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2012年10月10日 (水)

走りながら自分の嗜好について考えた

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 今日は、朝はJR立花のバイパスを19km/Hで走れるようになってきた。

 それでもまだ大事をとって無理はしない。

 ただフランスのリヨンで偉業を達成した100歳のサイクリニスト(100kmを4時間ちょっとで走りきった)のことが頭をよぎる。

 まだまだ走れるはずだと。

 ところで走りながらこのブログのことを考えていたが、自分の所持品の嗜好を書いてみようと思った。

 まず携帯電話だが、今やIphoneは必需品だ。

 なぜこれにしたか。それはこんなに普及する前の2年前のことだが、やはり2男が持っていたことが影響しているだろう。

 一緒にバリ島旅行をしたとき、それを使って地元のタクシーにもどる場所を指示したということに驚愕した。

 それまではau家族携帯を初めて使っていたが、インターネットが中途半端だった。

 ぼくの要望は旅行に行ってもブログが打てること。

 その要望にIphoneは答えてくれる。

 電話はどうでもよかった。というものの走っている最中でも必要な連絡ができれば電話ボックスを探さなくてもいい。

 その後はアップルの創始者 ステーブ・ジュブズの本を手当たりしだい読みあさった。

 考えが一変した。ドコモ、auと比べて悩むまでもない。

 アップルのコンセプトというかジョブズの考えは傑出している。

 決してもうけを第一目的に製品を作っているのではない。

 まさにコンピューターを一般の人の生活の中に浸透させることに情熱を傾けた。

 そしてデザインのこだわりは尋常ではない。

 そんなことを知ってIphoneを手にすると、これしかないと確信している。

 そして自転車はどうか。今トレックで走っているが、本当は本来のビアンキにこだわりたかった。しかしビアンキはその命名権を売ってしまった格好で、本当にビアンキはどこかに行ってしまった。

 ただしかし去年まで乗っていたビアンキは今も大事に庭に立てているし、ときどきは乗っている。

 この自転車はなんといってもイタリア産。そのデザインにほれ込む。

 さて車はニッサンプレーリー。

 年式は1985年だ。すでに27年が経過している。

 この車は何かの因果か。もともとこんなに長く使おうとは当初は思っていなかったが、車の所有者にあまりにも気まぐれが多いとことに反発しているのかもしれない。

 古さなんて逆にステータスと本気で考えている。

 実際ご用達整備会社の優秀さで、そのプレーリーはなんと燃費は13,8kmが現在の標準だ。以前より伸びている。

  やはり車は高級品。大事に乗るべきだと思う。

 ただこの車は4回廃車寸前と盗難の目にあっている。

 まさに今乗っているのは奇跡かもしれない。

 こうなったらまだまだ廃車にはしない。

 この車のデザインに愛着を持っている。当時に技術者にも思いをはせる。

 

 ようするに自分は軽薄な人間になりたくないのかもしれない。

  あくまでもかっこく、多勢に飲み込まれない人間を貫きたいのかもしれない。

 それは団塊の世代に共通な意識なのかもしれない。

 青年時代は束の間だが、時代が変わるとおもえたときがあった。

 ステーブ・ジョブズもその中にいたのだろう。

 

 自転車通勤にこだわるのも、人生のこだわりの一つかもしれない。

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 まあ人間は何事も納得して先を進んでいく自分であろうと心に誓っている。

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