おうとは当初は思っていなかったが、車の所有者にあまりにも気まぐれが多いとことに反発しているのかもしれない。

 古さなんて逆にステータスと本気で考えている。

 実際ご用達整備会社の優秀さで、そのプレーリーはなんと燃費は13,8kmが現在の標準だ。以前より伸びている。

  やはり車は高級品。大事に乗るべきだと思う。

 ただこの車は4回廃車寸前と盗難の目にあっている。

 まさに今乗っているのは奇跡かもしれない。

 こうなったらまだまだ廃車にはしない。

 この車のデザインに愛着を持っている。当時に技術者にも思いをはせる。

 

 ようするに自分は軽薄な人間になりたくないのかもしれない。

  あくまでもかっこく、多勢に飲み込まれない人間を貫きたいのかもしれない。

 それは団塊の世代に共通な意識なのかもしれない。

 青年時代は束の間だが、時代が変わるとおもえたときがあった。

 ステーブ・ジョブズもその中にいたのだろう。

 

 自転車通勤にこだわるのも、人生のこだわりの一つかもしれない。

002
 まあ人間は何事も納得して先を進んでいく自分であろうと心に誓っている。

2012年10月 9日 (火)

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 展示会も終了して、翌週はじめということになる。

 なぜか自転車で走行するバランス感覚に今日はなぜか不安を感じる。

 とくに渋滞の車の中、路肩を走るとき不安がともなう。

 それでいつも以上に注意力を高めて走ることにした。

 それで無事走行を終え、職場に8時45分に到着した。

 仕事は展示会本番は一応乗り越えたが、後片付け、そしてセールの処理を全体でおこなうのだが、これが大仕事だ。

 今日は出演いただいた演奏者にお礼のメールを送り、その他注文集計作業を手伝い、会場アンケート集計作業にかかる。

 

 パソコンとの取っ組みは2時間が限度だろう。

 かなり疲れて5時を迎えた。

003 ところで展示会に出展してもらったニッサンリーフのアンケートに回答したら、記念品のミニカーをもらった。

 まあ電気自動車として期待のクルマだ。

 次の自家用車にはこれか!と思ったりするが、プレーリーは手放せない。

 帰りの走行は、ややペースをあさえて走った。

 それでも自然にスピードが出る。

 きょうは寄り道はせず家に直行した。

 家に帰って、冷蔵庫の中の肉と野菜を確認し、メニューを決める。

 豚肉のかたまりを切り、ステーキを作った。002_5

  そして味噌汁の代わりに展示会で余ったうどん玉でうどん風味噌汁にした。

  食事の後、庭に出ると秋の空気が感じられる。

 気持が落ち着ける季節だ。


 

2012年10月 8日 (月)

ひとときの自然の中での休息を楽しむ

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 昨日はログには11時20分ごろ到着したのだが、風呂に入り、しばしテレビを見ながら金麦でくつろいだ。

 それで夜はひさびさの爆睡。

 6時過ぎに目が覚めた。

 トイレに行きたくて、やむなく起きる。

 目線は天井というか、屋根は木目が全目に広がっていて、気持ちいい。

 それから7時20分ごろ起き上がった。

  昨日までの忙しさから解放された気持ちよさが身に染みる。

 妻も起きてきて、庭で朝食を所望する。

 気候はまさに秋だ。

007 庭の隅でヒガンバナを見つけた。

 食事の後、テレビをつけるとNHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の総集編を放映中。

 妻は2時間かぶりつきだった。

 僕は、庭全体の草刈に精を出す。

 

 だいぶ草刈機での作業が慣れてきたようだ。

 それでも1時間以上はかかる。

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 ただこういう作業というのは、結構頭をからっぽにしてくれる。

 作業を終えて、家に入り、妻が集中している梅ちゃん先生をいっしょに見るが、涙の連続だ。

 最終回を見ていなかったので、その場面を見ることができて満足した。

 そして帰り時間を相談、確認する。

 それが判断を誤ったが、近江中庄まで歩く約30分の間にあるラーメン屋を昼食場所にするため、近江中庄1時54分の新快速に間に合わすのだが、12時半にはログを出た。

 そしてラーメン屋に着いたはいいが、すでに客待ちで一家族が待機している。

 しばしその後を待っていたが、どうも時間がかかりそうで、先を歩くことにした。

 妻が近江中庄駅にレストランがあったというので、行ってみた。

 ところが月曜日は定休日。

 万事休すだ。

 Iphoneアプリで「ご近所ナビ」を開けてコンビニを指定したが、反応がない。

 あきらめるしかない。

 妻が持ってきたおかき2つと缶ジュースでしのぐ。

 駅には食事していない分早く来過ぎた分、30分はプラットフォームで待つ。

 おまけに敦賀発姫路行きの新快速は敦賀で信号点検かで10分遅れるという。

 

 しかし不思議とイライラしない。

 この静寂とのんびりした空気にひたってしまう。

 ようやく2時10分ごろ車両が到着した。

 

 ただここから乗り換えなしで大阪駅まで行けるのがいい。

 妻は読書と睡眠の繰り返し。

 ぼくはウォークマンでビートルス、ビギン、オフコースなどなどたくさんの音楽を聴きまくった。まあしかしここちよい睡魔が襲ってくる。

 こういった時間もしあわせだ。

 立花にはしかし3時40分に着いた。

 ちょうど2男が家からそんなに遠くない大井戸公園で町おこしのような「武庫之荘フリーダム」がおこなわれている中の出展に参加しているので、家に帰ってから出かけた。

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 出展は50店舗ほど出ていた。

 みんな若者だ。

 この場所は、夏に星空映画会をやったのと同じ場所だが、雰囲気はだいぶ違う。

 この地域は新しいマンションが立ち、モダンなスイーツの店がリニューアルし、ちょっと様変わりしそうだ。

 今やわが家と滋賀県高島市ログと2つの地域を体験しながら暮らしていくことになるが、それぞれに魅力がある。

 まあその分恵まれているかもしれない。

 ただ暮らしに心配がないこれからであってほしい。

 東日本震災地域はそういったことが一変となってしまった。

 とくに福島の原発近隣地域は想定の着かない長い年月を他の地域で生活しないといけないことが予測される。

 平和と安息の生活は、どちらにしても住んでいる住民が確立していかないといけないのだろう。

 

2012年10月 7日 (日)

夜の電車でログへ行く


2日間の展示会の業務をついに終えた。
今日も緊張の1日だった。
午後5時の閉会とともに片付けにかかる。
ようやく解放されたのが、6時40分を少し過ぎていた。
大急ぎで、地下鉄乗り場に急ぎ、そしてJRに乗換へ家に着く。
すでに7時40分を過ぎていた。
しかし、心はワクワクしてきた。
8時過ぎ家を出た。
こういう時乗換案内アプリが役に立つ。
しかしこの時間になると、いくらがんばっても、近江中庄駅には、10時48分到着を早めることはできない。
まあそんな体験もいいだろうと思う。
しかし、大阪駅から乗った快速野洲行きは混んでいた。

そのうち空いてきて、そして京都駅では、湖西線「永原」行きがまたまた混んでいた。

鉄道も結構四六時中繁盛しているんだ。

今その湖西線に乗りながら、このブログをIpadで更新している。

ここでもwifiモバイルの手を借りて、まるで家にいるように操作が出来ている。

ITイノベーション様さまだ。

2012年10月 6日 (土)

イベント的一日目

2012
 いよいよイベント本番。

 第35回「保険医まつり」という。

 医師や家族、従業員が大阪中はたまた近畿からやってくる。

 今日は1300人が来場した。

 主催者側としては大変なのだが、それなのに楽しい一日ではある。

 老若男女がやってくる。

 まあ今日はこれ一本の生活だった。

 明日は2日目。

 そして夜はログへ行く。

 それは行くまでが楽しいのだ。

2012年10月 5日 (金)

ただイベントのために

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 ただイベントの準備のための一日だった。

 

 数か月前から準備をし、あれやこれやと段取は続いたが、その本番も明日になった。

 しかし帰りは少し疲れた。

 Iphoneで音楽を聴きながら地下鉄に乗る。

 こんな雰囲気もいいだろう。

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 家に帰ると2男がカレーを作ってくれていた。

003 よく手をかけて作ってくれているのが、うれしい。

 明日は早朝から出かけよう。

 きょうはとにかくゆっくり寝よう。




2012年10月 4日 (木)

朝 事故による渋滞の中を走る

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 2号線に入って少し渋滞が続くなと思ったが、ずっと続いている。

 たしか朝家のラジオで聞いたニュースで2号線で事故があったと言っていた。

 しかしそここととは考えなかった。

 そのうちサッシーが後ろからやってきた。

 ぼくはいつものように前を走り、渋滞の中を進む。

 ときどき心がわりするクルマが急に左折しょうとするときがあるので、危なくてしようがない。

 そのうち表示番に「神崎川北詰で事故発生」と出ていた。

 それでそこまでは渋滞は続くと納得し、先を進む。

 いよいよ神崎橋にやってくると、道路は左走行車線が遮断されていた。

 そりゃあ渋滞するはずだ。

 しかしたいした事故でもない。2台の車の接触事故らしい。

 しかし50mぐらい左車線が進入できない。

 もよりの警官におもわず「大渋滞やで!!」とやや怒ると「そうでしょう」とか言っていた。

 もう少し違った処理の仕方があるだろうという感じだ。

 それにしても事故を起こした車の運転手には腹が立つ。

 普通交通法規を守り走っていれば事故などおこるはずがない。

 そこから先は逆にガラガラの状態になっていた。

 そんなことに巻き込まれたが、結局職場には8時46分に着いた。

 

 仕事は今日も展示会まじかでメールのやり取りがせわしない。

 全般にわたって気が抜けない。

 まあなんとか夕方にはやるべきことはすべて済んだ感じだ。

002 帰りはすでに少し暗い。

 なにわ筋は、イチョウ並木だが、今やその実「ぎんなん」がたくさん落ちている。

 秋はそんな形で感じることができるんだなと思う。

 腕はしっかりハンドルをもって、ペダルを回す感覚は楽しい。

 昨日フェースブックでフランスのリヨンでは100歳のサイクリストが100kmを4時間ちょっとで完走したという記事を紹介していた。

 驚異的だ。それに勇気をもらえた。

「まだまだ走れるやん」という感じだ。

 しかし100歳になって100kmを4時間で走れる自信はない。

 世の中にはすごい人がいるんだと思う。

 とにかくぼくは当分通勤自転車を中心に自転車に乗り続けることだけだ。

 そのまま走って、コープ立花に入った。

 今日の料理にレシピはない。

003
 ただ鯛とダイコンとサトイモなどの煮物を作るだけ。

 小皿には、ダイコンの葉と玉ねぎを炒めたものを入れた。

 

 明日は展示会搬入日だ。

 できれば展示会の終わった日にログに行けたらなんて考えている。



2012年10月 3日 (水)

ノー残業デー しかし帰りのルートはいつもと違う

001

 週中日、空は日本晴か。

 いつものように山幹線を横切る信号から始まる。

 JR立花バイパスはやはり17km/hで力を残して登る。

 2号線に出るまでの道意線は今更ながら考えてみると結構危険だ。

 歩道との境jは白線だけなので、逆走自転車も歩行者もまぜこじゃだ。

それに途中異常に道路が狭くなる個所がある。

 大型トレックが後ろからやってくるとドキッとする。

002

 それにしても2号線で気がつくが歩道側の自転車優先ラインは、逆走可を示す表示になっている。

 まったく矛盾だらけだ。

 公安委員会か?何を考えているんだ。

 道路で逆走で走る自転車がいるのもそういった環境がさせている。

 

 だいたい歩道は逆走でどうどうと走る警察の自転車がいるからどうしようもない。

 日本の自転車ルール事情のこれが到達点かもしれない。

 職場には8時40分到着だった。

 仕事は展示会直前、メールのチェックはかかせない。

 こまかい問い合わせが入ってくる。

 今や電話よるメールでのやり取りが中心になってきた。

 あと別のデータのまとめ作業もある。

 まあ目いっぱい働いて5時を迎えた。

 今日は帰りに課題がある。

 印鑑証明を役所の時間外サービスの出張所に取りに行く。

 いつも走る2号線を尼崎中心部の交差点玉江橋で右折し、産業道路を北に進む。

 というのは阪急塚口駅前のさんさんタウンに尼崎市役所のサービスセンターがある。

 しかしこのルートも山幹線に合流するまでかなり路肩が狭く危険だ。

 まあしかしたまに違うルートを走るのも気分転換にはなる。

003
 それは1階がダイエーのスーパーでその6階にあるが、その階の周辺はシャッター街でさびれた中にある。

 ちょっと異色だ。 

 窓口には年老いた係員の男性2人で対応している。

 市職員OBか。

 まあしかし時間外で対応してくれるので助かることはまちがいない。

 ところでこのさんさんタウン周辺は今はやりの有料駐輪機をで一杯だ。

004まあこれは正解だろう。

 以前のような雑然とし退廃感はない。

 それに1時間は無料なので、周辺利用者でしか利用しにくい。

 ちょっと気分よくして、そこからよく知っている裏ルートを通って、一駅向こうの阪急武庫之荘まで移動する。

 それで今日は、コープでなく、その駅近くのピーコックで買い物した。

 今日のレしピは以前作ったことのある「鶏の生姜焼き」「ゴーヤのジャコサラダ」。

 カイワレを探し、鶏モモ肉をカゴに入れ、ゴーヤ1本を見つけ、ミョウガも買う。

 ついでに小さなワイン180円も買ってしまった。

 帰りはコープより近い。

 帰ってみたらなんと6時45分に家に着いた。

 2男が先に帰っていて、風呂と炊飯の用意をしてくれていたので助かった。

005
 7時半には食事OK。

 風呂に入り、上がってから2男を呼び食事とした。

 ビールはサントリー「秋楽」。

 これは色が濃くてなかなかいい。 

 やはりこの時間が一日で一番ホッとできるかもしれない。

 食事はファストフードをさけ、自家製が最高だろう





2012年10月 2日 (火)

やっと膝はなおってきたか ますます気候はサイクリングモード

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 朝出るとき庭のみかんを写す。

 まるでみかん畑だ。

 満足してトレックにまたがる。

 膝の痛みをきにしたが、だいぶよくなっているようだ。

 しかしJR立花バイパスは17km/hで登る。

 道路温度は21℃。快適な気候だ。

 002


夏の暑さが遠い昔のようだ。

 なんのハプニングもなく職場には8時40分着だった。

 仕事はやっぱり多忙だった。

 しかし一つの課題は午後3時には終了した。

  帰りの空は夕焼けと雲の流れが素晴らしい。

003ちょっとわくわくした気持ちでペダルを踏む。

 今日も後ろから一人の自転車がついてこようとしているようだ。

 しかし力むこともなくペダルを快調に回す。

 しかも風は向かい風だ。

 ハンドルの下段を持って前傾姿勢で尼崎繁華街を過ぎ、余藻川を過ぎる。

 帰りにコープ立花による。

 今日の夕食は魚を焼いて、挑戦したのは、じゃがいもとピーマンのきんぴら。

 味付けは成功した。

  自分では作ったことのない味だった。

 005


何事も挑戦。

 料理は生活の重要な部分だろう。

 明日もおいしいものに挑戦しよう。

2012年10月 1日 (月)

トレック 昨日の整備で調子よし

001
 朝出る前の庭のジャンボレモンを見るとますます大きくなっている。

 まだ青みがあるので熟してはいないようだ。

 

 きょうはさすがに10月に入り、寒さもますだろうとアームウオーマーをひさびさに着て出かけた。

002
 

 月曜日に会うことは少ないが、サッシーが後ろからやってきた。

 やはり仲間に会うと元気が出る。今や話をするのは彼だけだ。

 まだ残念ながら右膝の違和感は消えない。

 慎重な走りだが、徐々に加速する感じだ。

 サッシーとはいつものように野田阪神で別れて、職場に向かう。

 まあ走っていることはそれなりに左右前後を確認しながら、場面によっては右手を出して車にサインを送ったり、それはまた楽しい。

 

 職場には8時45分きっかりに着いた。

 週明け、展示会まであと6日、なにやかやと問い合わせに追われる一日だった。

 最後の宣伝物も佳境などなどとにかく午前中は忙しい。

 そのまま夕方までひきずり仕事は続いた。

005 帰りの走行では野田阪神からときどき後ろから抜かれて、神崎橋で停止し、2段階右折するローダーにまた抜かれた。

 追いかけるつもりもないが、歌島橋までの渋滞では用心しているようで、軽く追いついた。

 その後の発進では、加速が一気で神崎橋北詰に行った。

 しばらくしてその場を通過するがちょっと徐行して「よく合うね」と一言挨拶。

 その彼も笑ってかわしてくれた。

 そんなふれあいもいい。

 また会ったとき声をかけよう。

006
 あとはマイペース。

 南警察西分室の交差点を2段階右折し、コープ立花で買い物。

 今日は購読している赤旗日曜版の奥薗 壽子さんレシピ「ヒジキ肉そぼろ」に挑戦だ。

 まったく作ったことのない種類。

 ただヒジキと豚のひき肉という組み合わせが簡単そうに見えた。

 ただ味付けは一味違う。生姜とニンニクを使う。

007 一品では貧弱なので、キュウリとトマトの酢の物、マグロの納豆あえを想像で作る。

 やっぱりビールはかかせない。

 用意をして風呂に入り、8時から3人で夕食。

 2男もそろそろ身を固める匂いがしてきた。

 そういった話で夕食の会話が弾む。

 食後空を眺めたらまさしく仲秋の名月が輝いていた。

009









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