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通勤自転車利用者


-天気予報コム-

2009年7月 9日 (木)

暑い暑い朝、雲行きが怪しい夕方

001  庭の巨峰がいよいよ色を変えてきた。

 庭にぶどうが生るのはうれしいことだ。

 よこて今日も進みすぎる柱時計にだまされて、8時50分すぎに家を出る。

 しかし今日の朝はとくに蒸し暑い。走っているときだけがなんとか気持ちよさを感じるが、止まったときは、目の上から眉毛を通り過ぎて、汗がしたたりおちる。

 ただ気をつけていることは、安全走行だ。

 この前の突然のコンビに進入のための左折車との間一髪の接触回避。

 とにかく横に近づく車には最大の注意をはらう。また大型トラック、バスが近づいてくるとき、場合によっては歩道に非難することもある。

 しかし速度は30km/hを維持しつつ、前に向かって走る。

 この分だと朝パンクのアクシデントでも遅刻はしないだろう。

 003

 大阪の西区、南堀江を通過して職場に着く。

  それで職場には8時43分に到着した。

 仕事では今日は、昨日から難題になっていたコピー機からスキャナーできる設定に取り来る。専門業者からの助言を受け、成功、解決する。

 午後からはまさに会議。

 夕方は、依頼されていた会合をエスケープし、家に向かう。

 帰りは、このところ4日続きの天気模様だが、嫌な曇り方をしている。

 しかも昨日と同じように向かい風だ。リアのギアーは同じまま変えず、姿勢を前に落として空気抵抗をできるだけ回避する。

 今日は途中コープによる必要はないと判断。そのまま家に帰るつもりだったが、冷蔵庫にビールがあと1本しか入っていないことを思い出し、家に一番近くて今年できたばかりのコンビニで買うことにした。

005 ここまで来ると家はすぐそこなので、ほっとする。仕事を終えて帰ってきたことを自覚する。

 今週4日連続走行を実行した。

 まあ最近はとくに筋肉が疲労を感じるということもない。左手の打撲後の痛みも2ヶ月を過ぎやっと気にしなくてもいいようになってきた。

 いまやクロスバイク、ロードバイクが異常に人気が出てきているようだ。

 手前味噌だが、自分が手をつけたことが、人気があとから出てくることが多い。自転車通勤も8年前はまだ、変わり者の域をでていなかったが、今や会社ごと推進しているところもある。

 その他昼通う店も最初客が少ないところばかりだったが、なぜか客が増えてくるのだ。

 登山も自分的には20年以上になるが、いまや中高年のメッカの場所になっている。だから最近はちょっと引いているぐらいだ。

 まあこれは思い込みだが、思い込みでもいいだろう。今実行している自転車通勤に自信がもてる。

 明日はビアガーデン会とそのあとの地域の会議があるので、通勤は電車だ。

 また来週も走るのが楽しみだ。

2009年7月 8日 (水)

タイヤチューブを替えて、空気圧最高!

001  庭のジャンボレモンの花が散って、あとたくさん実が育ってきた。

 ところで、最初に実がなった房には、実がなくなっている。おそらく鳥が食べたのだろうと思っていたが、このブログを更新している最中夕食中の妻が、その真相を語る。

 朝、庭にホースで水をまいてるとき、そのホースの勢いは、ジャット噴射だが、直接その実を直撃したらしい。

 さて、朝は7時50分過ぎに出発したはずだが、ちょっといつもより早いので余裕があると感じつつ、軽いペダルで走る。

 しかし朝はどうも追い風だ。自然足は回る。

 ただ、いつもよく一回で通過している歌島交差点は、その直前の道に左折する車が立て込んで、時間オーバー。交差点は赤に変わってしまった。

 「まあ、いいか」

 あとは、追い風にまかせて、淀川大橋を通過し、海老江、野田阪神を通過。

 土佐堀から先は40km/hで走る。まああとはいつものとおりだ。

 それでなんと職場のタイムカード前には8時38分に到着した。

 トイレで持っていったタオルを水にぬらし、更衣室で上半身を拭く。これで結構気持ちがいい。

 電車で通勤する人は、それなりに汗だくになると思うが、着替えないので、その方が気持ちがわるいだろう。その点自転車通勤の方が、運動で汗を出し、よく拭いて着替えるので、すっきりする。

 仕事は、個人面談2件、商談1件、スキャナー機能の可動のための作業で手間取ったりと時間が過ぎる。

 それで今日はノー残業デー。管理職であっても率先して早く帰る。

 002

 帰りの空は雲だらけ。

 その上向かい風。

 しかし悪条件ではあるが、どうも後輪タイヤのチューブの交換と空気圧を調整したせいか、やたらよく走る。

 向かい風の中、30km/hペースで進んでいく。 

 やはり微妙な調整がかなりの効果を果たすことを感じる。

 それもまた自転車を毎日利用する上での面白さの一つだ。

003  尼崎南警察西出張所前信号で一旦停止、北向きに進路を帰る。

 今日はそのままJR立花バイパスを超えて、コープ立花店に向かう。

 それでも家には、6時半に到着。 

 夕食作りはお手の物。

 今日もビールを飲んでしまった。

2009年7月 6日 (月)

ツールド・フランスの報道が今年は違う

001_3  今日は週明け、さっそうと朝家を出ようとしたら、どうもビアンキの後輪がおかしい。触ってみるとやらかい。

 これはパンクだ。とすばやく判断し、出発はミヤタ・ランドナーで行くことにした。

 2号線に出て、今日もメッセンジャーA田くんが尼崎付近で後ろからやってきた。

 ツールの話を出したが、テレビは見れないそうだ。

 信号が変わり、先を進んでもらうように言った。なにせランドナーでは30km/hを維持するのが、自分では難しい。それでも結構スピードは出ているように思う。

 そのあと歌島交差点付近ぐらいから、ときどきマウンテンバイクで高速で走っていく長身の青年が、今日はロードバイクで走っていた。次の信号で追いついて、声をかけ、ちょっとそのバイクを写真に取らせてもらった。

 なんと赤い車体のビアンキではないか! しかもトップチューブとダウンチューブが曲線を描いている。まさにヨーロピアンスタイルだ。

 その後彼には追いつかないが、結構大事そうに乗っているように見える。

 003

さて今日乗っていったビアンキはミヤタという日本メーカーだが、ランドナーでは老舗だ。

 自分なりにかなり性能アップしたつもりだが、前によりよく走るようになったような気がしている。

 職場へは8時50分に到着した。

 仕事は、相談あり、来客あり、求人広告を出したための問い合わせあり、会議の準備ありで、あっという前に夕方だ。

 今日は夕食は3男が作る約束になっていたので、帰る時間のプレッシャーがない。

 天気予報は今日は大きく崩れると思っていたが、帰りの空はオレンジ色に輝いている。002_2

帰る途中、サンワサイクルに寄った。

 というのは、今日の朝のビアンキのパンクを知ったため、予備チューブを買っておく必要があった。

 ほどなく550円の42mmの分を2個買った。

 夕日の中を帰る。

 2号線から七松線に右折し、まっすぐ走っていくが、この前の金曜日はこの道を蓬莱湯から歩いて帰った。

 自転車のスピードのありがたさをこんなときに思い出した。

 家に帰ると、なんと妻が昼から帰ってきたということで夕食を作っていた。それでその間にただちにパンク修理にかかる。およそ15分。ただ、パンクしたチューブの原因を調べてみた。小さな穴があって水につけると泡が小さく出てくる。

 しかしそんなに古くないチューブだが、ちょっと品質が悪い。

 たしかそれはパナソニックだったか。

 しかし同じチューブのもう一つを取り付けた。このチューブも早くにパンクすると、品質に問題ありということがはっきりする。

 まあなんとか処理を終え、風呂に入る。今日は風呂上りにビールを飲んだ。

 あとはブログを更新して、ツールド・フランスを見るだけだ。

2009年7月 4日 (土)

ツールド・フラrンス2009 いよいよ今日から始まる!

002_4   いよいよ今日からツールド・フランス2009が始まる。それでなんと言っても今年に限って楽しみなのは、日本人選手が2人エントリーすることになったことだ。

 別府史之、新城○○選手の2人。

 これは快挙だ。

 やはり日本から選手が参戦しているかどうかでツールへの興味は違ってくる。

 それに去年まではわが家では、スカパーでしかJスポーツ3が見れなくて、雨が降ると画像が出なくなるなど、安定しなかったが、今年春からベイコミュニケーションのケーブルテレビをデジタル放送にグレードアップしたので、有料が同じだが、すぐ見れるようになった。

 やはり新しい使用に自転車がたくさん見れることと、花形選手の動向も見過ごせない。

 今ブログ更新しているのが、午後8時で、そのツールが放映開始時間だが、残念ながら、妻のくびったけ番組、ミスター・ブレインがバッテングしているので、今その番組を見ている。

 001_2

ところで今日のスケジュールは、午前はやっと休み、午後は定例会議だ。

 それで、その会議のための出勤手段は、電車にした。

 というのは、足を休めるためと、帰りに阪神なんば線を利用し、尼崎センタープール前駅近くの「蓬莱湯」へ行くことにしたためだ。

 会議は予想より早く4時15分ほどに終わり、4時半には職場を出た。5時すぎにその駅に着き、家までの帰りは市バスしかないので、バス停で時刻表を見たが、1時間後にしか来ないことが分かった。

 まあとりあえず、温泉に入湯したが、うっかり石鹸セットをまちがって化粧水のセットを持っていってしまって、体が洗えないことがわかり、湯船に浸かるだけにした。

 風呂を出て、もう一度バス停時刻表を確認しるが、歩いて帰るしかない。ただ途中で気がついたが、その前の競艇場からJR立花駅までの送迎用貸切バスが走っているのを見た。それに乗れるなら、ラッキーだったのだが、すでに遅し。半分ぐらいは歩いたあとだ。

 家までは結局4分ぐらいかかったが、裏町を大分発見した。

 003   

  家に帰って再度風呂に入り、今度は頭と体を正しく洗った。

 夕食はカレーだが、朝に支度をしておいたので、夜は大分楽になった。

 あとはツールを見るだけだ。

2009年7月 3日 (金)

行きはレースモード、帰りはバイクで風除け走行。楽し通勤だった。

001  とにもかくにも今日は金曜日だ。

 定番のピンクジャージで出発だ。

 2合線に合流するとき、先を走るレモン車A君を見た。追いつくのは難しいと思ったが、ようやく信号で追いつき、そのまま後を併走する。

 これは楽だ。あきらかに力をためことができる。申し訳ないので、西淀川に入り、歌島交差点を通過する前に先頭交替をして、先頭を走る。

 なんとか歌島交差点をクリアーした。そのあと別のロードバイカーが追い抜いていくではないか。まあ、それはそれとして、今度は野田阪神からの直線をA君に引いてもらう。

「ちょっと飛ばしますよ」とうれしそうに言う。後をついていくと、確かに最高時42km/hの早さだ。

 その先頭交替がなかなかおもしろい。土佐堀を過ぎて、別れる。

 003_2

  その後、今日初めて遭遇したロードバイカーを一度抜いて中央大通り交差点で停止。こんどは彼が高速運転で先を行くが、ぼくはここからペースを落とす。

 それにしても自転車通勤者はめまぐるしくデビューしてくるが、かなり増えているように思う。

 ただ、競争はやめよう。だってこちらは毎日走っているのだから。毎日100%の走行はしたくない。

 今日もそのあと職場には8時45分ごろ到着した。

 仕事は今日はいそがしくないはずだったが、午後からは今日急なアポイント依頼もあり、3件の面談になってしまった。とくのこの時期なぜか各銀行の担当者交替が多い。

 あと、仕事のあとは半年に一回の歯の定期健診の予約を、これも今日のアポイントだが、取れて、5時を過ぎ、慌てて着替え、職場を後にし、四ツ橋筋を北に向かう。

 およそ15分ほどで、中央区のN歯科に到着。半年たつと結構歯も色が変わってくる部分もあり、あらたにフッ素も塗ってもらって、気持ちよく終了した。

 005 その歯医者に行くときからそうだったが、健診を終えて、帰るころも雨が降っていた。

 四ツ橋筋をさらに北に向かうが、路面はぬれていて、車も一方通行だが、多く危険を感じる。

 慎重に大阪駅方面に向かう。

 それで手前2号線交差点を左折し、いつもの道に合流する。

 淀川大橋を走るときから、前を結構ゆっくりなバイクが走っていたが、25km/hぐらいのスピードなので、おもいきって抜く。

 歌島交差点で停止し、また前をそのバイクが走っているのだが、信号が青に変わって、もうそのバイクのあとをついていくことにした。

 途中、ペダルを踏まなくてもピッタリバイクについていける。

 「どこまで行くんだろう」と思いながら、ずっと後ろを走る。尼崎繁華街に入ったあたりから、バイクが左に入っていった。

 この間大分力を蓄えることができた。

 やっと一人になって、ようやくマイペースを保つ。

 ああ、自転車通勤は楽しい!!!!

2009年7月 2日 (木)

ひさびさに雨のない一日だった

001  ふしぎにカレンダーを7月にめくると、周辺も様相が変わってきたように感じる。

 6月中は、7月という夏の季節はずっと先に感じるのだが、いざ、7月に突入すると、7月、8月の予定が見えてきて、いろんな行事が目の間に見えてくる。 

 そんなことを考えながら2日を迎えた。

 まだ梅雨後半本番だが、今日は4日ぶりに雨のない日を過ごした。

 行きの通勤では、今日は自転車仲間には誰も会わなかった。代わりに知らないトレック・クロスバイクの若者が接近してきた。ただ彼は、きちんと信号を守っていたので、好感がもてる。ただクロスバイクであってもかなり高速で走れるようだ。

002  信号で前に出られて、先を走っていったが、かなり速い。

 野田阪神では、ぼくは、車道左折側と直進車線の間で待機するので、青での発進では、前に出たが、40km/h出したが、着いてくる。

 阿波座でまた前に出られて、そのまま猛スピードで走っていった。

 まあ信号をきっちり守っているので、好感度は高い。

 「信号まもろうねクラブ」会長としては、合格点をあげたい。

 そのまま職場には8時44分に到着した。

 今日はさし迫った仕事が何もない。モチベーションは下がるかに思えたが、それなりに仕事が舞い込んで来るか面白い。

 ただ時間があったので、複合機のスキャナ機能の完全マニュアルを作ってみた。しかし職場のパソコンはすべてWindows XPのOSばかりだが、ウイルスソフトやオフィースのバージョンが2種類混在していることがわかり、業者の方に手伝ってもらって、何とか2種類に対応したマニュアルを完成できた。明日はそれを実証してみよう。

 昼食時、食堂のおばさんが「今日、近くに歌舞伎役者10人ぐらい来るらしいわ」とそのチラシを見せてもらった。蜷川幸雄のシャイクスピア歌舞伎の出演者のキャンペーンらしい。

 それで夕方写真にとろうと、タイムカードをいち早く押して、着替え、事務所を出て、自転車ですぐ近くの湊町リバープレイス桟橋の方に行ってみたが、すでに一行は、道頓堀川を東に移動したらしい。

 あきらめて帰ることにした。

 003

 帰りはちょっと向かい風。慌てずゆっくり走る。

 昨日そうだったように、尼崎繁華街近くで、前のバスを風除けにして着いていこうとしたが、すぐ信号で止まったり、あとついていけなかったり、失敗した。

 そのまま、またコープ立花に立ち寄る。

 食材を買って帰ろうと自転車置き場で帰る支度をしてて、ふとコープ横を見ると、以前書いた宝くじ売り場が気になった。10人ぐらい並んでいる。そうみても一般庶民風に人ばかり。

 鳴らしている音を聞くと、スクラッチの販売らしい。

005  はたしてどれだけの金額が捨て金になっているのだろう。そのお金を世界のまずしい人のために使われたら、と思ってしまう。

 それは反論する人も多いだろう。

 ぼくから言わせると公営ギャンブル中毒社会だ。

 それもコープが手助けするようなことをしないでもいいではないかと、これを見るごとに腹が立つ。

 おそらく定額給付金もそれに使われたりしているのだろう。

 ああ、いやだ。いやだ。 すみません。きわめて独断的考えですが。

 まあ、そんなことは忘れて、家に帰る。

 6時半には家に着いた。

 夜NHKBSハイビジュンにチャンネルをあわせると、オランダの元労働組合連合代表、ロデバイク・デワールさんの話とその中でオランダの奇跡といわれる「フレキシブリティー」と「セキュリティー」の合意というか、労使が雇用形態の自由化と、社会保障の充実をあわせ実行した経験が語られていた。

 いわゆる派遣労働者はいるが、社会保障は充実され、派遣で働きつつ、その会社負担で職業訓練を受けられるということ、パート労働者の賃金は完全にフルタイム労働者と計算基礎は同じにしているということ。

 今オランダはそのことによって消費が伸び、経済が発展しているという。

 日本の貧困を考えさせられるし、自分に職場のあり方も考えさえられた。

 きっと日本も経済の打開策と安心できる暮らしの実現は不可能ではないのだろう。

 いい番組を見た。

2009年7月 1日 (水)

3日連続濡れ状態、帰りの自転車通勤

  001_2

 朝の天気はむしろ晴れ。しかし天気予報は大荒れという予想。

 まあ、気持よく朝は走る。ちょっと洗濯物干しが朝あったので、遅れて出発。またA田くんに会うかもと思いつつ走っていたが、予想どおり、左門橋で後ろから声をかけられた。

 今日はビアンキ・ロードバイクなので「先に走ってや」とは言えない。

 先を引っ張り調子よく走る。

最近あの六甲トレッキング以降、自分の体にちょっと自信をもってきた。それに「自転車で健康になる」本を読んでから、自転車通勤の幾多の点での優位性に感じているので、自信いっぱいの走行がこの2,3日の走り方だ。

 上の写真は西淀川に入った佃付近だ。

 それで職場には、8時45分ごろ到着だ。

 仕事は課題が5つほどあったが、やり方によっては、午後2時ごろノルマは終わることが予想できるスケジュールだ。

 夕方はそれを終えて、ひたすらホームページのあり方をほかの例を見ながら考えていた。

 それで終了は、今日ノー残業デーと指定しているので、5時すぎ帰る支度をする。レーサーウェアを干している非常階段から空を見ると、今にも雨が降ってきそうだ。

 それでより急いで帰りの支度をする。

 帰りの走行は、その空の暗さを上に見ながら、その予兆の強い向かい風をかわしつつ、走る。004

 帰りの稲川橋付近から空を映す。ますますやばいよ!

 しかしデイパックにカバーをつけずそのまま走る。

 北向きに向きを帰る道意線にさしかかると大粒の雨が降ってきた。

 まあコープ立花に行くまで5分もないので、そのまま走る。

 やっとコープに着いて、ゴーヤチャンプルを作るためゴーヤ、豚肉など買い求める。

 コープからの帰り道は本番の雨。ほんの5,6分だが、大粒のシャワーをまともに受けた。

 006

玄関でシャッターを押したが、ずぶぬれ。カメラのレンズも水をうけ、写った写真も曇っていた。

 それで食事を作る前に急いで風呂に入り、シャワーをした。

2009年6月30日 (火)

梅雨後半、今日はランドナー!

001_2  朝はまだ雨はなかった。しかしどうも怪しい天気だ。

 午後からは雨という自分なりの予想をあてにして、今日はランドナーで行く。

 このミヤタランドナー、最近よく走る。朝同じマンションのYさんの奥さんと会って、その方は電動アシスト自転車に乗っているのだが、「やっぱり早いわ」と言われてある程度競争してくる。

 電動であっても、ランドナーはまけるわけにはいかない。ロードに比べると確かに25km以上での加速は不足しているが、問題は自転車よりエンジンというか、体が重要なようだ。

 それでこのごろは体が加速できるようになってきたようだ。

 尼崎付近の2号線を前進中、ひさびさにメッセンジャーA田クンが後ろからやってきた。今日は雨対応シングルギアーに乗っている。彼のフレームの色、水色はきれいだ。

 先を走ってもらったが、ちょうとゆっくり目のためか、それほど離れず走れた。

 野田阪神では後につき、別れのあいさつを。

 そのあと新なにわ筋を独走体制だ。

 仕事は、午後から立て続け5連発の業者面談。あっという間に5時になった。

 夕方からか本格的雨になってきた。まあ予想どおりだ。ランドナーの威力発揮の帰りだ。

 ただシューズは2日続きの濡れ状態でさすがに臭い。家に帰って風呂に入ったとき、同時に洗った。

003_3

 それにしても帰ったときは、びしょぬれだった。

 ただ今日はランドナーで走って、疲れがない。調子いい。追い風のときは30km/hは出ているかもしれない。

 尼崎の繁華街で、車のスピードにある程度あわして走るときは、ロードで走っているのと錯覚してしまうほどだ。

 いよいよ明日から7月になる。早いものだ。

 仕事もこれから忙しくなるし、プライベートでも地域少年団やらなにやらの野外映画会、キャンプ、19日には、いよいよ演奏一人舞台が待っている。

 もう少し雨の日が続いてもいいだろう。

2009年6月29日 (月)

「自転車で健康になる」本を読んで、通勤再認識!

001  今日は月曜日。仕切り直しで自転通勤をする日だ。

 2号線に入る信号の前に見えるのは、勝本モーター。僕の行き着けの整備会社だ。はっきり信頼できる。

 そんなことを考えながら、信号が青になって、大阪の方向へ左折する。

 今日は早い時間に、レモン車のAくんが後ろから挨拶してきた。

 聞くと、去年落車して、そのレモン車は修理中という。

 彼は律儀に僕の後を着いてきてくれる。信号の停止ごとに会話をする。

 002

 通勤だけで知り合った中だが、気さくに話ができる自転車通勤仲間は貴重だ。

 彼とは土佐堀の交差点で別れて、あとは独走だ。

 不思議だが、一昨日の六甲登山がいいように体に作用しているように思う。疲れているようで、そうでもない。精神的にはポディテブになっている。

 ただ、なぜかお尻の筋肉が痛い。

 

 やはり自然に山を歩いていたようだが、ペースが普通より早かったのかもしれない。ただそのときは全然足の筋肉が疲れがなかったのだ。

 職場に着いて、ちょっとハードルが高い電話での返答あり、課題もあったが、何とかこなした。また展示会でのエコ企画がなんとか実現しそうなので、ちょっと浮き足立った。

 夕方は予想はしていたが、雨模様だ。

 昨日の本を読んで、雨でもむしろレインウェアでなく、ぬれてもレーサーウェアで行くほうがいいという中村博司さんの意見に影響されて、今日の帰りは、レーサーウェアで帰ることにした。003_2

 さすがに雨はきつくなってきた。

 気をつけるのは、路肩の白線の上をいかにさけるかだ。

 ある意味、白線の右側の走るのは技術がいる。右により過ぎると、車にニアミスする。

 スピードは落とさざるを得ない。ラッキーだが、風は追い風。足の力はかなり落として走れる。

 よく雨の自転車走行は危ないと職場の仲間も言うが、
タイヤが太い方が安全とは言えない。問題は、いかに危険に大して、自分の全神経を研ぎ済ませられるかだ。これは自転車でなく、歩行者の状態でも同じだと思う。

 道路は歩道であっても漫然と移動していては危険だ。

 そういったミチベーションを持つほうが安全だと思うのだ、。

 まあ、今日は当然無事に家に着いた。

 さっそく泥をホースの噴射で洗う。

 まあ、それでも最近は、家に向かう帰りの自転車通勤は楽しいと自分に言い聞かせている。だから本当に帰るときの自転車走行は、気分は開放的だ。ただ、危険への注意はおこたらない。

 まあ、そんなこんなで今日も走っている。

2009年6月27日 (土)

六甲、有馬ハイキング実行!

                                                      いよい001_2 よ 今日は正真正銘の休みで、何時になるかわからない、地域少年団のハイキングの下見を実行した。

 朝6時半に起き、9時出発できるように準備する。六甲にハイキングで入るのは本当に久しぶりだ。

 準備を終えて、9時過ぎ家を出る。阪急武庫之荘近くコンビニでおにぎり、カップヌードルを買う。

 阪急芦屋川に降り、そこからバスで東おたふく山登山口、まで行く。その間、このコースをもし自転車で走っていたら、と想像しながら、外を眺めていた。行けるかもしれないとも思う。

 そのうち東おたふく山登山口に到着。乗客は3人だった。

 なんとなく以前歩いた覚えはあるが、新鮮な気持ちで歩く。山のふもとを歩くルートもあるが、今日は東おたふ山山頂まで歩くルートをえらんだ。しかしこれが結構きつい。

 ただ歩いている人がいない。

 結構辛かったし、なかなか頂見えなかったが、なんとか山頂に到着した。ただ、山頂というには中途半端な表示だ。

 しばし休憩して、また先を急ぐ。かなり迂回して歩く。なんとなく歴史的な建造物、本庄橋を通りすぎ、いよいよ坂がきついと思われる「七曲がり」を歩く。

 記憶では最後だきつかったように思っていたが、途中の方が坂がきつい。004

  最後はあっけなく最高峰途中の一軒茶屋に到着。しかし山頂まで続いて歩く。

 005_2 山頂付近は手入れがされていなくて、雑草が生い茂っていた。

 ここで昼食にする。

 006 日陰はないが、湯を沸かして塩カップヌードルを食べる、暑いので食べられないかと思ったが、結構お腹に入る。コーヒーを飲む。

 それにしても今日は自分のペースで歩いたが、20人以上追い越した。

 自転通勤の蓄積が意外と体についているように感じた。だいたい心臓の鼓動はそれほどダメージになっていないし、かなりの登山者を追い抜いた。

 それで時間的には、バスを降りたのは10時過ぎで、最高峰にはなんと11時15分ほどに着いてしまった。

 登山はひさしびりだったが、自転車通勤の蓄積が隔日に生きているように感じた。

 自分的には、普通のペースだが、普通の登山者のペースよりは早いのだろう。有馬への下り、魚屋道では、走るように進む若者に抜かれたが、こちらもだんだんペースが上がってきて、その青年も下り最終近くで抜いてしまった。

 009 それで有馬「金の湯」のは、12時50分ごろ到着。案外今日は空いていた。

 風呂は何年も前に来たことがあるが、入ってみて思い出した。

 それにしても今日の進行時間は想定外だ。

 有馬は、町おこしのことをテレビで見てきたが、大分若者好きの店が増えてきたように思う。

 浴槽の茶色の鉄分はうれしい。

011_4

 風呂から上がって、すぐ横のバーでハーフ&ハーフのビールを頼む。

 おいしい。最高に気分だ。

 「ごちそうさま」といってコップを返し、神戸電鉄「有馬駅」に向かう。 

 途中地元の店の店員らしい人が、7月17日からの無料になることについて「一日3000人ぐらいくるのに、ものすごいことになるで」とかなんとか話しているのが聞こえた。

 まあ、新型イフルエンザの影響で客あしが減ったことは事実だ。

 今日は自分の体力の確認と、神戸への貢献ができたこと、うまいビールが飲めたことはうれしい。

 自転車通勤の効力はあなどれない。

2009年6月26日 (金)

今度こそ金曜日が週末!うきうき走行

001  今日は今週文字通り週末となった。昨日までの重要な仕事の課題も今日は一休みという感じで、朝の走行も気持ちが軽い。

 それで、ウェアは週末定番ピンクで行く。気分もウキウキする。

 歌島交差点手前で、左折する大型トラックにはばまれ、そのままクリア失敗。

 しかしこの五差路待ち時間は4分ぐらいだろう。

 あとは先日コンビ二への進入車と接触しかけたところを通るが、あれはやはり向こうの車の異常運転だろう。と思いつつ先を走る。

 職場には8時50分ごろ着いたと思われる。というのは、そのとき時計を見なかった。

 仕事は、今日の課題であるFAXで全会員へ送るための原稿チラシ作りに午前いっぱい掛かってしまった。しかし午後すぐその目的は果たした。

 あとの仕事も手間だったが、予定どおりやり終えた。

 たしか先週は、5時過ぎに職場を出てわけだが、地域でとなりのYさん追悼と平和のコンサートの打ち合わせから始まり、日が変わって午前3時までカラオケと酒の酒宴だった。

 今日は夜は予定がない。家に帰ると定番どおりカレーを作る段取りになっている。それにしても2男が昨日から連絡なしに帰っていないので、心配だったが、夜帰ってきた。

 002_3 帰りの走行は進行方向から太陽が体を照らし、後ろに長い影を作る。後ろを振り返るとそれがよくわかる。

 これがなかなか楽しい。

 帰りはちょっと向かい風だったが、28kmを維持しつつ、無理せずペダルを踏んだ。 

 やはり金曜日の帰りの走りが一番気持ちが軽い。

 藻川の登りはおもいっきり走る。JR立花駅上のバイパスももがいて走る。

 コープ立花に立ち寄ってカレーの食材を物色したが、カレー用肉は4皿買ったが、すべて半額のラベルが貼ってあった。ラッキーだ。

 003   

毎週作っているカレーだが、ちょっと趣向を凝らしてみたくなった。

 家に帰っていろいろアイデアを駆使してみる。しかし中味は秘密だ。というか、小さいたまねぎを細かく切らず、2つに切り、りんごをすり、トマトをたっぷり入れ、ルーは2種類をまぜる。

 これが成功。なかなかレストラン風の味と色合いになった。

 支度中は、今日も平井 堅のCD「ケンズバーⅡ」を流す。ぼくにとっては癒しの音楽だ。

 金曜日のこの時間はいい。

 明日は予定どおり、六甲、有馬ハイキング下見に行く。有馬温泉にひさしぶりに走るのが楽しみだ。

2009年6月25日 (木)

中休みを終えて、再度自転車通勤だ

002  やはり都会のスーパー銭湯であっても温泉効果は顕著だ。

 体の回復が自覚できる。

 朝出かけるとき、庭の芝生の成長におどろく。

 いつもの時間で玄関を出たという感じで出発したが、朝はちょっと暑い。

 信号のタイミングが悪く、山幹線に出る前の信号がかなり手前を走っているとき青に変わったので、その交差点はクリアしたが、高速道路下と道意線の交差点では早くに赤になってしまった。 

 それで歩道を走しり適当な交差点で青に変わるのを待ちながらゆっくり走る。

 2号線に出て、マウンテンながら結構スピードを出す若者が前にいたが、その彼に引っ付いて走った。しかし信号では、赤でぼくは停止するが、そのままその青年は無視して前にでた。

 「信号はきっちりまもろうぜ」と心で思う。

 それにしても信号無視の自転車が多すぎ。ちょっといやになる。

 それでも大阪を過ぎ、土佐堀を過ぎると、ぼくはあっさりその信号無視青年をおいこしてしまったから笑い話だ。

 職場には8時44分に到着。

 今日は全職員の会議で、ぼくは運営側なので、プレッシャーは大きい。実際3日ぐらい前かお腹の調子が悪いが、またぶり返してきた。

 舞台も、会議も真剣勝負なので、最中は何も感じない。

 003 夕方は7時過ぎに帰ることになったが、今日は2日前にニアミスがまだトラウマになっていて、過剰な慎重さで走る。

 しかし自動車にしろ、もう7時をとっくに過ぎているというのに、ライトをつけない車がいる。

 安全意識は車にしろ、自転車にしろ、歩行者にしろ、一部麻痺している部分を感じることがある。

 今日は3男が夕食を作りことになっているので、慌てて帰る必要はないが、やっぱりビールは買っていこうと、そんなことを考えながら走っている。

 家近くに最近できたコンビ二で買うことにした。あまりめぼしいビールはなかったが、なんとか3種類6本買って家に向かった。

 やっとホッとする瞬間である。

2009年6月23日 (火)

3年に一度ぐらいの危険に遭遇

Photo 朝久々のビアンキロードバイク、で出かける。

 とくに問題もなく、順調に走っているそのとき、ちょうど淀川大橋に向けて、橋の入り口の信号をクリアしようと加速を開始したとき、前にバンの乗用車が前を一瞬に立ちふさがり、横のコンビニに入ろうと左折に入る。

「おいおい」その車間およそ2mか。こちらも急ブレーキをかけるが、すぐとまらない。

 左折しかけた車が前にふさがっている。

「ああ、ぶつかる???」と思ったが、無事手前で、左に少しそらせて無事だった。

 「ばかやろう。うしろ見てるんか」と怒鳴る。しかしそのままコンビニに入っていった。

 ぼくの存在がわかっていた上で左折したなら、悪質だし、傷かなかったとしたら、それも不注意運転のさいたるものだ。

 めったに遭遇しない場面だ。

 こういうときは危険にとりつかれたように次々と危険場面が繰り返されることがある。

 ちょっと注意して走る。

 するとやけに自分の前を妨害するような左折車が多い。

 自分の運転が悪いのか。ちょっと不思議だ。

 職場には8時49分にタイムカードを押した。一度でも事故にあうと元も子もない。そのまま自転車通勤を禁止される可能性がある。まだまだ遠距離自転車通勤への認識は職場では理解されていない。

 しかし今や歩道で歩いてみても死に直面することがある時代だ。電車通勤が絶対安全だとはいえなくなっている。まして新型インフルエンザの感染が問題になっているときは、自転車は絶大だ。

 それにしても安全注意をさらに怠らないように戒めよう。

 仕事では会議などの予定のない日だが、明日は休みとして明後日は、職員全体の会議がある。それでレジュメ作成にとりかかる。最後は課題の具体化に一定の手ごたえがあった。

 明日は、この前の休日出勤の代休を取る。ピアノの練習とスーパー銭湯がおもな予定だ。それに娘に1冊本を贈る段取りもある。

 つかの間の休日だ。

2009年6月22日 (月)

Its rainy cycling 梅雨らしい朝

001_3  月曜日だというのに、先週から休みがない。

 それに今日は正真正銘の雨。ただ昨日ランドナーを洗車と不良箇所チェックをしていてよかった。

 悩むことなく、そのミヤタ・ランドナーで行く。

 雨の日は長年の経験からレインウェアはモンベル製ゴアテックス自転車専用。頭はいきなりhルメットだと隙間からどんどんぬれるので、レーサーキャップを中に被る。もちろんデイパック(リュック)は防水カバーをかぶせる。

 これで完全だ。ただ靴はカバーが痛んでいるので、そのまま行く。そのため靴下は替えをもっていくのだ。

003_2 走りはじめて、雨が強くなってきた。このほうがレインウェアを着ていても暑くない。

 雨だというの月曜日のためか、区間は短いと思うが、傘をもって走る自転車がやたら多い。ただこれは危険だと思う。片手運転だし、雨ではブレーキが効き難い。

 ランドナーは昨日ブレーキ調整をしたせいで、後輪も良く効く。

 よく「雨の日でもよく自転車で走りますね?」と聞かれる。

 ただ思っている以上に危険ではない。

 今や歩道に車がつっこんで事件を起こす時代だ。歩行者も安全ではない。

 その点、自動車と同じ方向にやや遅れて走ってる自転車の方が安全かもしれないと思っている。

 途中、久しぶりにメッセンジャーA田くんに会う。彼は関心するのは、雨の日にはシングルギアー自転車で行く。そしてレインウェアなど着ないので、濡れたままだ。そのまま自転車で仕事をする。ぼくから見てもハードだ。

 先に走ってもらうよう頼み、そのあとを遅れて走る。あっという間に差がついたが、不思議と海老江手前で追いついた。そこで別れ道なので、挨拶して別れる。

 あとも必死では走らず、自然体でぺダルをこぐ。そうすると今日はそんなに疲れない。

 職場には8時50分に到着。

 今日はちょっと重要な面談を予定していた。

 午後からは会議。

 午後からはもう雨は上がって、反対に暑さがきつくなってきた。4階の事務所まで、あがったりさがったりするのに一人のときは決してエレベーターは使わないが、今日は汗が出る。

 仕事を終えて、レインウェアを畳み、帰りを走る。昨日直したはずなのに、後輪タイヤカバーがしっかり固定されていないせいで、音がして気になる。

 なんとかコープ立花までそのまま走る。買い物をして帰り、地域少年団の父母Uさんに会う。ハイキングの企画のことを話す。特ダネとして、7月17日から、有馬温泉「金の湯」が一ヶ月入浴無料という記事を今日見たのでそのことを離すが、日程が設定できるか微妙だ。

 まあ、これから日程調整することで同意し、分かれた。

 004 家に帰って食事の用意をしたが、あまりの喉の渇きに今日はビール解禁日に変更した。それにしても暑い日だった。

 軽井沢高原ビールがうまい。

2009年6月21日 (日)

歌島交差点の改築に物申す

001  今日は日曜日だというのに、出勤日だ。

 それは日常診療交流集会という催しに要員として参加するのだ。場所は事務所なので、自転車で行く。

 しかし集合はなんと朝8時ということで通常より1時間早く出る。必然的に1時間早く起きた。

 しかし朝は雨模様。

「むむ、やはり梅雨はこれから本来の姿にもどったか」と思いつつ、朝の洗面等で準備をしていたが、雨は止み始めていた。

 しかし、路面は濡れているし、また雨が降ることも考えて、ランドナーを使った。

 日曜日の7時過ぎはやはり車はテキメンに少ない。それでリラックスして走れるがいい。

 ただ、その分無謀な交差点での歩行者が見受けられる。「やめてよ。日曜日なんだから、危険横断はあかんで」とぶつぶついいながら走る。

 ところで、途中ちょうどコース半分のところにある西淀川区の歌島交差点の様変わりに今日気づいた。

 というのは大分前から工事が続いていて、ここは五差路の大きな交差点で、直線の2号線、十三方面の道、豊中方面、43号線方向とあるが、その工事は地下を通って交差点をわたる歩行者用エレベーターを四方に設置された。

 それはいいが、それぞれの横断歩道がまったくなくなった。つまり自転車も歩道中心に移動する場合、わざわざ自転車を降りて、押しながらエレベーターか地下への通路を通らないといけない。

 これはおかしい。自転車専用道路を全国に広げようという流れがある中で、逆行している。道路を渡れないのだ。ぼくのように車道のみ利用なら、どうということはないが、一般自転車は、渡りにくいことこの上ない。

 なんのためのこんなことをしたのか。わけがわからない。

 ぼくならこんな無駄な工事をせず、五差路ともスクランブル自転車、歩行者タイムにする。なぜそれができないのか公安委員会に聞きたい。

 これに似たケースで以前驚いたのは、43号線西宮市の武庫川学園する近くの道路、交差点だ。ここも歩行者、自転車用の横断道がない。歩道橋しかないのだ。

 まったく人間無視というか、自動車優先にのさいたるものだ。道路は誰のためにあるのか。

 人間優先社会はそこでは通用しない。

 歌島交差点に意義ありだ。

 だいたい道路を取り仕切っている人たちはどんな考えでやっているのか、一度公開討論したいぐらいだ。

 ちょっと極論だが、都心部の川の上にある高速道路を撤廃せよというのが、日ごろから考えている思いだ。大阪の西横堀川はその橋げたを作って、もともとのその堀川は埋め立ててしまった。そのあとはなんの情緒もない。

 こんな政治を変えるには、総選挙で民主党が政権をとったら実現できるわけではない。

 しかし車中心の道路整備を変えさせる世論を作る以外にない。ただ韓国では今の大統領が、それを実現し、実際観光価値がアップしている。

 ちょっと話が広がってしまったが、これがぼくの考えだ。

 

 ところで、今日の仕事はスケジュール終了まえに退出したので、家には、3時ごろ帰った。しかし一昨日の疲れはまだ残っていて、そのまま寝てしまった。

 4時ごろ目が覚め、一機に自転車3台の洗車と整備作業に手をそめた。それが終わって、ピアノの前に座り、自分の演奏できる曲をテープに入れた。

 これで今日は満足だ。

 夕食は、ビール解禁日としたので、3男が買ってきた有機ビール(日本ビール会社)をたらふく飲む。

 やっぱり家で飲むビールはいい。気分最高だ!!! 

2009年6月20日 (土)

魔女の宅急便、ジジを見た!

001_2  世間的には週末、しかし自分的には、今週か日曜日まで週末はない。

 それでも、土日は気分が違うにで、今日はなんとなく気持ちが晴れやかだ。

 というのも4,5日可動しなかったビアンキのケイデンス付きスピードメーター(CATEYE CC-CD300DW)がやっとマニュアルを読んで作動したのだ。

 ただこういった機械は高度になればなるほど、修復がやり難い。だいだい前にやった操作など完全に忘れている。

 詳しく言うと、ケイデンスがE表示にたったため、後輪タイヤ近くにつけている三角形の送信機の電池を入れ替えたのだが、そうすると本体の方が反応しなくなった。

 結局、本体の裏に隠れているリセットボタンを押して一旦リセットし、送信機近くにもっていって送信機の後ろに隠れているセットボタンを5秒以上押すと、本体が反応するというものだ。ただし送信機はタイヤに接近しているので、ボタンが押し難い。

 次回にこの操作を思い出せるかどうか。マニュアルブックは失えない。

 そんなわけでとにかく通勤は、スピードメーターとケイデンス値を見ながら走れるようになった。

 今日もまた知らない、それもマウンテンバイカーが後を付いてくる。ちょっと気分的に辛い。まあ途中で引き離したが、知らない通勤者が増えた。

 今週はちょっと足に付加をかけすぎだ。30km/hよりアップして走っている。

 仕事はひとしきり明日の理事会の資料準備と、午後から外出。

 午後の炎天下は異常に暑い。その用事も済ませ、事務所に帰って、急いで資料コピー。

 なんとか5時過ぎに職場を出れる状態にした。

 というのは、今日はつい昨日連絡が入ったが、わが音楽グループ 「おやじーず」のリーダーで4年前急死したYさんをしのんで、ピースコンサートをやりたいという有志で、コンサートをやることになり、その打ち合わせにぜひ来てほしいということなのだ。

 ただ、先週予告はされていたが、すっかり忘れていて、夕食はぼくが作る予定にしていたが、急遽3男にメールを入れ、交替してもらうことにした。

 急いで職場を後にする。ただ走行時は慌てない。時計など絶対見ない。

 6時15分ごろコープ立花に着き、金曜定番のカレーの材料(ただ今日はルーと肉だけでストックは間に合っていたが)、を買って帰った。

 家についてシャワーを浴び、米だけ炊く支度をして、出かけた。まあ集合はJR立花駅の反対側するだから、間に合った。

 まったく初顔の人がほとんどだが、その打ち合わせをした。会場は参加していた劇団「かすがい」のホールを借りることになった。当初3年前に催された集まりの延長線上のものかとイメージしていたが、肩書きのある人がたくさん来ていてどうも納得いかなかったという今回のいいだしっぺ、Aさんの説明で、わりとこじんまりした仲間の企画になるようだ。ただもともと親しい友人の市会議員よしむらたまみさんが参加している。

005  打ち合わせは30分ほどで終わったように思ったが、その場所がカラオケ設備のあるところで、いきなりそれぞれカラオケモードに入った。

 ところが若者は2人、劇団かすがいの女性2人、よしむらさん、とみんな歌がうまい。

 その後2時間以上続く。

 その店を後にし、今度はよしむらさんご用達のちょっと不思議な店に行く。

 店と言っても尼崎では貴重な築100年以上の古民家、入り口から庭だけで、看板などない。玄関を上がって中に入りはじめて、「ふーん」という感じで、女性客が6人ほどいるので、そうかと思う。店の名は「猫町西村」という。

 年配のおばさんと娘さんがやっているようだ。

 003_2 中にはグランドピアノまであり、その場所で文化イベントがおこなわれているらしい。

 そこの黒猫がいて、魔女の宅急便の映画に出てくるジジそっくり。

 まったく不思議な店だ。

 ひとしきり語り、Aさんのギター演奏を聴き、酔いが深まり、時間は午前12時。

 しかしそこで終わらず、3次会は、JR立花をまたいで、北側のスナック。これもよしむらさんとAさんが相談にのったという店だ。そこでまたまたカラオケ。ぼくもネタがなくなりかけた。最初の場所とあわせると、平井 堅、財津和夫、坂本九、森山直太郎などなど15曲ぐらいか、ネタが尽きた。

 時間はなんと午前3時。

 ああ~~。

 家に帰って寝るだけだ。

2009年6月18日 (木)

二日酔いの後の通勤は辛い

002  朝家の出るとき庭中の植物を見るのだが、ジャンボレモンが順調に実を大きくしている。

 ところで、昨日は健辛亭で飲みすぎて、頭が痛いし、お腹も具合が悪い。

 それで、朝の走行は惰性あるのみだ。まだスピードメーターは復旧していないので、実際の時速が読めない。

 そんなこんなで、職場タイムカード前到着は8時48分。いつも4階までは階段を使っている。

 仕事は午後から会議がある。それにしても細かいトラブルが今日は多い。自分のミスもある。思いがけない苦情もある。まあ、こんな日もあるのだろう。

 帰りは5時20分か。スタートする前にスピードメーターの復旧のための操作をしてみたが、実際正しいセットの仕方を忘れているので、やむなくあきらめて自転車にまたがる。

 野田阪神での交差点では、東から走って、交差点で2段階右折のため、横断歩道の前、それも1車線中がわの道路の上で止まる。そこで知らないロードバイクに乗った、ただノーヘルメットの若者がやってきた。

 信号が変わって、直進する。抜かれる様子はない。しかしずっと引き離されないように着いてきているようだ。それが尼崎の三和商店街まで続いた。

 そこで商店街の中に入っていった。

 もう帰りでは、二日酔いの痕跡はない。

 いつものようにコープこうべ立花店に入る。今日は三田屋のハンバーグをメインにする。その店で少年団親仲間のUさんのおとうさんに会った。

 同じように食事の食事を探しているようだ。その人が弁護士だからおもしろい。

 007

夕食の準備を終え、風呂に入りひとしきりついて上がると、同じマンション1階のNさんがやってきた。去年は役員をした中だ。

 戸を開けると、女性ともどもお土産をもって立っている。

 実は昨日結婚式を済ましたという。これはビッグニュースだ。

ぼくも気をもんでいたので、うれしい。これからはマンションの行事などにもデビューするという。感じのいい奥さんだ。

 他人事ながらぼくもうれしい。

 それで今日はビール350mlを飲んでしまったが、こんなときは特に家で飲む酒類がうまい。

 昨日は実はわが夫婦にとっては30周年記念日だった。6月17日のその結婚式の日は忘れられない。新婚旅行に行く前に式と会員制祝賀会を済ませ、確か梅田の丸ビルに泊まった。忘れものをして今は無き母に忘れものを持ってきてもらったことが懐かしい。

 そんな後数年で4人の子どもを授かるなどと夢にも思わなかった。長男がお腹にいるとき、夫婦喧嘩をして、妻が当時の公団マンションの部屋を出ていったことがある。

 探しに行くと、下の公園のブランコに座っていた。

 そんなこんなで30年夫婦の危機もなく、今に至っている。

 ちょっと感傷的になりそうだが、これから老人になっても二人元気で、手をつないで歩いている姿が理想かもしれない。

2009年6月16日 (火)

自転車通勤者はかなり増えている

001  朝は、ちょっと早く家を出る準備。昨日スピードメーターのケイデンス値がEになっていたので、電池のせいだろうとずっと財布の中に入れていた電池を古い方と取り替えたが、走りだすと、逆にスピード自体も作動しなくなった。

 そのまま走りだして、スピードを確認できない。

 稲川橋の登りで、一人のロードバイカーに抜かれる。かなり早い。

 しかし、信号の具合で左門衛橋で追いついた。そのままぴったり引っ付いて走る。その前にも一人いて、3台が連なって淀川大橋も越えた。前の彼は、駐車中の車をよけるとき、後ろの僕に車がいると、左手で合図してくれた。

 海老江交差点で左折したようだ。

 まあかぎりなく引き離される走者というのはいないようだ。だいたいアマチュアだと35km/hを維持して1時間走るのは結構技術と体力がいる。ぼくはだいたい30km/hを基本にして走っているが、これだと1時間は楽だ。

まあそんなことで、他のことをつい忘れて走っているわけだが、それがいいのだろう。

 職場に着くと、今日の大きな課題が浮かび上がってくる。まあこれも集中力だ。心の切り替えがいいのだろう。

 まあ、重要な意思統一も午前中に終了。午後も展示会打ち合わせなどで、退社時間に近づく。

 帰りは5時半を過ぎていたが、今日はA信金で出金する必要がある。すでに財布の現金は2000円しかない。

 しかし、空がかなり黒い002。天気予報でも言っていたが、ちょっとやばいかもしれないと思いつつ進む。

  しばらく走って誰かが後ろから着いてくる。しかし信号待ちでは律儀に後ろにいるようだ。ただ、今日も足が良く動くし、スピードは分からないし、追い風だしで、かなり速度が出ていて、ときどき駐車中の自動車をやり過ごすとき、後ろを振り返るが、誰もいない。

 しばらくしてまた誰かがいる。追いつこうとしているのかもしれない。

 ついに2号線から右折する尼崎警察南出張所で停止すると、しばらくしてロードバイクがとおりすぎていった。この人か。しかしよくわからない。

003

 まあ誰でもいいか。

 昨日といい、今日といい。、また走るのが楽しくなってきた。というのは影響しているのは、CSテレビで今ツールド・スイスやすでに終わったジロ・デ・イタリアの録画などよく見ているので、その走る姿が目と頭に焼き付いている。

 しかし今日は、朝いつもの時間より早く家を出ただけで、知らない自転車通勤者に遭遇した。しかも2人がロードスタイルだ。

朝2号線のどこかの場所で7時から10時までじっと道路を観察することができたら、かなりたくさんの自転車通勤者に遭遇するのではないだろうか。

 ちょっとやってみたくなった。

2009年6月15日 (月)

なぜか気持ちがいい今日の通勤自転車

001  今日は仕事では覚悟のいる日だ。

 それで朝は少し早いうちに家を出ようと、進みすぎた時計が8時50分過ぎに家を出る。

 メガネを思いついて流しの洗剤で、流しのスポンジを使って洗う。意外と鮮明になった。

 まず力を抜いて走ろうと心がけた。

 風は前半追い風、大阪に入り付近で大きく右折するので、その風が右からの横風に変わる。

 知らないロードバイカーが後ろからずっと着いてくる。ちょっと後ろを振り替えたが、知らない人だ。ただその彼は、信号待ちでぼくの前に出ることもなく、ひたさら後ろに付いている。

 まあ、気にせず走った。

 ちょっとペダルはよく回る。それで野田阪神を過ぎて2つ目のJR環状線下信号で止まる。そのまま40km/hぐらいで走ると土佐堀川を上がる前の信号をクリアーできる場合がある。

 いつもは無理はやめようと挑戦しないのだが、今日はなぜか試してみた。その間およそ1分あまりか。その信号前に来てまだ青だ。

 「よし、行くぞ」と加速する。入る直前に黄色に変わる。しかしそのまま進入。成功した。

 しかし心臓の鼓動は、170/分ぐらいか。しかし今日はそんなに疲れない。あとは流して走る。

 職場には8時45分、意外と普通だ。仕事のプレッシャーはかなり薄らいでいる。やはり脳の中で躁にさせるホルモンが出ているのかもしれない。

 

 仕事は覚悟を決めてやるべきことをやる。まあスムーズに行った。午後は、地域の懇談会に出席のため、京橋にむかう。

 

 会議を終えて職場に戻る。移動は行き帰り自動車に便乗して移動した。

 仕事を終えて職場を出たのは、1時間電話当番のため6時を過ぎる。

 帰りもよくペダルが回る。理由は、休息日が日曜日のみで中1日の週明けの走行だからかもしれない。2,3日以上休みの日を作ると体が眠るのかもしれない。

 とにかく帰る時間はいつもより30分以上遅いので、夕食作りが遅れる。コープこうべ立花でとにかく鳥の足と春雨を買う。

 家に帰るまでの時間は、ほっとする時間帯だ。

 今日はビール休み日だったが、「まあ、いいか」と350ml1本だけ飲んだ。

2009年6月14日 (日)

日曜日は用事が多い

002  昨日は夜ドーフィネ・リベレ、続いてツールド・スイスをCS放送で視聴する。

 ドーフィネはレベル超級の登り坂。ツールド・フランスのコースにもなるところで、その予備レースという側面もあるそうだが、また違った面白さがある。

 ただ画像はときどき静止するのが気になる。解説は今中大介が出演していた。

 ヨーロッパでのレースはなぜか出ている選手がみんな乗車姿勢がかっこいい。これは一体なぜだろう。

 さて、12時過ぎにはツールド・スイスをそこそこに寝ることにした。

 さて今日は、とくに予定はない。トイレの中で、地域少年団で近々企画が持たれている山登りを考えるため、六甲の地図に首っ丈。今有馬温泉が新型インフルエンザの弊害で客が減っていると聞いているので、その方面が浮かぶ。表側、芦屋からバスで東おたふく山登山口まで登ってしまえば、あとは結構楽だ。

 よしこれでいこうと決まる。ただ日程は未確定だ。

 トイレから出て、洗面など済ませ、朝食。今日は妻が旅行でいない。子どもたちは寝ている。昨日しこんだ自家製パンの仕上がりがいい。ハムとチーズを乗せて、オーブンで焼く。これがなかなかうまい。

 朝食後は、結構用事が多い。洗濯物干し、熱帯魚の水槽の水替えー なぜかカビが生えているようで、また緑の幕がガラスと水草に付着している。それもほとんど取って、活性炭を洗い、上にのせる綿花を替え、水をバケツで入れた。

 ほっとするが、もう11時まえ。昼食に思いついたざるそばをゆでる。その前に昼に。3男が起きてきて、一緒に昼食。005_2

  ところで、昨日プランターのきゅうりにちょっと3cmぐらいの実ができているのを発見したが、今日見るともう10cmぐらいになっていくる。驚く。

 反対にアーモンドの鉢の木が葉っぱをほとんど落としている。この時期にそうなるのはおかしいと思い、根を掘り出して見てみるとやはり成長していない。それでさっそく土と肥料を代えて植えなおした。

 そのあとはしばし読書。昨日から新しい本で、立花隆著「小林・益川理論の証明」を読んでいる。この前ノーベル物理学賞を取って一躍注目されている蓋二人の学者だが、内容も難しいだろうと覚悟していたが、ただ関心したのは、立花隆という人は素粒子論などに造詣が深く、戦後その方面で出されていた「科学朝日」?の雑誌にかかわっていたということを知った。

 ただ今読んでいる中で感動したのは、世界の先進国で量子論が研究されてきたが、日本の研究はかなり質が高いということと、それをなせる背景に、他国と根本的に違うところがあって、それ平和のための基礎科学であることと述べている点だ。アメリカにしろ、中国にしろ目的の中心は軍事科学がある。

 日本の平和主義と憲法9条はこんなところで影響をあたえている。というか産業全体でもそれは言えるかもしれない。ただ三菱重工などは朝鮮戦争時代から軍事兵器を製造していたし、今も間接的に製造しているだろう。

 立花隆もそういった部分に注目しているのがいい。

 日本の子どもたちの学力低下が心配されているが、深いところでは底力というか、教育水準は高いということに確信がもてる。中小企業の物つくりの力もうまく伝承していうことができれば高い水準を保てるはずた。

 関連して、昼BS日テレをたまたま見ていると自動車関連の番組があったが、戦後たま自動車という電気自動車が一世を風靡した時代があったということを知った。というのは戦後、占領政策の中で、石油が自由にならず、木炭ぐらいしか自動車の燃料がなく、そのため電気の自動車開発をたま自動車で推進してヒットした。

 ただなぜそれが続かなかったかというと、朝鮮戦争勃発で、バッテリーに使われていた鉛が高騰して、採算が合わなくなったためという。

 それ以後たま自動車の技術陣は、ガソリンエンジン車に転換した。ここでも戦争が影響をあたえた。

 ただ、そのたまの技術は、その後皇室ご用達のための自動車作りを手がけ、その車の名前がプリンスとなずけ、その後プリンス自動車は、日産に合流していったという流れになっているということをはじめて知った。 

 しかしその後50年以上紆余曲折して、今はハイビリッドから電気が時代の流れになってきたということは皮肉だ。

 科学技術というのは、政治、経済に翻弄されて進化してきたということがわかる。

 読書中に妻から、家に帰るのに、自転車をJR西宮に行きしに置いてきたので車で迎えに来てほしいと電話は入る。

 しばし時間を待ち、JR西宮に向かうが、車の中でCD「ケンズバーⅡ」をかける。なかなかいい。気分最高だ。妻を積んで、とんぼ返り時もそCDを聞く。

 途中アサヒビール西宮工場をとおるが、見学と試飲できるので、そういった客らしい人が門から出てくるのが見える。

 家に帰ると4時前になっていた。

 しばし読書再開。あと妻の自転車、マイランドナー、ビアンキそれぞれ空気チェック。

 そのあとは雪崩的に風呂の支度と目地の掃除、米の炊飯などで時間は過ぎていく。

 食後9時ごろシンガポールの娘から電話が。今日は夜勤のため、その前に電話をかけてきた。最近隣国マレーシアに旅行に行ったということだが、タイ-シンガポール縦断豪華列車で行ったという。良かったらしい。一度乗ってみたいとうらやましい。しかし娘も元気そうで、その声を聞くと安心だ。

 まあしかし充実した1日か。まあこんなものだろう。

2009年6月13日 (土)

週末だ!週末だ!ピンクで行こう!

001  週末は本当は金曜日で「花金」というのが普通だが、今日土曜日は午後からの会議があるので、今日が今週はぼくにとっては週末だ。

 それで週末定番のピンクウェアで出発する。

 後ろのぶどう棚のぶどうに房が日に日に大きくなってきた。

 妻は今日から朝仕事を終えて、先輩のMさんの住んでいる篠山に出かけた。

 それで朝はぼーっとしていたり、ピアノを練習したり午後の仕事に備えた。

 午後からの会議は予想どおり、2時半から5時20分ぐらいまでかかった。

 今日も夕食作りはまちがいなく僕の当番なので、帰りはダイレクトに家に向かって走った。さすがにピンクは目立つ。がそれを楽しんでいる。

 帰る途中、ちょっとナンバサイクルの前を通ってみたが、息子さんが外にいて、「ちょっとビアンキ乗ってみてもいいですか」というので、ビアンキを彼に渡した。

 ひとしきり走ってきて、「ビアンキに乗ったの初めてです」と言ってちょっと興奮しているように見えた。

 さすがに僕も鼻が高い。

 002

 走っている瞬間に「なんて幸せなんだろう」と思ったりする。ただ後何年走れるだろうと、ちょっとそのことを考えたりする。

 まあしかし今この瞬間を味わおう。

 週末のせいでちょっと気持ちがハイになっている。

 そうそう、今日は自転車通勤の極意を書かなかったが、敢えていうと僕の場合にかぎるが、できるだけ派手なユニホーム、その他アイテムで行こうということだ。

 というのは気分的にも「俺は走っているぞ。どうだ」という大きな気持ちになる。それに気分は明るくなる。結構地味な色の自転車で、地味な色の服で走っている人の方が多いのだが、「もうちょっと明るい色にしたら」といいたくなる。

 それに周辺の自動車からも自分の存在を示しやすい。それが安全に繋がる。

 もともとロードレース用ウェアは結構派手なので、そのウェアがお奨めだ。性能的にも通気性がよく、空気抵抗も抑えられる。レーサーパンツはちょっと勇気がいるように思うが、機能的には動きやさく、安全性という意味でもベストだ。

 ウェアにこだわろう。ちょっと高いのがたもに傷だが。

2009年6月12日 (金)

自転車整備の基本は

002  今日は朝から蒸し暑い。さて、毎日自転車で走るためには、その自転車が完璧な状態に保っておきたい。

 完璧な状態とは、タイヤ空気圧、ブレーキの聞き具合・レバーの遊びの一定の幅、変速機のスムーズな転回だろう。

 空気圧は、出発する前にかならず両手の親指で圧力の感覚を見る。強く押すとへこむ状態は空気不足ということになる。だいたい9気圧必要といわれる。

 ブレーキはそのシュー(ゴム)の減りぐらいが問題だ。目安はそのシューで縦のみぞがなくなっていると変えないといけない。このシューが減る一番の大敵は雨の日だ。極端に減る。

 それで雨の日は、ロードを使わず、ランドナーで行く。

 交換するまでもない場合のレバーの遊びが大きくなったときは、ブレーキ側の調整できる部分がある。それでも遊びが多いときは、ワイヤーを短くする。これはブレーキ本体の横に接続部分があり、六角レンジで緩め、調整する。

 変速機の調整は一番難しいので、次回に。

 だいたいこの調整は、ホリデーに洗車するのと同時にする。洗車は一番の車体点検になる。おかしいところがはっきり見えてくる。

 001_2 

   さて今日のできごとだが、朝はやや蒸し暑い。ただ追い風のためか、32km/h以上で尼崎付近は過ぎていく。誰かが後ろにずっと付いてきている感じ。

 ただ知らない人なので、あえて挨拶はしなかった。

 野田阪神では、一気に通り過ぎ、2つ目のJR野田のガード下信号でつかまる。

 ここからかなり無理すると土佐堀の橋手前の信号をクリアできる可能性はなくなないが、40km/hぐらいのスピードは必要だ。

 それで今日も無理せず30km/hでゆっくり走った。そのあとはかなり信号のタイミングがよく、職場近くまで一機に移動した。

 職場について今日は朝は2時間管理職会議。午後は業者とちょっと重要な話し合い。あとは明日の役員会議の準備だ。

 帰りは、5時20分ごろ職場を後にできたので、6時20分にはコープこうべ立花店に着いた。金曜日の定番カレーの食材、肉だけを買った。

 あとは家に帰ってカレー作り、風呂、夕食、洗濯物をたたむ作業、ブログ更新といそがしい。まあしかし明日は、午後からの会議までは自由だ。朝はちょっとゆっくりできる。

 ぶどうの実がいよいよ直径1cmぐらいの大きさになってきた。今楽しみな自宅の果実だ。

2009年6月11日 (木)

交通ルールと安全運転の極意について

001  風呂の窓の外のプランターに植えた朝顔3本の苗が大きくなって早くも花が咲いてきた。

 さて、自転車通勤のノウハウ第3弾で「交通ルールと安全運転」についての考え方と実行していることを話したい。

 交通ルールについては、表向き守るべきということではなく、自分の身を守るため、また道路上での模範を示すため、基本的ルールはかたくなの守ってほしいし、ぼくは守っている。

 今日も帰りの通勤時、仕事中の大阪市内の自転車での移動時出会って注意したが、道路を右側通行逆走で走ってくる自転車がいた。

 これは絶対危険だ。自分が車両だという自覚がないし、実際危険だ。これは絶対やめてほしい。

 信号のある交差点での動きかた。これはまさしく赤信号ではとまること。これは現在最悪の環境だ。こちらが進入してくるのが分かっていて、赤信号を右から左へ横切る自転車がある。思い切りどなる。

 自分は100%信号を守る。とくに朝通学路を青で横断しているのに、その間を赤で割ってはいる大人の自転車がいる。世も末だ。子どもがそれを見てどう思うだろう。

 道路走行時、青信号で交差点に入るとき自動車の左折と接触しない方法は、絶対に進入する車の横に接近しないことだ。急にウインカーも出さず左折しようとする車が何パーセントかはある。進入する車の後ろに付くほうがいい。

 自分が交差点を左折するときは、手指示を出す。これはちょっと技術がいる。反対の手でハンドルをしっかり持っていられないといけない。また路肩付近に車が駐車して、そこを横切るときは、後ろをしっかり見る体制が必要だ。これもちょっと技術がいるが、経験でうまくできる。それですぐ近くに車が来ていないことを確認して、すぐ右手で手指示して駐車している車をやり過ごす。

 002 ところであらゆる体勢を想定して、倒れないようにするためには、車がこない道でのことだが、両手を離した走行を練習するといい。お尻と股でサドルを固定してバランスを保つのと、ペダルワークで調整する。

 これができると両手でハンドルを握った状態で、あらゆる状況にも感覚的に対応できる。これは自分としては結構重要だと思っている。究極の細さの路肩を進むときもフラフラすることもない。

 それから静止した状態で自転車に乗り続ける練習も役に立つ。

 どちらにしても安全に気をつけつつ、走行を楽しみことが長続きの秘訣だろう。 

2009年6月 9日 (火)

やっぱり自転車通勤がいい

002  今週初日の自転車通勤だ。出発する直前、ぶどう棚の前で撮影。ぶどうの房がちょっと大きく育ってきた。

 ところで、先日ナンバサイクルに立ち寄ったとき、息子さんが、客から自転車通勤への興味について話題が出るらしいので、15km前後の自転車通勤を実行するための極意について書いてみたい。

 もともと毎日自転車通勤をはじめたのは8年前の9月からだが、もっと前は、ためしにと土曜日のみの通勤をはじめたのが最初だ。

 ただ、通勤で自転車を使おうと思ったのは、琵琶湖一周サイクリングに2回挑戦して、もっと早く走れるようになりたいと思ったのがきっかけだ。

 だからもう10年以上前になるかもしれない。

 土曜日自転車通勤を始めてみると、ぼくのルートの2号線は意外と車が少ない。そのことは1世代前の自前ロードバイクを使っていた。

 ロードバイクは、ママチャリと言われる自転車になれていると、前傾姿勢で、しかもハンドルの幅は肩幅に近いので最初はなれない。ただ通勤だけでなく、休みの日も遠出などで使用していくとすれば、最適だ。

 その後は、隔日で自転車通勤を実行した。つまり週3日か2日の実施だ。これも案外スムーズに行った。しかし1年ぐらいはそれで続けたのではないか。

 職場ではとくに自転車通勤の規定がない。しかし毎日通勤をはじめてから、しばらくして自主的に通勤手当の定期代分を返上し、一月4日分だけをもらっている。

 それで実質的に4日以上電車通勤すると、1日800円以上負担になる。

 今や考えることなく、雨の日ももちろん、夜に酒の会などの日を除いて自転車しか手段はないというように自分に課している。

 003 だからいきなり毎日自転車からはじめる必要はない。ただ平行的に自転車で移動する楽しみを味わってほしい。休みの日などに走って、楽しみを体験してほしい。それが通勤の楽しさに結びつく。

 楽しさがなく、苦痛のみでは継続は難しいと思う。

 ただ日替わりで自転車通勤していたときに最初に感じたからだの体験は、頭がしゃきっとするということだ。隔日だから、自転車通勤の日は、その体感がはっきりわかる。歩く姿勢もよくなる。

 まあ今日言えることは、通勤を楽しみということだ。それに自転車の魅力を感じるということだ。

 明日は自転車に乗るためのアイテムについて話したい。

2009年6月 5日 (金)

雨の日のランドナー、走るのが楽しい!

001  今日は正真正銘の雨だ。ランドナー前輪に出発する前空気を入れる。

 名神高速下の道を走り、道意線信号を超えるとき、ちょっと危なかったが何とかクリアー。

 そのあとはJR踏切を短時間でクリアー。

 むむ、調子がいいぞ。

 2号線に入り、いつもの調子で走りが、なにせランドナーはロードのように加速しない。だいたい25km/hぐらいで走っているのではないかと思う。

 ただ変に加速はしない。そのまま自然体で進む。それでもなんとかいつもと同じようにポイントはクリアーしていった。

 ランドナーのメリットはやはり結構走ることもあるが、タイヤガードがついていることだ。とくに雨の降ったあとは、路肩端に水がたまる。とくに橋を渡るとき、それはてき面だ。

 しかしそんな水がたまっているところでも跳ねがあがらない。雨の日は最適だ。

 疲れることもなく職場に着いた。

 今日は週末で、適当に仕事が多い。

 夕方はあっという間にやってきた。しかし窓の外を見るとまだ雨が降っている。レインウェアを見直して、帰り支度をする。

 帰りは向かい風が続くので、どうもしんどい。

 帰る方向の西空には晴れ間が見えている。神戸の方は雨が上がっているのかなと思いながら進む。002

 コープこうべ立花による。

 金曜日の定番、カレーの食材を買う。食材のメインのたまねぎは先日訪問した丹波のMくんからもらった新鮮なやつがある。

 にんじんとじゃがいもと肉とカレールーとトマトとグリーンピースを買う。

 家に帰ると窓から見える空に少し赤みの雲がきれいだ。

 食事ができて、風呂に入り、いよいよ夕食では、今日はビールを飲むことにした。至福の時間と言える。

 今週はまる5日自転車通勤を続けた。やはり日が立つほど疲れが消えていく。アマゾンで先日買い物した本「中高年のためのスポーツ医学」には、いろんなスポーツの体に対する効用が書いてあった。

 サイクリングは中高年にはあっているという。他のスポーツに勝っている点としては、スピードが出る爽快感だと書いてある。それはよくわかる。

 自分が通勤している16km/hは程度な距離だと思う。

 明日は午前だけの出勤だが、歩きと電車を利用しよう。

2009年6月 4日 (木)

ちょっと雨模様、それでも通勤は自転車でしょう!

001  朝起きると雨が少し降っている。

 まあそれはそれで家にある木々に水が充足するので、いいことなのだが、通勤は一応、着替えのパンツと靴下をディパックに入れた。

 ちょっと涼しい。

 ただ今日は、JR踏切、歌島交差点、野田阪神交差点と次々クリアーした。

 昨日とは大違いだ。

足の運びも調子いい。まあ追い風が多かったことも作用したのだろう。

 仕事は職員の全体会議。1週間延期したあとのため、自分としてはプレッシャーが多い。

 午後5時、時間どおり会議は終了し、疲れがどどどと現れてきた。まあしかし今日は家にいそいで帰らなくても妻が食事の支度をしてくれることになっているにで、気は楽だ。

 5時40分ごろ職場を出る。

 そのとき思い出して、ビンディングペダルの左足の方のネジをしめた。これで足の固定が追いつく。それだけでペダルを回転がやりやすくなったように感じる。

 帰りも途中から案外追い風が吹く。高回転で走る。

 002

 自分でいうのを何だが、横からのヘルメット姿がかっこよくないですか?

 みなさんヘルメットを購入してかぶりましょう。

 しかしロードバイクはちょっとした調整で運転のしやすさが替わる。今日のビンディングの締め具合、タイヤの空気圧、サドルの位置、チェーンの交換などなどだ。

 たかが、行きかえり2時間弱の走りだが、一日のうちで一番楽しい時間かもしれない。だから雨の中もむしろ楽しい。

 明日は花の金曜日。ピンクウェアで走行だ。

2009年6月 3日 (水)

何故か危険に多く遭遇する朝の通勤

001  昨日熱帯魚ショップで買った水草と砂利を水槽に入れる。

 魚も喜んでいるようだ。

 さて今日の朝の通勤はどうもロラブルが多い。いつもと同じ時間に出たはずだが、まず七松線のJR信号で間一髪で捕まってしまった。

 これで3分ほどペナルティーがついた。

 その後もやけに無謀運転の自転車に遭遇する。というのは道路右側からいきなり斜め横断してくる自転車に2度であった。

 その後もなぜか危ない場面に遭遇した。

 長堀近くの信号では、それなりの年配の男性が、赤信号を渡ろうとした。「信号まもらんか」といきなり怒鳴った。するとこともあろうに開き直って「うるさいわい」と開きなおる言葉が帰ってきた。

 頭にきたので「なにやとう。ばかやろう」と叫んでいった。

 尼崎でもみんな学生が信号でとまっているのに、一人違反していく女子高校生がいた。

 その行為の意味がわからない。異邦人ではないかと思ってしまう。その信号無視になにか意味があるのか。危険な行為意外なにものでもない。

 004 職場に近づく西区堀江では、こちらが南向け一方通行路で、右から出てきた自転車は一旦停止の停止線があるのに、無視して道路に入ってきた。ぼくは左から乳児車を押す母親がそれも停止せずに来るので、右に交わしかけたが、そこへ右から勢いよく自転車が入ってきたから、ドキっとした。

 とにかく日によって危険によく遭遇する日というものはあるもので、今日がそれだ。

 帰りは会議が5時を30分以上オーバーして、6時前に終わった。

 急いで帰り支度をし、帰路に向かう。

 ところで、今職場の管理自動車を1台買換えの話があり、トヨタプリウスで考えているが、しかしパンフを見て、その最新型の内容におどろく。まさに電気自動車のウエイトが高い。しかしある意味出番だろう。

 ただ夜報道ステーションでは三菱の電気自動車をいよいよ秋から量産に入るという特集があった。プリウスも電気自動車にはエコ度ではかなわない。ただ最初の値段は300万円を下さないというから、割高だ。

 しかし時代は確実に変わってきているのだろう。

 

2009年6月 2日 (火)

ロードバイク愛好家は確実に増えている

001   ジャンボレモンの花が開いてきた。

 気分よく家を出る。

 しかし昨日の無理した走りのせいで、今日もまだ疲れは残っている。それでかなりはやく家を出て、ゆっくり走ることにした。

 ただ、昨日のやり忘れだった後輪の空気を入れる。

 無理せず走ることを極めるとはどういうことか、まだ分からずにいる。だいたい川を渡るときの登りのペダルは付加がかかる。

 しかし昨日よりストレスがかかることがなく、職場に着いた。時間も8時45分ぐらいだった。

 仕事はパソコンを使って、課題を一つ一つ遣り上げていく。午後からも引きつづきそのペースで仕事をこなす。

 今日の帰りには課題がある。

 というのは、今家で育てている熱帯魚の水槽の水草が枯れかけてきて、水もにごりやすいようなので、その水草を新しいものに代える必要があり、熱帯魚ショップに寄る必要があった。

 それで5時のチャイムを聞いてしばらくして帰る支度に入る。家に向かって職場をスタートした。ゆっくり走ることを心がけたが、足がそれより動いている。

 まず寄り道するショップは阪急「塚口」のすぐ近く。2号線を玉江橋交差点で右折する。そして産業道路を北へ。

 意外と早い時間に塚口近くに近づいた。

 ショップについて熱帯魚の水草ということを依頼し、適当なものを買う。ついでに亀くんのため3男から言われていた砂利も買った。これが意外と重い。デイパックの中にそれを入れて走る。

 そこからは阪急線路ぞいに走り、家に着いたが、まだ6時半だった。米を精米し、洗い、炊く。今日は近くのスーパーオウジが休みなので、武庫之荘近くのピーコックに買い物に行く。今日のメニューはゴーヤチャンプルと餃子だ。

 夕食つくりをこなし、風呂に入り、食事。

 洗濯物をたたんで、今のブログ更新に入る。

 テレビでは、間寛平のアースマラソンのことを特集していた。彼は還暦60歳で、毎日50km以上を走るという。全完走は2011年という。

 特別の筋肉と心肺能力をもっているかもしれないが、自分はまだ若い。ということは、まだまだロードバイク通勤は可能だなと、励まされた。

 ところで今日の朝も、夕方も気になったが、自転車通勤らしい人が増えているとは感じるが、なかでもロードバイクが多くなってきたように思う。

 004 ただ服装はさまざまだ。ビジネススタイルあり、カジュアルあり、ちょっとスポーツ的は格好ありなどなどだ。ヘルメットを被っていない人が多いのが気になる。

 いっそのこと自転車を扱った映画を作ってもらって、それもヘルメットの格好よさが分かるものを作ってほしい。今は大げさに思えるのだろう。しかし安全性のいう面では絶対的なセキュリティーになる。

 服装のコーディネートによっては絶対格好いい!

 まあ自分が格好よく乗ろう。

2009年6月 1日 (月)

中4日の自転車通勤。がんばりすぎてバテル!

003  先週水曜日以来、通勤で自転車に乗っていない。

 だからか、なぜか乗車自体に怖さを感じる。おまけに後輪タイヤがどうもしっくりしない。

 どうも空気圧がいつもより低くなっているようだが、もう走り出しのでしかたがない。このまま空気が抜けないことを祈る。

 2号線に入って、玉江橋を超えて走りつづけて次の信号で停止すると、A田くんが後ろから来る。

 空気圧のことを話すと、彼はいつも9気圧は入れているという。その9気圧の状態がわからない。

 そのまま前を引いて走り、左門橋信号待ちで今度は、新大阪コースzuieくんが。

彼は昨日大会に出たが、スタートで落者してリタイヤしたという。今日は信号が替わって、神崎川をすぐ左折し、分かれた。

 そのあと歌島交差点をクリアし、次の信号でとまり、また発進し、35km/hペースで走りつづけ、淀川大橋も30km/hを保って走る。結構調子いいなと思いつつ走って、A田くんとはいつものように野田阪神で別れる。

 そのあと土佐堀に向け直線コースを加速するが、どどっと疲れが表れてきた。ハンガーノックに近い。

 A田くんの前を引いてちょっと疲れが出たらしい。

 職場についてさらに疲れを自覚する。幸運にもせっぱつまった業務はないので助かった。

 それでも重要案件は出てくるものだ。

 それで時間はあっという間に過ぎた。

 夕方帰りの走行では、力を抜いて走る。はじめて本町にできたトレックの専門店に入ってみた。一応グローブを買った。しかし値段は安くない。

 時間はないので、またすぐ家に向かう。そしてコープこうべに行く。

 買い物を済ませ、商店街を通ってバイパス下にいくのだが、この前「テレビ出てなかった?」と呼び止められた婦人服屋の主人に発見され「こんにちわ」と声をかけられた。

 バイパス近くでは、同じ少年団の女医Uさんに出会い、「テレビ見たよ」と開口一番言われる。テレビの影響は恐ろしい。

 002_2 ところで、昨日泊めてもらったMくんに我が家のバナナの木のことを自慢したが、まだ見せていなかったので、ここでアップする。

 100枚以上葉が開かないと実は出てこないらしいが、まだ数年かかりそうだ。

2009年5月28日 (木)

1年ぶりの健康診断はエネルギーを使う

003_2  今日は1年に1回の成人病健診だ。

 それで朝起きてから絶食しないといけない。

 これが辛い。

 それで、走行中水も飲めないので、通勤は自転車をやめることにした。

 ひさしぶりの車内だが、マスクをしているかどうかは、まちまちだ。

 職場について、ある程度、すぐ健診場所「しん長堀診療所」にいくことにした。

 さて何で行くべきか。

 というのは、そのとき今にも降ってきそうな雨天気なのだ。

 それで電車で行くのもおおげさに思えて、歩いていくことにした。

 どこのコ-スで行くか。いきあたりばったりで行く。まずアメリカ村を北向きに歩く。なぜか閉店の雰囲気の店が多いように見えた。長堀に達すると地下商店街「クレスタ長堀」にもぐる。

 004 ここは40年前は堀だったところだ。うわさでは客足は減っているようだ。雨を避けるにはちょうどいい。

 そのまま堺筋本町について地上に上がる。例年目印の白水ビルがない。

 なんと解体されたらしく、柵だけがある。風景はいっぺんしている。 

 それでなんとか健診場所に到着。健診システムは大分合理的になっていると先に行った人か聞いていたが、最後の胃のバリウム検査は大分待たされた。

 朝10時に着いて、終わったのは11時過ぎ。まぁまあ早くなっているか。

 健診場所を出るとまだ雨が降っている。

 帰りも行き当たりばったりで歩く。

 それで心斎橋筋に出くわし、ちょっと楽器店ヤマハによってみた。WEBで紹介されている5月20日発売の電子ピアノの実物を見るためだ。

 男性店員に聞いてみたが、どうもあいそが悪いし、よくわかっていない。なんとかそれらしい場所に紹介してもらって、さわってみた。「ん。ちょっとキーボードが硬いね」とつぶやく。知りたかった値段は108,000円だった。

 まあ妥当な値段だろう。

 満足して心斎橋筋を歩く。さすがに垢抜けしたファッションの女性がめだつ。

 午後からはさすがにバリウムのせいかお腹のぐらいが不安定だ。こういうときはいつものペースの仕事にならない。こまかいことで時間をやり過ごした。

 ただ通勤中に、今読んでいた関西ぶらり電車旅を読み終えた。

 夜は解禁のビールを二杯のむ。これがまたうまい。おかずは自家製トンカツ。ちょっと一仕事終えた幹事だ。

2009年5月27日 (水)

ニュース取材、放映の余波が意外なところで

001 002 マイマンションの路地に捨てたびわの種から今や3m以上の木に3本が成長している。

 まだ5月だというのに、もう実がオレンジ色に色づいている。

 3男がそれをもぎってきたので食べてみたら甘い。

 このまま7月まで持つのだろうか。

 それと、もう5年以上になるか、コーヒーの木も先日室内からベランダに出したところ葉がだんだん上向きになってきた。

 写真だけ見るとまるで植物園ではないか。

 そんなことで満足しながら、朝家を出た。

 今日も疲れを溜めない走りに心がけた。

 ぼくのビアンキはフロント側アウターギアーは53歯数だが、リア22ぐらいと思うが、ケイデンス(1分間のクランク回転数)が90を超えるのは、32km/hぐらいからだ。

 今日は朝向かい風が強い。

 それでも28km/hを維持して走る。

 職場には8時44分到着。今日は午前短い時間だが、会議。午後は難問の打ち合わせ。

 ところで、新型インフルエンザ関連商品の不足の余波は今日もあって、入ってきた用品があったり、予約注文の確認作業などともともとのセール販売の注文もありと全体にいそがしい。

 しかし業務はなんとか5時過ぎに終わることができ、早く帰れた。

 帰りは異常に加速して、信号も無謀に無視して走るズングリムックリ体系のマウンテンバイカーが一人、それにつられ背広姿のクロスバイクの青年も一緒に走っていった。

 ちょっと感じが悪い。

 無謀運転してまで急いで走る必要があるのだろうか。

 ぼくはマイペースだ。尼崎に入ると左に徐所に曲がっていくが、そこから追い風になり、ケイデンス90を超えるのを見ながら走る。気持ちがいい。

 コープこうべ立花店について、さて夕食は何にするかということだが、とりあえずうなぎ丼が頭に浮かぶ。

 しかし並んでいるうなぎ一皿980円。ただ台湾うなぎは大型で1580円の値がついているが、なんと半額とシールが貼ってある。しかし外国産はいくらコープとはいえ信用しにくい。 

 それで980円の分を2皿だけ買った。これを4人で割るのはわびしいので、ふぐの干し物を一緒に買った。

 それでコープを出て商店街を横切ろうとすると「ちょっとあんたテレビに出てなかった」

 「はい。昨日のボイスですわ」というと

 「そんな格好(自転車ウェア)でいつもインパクト強いから印象あんねん。知り合いに似てるやついてるし」「まあ5秒ぐらいやったけど。似てる思っとってん」

 ???

 004 えええ。こんなところで呼びかけられるとは驚いた。テレビの影響はやはりすごい。

 毎日通行人や学校の生徒や先生など取材をうけた人すべてにそんな会話と驚きがあるのだろう。

 まあ自分の人生で予想外のできごとだった。それにやはりよくそのコープの近辺を自転ウェアで通りすぎているのが、目だっているのだろう。あらためて認識した。

 

2009年5月26日 (火)

またまたテレビの取材がやってきた!

002  今や庭には、冬に室内で育てていたバナナやコーヒーを庭に出したら、まるでジャングルだ。

 バナナは3男が大事に管理している子どもバナナなどと一番大きな親バナナが一緒にならんでいる。

 今日の朝に通勤は早く家を出たつもりはないのだが、それにいかに足に疲れを感じることなく走れるかを頭に入れて走った。しかし職場に着いたのは8時40分。最速だ。

 さて今日職場では、今日はようやく本来の自分に仕事を落ち着いてできると思って仕事をしていたが、正午前MBC毎日放送から電話ということで、受話器を取ると、まさか取材でもないだろうとは思っていたが、そのまさかだ。

 内容は新型インフルエンザ問題は先週のTBSと同じだが、今回はマスクのことで、インターネットで販売している中にかなり悪質な高価格での販売をしているところがあるということがテーマだ。

 反対に僕の職場のように開業医師に商品を供給しているところでは、まったく今関係の商品がなく、こまっているということを聞きたいらしい。しかし午後1時からやってきて、今日に6時5分から放映するという急展開。

 今度は事務所の中も一通り撮影していった。ただ団体のロゴマークのついた名札をそれはそれは丁寧に撮影しているのはびっくりした。

 まあ、そんなことで、自分の仕事はかなりゆさぶられ、取材が終わったあとは力が抜けてしまった。

 004 午後5時を過ぎ、15分には帰るしたくをした。というのは6時までに長堀にあるM銀行のいATMに行きたかった。つまり給料が入ったので、生活費とローン返済分をA信金から出金し、すぐM銀行の自分の口座にローン返済金分を入金する。

 ただ6時を過ぎると入金ができなくなる。ちょっとサービスが悪い。今やコンビ二のほうが時間に関係なく入金できる。しかし通帳記帳ができない。

 今日はうまく行った。そして再び家に向かう。そこから四ツ橋筋を北に進んだが、ここは本当に左レーンを逆走してくる自転車がやたら多い。

 大声にどなった。

 それも駐車している自動車のかげから出てくるのだ。

 そんな怖い道路を後にし、本町通りを左折。さらに新なにわ筋に入ってやっといつもの道に出てほっとする。003_2

 家についたのは6時半を過ぎていた。テレビをつけたが、放映された番組は終わりかけていた。まあ、いいか。

 

2009年5月25日 (月)

3日ぶりの自転車は体が起きていない

001  この前ホームセンターで買ったジャンボレモンの鉢木に花のつぼみが出てきた。

 うれしくなって通勤に出るため、庭からビアンキを表に出し、庭のカギをかける。

 山幹線の信号まちで見ていると、いよいよ中学生が登校する姿を見る。

 まあ、よかったという面と「本当にこれでいいの」という疑問もわく。

 職場について、業務時間になって、月曜日は電話が多い日だが、マスクなどの問い合わせがだいぶ少なくなったようだ。

 それでも通常のセールがあるため、電話注文は多い。

 そんなこんなで、発送業務が多忙で、かえりは6時を過ぎてしまった。

 今日は給料日で、銀行によって、そのあと妻の紛失したゴアテックスレインウェアズボンの補充のため、梅田の石井スポーツにも行くことを考えていた。

 が銀行はやめて石井スポーツだけに寄り道した。

 しかし梅田までのルートは北向き一方通行路の四ツ橋筋を行くしかないが、とにかく怖い。

 一番左の車線はやたら駐車中の自動車が多く、そこを逆行してくる自転車がいる。梅田まではほんの4kmほどしかないが、注意が必要だ。

 駅前第一ビル前に到着し、歩道を自転車を押して歩く。

 店についてレインウェアのコーナーに直行。職員に人にスボンだけの商品があるか聞いてみたが、ゴアテックスしかないという。

 まさしくゴアテックスを求めていたのでよかった。あっさり見つかった。

 しかしビルの近辺には気軽に自転車が止めれられる場所がなく、やたら駐輪禁止になっている。これでは自転車で買い物にこれない。なんとかしてほしい。

 そこからの帰りはさらに北向きに進路をとって、JR大阪の線路下を通る。左は新しいギャレのモンベル店がよく見える。ここで働いている通勤仲間のKくんがいるかチラっと見てみたが、わからなかった。

 そのあとは福島を通り抜け、淀川大橋手前、海老江交差点につく。ここからは進路を右にとるといつもの帰りのコースになる。結構強い向かい風の中を走る。

 まあ週開始日は、体が起き上がっていないし、自転車モードになっていないため、結構疲れる。003

2009年5月22日 (金)

週末の雨の中をランドナーで走る

002_2  朝から今日は雨だった。

 それでも電車は使わない。雨でも新型インフルエンザの感染の確率は格段に低い。

 しかし、淀川大橋を渡るときはどしゃぶりに雨だった。

 自転車の選択はランドナーだが、これは正解だった。この間の整備でかなり走りやすくなった。変速もスムーズに動く。

 A田くんと玉江橋で合流したが、圧倒的にスピードが違うので、先に進んでもらった。

 それでも信号のタイミングは結構いつもとそれほど変わらない。それで職場には8時50分になんとか到着した。

 今日も電話などで忙しい。

 それにしてもこれほどマスクが不足しているのに、その問題の報道がきっちり掘り下げてさけていない。歯科医院では、そのあおりで従来から治療時にはめていたマスクも手に入らなくなってきているようだ。

 しかしある損保会などでは、鳥インフルエンザにそなえてすでにマスクを大量に備蓄しているらしいが、今回の感染にはそれは出さないらしく、社員には自分で調達するように指示しているという。

 まるでオイルシャックの再来だ。政府は感染しても症状は軽いといっているが、信用されていないし、自分に地域に感染が広がることにどこも恐怖感をもっている。

 この一週間は本当に長く感じた。それでやっと週末だ。

 昼は電話当番で食事は1時には1時から出かけたが、久しぶりに行った「丁稚亭」の店長のおねえさんから「テレビ映ってたやん」とびっくりされる。意外なところで見られていた。

 昨日はその番組のディレクターから午後6時半ごろ放映前、電話があったらしく、朝デスクにメモがあった。それでこちらから電話し、電話のお礼を言った。

 「インフルエンザ検査キットのことが理解されたと思います」と話していた。

 忙しければ忙しいだけ充実感はあるのだが、苦情への連絡フォロー、テレビの取材、日ごとに変わる商品品切れへの対応、感染予防の職場での対応など、まったく初めての経験ばかりの一週間だった。

 帰りの自転車は、開放的な気分に浸ろうと自分に言い聞かせているような、というか開放感は中途半端だったが、ランドナー走行は調子がいい。

 ただ、走りながら、後輪ブレーキのレバーが硬いので、明日はワイヤーを交換しようとか、走りでペダルが重いということを再発見。というのは裏は普通のペダルで表にSPDビンディングが着いているという合体型でたしかに重い。これを普通のSPDペダルに替えてみようと突然ひらめいた。

 006 普通ランドナーはバンドで靴を固定するタイプが古典的なのだが、SPDをつけるのもいいだろう。

 そんなことを考えながら走るのは楽しい。

 とにかく明日から2日間は純粋の休みだ。と言って人が集まるところに行くことは自粛しよう。家にいることが納得できる2日間だ。

 帰り道では今日はコープに行く。夕食はカレーライス。

 今日はピンクレーサーウェアで入ったので、ちょっと目立つだろう。しかし自分はもう日常茶飯事なので、気にしなくなった。ときどきこちらに視線を感じるが、「まあ、無理はないよなあ」という感じだ。

004 買い物を済ませ、ほっとして、開放感が実感してきた。

 とにかく今週も5日連続走行だ。累計走行距離は160km。

 満足、満足!!

2009年5月21日 (木)

THE NEWSでちょい登場した

001  今日は赤いジャージで出発。とくに誰にも出会わない。

 どちらかといえば追い風だった。それで歌島交差点を青で通過し、海老江交差点も青で通過し、長堀手前高速降り口合流信号も青で通過した。

 家を出るとき洗濯物干しが残っていて、少し出るのが遅れたのだが、職場には8時45分についた。

 職場では、新型インフルエンザ対応商品の問い合わせがまだ続いている。

いよいよマスクなどの品切れ対応は、一団体の範疇を超えている。

 本来国が準備して国民に公平に配布するべきだ。定額給付金どころの問題ではない。

 また問題は、感染者のダメージが少ないことと、しかし感染者数が世界第3位の239人(今日昼発表)になっていることの2つの捕らえ方だ。

 人によっては、感染しても重症にはならないなら、マスクなどしていてもしようがないということで対策をしなくなる。しかしそうなると、感染者はますます増えやすくなるわけで、他の病気をわずらっている人が感染したらどうなるのか、まだ分かっていないし、げんにアメリカ、メキシコではたくさん死亡者が出ている。

 ところで昨日書いたように今日「総合報道 THE NEWS」TBSで自分が映像に登場した。まあ数分のことだが。

 最初テレビをぜったい見ないと思っていたが、どのように編集されているかわからないし、どうゆう報道の流れで出てくるのか気になるので、家でそのチャンネルにあわした。

 特集の流れは、今神戸、大阪で起こっていることとの現状と、これから東京に感染者が増えたら暮らしはどうなるかという、東京の視聴者を照準にあてた内容だ。

 しかし今、われわれの大阪や神戸でマスク、消毒液、それに簡易検査キットが皆無になっていることをもっと大きく取り上げてほしかった。

 食事の用意をしながら見ていたので、自分が何をしゃべっているのかよく聞き取れなかったが、テレビ映像に出ているのは不思議な感じでもあり、このブログで自分の写真をしょっちゅう取りまくっているので、見慣れている面もあり、平気でもあった。

 まあ、毎日多くの人が次から次にニュースに登場しているのだから、その時間の流れの一部に過ぎないと思うべきだろう。

 002 ところで、今日は帰りは5時20分ごろ職場を出て、家に帰る前に直行で郵便局に定額給付金が入っていないか記帳しにいったが、まだ入っていない。ちょっと処理が遅い。

 やむなくそのまま家に帰る。

 空は曇っていた。

2009年5月20日 (水)

新型インフルエンザの関連でテレビ取材受ける

001  週明けから2日間でとにかく仕事上の疲れが出てきた。

 とにかく職場では新型インフルエンザのマスクなどの注文・問い合わせが後を絶たない。

 朝は疲れを残したまま、家を出る。今日は20日でたしか「ノーマイカーデー」と言われている日のはずだ。

 しかしそんな傾向はまるでない。いつものように自家用車が走っているようだ。

 それに道路を走るスポーツバイクの利用者で、信号無視を平気でするやからが多い。自分の信号守ろうのパフォーマンスというかライフワークというかその行動はみずの泡のように思ってしますう。

 信号無視のスポーツバイクの方々にいいたい。「あんたひとりの問題じゃないぜ」

 おまけに信号待ちで青になる前にスタートするバイクが多い。

 せめて1秒待つだけのことなのに。なぜ敢えて危険を冒すのか。

 仕事では会議の連続。その合間を見て、事務処理をする。そして夕方は新型インフルエンザの対応についての文書を組合員全員にファックスする予定だったが、夕方の会議中、とつぜんTBSの報道番組のディレクターという人から取材の要請が入る。

 それは新型インフルエンザを見分ける簡易検査キットが医療機関に不足していることの実際を報道するため、その販売をしている自分の団体で取材したいということだ。

 最初は記者1人で来るのかと思っていたら、カメラマンとADの3人でやってきたからびっくりだ。質問に答えるだけではなくなった。ちょっと報道機関というのは相手のことをあんまり配慮しないらしい。

 やらせではないが、事前に倉庫に入っていく場面を作って、スタートという合図で倉庫の中に記者といっしょに入っていく。

 空の棚の前で話をする。ようするに今神戸、大阪で感染者が多く出ていて、関連品の不足がおこっているが、それが首都圏でもおなじように品不足になるかどうかが聞きたいようだ。

 それは厚生労働省の対策の変更等で変わると答えたが、今のままなら人口の多い東京では十分不足が怒ること考えられると答えた。

 それよりもこちらの言いたいことは、マスク、消毒液を含め、国が国民に配布するべきだといいたかったがそこまでは個人の主張になるので控えた。

 番組名は「総括報道 THE NEWS」だったか。明日7時から8時に放映されると言う。

 ひってわいたような出来事だ。

 ただちょうど会員向けにその文書作成の作業をしていたところなので、タイムリーだった。

 おかげで帰る時間は午後7時をとっくに回ってしまった。家に連絡してまた3男に食事を作ってもらわないといけない。これがあせる。

 なんとか連絡できて、安心して帰りのペダルを踏む。しかし外は異常に暑い。疲れているのでゆっくり走ることにした。途中知らないロードバイクに一人抜かれた。悔しくはあるが、追いかける気はない。

 この前からマイビアンキは後輪チューブを取り替えて調子がいい。

 今日の仕事もハードだった。

2009年5月19日 (火)

ちょっと自転車通勤者が増えたかも 車はなぜか少ない?

002  朝、名神高架下を通り、七松線へ右折しておどろいた。自転車の人が極端に少ない。JR踏切も待ちなしで通過したが、そして2号線に合流しても車が少ない。

 どうしたのだ??

 まあ偶然かなとか思いながら走る。ただ知らない遠距離通勤風自転車が目立つ。

 ふと前方先を見ると、水色かばんのA田くんが走っている。

 信号の加減で一度追いついて会話する。マスクの話になる。メッシェンジャーも届ける企業に入るときはマスクをしているらしい。

 左門橋で二人で止まっていると、先日も会ったZUIEくんが来た。また3人が揃った。

 ZUIEくんは、彼のブログの中で書いていたが、あの新型インフルエンザを最初に発生が確認された高校の出身という。

 たいへんなことになってきた。

 弱毒性の病原体だと言われて、マスクをしない人がいるが、問題は自分がかかっても平気だからということではなく、感染者がどんどん拡大して、別の病気を患っている人にウツルことだ。

 これは夜間の自転車でのライト灯火義務と似ていて、自分は前が見えるからではなく、相手から見えているかどうかのための灯火だという認識の問題だ。

 だからマスクをするのは自分にうつらないようにするためもあるが、自分がもしすでにキャリアになっていると予想して他の人にうつさないためということだ。

 001_3

それはそうとして、野田阪神手前の信号でとまっていても、自転車族が多い。

 やはり新型インフルエンザの影響ありか。

 その後一人で走り、職場についたら驚いた。なんと8時43分に着いた。A田くんにペースをあわしたことと、その後もペダルがよくまわったせいか。

 職場に着くと、今日も新型インフルエンザ対応の商品の注文がダントツに多い。

 それで倉庫の出庫の応援に入った。

 医師会、厚生労働省、中小企業家同友会からつぎつぎインフルエンザ対策の文書がFAXされてくる。

 しかし捉え方はさまざまで、ある程度通常のインフルエンザぐらいの考えでいいのか、突然変異への変化を想定して、最大限の対策を考えておくべきか、見当をつけにくい。

 しかし昨日よりは、冷静な状態になってきたのか少し落ち着いてきた。

 004

  帰りは夕方のオレンジの光を進行方向より受け、マイペースで走る。

 きょうこそ「夕食はおれにまかせろ」と新鮮な気持ちでコープこうべ立花店に入る。

 買い物を終え、ナンバサイクル店の前を通り、お父さんオーナーに挨拶し、家に着くとなんと妻がすでに帰っている。

 家に入ると「もう食事の用意できているよ」と肩透かし。

 まあ、食事を作らなくていいので助かった。これも妻の保育所が閉所していて、子どもがいない中での勤務という普通ありえない状態のなせるわざだ。まあつかの間の休息か。

 それでこの前の土日、青空学校で会場に忘れた傘のことをその会場の小学校に電話してみた。午後7時だったが、女性の教頭先生がでてきて、事情を話したが、心当たりはないらしい。携帯電話番号を教え、もし発見されたら電話してもらうことにした。

 そんなこんなで夕食時間はいつもといっしょになった。ただ今日も昨日と同じでビールは飲まない。一週間3日酒の日は続きそうだ。

2009年5月18日 (月)

新型インフルエンザ あっという間の感染拡大

001  昨日から新型インフルエンザ感染者があっという間に50人をこえ、しかも神戸だけではなく、西宮も感染者が出たため、妻が勤める西宮市の保育所は閉所するという連絡が走った。

 しかし今日は朝起きてみると、すでに兵庫県の多くの公立学校、それに大阪では大阪市と堺市をのぞくすべての公立学校が閉校ということが報道されている。

 今日はなんらかの対応が必要かと身を引き締めて、自転車に乗る。

 それでも通勤中も安心ではない。信号停止中、横にマスクをしていないバイク運転手が近づいたりする。

 ただ確率は低い。

 さて職場についてみると、組合員である開業医の診療所から、ひっきりなしにマスク、消毒液、インフルエンザ検査キットの注文の電話が入っている。

 今日一日で倉庫に在庫しているそのバリエールマスクがすべてなくなってしまった。

 日本人は事態がそこまで直面しないと動かないということはよく言われるが、まさにそのとおりだ。

 ただ死亡者はまだ日本では出ていないのが幸いだ。

 とにかく感染拡大をできるだけ抑えるということが肝心なので、マスクの励行と手洗い、うがいの励行を全体に指示した。

 家庭でも2男、3男、妻にそれぞれバリエールマスクを手渡した。

 職場ではあまりの多くの注文の殺到で、その配送のための梱包作業はかなり総出でおこなえわれたが、午後7時までかかった。

 それで今日は急遽夕食を3男に応援してもらうメールを入れた。まもなく返事が帰ってきてホッとした。

 まあとにかく新型インフルエンザに翻弄された1日だった。

2009年5月15日 (金)

朝出発しょうとしたら、空気が減っていた!

001  昨日帰ってきたとき、後輪タイヤの感覚がどうも異常に感じたので、庭に置くとき、空気を入れなおしてみた。

 しかし空気ポンプのメーターが良く見えないので、タイヤを触った感覚で作業を終えたが、やはり中のチューブがどこか小さな穴が空いているようだ。

 まあ、昨日帰ってくるまでは無事だったのでよしとしよう。

 それで今日は、先日ビアンキと一緒にハンドルテープを張り替えたミヤタ・グランディアランドナーを使うことにした。

 そのとき若干ハンドルステムの位置を下げた。同時にサドルの位置も1mmほど下げた。

 これは正解っぽい。

 足の回転は前より走りやくなった。

 それはそうと、このブログにときどき登場してきた信号無視背広青年通勤マンに今日出くわしたが、どうも右足に何かをつけている。

 土佐堀の交差点で脇に自転車を止めているのを発見。近くになったので、足を見るとどうも一度事故にあったのか、固定器具をつけていた。

 予想だが、いちもの無謀運転で事故にあったのではないかと想像する。

 それでも今日も同じように信号無視運転をしているではないか。よくわからない。

002_2 しかし職場について、このランドナーを眺めなおしたが、バーテープはよく色があっている。これは自画自賛だが。

 それでこのランドナーを改良したくなった。新しいタイヤカバーに付け替え、カンチブレーキを新しいものにし、古いブレーキ、変則ワイヤーを付け替え、ペダルをSPDだが、軽いものにする。

 楽しみが一つ増えた。

 それで旧ランドナー風ファッションで乗るのもいいだろう。ロードスタイルで乗るのもいい。

 それに、改良を終えて、より軽量にしたら、このランドナーで六甲の坂道をのぼってみよう。なにせフロントギアーはトリプルだ。一番インナーにすると後ろのフリーギアーとギアー数が同じくらいになるかもしれない。

 そんなことを考えていると、職場には8時49分に到着した。

 仕事では、明日総代会で、今日は考えれば考えるほどこまかい仕事が残っている。

 まあそれも5時を待たずすべてやり終えた。

 それで5時すぎ、着替えて職場を出る。

 なぜか頭が軽い。さわってみるとヘルメットをつけていないことに気づく。

 「あほや????」と自分のうっかりに驚く。

 まだそんなに走っていなかったが、あわてて引返す。職場について駐輪場を見渡すとない。ない、ない!!

 冷静によく見ると人の自転車の前かごに入っていた。

 最初職場を出発するとき、Sくんと喋っていたのが悪かった。やはり明日の行事が頭から抜けていない。

 003

そのあとはしっかりヘルメットを被って走る。

 西からの沈んでいく前の日の光がまぶしい。しかしやわだいだ光が気持ちを癒してくれる。

 帰りはどうも追い風。ランドナーでもこうなるとペダルが良く回る。しかし左手は、左ブレーキレバーを握るのがまだ辛い。

 今日の夕食のメニューを考える。マインはストックしている三田家冷凍ハンバーグに決めている。

 その周りの野菜がほしい。それで帰りのコープ立ち寄りでは、セロリを必ず買おうと決めていた。ついでに卵10個入りパックを買う。アイスクリームを買う。鶏肉一塊を買う。

 005

家に帰って、まず手洗い、うがいを念入りにし、それから浴槽の水を洗濯機に入れるようにセットし、精米器で6合精米し、米を洗い、炊飯器に入れ、スイッチをセット。

 いよいよおかずの用意。そのうち3男が「ただいま」と言って帰ってきた。

 どんどん仕上げて皿に盛っていくと、ちょっとレストラン風盛り付けで完成。

 3男が食事を先にとってもらって、風呂に入る。

 今夕食のビールを週3日にするように下方修正している。購読している赤旗新聞のアルコールの功罪について述べる医師の指摘がきっかけだ。

 それによると酒2合、ビール1000ml以下が必要ということだが、たとえ350mlの缶ビール1本でも、毎日飲むのはよくないらしい。

 それで先週から実行しているが、その分ご飯を茶碗で2杯は食べてしまう。しかしご飯がおいしい。

 これでいこう。

 健康生活あるのみだ。

2009年5月14日 (木)

自転車通勤仲間との出会いは、励みになるよ!

001_3  昨日つぼみだったスカーレットが今日の朝は開いていた。この花はその葉が生でも食べられる。

 今日の家の出発は、ちょっととまどった。

 というのはいつも妻の当番になっている洗濯物干しが洗濯機のスイッチを昨日押しわすれていて、朝押したが、修了は妻がすでに出かけた後になる。

 それで5分の制限時間でかなり多い洗濯物のかたまりを干す。

 すでに7時55分か? あわてて家を出て、庭の扉をあけ、自転車を出そうとしたが、タイヤをチェックしてみると、後輪が空気不足なのに気がつく。

 やむなく、空気入りで注入口にあて、空気を入れるが、接続が悪く、途中で「プスー」といってはずれる。何度か試み、なんとか一定の圧になった。

 あわてて、家を出る。しかしできればのんびりし気分でいきたい。

 できるだけペダル回転に負荷をかけないように心がける。

 2号線に入り、しばらく走っていたが、玉江橋(産業道路との交差点)で、メッセンジャーA田くんに一週間ぶりぐらいで出会う。

 信号が代わって、先に行ってもらった。ただ連休前会ったとき、琵琶湖一周実行を宣言をして、「がんばってください」と励まされていたので、その報告をしたい。それをさっき忘れていた。

 なんとかスピードをまして、彼に追いつくことにした。稲川橋交差点になんとか追いつき、6時間45分で完走したということを報告した。そのあとまた別れる。

 002 そんなこんなで走っていると左門橋信号で、うしろからなんと新大阪コースZUIEくんが後ろからやってきた。白と黒のデザインのウェアを着ている。

 みんな季節が変わって、ウェアを軽そうだ。ぼくは今日は、娘からのプレゼントウェアのグレーを着ている。

 ZUIEくんとはそのすぐさき、歌島交差点で別れる。

 それにしても昨日と一昨日帰りの走行は向かい風が続いたせいか、足に疲れがある。

 職場に近づく、なにわ筋付近で信号のタイミングがなぜかいつもとずれて、2分ぐらい送れた。

 それで事務所タイムカード前には8時52分に到着だ。

 仕事は総代会を2日後に控え、心配ごとは多いが、デリケートな仕事が多い。

 夕方は別の会合があり、職場を後にしたのは、6時過ぎ。しかし夕食当番は3男に託したので、気持ちは楽だ。

 003_2

 淀川大橋を渡っているときは、六甲の山並に日が沈みかけていたが、そのオレンジの空がきれいだ。

 思わず走りながらカメラを後ろポケットから出して撮影したいと思ったが、危険なのでやめた。

 気がついたら、今日も向かい風が続いている。

 途中ひさしぶりにホームセンター、コーナンに立ち寄る。

 シャンプー、洗顔などを買って、再び家に向け出発する。

 明日はいよいよ週末。その次の日は大仕事だ。日曜日もまちどおしい。

2009年5月13日 (水)

スカーレットのつぼみを見て

001  夜中に雨が降ったらしい。

 朝起きて庭を眺めると、どの木も草も葉っぱに水滴がいっぱい付いている。

 この前ホームセンターで買ったスカーレット(ハーブの一種)が新しいつぼみを2つつけていた。

 だんだん暑くなっているのも閉口する面はあるが、草花は成長の早さが増すのがおどろきだ。

 もうすぐ、リビングに保管しているバナナ、コーヒー、ファッションフルーツの木を外に出す。

 さて、今日は走りだしても昨日ほどの暑さではない。

 今日は赤の半袖ウェアを着て走る。29km/hぐらいの平均速度か。

 002

ちょっと今週3日目、無理せず走りたい。野田阪神からの直線コースは35km/hでそれ以上アップしない。

 朝の日差しと適度にさがった温度の中でも風が心地いい。

 水曜日はなぜか車の総量が少ないように感じる。

 しかし職場に向かう気持ち的いは、今日も気合を入れて働くモードのままだ。

 ところで今日は走り出しから、どうも担ぐデイパックが軽く感じてしかたがない。

「そうや。金庫代わりの財布入れるの忘れた!!!???」と気がつく。まああとのまつりだ。

 「おちつけ。落ち着け」

 ここで気を落としてもしかたがない。まあ、1000円誰かに借りれば朝食代と珈琲代にことかかない。

 職場で昼休みになってさらに気がついた。コーヒーを飲むときの読書のための本、今読んでいる「直江 兼続伝」も入れわすれている。

 昨日寝る前、リビングの座り机に財布と、本を置いていたのだ。

 朝のいそがしさで入れ忘れた。

 それでコーヒー時間は、平行して持って行っている英会話中級2006年版とICレコーダーに録音しておいたCDでの授業音を聞きながら時間を過ごした。半分居眠りしていた。

 

 それで帰りは、無一文で寄り道もできず、直行で家に帰った。

 家に帰って、財布を手に取り、一安心。そのままウェアを着替えて、夕食の買い物に近くのスーパーオウジに向かう。

 ほっとする一瞬に時間だ。

2009年5月12日 (火)

夏に近づく匂いを感じる今日の天気

001_3  この前の日曜日、コーディネートしなおした庭を出勤前に眺める。

 今日の日差しはさらに花と木を大きくするのがうれしい。

 走りはじめて、やはり日差しが強い。今日は、家を出てから信号のタイミングが合わず、山手幹線を道路側でしばらく走る。この道路は、路肩があまりにも狭く危険だ。

 今日のすぐ横を車が追い越していくので冷や汗が出る。

 それもすぐで七松線の交差点になって、ほっと一安心だ。

 明日は、いつもどおり名神高速下を走ろう。

 2号線を走りだし、しばらくすると誰かが後ろをついてくる。向こうから声がかからなので、特に振り向かないが、あんまりうれしくない。

 ただとくに引き離そうとも思わない。あくまでもマイペースを目指す。

 歌島交差点をうまく青信号のままクリアーし、スピードを落とすと、追い抜いていく青年あり。

 かなり長身のマウンテンバイカー。次の信号まちでこちらに振り返る。

 あーあー、以前言葉を交わしたビアンキロードバイクを注文中の青年だ。今日会話してわかったのは、今乗っているオレンジのマウンテンは父親の持ち物で、借りているということだ。それにお父さんの年を聞くと、なんと57歳という。

 自分と同じ年ではないか。

 そのあとまた走りだしたが、まだ乗りだして日が浅いにしては、早い。若さは強い。

 職場タイムカードは8時46分に押す。

 土曜日の総代会にむけ、やることは細かくあるが、かなりやり終えた。

 夕方になり、今日は少し早く帰ることにする。それでも5時20分ごろ職場をスタートしたぐらいか。

 ちょっと雲行きが怪しい。風向きは向かい風だ。

 数日前、自動車税の支払い用紙が来ていたので、今日の帰りに処理することにした。

 003 尼崎繁華街のサンワ商店街前の銀行で出金し、すぐ近くのセブンイレブンで支払いをした。

 それで、また走りだす。

 ブログの写真をとろうと、走りながら片手で自分に向けてシャッターを押したが、あとから見ると、ズームアップしたままとったので、3枚撮ってすべてピンボケでボツだ。それで今日は紹介できない。

 それから今日の夕食の買出しにいつものようにコープ立花へ直行する。6時20分に到着した。

 帰りぎわにメニューをイメージした。

 それで三田家の冷凍ハンバーグをメインディッシュにすることに決定。4枚セットで690円。少々高いか。

 家に帰るとまだ誰も帰っていない。

 さっそく小型精米器に玄米6合を入れる。というか一度に4合しか精米できないので、2回にわける。そして風呂の水を洗濯機に入れるようセットし、さらに精米が終わった米を洗い、炊飯器へ。

 そのうち3男が、続いて妻が帰ってきた。

 しかし夕食完成はどうしても7時45分になる。冷凍ハンバーグは焼くのに少々時間がかかる。

 3男と妻が食べている間、すばやく風呂に入る。頭を後ろに寝かせ、湯船に入っている5分あまりが至極の時間だ。

 そのあとみんなと夕食だが、「休息したい~~~」という感覚でだらーとしてしまう。

 ただ今書いているブログ更新が残っている。

 いまや時間は10時20分。そろそろゆっくりする時間だ。

2009年5月11日 (月)

ハンドルバーテープを張り替えて

002 ハンドルバーテープを張り替えると気持ちがいい。新たな気持ちになるから不思議だ。

 それで今日は、ユニホームまでイエローだから統一感があるか。

 それにしてもおどろくのは、気温の上がり方だ。朝ゴミ置き場に燃えるゴミを持っていくとき、すでにレーサーウェアに着替えているが、イエローのユニホームのアンダーに半袖を着ていたが、もう暑くてがまんできない。それでもう一度家にもどって、タンクトップに着替えた。

 それで出発したが、2号線の道路温度表示は26℃を示している。

「えええええええ・・・・」と驚く。

 さすがに暑い。やたらに喉が渇く感じだ。

001  まあしかし空は大いに晴れている。

 走り出すと風が気持ちいい。

 職場には8時45分ぐらいに着いたようだ。ようだというはそのとき時計を確認しなかった。

 

 仕事はペースを上げすぎた。それに昼、電話当番ということで、とくに今日は週明け、ゴールデンウィーク実質明けで電話が多く休み暇gがない。

 やっとの思いで午後1時、昼食のため外に出たら、なんと暑いことか。真夏の一歩手前という体感温だ。汗がにじみ出る感じがする。

 その後夕方までも土曜日の総代会にむけ、必死の作業。当日運営の原稿つくり。

 5時半直前やっと帰る支度となった。

 ゆっくりなにわ筋を北上していると、後ろからロードバイカーが抜いていく。見れば白人の男性らしい。

 「むむ、やるな。かなり早いか」と思ったが、その後後ろをついていくとそれほどでもない。しかし抜き返すことはしなかった。そのあとしばらくして交差点を右折していった。

 そのあとは自由な走りに徹する。

 中ノ島あたりで橋にむけて登っていくと、向こうから自転車の女性が逆走して下ってくる。

「あぶないぞ」と、間断を入れず注意する。

 まったく道路を逆走することをなんとも思っていないのだろうか。自分からみると異邦人に見えてしまう。理解できない。I dont  know? だ。

 それに交差点で停止している自動車、自転車、バイク共通して一部に信号が青に替わる前から発信する人がいる。これほどあぶないことはない。なぜ数秒待てないのか。

 やはりスローライフは都会では通用しないようだ。ただ僕の場合は交差点で、青になっても、左右を確認し、1秒は待つ。もちろん信号無視はしない。

 これが毎日自転車通勤を続けていくための必須の鉄則だと思っている。その上に不測の事態での反射神経、判断があれば決して危険な通勤ではないと思っている。

 それで今日も安全に家に帰ることができた。ほっと安心。

2009年5月 8日 (金)

またもや週末、ひさしぶりにZUIEくんに会う

001_3  体の痛みというのはときを解決するのでしょう。

 昨日の腰の痛みと、落車による左掌の痛みは、昨日よりはましになっている。

 朝は昨日に引き続き雨がまだ降っていた。

 出かけるときは雨は止み、いつものようにビアンキで出かけることにした。

 今日はJRの踏み切りで長時間遮断機が降りた渋滞の中に巻き込まれた。

 「まあ、いいさ。遅刻さえしなければ」だ。

 決して慌てないようにしている。

 2号線に入って、後ろから背中を触る人影一つ。それが追い抜いていった。

 ZUIEくんだ。またひさしぶりの再会だ。まあ、踏み切りの待ち時間が幸いした。

 なんとかついて走って信号待ちごとに喋った。

 およそ35km/hぐらいで入っていたが、歌島交差点で別れ、一人になったが、なぜかその調子が続いて淀川大橋を34km/.hぐらいのスピードのまま走っていた。 

 まだしかし、先週の落車のトラウマが残っている。恐怖感がある。

 注意して走る。

 職場のタイムカードには、8時55分ぐらいになっていた。ちょっと危なかった。

 002

 途中西区でまた事故の「お願い」看板を見つけた。4月20日の事故だ。

 こんな看板がやたら多い。さもありなんだと思う。自転車も交通法規はいい加減だし、車も赤信号になってからの進入が非常に多い。

 人間の尊さと、交通マナーを守ることは結びついていない。これはなぜだろう。世の中がすさんでいるということか、それとも交通事故の危険に対してたくさんの人が麻痺しているからか。

 ぼくは麻痺したくない。すさんだ世の中も認めない。逆に交通法規をきっちり守ることをしつこく回りの人に訴えない。守っていない人、危険運転者には、大声で注意したい。

 これは警察に任しておけばいいという問題ではない。

 人間の尊さを道路の上でみんなが自覚できるようにないか運動をしていきたいところだ。

 帰りは、職場を6時半に出た。

 3男に食事の助けを求めようとCメールしたが、連絡がつかず、なんとか家に向かう。

 時間をかけず、それなりの食事は何か。「そうだ!焼肉だ!」とその食材をコープこうべで買う。肉に半額の表示を期待したが、以外と少ない。

 それで家に帰ると、職員会議で遅くなると聞いていた妻がすでに自分より早く帰っていた。

 それで先に野菜を切っていたくれたので、8時くらいから食事ができた。「紅の梅だれ」にタレがうまい。上質しいたけがうまい。

 まあ、明日も午後から仕事だが、朝はなんとかゆっくりできる。明日の仕事がえりに、サンワサイクルでハンドルバーテープを買おう。

2009年5月 7日 (木)

行きは雨、帰りも雨 体の調子は最悪 それでも自転車で通勤

001  一週間ぶりの自転車通勤である。さすがに朝から雨で、通勤仲間には誰も出会わなかった。

 それにしれも、左手の腕と掌にかけて、痛みは未だに治っていない。それで信号ごとに停止し、サドルからお尻を前に出し、トップチューブに乗せ返すとき、掌に痛みが走る。

 おまけに昨日からやたらに腰が痛い。これは琵琶湖一周のときからすでに自覚はあったが、急に激痛が走る。

 「むむ、これはおかしい」。何が原因か読み取れない。

とにかく走っていること自体が辛い。たかが通勤でなぜこんな苦労をしているんだろう、といなおしてみたりするが、まあ我慢するしかない。

 帰りもまだ雨が降っていた。それに寒い。またまた我慢の走りとなった。

 まあ、一週間休んでいたことへの反動か。

 これが、気候がよく、寒さもなく、おかげに追い風だと最高の気分になるわけだが、天候と体の体調しだいで良くも悪くもなる。

 まあしかし行きも帰りも雨というのは梅雨時期以外あまりないように思うが、今日がそうだった。

 そんな日もあるさ!

2009年4月30日 (木)

57歳にして琵琶湖一周、自己最高記録達成!6時間45分

001_3   昨日予告していたとおり、今日は琵琶湖一周を計画どおり実行した。 

 自己最高は休憩を入れて、7時間15分(琵琶湖大橋まわり154km)だが、自転車通勤を7年以上続けてきて、その技術は必ず高くなっているという自信を胸に秘めて、今日はその成果を試してみることを最大の目的とし同じ154kmに挑んだ。

 ちょうど自家用車プレーリーが復活したこともあり、その試運転も兼ねている。

昨日から気合が入っていて、今日は朝5時におきるため、準備を進めてきた。

 予定どおり5時におきて、6時15分に家を出た。スタートは、琵琶湖大橋下の道の駅をえらんだ。7時20分ごろ現地に到着。結構同じような自転車がすでに走りはじめている。

 トイレを済まし、さっそく出発する。

 まずは琵琶湖大橋の登りが難関と思っていたが、たいしたことは無かった。

 7時35分スタートで、次は10時まで走る予定だ。

 しかし、食料が不足しているので、8時25分、西の湖のコンビニで止まる。去年9月にはここで熱さでばてたところだ。液体ビタミンCとパンを買う。

 調子は悪くない。次は10時半の休憩をめざす。

 彦根までのアプローチは長い。しかしのどかな田園地帯が疲れを癒してくれる。ちょうど水田に水を満たしている時期らしい。

やっとの思い出で彦根市街に入る。彦根城を写そうとしたら、カメラの電池がなくなってシャッターが下りなかった。ここから長浜の豊公園まで30分かと頭で考える。

Photo_3

 何回か挑戦してきたが、長浜はいつも昼ごろ到着する。それでそのまえにバテバテになっているのを思い出す。

 予定どおり30分ほどで長浜まで到達。休憩せず10時半をめざす。疲れも若干出てきた。 

 本来はゆったりと移動したいところだが、今日は記録達成を主目的にしているので、先を急ぐ。

 次の尾上温泉までがまた単調なルートが続く。

Photo_4 尾上温泉には10時20分到着。ここは9条サイクラーの一周企画で宿泊したところだ。

休憩していると2グループが次々近づいてきた。おなじところで休まなくてもいいのにと排他的なことを考える。

 ただ気分が悪かったのは、その一グループ、2人連れで走っている高齢者だ。

まったく挨拶する気配もない。それでぼくも何も会話しなかった。

 普通は同業のよしみ、いや同じ自転車愛好家としてあいさつするだろう。

 その前に出会った白人の男性は、すぐ先を走りだして、そのあとの湖ぞいで休憩していた。

 それでどこから来たかと聞いてみると、メキシコからという。一体いつ来日したのか聞くのを忘れたが、、「今、インフルエンザ大変ですね」と話すとあまり意に介していなかった。それで「good ruck」と言って先を急ぐ。

 ここから湖西のマキノにどれくらいの時間で着くか不安だったが、ルートは鮮明に頭に入っている。それで結構早くつけたように感じた。その前の海津大崎でロードバイクが抜いていったが、どうもその先スピードが出ないようで、また抜き返した。結構若い。

 とにかく12時にできるだけ先に着きたいと思い、加速する。

 Photo_6 12時5分、今津の平和堂スーパーに到着。中に入り、寿司とお茶を買い、湖の方に移動する。

 とうとうここまできたかという感じだが、再スタ^トは12時半。はたして琵琶瑚大橋まで、記録達成できるか、ちょっとあせってくる。

 まあ、ここからは27km/h

ペースを維持し、先を走る。

 ここからはどうも追い風と、下りが多い。安曇川は、湖西道路側を走る。

 ところがだ!安曇川を過ぎ、次の大きな橋をダンシングで登っていくと、左からどうも強引に入ってきそうな乗用車が1台いた。 

 あぶないので、左手で合図をしていたが、ダンシングしていることを忘れていて、そのままバランスを崩し、落車。やっぱりちょっとあせっていたかもしれない。

 このときはスローモーションのような体験はなかったが、「ああ、こけるか。しかたない」と体が先にこける状態に反応した。ただ衝撃は大きかった。ヘルエメットも道路にあたった。 

 ところが、接触していないとはいえ、原因を作った、その車の運転者は車から降りることもなく、自動車の中から「大丈夫ですか」と社交辞令のように声をかけるだけ。ちょっと頭にきたが「だいじょうぶです」と怒った顔で答えて別れる。

 しかし「大丈夫なわけだいだろう!」と言いたい。だいたい道路の真ん中に自転車ごと倒れているのだから、利害関係さておき、自動車から降りて、助けるのがあたりまえだろう。

 若者を批判する前に中高年の質を問いたい。

 左足の大腿部に傷ができた。左手もダメージ大だ。

 このままいけるのか? 行くしかない。そのまま走りだして、先を急ぐ。しかし記録は半分あきらめた。それがよかったのか。あとは気楽になった。

 安曇川を過ぎ、白髭神社を過ぎ、近江舞子をすぎ、びわこバレー入り口を過ぎ、やっと堅田の観覧車が見せてきた。がぜん元気がもどってくる。この調子なら記録更新はまちがいない。

 しかしなかなか堅田に着かないように感じる。

 しかしがまんの走りで、観覧車が目の前にせまってきた。とにかく琵琶湖大橋「道の駅」まで無我夢中で走る。

 マイプレーリー前に到着。携帯電話の時刻を見る。なんと午後2時20分。ということは、朝7時35分出発だから、6時間45分ということになる。

 今まで最高は7時間15分。それも特殊ハンドルバーをつけての記録だ。とにかく30分短縮した。

 年齢は57歳。まだまだいけるような気がしてきた。

 Mitino

  ちょっとうれしい挑戦だった。

2009年4月28日 (火)

ゴールデンウィーク直前、仕事は気がせく

001  今日は待ちに待ったというより、「あれ、明日休みなんだ?」という感じだ。

 しかし、この1ヶ月はとにかく忙しかった。総会の準備、新規職員の採用プロジャクト、決算対策、などなど、かなり気分的にゴールデンウィークのことを考えている余裕はなかった。

 しかし現実感をおびてくると「明日から連休なんだ?} 

 とあらためて意識する。

 今日ももちろん自転車通勤だが、なぜか車の総量が少ないように思う。

 職場には、やはり8時46分ごろ到着した。

 仕事では、午後から重要会議があるが、午前中に全総代員への発送物の準備があって、落ち着かない。

 ところで昨日自分の財布を紛失し、見つかったと書いたが、後日談で報告すると、昨日医療生協のイベントが終わり、家に帰ったのだが、そのあとおやじーずメンバーのTさんが、向こうで貸した500円を返しにこられて、財布をかばんから出して、おつりを渡したんのだが、そのあと玄関前に乗っていた自転車がそのままなので、地下駐輪場にないしに行った。

 そのときその自転車のかごに財布を置いて地下に階段を下りたあと、そのかごに財布を入れたまま忘れていた。

 昨日はそんなことは露わすれ、まさかという感じだったが、たまたまその地下駐輪場に行ってみると、そのとめてある自転車のかごに茶色いものがある。

「ああ、これだ!」と思ったが、考えてみるとよく取られなかったが背筋がぞーっとしてしまった。

 しかし今日の仕事はなんとかやり終え、会議も終え、そのあとすぐ会議報告を作り、帰る時間は6時を過ぎてしまった。

002_2  家に帰ると、今日は手抜き料理だが、料理の準備をし、あっというまに料理つくりは終えた。

 というのは、メインディッシュに鳥の足。まわりにはフルーツレタスを置いただけだ。

 しかしキリンプレミアムビールを後ろに追いてみると、まるでドイツミュンヘン居酒屋のメニューの見えてきた。

 明日からは当分休みだ。しかし明後日は琵琶湖一周一人ツアーをなんとしてもやり遂げたい。

 だからちょっと気が張っている。しかしそれでも気分は開放的だ。

 ただ、帰りの自転車は、疲れているのが分かる。琵琶湖をイメージしながら走っていたのだが、後半の疲れたときの感覚はこんな感じだったか?と思い出そうする。

 4月30日。いよいよ自分だけのイベント決行だ!!!!!

2009年4月27日 (月)

やはり自転車通勤は楽しい

001  なぜか日ごとに寒くなっていう感じだ。

 それでも走りだすと、ペダルを踏む感覚はなんともいえない。これがロードバイクの真骨頂だろう。

 しかし、実は今日家を出る前にマイサイフの居所がわからなくなって、しばらく家中を探していたため、出るのを遅れていまった感ありだ。

 ところがメッセンジャーA田くんが2号線に入ったところで、ぼくの前にいた。なんとか追いついて挨拶したが、よく会う。

 彼は先を走っていたが、ついていくよりもマイペースで走る。それでも信号のタイミングで彼をまた出会う。そのまま野田阪神まで何度か会話を交わしたまま別れた。

 そのとき琵琶湖一周をこの連休中に実行すると宣言してしまって彼も「がんばってください」とエールを送ってくれた。

 もう引くわけにはいかない。ただ7時間ちょうどでゴールできるかどうかは自信がない。

 さっき言ったサイフのことがどうも頭にひっかかっていて、仕事も落ち着かない。まあそれでも今日やるべきことは予定どおりできた。しかし気になる。

 ないせ、財布の中には先日下ろしたばかりの現金20万5千円が入っているし、あらゆるカードが入っている。

 道考えてもないはずがない。

 てなことを考えながら仕事を終えたが、今日は夕方電話当番のため、仕事を終えたのは6時過ぎになってしまった。

 そのまま買い物はさておき、家に直行することにした。

 さて帰りはひさびさの自転車仲間に会った。数年前までこの通勤で出会っていたモンベル社のKくんではないか。思わずうれしくなって握手を交わした。

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Kくんはもともとマウンテンバイカーだが、数年前ロードを買って飛ばしていた。

 今はJR大阪駅のギャレのモンベル店で働いているので、通勤距離はちょっと短く、尼崎、武庫之荘から30分で着くという。003

もう一人モンベルにはフルークライマーのTくんもよく一緒に通勤したのだが、最近見なくなって聞いてみたが、大阪の南の方の店で勤務しているという。

 それで会わなくなったのだ。納得!

 まあしかし二人の近況を知ってよかった。

 まあ遠距離を自転車通勤している人それぞれに自分の思いと動機をもっているだろう。

 体を鍛えるため、エコのため、レースへの練習、シマノの変速機の実験台などさまざまだが、それなりの決意をもっていると思う。

 というのは、天候はかならずしも快適なときばかりではない。苦しいときのある。

 ただしかし特権は、誰のも邪魔されず、人を気にせず、服装を気にせず、乗り継ぎの待ち時間も気にせず、ただ信号を気にして、危険を気にして走るだけだ。

 ただ体験したことのない人が思うほど危険ではない。車の四六時中高速を出しているwけではないし、ある程度市街地では車といっしょに走れる。渋滞時は、逆に先に進む。

 しかしとは言っても一定のスキルに上達する必要がある。

 それは周りをよく見る。耳を研ぎ澄ます。危険を予測する。片手をはずしてターンや進路変更を合図する。ほとんど止まっている状態で乗車できるなどだ。

 それだけ上達すればまず危険はない。

 僕自身そろそろ毎日通勤しはじめてから、8年になるが、自転車で事故も怪我も皆無だ。

 もうひとつ必要なスキルは自分で自転車を整備、修理できることだ。一番いい状態にブレーキ調整しておく。チェーンはつねに一定の注油をしておく。タイヤ空気圧に気をつける。そしてさらにできれば、タイヤのスポーク調整ができること。これはスポーク回しという工具でするが、タイヤをゆがみを起こさないようにする必要がある。

 まあ、そういったことを一歩一歩上達していけば、誰でもりっぱなサイクリストだ。そして毎日通勤が実行できると、りっぱな自転車ツーキニストだ。

 まあ、自転車の魅力は奥深いのです。

2009年4月23日 (木)

交通ルール、コンプライアンスはいまだ乱れている

001  家のぶどうのつるがどんどん葉を大きくし、先にぶどうの実の子どもが出てきている。

 朝の通勤はちょっと寒かった。

 ただ走っていくに連れて、一番快適な感覚になってきた。

 交差点通過も、比較的スムーズだったが、唯一歌島交差点では、大型ダンプが多いこともあって、信号で引っかかってしまった。

 職場のタイムカードは8時48分。やはり歌島交差点で3分またされたことが影響している。

 まあしかし、今日の朝は疲れもなく、スムーズに走れた。

 ただ不愉快だったのは、今日も信号無視の自転車の多さに辟易したことだ。きわめつけは、職場に近づく西区を走っているとき、前の信号が赤になったので、ぼくはしっかりとまったが、後ろから何台もその赤に自転車が進入していく。そこに正しく右から進入してきた男性自転車とその塊が接触しそうになっていた。

 不思議なのは、どちらも会話がないことだ。当てられかけた男性も、信号無視の女性たちも無言だ。

 ちょっと怖い。不思議な世界を見た気がした。実害がなければ知らんふりかい!と思ってしまう。

 大阪人の特徴はおせっかいというか、やたらコミュニケーションが多いことではなかったのか。若者の世界ではもっとクールらしい。

 ああ、いやだ!いやだ!

 002

 仕事は、午前中に集中したが、慌しく流れた。

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 午後からは、今自分の団体で取り組んでいる開業医のレセプト(診療報酬)請求オンライン義務化に異議を唱えて、国を相手にその差し止めをもとめた裁判の開始で、そのセレモニーというか、団体申し入れに参加した。

 ここ大阪地裁は、結構権力のにおいがぷんぷんするところだ。敷地内での撮影、示威行動などに規制を加えている。

 それにしても病気の内容をすべての病院、開業医が電子データとして、それも光ケーブルなどを使って、一元管理するのだが、これは患者、国民にとっても問題が多いことが予想できる。

 つまりITの便利さを逆利用して、そのデータを許されるところには公然と提供できるとしたら、たとえば保険会社にそれができたら、保険に入ることも自分の病名告知の前に保険会社が加入しようとする個人の病歴を知っているということが考えられる。

 ある人が程度は別にしてガンを発症していたら、生命保険加入を拒否される場合も考えられる。

 もちろん就職の場合もあてはまる。

 個人情報保護の話がとんでしまう。

 だからオンライン以外請求の方法を認めないこと自体大きな問題だ。いまだ手書きで書類を提出している医院では、そのために一から専用コンピューターを購入するとするとおよそ250万円の負担が必要と言われている。

005  この訴訟を立ち上げた意味は大きい。医師の団体だけの問題ではない。

 記者会見もおこなわれ、記者からの関心は、個人情報の一元管理への心配に集まったようだ。

 とにかく大阪では、他県も加わって245人もの原告団ができたのだから、すごいことになってきた。

 すでに神奈川県では、1,000以上の原告団を組織して、そでに先に提訴している。

 職場から出かけて、裁判所につき、報告集会の間まで、2時間立ちっぱなしだったので、さすがに疲れた。

 しかし大きな第一歩に自分も現場を見れて、晴れ晴れとして中ノ島を後にした。

 

2009年4月22日 (水)

晴れた日は、イエロージャージに着替えて

001  今日は晴れた。

 やはり晴れた日の走りは気持ちがいい。それでジャージはイエローで行く。

 とくに僕の場合は、自転車自体の配色は、ビアンキの登録商標のダークブルーにイエローを重ねている。

 おまけにハンドルテープはイエロー。それにタイヤもイエローだ。

 まわりからどう映っているか不明だが、結構目立つのではないだろうか。

 今日はJR七つ松踏み切りで5分ほど足止めを食らい、いつもより遅れたなと感じつつ、2号線に入ったが、不思議と今日もメッセンジャーA田くんが後ろからやってきた。

「むむ、君も遅れたの」と考えつつ、先導した。ただあまり無理するとあとから疲れるので、できるだけマイペースを保つ。

 野田阪神から、最近良く見るマウンテンバイクの帽子青年と出くわしたが、先を走る。土佐堀までの直進は、唯一とばせば40kmは出せるルートだ。

 やや余裕も持たせて、37から38kmで走る。土佐堀信号では、その青年ががんばってかなり近くで走っていたらしい。

 そんなこんなで職場には8時49分に着いた。

 来週後半からいよいよゴールデンウィークだ。職場では職員採用も確定し、すっきりした気分になってきた。

 いま、どこかの日にロングライドを考えている。やはり琵琶湖がいいだろう。今度こそ7時間そこそこで一周を記録したい。ETCをつけていないため、休みの日の高速道路での差別がしゃくにさわる。まあ、しかし、高速道路無料化に期待して、導入はしないつもりだ。

2009年4月21日 (火)

あまにも多い自転車の道路上での右側通行

001  大根の花の後ろに赤いバラが花を出してきた。

 今週まだ2日の発進だ。

 日経新聞で、先日自転車による事故の増加と、その対策として、自転車運転の免許制の提案が、早稲田大学のあのピラミッド博士によって書かれていた。

 たしかに自転車に乗る人の交通法規コンプライアンスは無法状態だ。

 今日も2号線に合流するためにその前に南に走る七松線は片道一車線のどこにでもよくある道だが、こちらは左側通行で歩道の外ぎりぎりを走っているが、反対方向から、まるでぶつかってくるように走ってくる高校生、はたまた後ろに子どもを乗せたお母さんなど、今日はとくに多い。しかもわるびれることもなく、相手を気のすることもなく、よけようともせずに向かってくるから怖い。

 自転車運転の基本が理解されていない。たしかに歩行者は、たかが時速4kmもないので、対面しようが、進路は関係ない。

 しかし自転車は車両だ。それに実際問題として、遅くても15kmは出ているのだから、正面衝突すると怪我をする。悪くすると死ぬこともある。

 これはどうしたらいいのだろう。免許制という考えもありだろう。しかしそれは現実的ではない。なぜなら年齢制限なく走っているのだから。

 しかし方法はいろいろある。コマーシャルを作る。公共広告機構でもよい。自転車は左側通行ということを徹底し、また歩道では徹底的に減速すること、信号は守るべきものということをキャンペーンする。

 それから小・中・高の学校教育の中でそのカリキュラムを作る。

 全国に交通法規遵守自転車インストラクターをつくり、指導者として道路で模範運転をする。などなどだ。

 あの教授は、原因を世の中全体の殺伐さが影響していると述べていたが、それだけでは、自転車自体の交通法規の遵守は解決しない。まずその部分をよくしていくことから、世の中の風紀を変えていけるではないだろうか。

 今はぼくは、不法運転者に対し、怒ったり、注意すること。「うるさいおっちゃん」と言われようとこの姿勢でいきたい。

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ところでもっと由々しきことは、車とバイクなどの事故と、おそらくひき逃げだろう。

 ぼくのルート上ではたしか二箇所で右のような看板が目に付く。

 これは大阪西区、新町中交差点でも看板だ。高速道路から降りてくる道と一般道が合流する地点だ。

 この場所のことは本当に見た人がいたら、西警察に知らせてほしいが、こういった看板があちこちにある。

 ある意味交通戦争ということばは、今も生きている。

 いくらエコの車が増えて、空気がきれいになっても、車の数が総量おなじならおそらく事故は今後もなくならないし、年間死亡者が5,000人ぐらいに減少したといって喜んでいる場合ではない。

 やはり車の使用を自然に減らせることが大事だと思う。ぼくから言わせると、健康な人にとって、駅のエレベーター、エスカレーターにしろ、近隣で使用する車もいわば麻薬だ。

 ちょっと楽をしたいという欲望を満たしてくれる。人間楽に楽にとだけ考えると、どんどん体が退化し、不健康になるだろう。

 そう考えるとあまりに近くなら、車は使わない。この姿勢をみんなが持ってほしい。また行政側も、都心部は車が不便なような構造をつくり、路面電車を走らせるなり、公共交通をより便利にする。

 そうだ!これだ!

 きっと交通事故はもっと減る。都心部でも自転車がより安全に走れる。

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2009年4月20日 (月)

レースのような朝の自転車通勤

090420  月曜日の朝は、走り出しから「今日はのんびり行きたいな」と考えつつ、2号線に出ると、今日もA田くんに出会う。最初は前を引いたが、彼は先に出る。

 ついついついていこうしていまう。知らず知らず筋肉に負荷をかけているようだ。

 淀川大橋に入ると、後ろからビアンキ注文中のマウンテン長身青年が「おはようございます」と言って、追い抜いていった。ちょっとZUIEくんに要望が似ている。

 また野田阪神交差点で追いついたが「早いね」と感心する。

 土佐堀を過ぎると、一人になったが、それまではまるでレースモードだった。

 中高年というのは、気持ちは青年でも確実に疲れが出てくる。あとは技術でどこまでカバーできるかだろう。

 まあ、しかし悲観的になってもしかたがない。これからは、年齢がましてもどこまで走れるか、それを追求したい。

 せめて、琵琶湖一周のタイムを(休憩を入れて)7時間ちょうどぐらいで走ることをめざしたい。平均25kmで走ると正味6時間で150kmは到達する。途中の休憩をどれだけ絞れるかだろう。

 まあそんな計画も考えながら、走っていた。

090420_2  職場に近づいた西区の通りでは花見月の花が並木になっていて気持ちがいい。

  ところで、一昨日北野 誠追い落とし事件を取り上げたら、ぼくのメールも150件ぐらいのアクセスが入った。

 職場の同僚に聞くと、なんと鉄道マニアのホームページを開いている人も、唐突だがということわりで「北野 誠はまちがっていない」というコメントを出したという。

 息子に先入観なしに知り合いの世界で話題になっているか聞いてみると、創価学会が関係しているということが、すでにうわさになっているという。

 予想以上に今回の結果がいかに異常かということが、真相を知らない多くの人の中にも広がっている。

 ぼくたちが毎日見ているテレビ放送の中で、俳優の選択や、音楽番組の出演の指名力まで宗教団体が大きくかかわっているとしたら、大問題だ。

 芸能界の関係者は立ち上がれ。多くの国民に影響をあたえていることを自覚して、本当の実力と人気でスターが生まれる姿になるように、ぼくたち視聴者も含めて今変えるときだ。

2009年4月17日 (金)

朝、FさんAくんが次々先を行く

001_2 朝の温度は、最近の気温からは少し寒く感じた。それでも14℃。まあそれほどのことはない。

 いつもの七松線から2号線に入り、マイペースで走っていると、またまたA田くんが後ろからやってきた。

 途中で彼が先を急いで、前に出たと思ったところ横からさらに誰から追い越していく。 

 おお、シマノFさんだ。A田くんと後ろで話していたが、Fさんはシマノの変速機の製作が仕事だが、今日はどうも電動変則のものを装着しているらしい。

 おどろいている間もなく、どんどん離れていった。

 A田くんにも追いつかない。なにせ30km/hの平均速度が自分的には疲れないペースなので、そのペースを守りたい。

 そうこうしていると淀川大橋では、以前一度だけ話したことのあるマウンテンバイカーの長身の若者に抜いていかれた。

まあいいさ。マイペース、マイペースとお経のように頭の中で繰り返す。なにせ考えてみると、先週は6日連続、日曜をはさんで、また今週は5日目の走行だ。なんやかやで体は疲れている。

 昨日夜帰り道、朝のパンクにより、予備チューブがなくなったので、サンワサイクルによったら、オーナーの奥さんが「今のずっと走ってはるんですか」と聞かれた。なんと答えていいのか苦慮する。

 そんなにガンバッて走っているわけでもない。これしかないのだ。

 しかし仕事の疲れと重なってたしかに今日は疲れている。

 まあ、しかしさっきの続きで、野田阪神からの直線は、また長身マンウテンバイカーを追い抜いて土佐堀まで走った。その交差点で彼と話したが、ビアンキのロードを大分前から注文をかけていて、まだ手に入らないらしい。

 彼とは本町で別れた。

 002

 帰りは、なんとか5時半に仕事を終えて、ペダルを踏む。

 パソコンを老眼鏡をかけながら長時間見ていたので、目が疲れていた。

 しかし自転車に乗ると遠くを見るし、体の動かしているので、血液が活発に流れ、目の疲れがなくなる。

 尼崎に入って,三和商店街の入り口にかる尼崎信金に入り、お金を下ろす。

その後は向かい風。速度は落ちる。

 まあしかし週末。気分は若干軽い。

2009年4月16日 (木)

タイヤパンク! 走行途中の修理最速10分!

001  朝どうも体調がよくない。昨日の仕事の疲れもある。夜に飲んだ焼酎のせいもある。

 とにかく疲れている。

 家を出てからの走行は、ハンドルによりかかるような気分だ。

 まあしかし、今日の出発は早いほうだ。それが幸いした。

 つまり、名神高速下から七松線にむけ右折し、踏み切りを横切り、ペダルを踏みなおしたその時、突然後輪の感覚がおかしい。空気が抜けている感じ。

 ちょうど尼崎市役所の横を通過しているとき、下を向いて、後輪の部分を見るとやはり、空気が減っている。

 すぐとまって、手で触ってみると、急激なパンクではないが、ちいさな穴があるのだろう。あきらかにパンクだ。

 腹をくくって、遅刻覚悟で、後輪をはずし、自転車はさかさまにし、タイヤ片面をはずす。パンクした中のチューブだけをとり出す。

 とりあえず、タイヤになにか刺さっていないか、手でさわり、何もないことを確認し、ストックしてあるチューブを取り付ける。タイヤ片面をリムに付け直す。このとき、チューブがどこかはみ出さないよう注意する。

 それが終わると、携帯空気入れで空気を入れる。このときバルブに直角に挿入することがポイントだ。

 空気を入れる。圧を見る。さらに入れる。感触で圧が一定の硬さになったところで、バルブ先を閉じ、蓋をする。

 さかさまにしている自転車本体に後輪をつける。クイックリリースをはめる。

 この間約10分。

 いままでに最速の完了時間だ。

 時計を見る。8時15分。とにかく慌てず、自転車にまたがり、前進する。頭の中では、何分ロスしたか考えている。やはり10分から12分だ。

「むむ。間に合う可能性もありか?」

 まあ、とにかく遅刻は覚悟で、慌てず走る。

 よく考えてみると、この緊張感で、さっきまでの疲労感はふっとんでしまった。

 歌島交差点、海老江から野田阪神交差点を奇跡的にクリア。

 職場まで一部、一方通行路を逆行決行。すみません。

 職場につくと、自転車は鍵もかけずに、4階事務所に急ぐ。

 間一髪、8時58分にタイムカードを押した。

 感激のゴールだ。これが今日最大のトピックスだ!

2009年4月14日 (火)

雨には雨の走り方がある

001  天気予報どおり朝から間違いのない雨である。

 庭では、雨のしみこんだ木々や草花がしっとりとしているが、その中にダイコンの花が華やかに咲いている。

 今日はまようことなく、ミヤタダンドナーを引っ張りだした。

 何週間か前に、結構整備していたのを思い出したが、ブレーキの効きがいい。ロードバイクに比べるとあきらかにスピード、加速は劣るが、今日はそれなりに走っている。

003 なんといっても、バックライトを新しい優れものにしたのがうれしい。光と振動に反応して勝手に点滅してくれるのだ。

 尼崎を抜ける手前の杭瀬付近で今日も、昨日に引き続き、A田くんが後ろからやってきた。

 今日は彼は、シングルギアーに乗っている。しかし、雨対策は何もしていなくて、いつもと同じ格好だから、当然ぬれているのだろう。

 ちょっと驚いた。彼は、職場でもメッセンジャーの仕事のため、そのままの服で着替えず走るらしい。

 今日は風を引かないか心配になるくらいだ。

 しかし彼はぼくの遅いスピードについてきてくれた。そして野田阪神で別れた。

 今日は僕自身無理せず抑えて走っている。それであまり疲れた感覚はなかった。

002  阿波座手前の僕的表現では、「みんなで渡れば怖くない信号無視交差点」といえるその信号はきょうも信号が赤でもたくさんの人が渡っている。

 たしかに車は右からの一方通行なので、片方だけを気にしていればいいということだが、止まることをまったく考えず渡る姿が怖い。

 雨はぼくが職場に着くまで止むことなく降り続いた。

 職場タイムカード前は8時50分だった。 

 会議の予定のない日だが、明日が職員採用応募者の試験の日なので、手落ちのないように確認と準備で、気持ちが落ち着かない。

 まあ、しかし他の課題も結構できた。

 帰りは今日は5時15分ほどから帰る支度にかかる。3男にひょっとしたらまた食事を頼むかも、と言っていたが、逆に僕が作るというCメールを送った。

 帰りの雨は走りはじめに結構強い。サングラスのすきまからかなりしずくが入る。バックライトはここから腕の見せ所だ。

 ところでちょうどあたりが暗くなる手前のこの時間、まったくライトをつけない車が結構多い。駐車中の車をすり抜けるとき、右に進路をとるため、後ろをしっかり振り返るが、ライトをつけていない小型車がいる。「ライトつけろ」と聞こえたかどうかわからない程度に言い放ったが、そのあとすぐ後ろから見てブックランプがついた。聞こえたのか。

 とにかく走る途中怒鳴らざるを得ないことが多い。一番多いのは道路の逆走自転車だ。今日も何回も遭遇した。「どこ走っとんねん!!」ということになる。

 一言ひところが明日につながると思っている。ヨーロッパでは、ごく普通に注意されるということを聞いたことがある。

 日本は逆切れを怖がるのか、とにかく道路上で無法運転の車、自転車に注意する人を見たことがない。警察官でさえ、あまいのだからどうしようもない。

 「信号まもろうねクラブ」宣言から久しいが、本当に社会的に立ち上げようかと思う。

 まあしかしそんなことはいつまでも考えず、走ることの楽しさを考えると、雨には雨を走る楽しさがある。今日は帰りは、むしろ「雨よ、止まないで」と思っていたりする。 

 ちょっと自虐的なのか?そうではない。ランドナーの真骨頂が試される。

 タイヤの空気圧はいい!ブレーキ調整はいい!安定感がある!

 雨の中を走ることに不安はない。むしろ楽しい。何が楽しいか。それはその非日常というか、普通はしない冒険がある。足はびちゃびちゃだ。サングラスも曇りっぱなしだ。

 家に帰ってからはすぐレインウェアを干し、今日はヘルメットとシューズとサングラスを風呂に入ってからついでに洗う。 

 食事中のビールがうまい。

2009年4月13日 (月)

自転車通勤仲間との会話、出会いは楽し

001_2  気温の上昇はいよいよ本物になってきた。

 稲川橋温度表示はたしか17℃を示していた。

 このまえシマノのFさんから、彼はすでに上下ハーフスタイルだったが、「暑いでししょう」と僕のロングスタイルを見て笑いながら言われた。

 それで今日は、本当は腕だけアームウオーマーを持っていくつもりで、上下ハーフスタイルで出かけた。

 そして今日は尼崎付近でメッセンジャーA田くんが追いかけてくる。それから僕が前をリードして走っていると、まもなく「おはようございます」と大きな声で追い抜いていくローダーが一人。よく見ると新大阪コース、zuieくんだ。本当にひさしぶりで出会った。

 かなり張り切って飛ばしていたが、それについて3人に連結で走った。

 その前にA田くんから足を見て、「50代には見えませんね」と、お世辞を言われて気をよくしていたが、zuieくんからは、「夏モードですやん。真夏になったらどうするんですか」と親しさゆえの冗談をかけてくれた。

 実際、この通勤だけの付き合いだが、僕的には勝手に仲間だと思っている。一度みんなで酒場でも行って、自転車談義をしたいものだ。あと仲間と思っている人には、シマノもFさんもいる。ちょっと前までは、マンベル社のTくん(フリークライマー)とKくんもいたが、最近は会わなくなった。それからグレッグレモン車に乗る青年もいる。

 今やホリデーロードマンも大分増えてきたと思うが、やはり通勤自転車は毎日走っているし、車との共存の中での走りでもまれると、道路走りは実践的だ。

 安全運転は言わずともがなだが、とっさの判断は、かなりできる。

                                                                   さて仕事では、今職員採用にむけて、かなりの履歴書を見て、002 チェックしているので、かなりう辛いものがある。まあ、昨日で募集を締め切ったので、これ以上はない。それでほっとした。

 今や応募する側の人たちは、企業の倒産のため、内定取り消し、有名大学大学院の修了者などたいへんな思いをしていると思うと、選択するのが申し訳ない。去年娘が体験しているのを見ているので人事ではない。

 まあそれはそれとして、今日の帰りは7時半を過ぎたが、帰りはかえりで知らないロードバイカー2人と接近。誰か知らない。

 一人のあとを走り、結構速ければついて走るのはやめようと心に決めたが、ちょっと早いタイプ。ついていってしまった。それで通常のスピードより知らないうちに負荷がかかっている。その彼はコーナンに途中下車して、これでゆっくり走ろうかと思ったら、うしろから点滅ライトがちらちらと後をつけてくる。

 振り返らなかったが、誰かいる。駐車する車をやり過ごすとき後ろを振り返るので、いることがわかる。ただその人は、信号でぼくが停止線手前で停止すると、前に出ることもなく、ずっと後ろに陣取っているらしい。

 信号を同じように守っているのはうれしいが、ちょっと辛い。ゆっくり走れない。それでかなり負荷をかけて加速してしまった。そのうち後ろにいなくなった。

 まあ、今日は行きも帰りもかなり負荷がかかってしまった。ただ、半ズボンのレーサーパンツに履き替えただけで、走る抵抗が全然ちがう。倍くらい軽くなった感じだ。

 まあ、より走ることが楽しい季節になってきたのだうれしい。

2009年4月11日 (土)

気温は5月を超えている。2つの会議でエレルギーオーバーに

003  今週自転車通勤連続6日。

 温度はいよいよ6月並ということで、なんと昼に職場へ向かったからもあるが、道路温度表示は23℃だ。

 今日は思い切って、娘にプレゼントしてもらった半袖ウェアに半ズボンレーサーパンツに身を包んだ。

 それでこんなにちがうものかと再認識した。ちがうのはペダルが軽いということ。

 追い風も若干あったが、体自体が軽い。スピードメーターは34km/hを示している。

 ロングパンツはやはり足への負荷が掛かっているのだろう。

002  今日の行きの通勤は「なんて楽しいんだろう」という感じだ。まあ土曜日とあって、車の量が少ないことも関係しているだろう。

 それにしても今日は、仕事の会議と、そのあと夜はマンションの総会と立て続けだ。

 どちらも難しい問題が議論されて、僕の頭は許容量オーバーだ。

 帰りの自転車は、会議終了が5時で、夜7時からの会議まで、家に帰ってから1時間しかない。おまけに帰る途中で、夜ご飯を買っていかないといけない。

 それを考えて、ちょっと焦った走りになってしまった。

 尼崎、サンワ商店街前の交差点では、黄色になって入ったが、その向こうに警官がいて、ちょっと指さすように注意された。まあ注意する警官に出会ったことはうれしいが、ちょっと「ぼくとしたことが」と反省した。

 その後はコープで買い物して、バタバタの時間を消化していった。

001  ところで、朝出るとき、庭の水槽で長い間冬眠していた亀「通称カメクン」が目を覚ました。

 不思議なものだ。家で育ててすでに15年以上になると思うが、亀万年とはよく言ったもので、確実に目をさましてくる。

 今考えるとあんな寒い冬をよく眠ったまま生きていけるなと思うのだが、確実に起き上がってくる。

 そんなこんなで今日は春を体感する一日だったが、2回に会議は精神的によくない。

 まあしかし、マンションの役員はなんとか1年やりおえて、お役ごめんとなった。

2009年4月10日 (金)

急にバレリーナツリーの花が開く

001  急に気温が高くなって、庭に生えるバレリーナツリー(ニューポレロ?)がたくさん花を開いた。

 このまま小さなりんごのようま実を宿すが、こんなに花がたくさん開いたのは初めてだ。

 さて今日の自転車通勤は今週連続5日目だが、なぜか太ももの筋肉が痛い。走りだすと何も感じないのだが、さすがに淀川大橋の登りでは、ふたたび走りながら筋肉痛を感じた。

 ちょっと走りで負荷をかけすぎているかなと思う。

 土佐堀川の橋を登りところでの信号で停止中、後ろで自転車の気配を感じたが、無視していた。橋をのぼりきり、次の橋も過ぎて、阿波座に向かう下りのところで急に左引きを追い抜いていくロードバイクを発見。中央大通りの信号でとまるときわかった。

 シマノ(株)のFさんだった。ひさしぶりだ。

 彼は僕のロングタイツと長袖ウェアを見て、「暑いでしょ」と言われた。「実際の温度がわからないので」と返す。

 信号が替わり、別れるところまで、ずっと後ろをついて走った。ついて走れるだけ僕にとっては光栄だ。

 道頓堀手前の信号まで一緒に走って、赤信号でしばらくまた会話したので、ちょっと時間ロスしたが、職場についてみると、8時45分。

 「よしよし」と満足する。

 最近以前より早く着くことに疑問を持っていたが、よく考えてみると、家のリビングの時計がかぎりなく進み続けているのだ。それをずっと調整していない。

 今や本当の時間より7分ほど進んでいる。そのせいで実際は8時50分ごろ家を出ているのだ。

002 しかし職場についてから徐々にお腹の調子が悪くなってきた。

おそらくこの一週間の仕事と通勤の疲れが表れてきたのだろう。昼休むトイレに直行した。

 なんとか退社時間になり、もう一度トイレに向かう。

 今日の帰りは、昨日修理が終わりひきとったマイカー「プレーリー」の修理費を払うことを自分に科した。

 003勝本モーターにつき、さっそく請求金額を現金で払った。

 これでプレーリーはやっともとに戻った気持ちだ。そこから立花コープに向かうため、勝本モーターを北に七松線を走る。

 今日はハヤシライス作りにかかる。

 とにかく今日は週末だ。気分もよく作業にかかる。

 お腹の具合はもう回復しているようだ。3男が帰ってきて、すぐ風呂に入ってから、食事に入る。

 まだ冷蔵庫に残っていた一番搾りがうまい。

2009年4月 9日 (木)

不死鳥 マイカープレーリー復活する!

001  朝の通勤で左門橋で、またA田くんがやってきた。

 彼は週末に伊吹山ヒルクライムレースにエントリーすると先週聞いていたので、「どうだった」と聞いてみた。

 レースの目的は、一緒に参加した仲間にタイムを上回ることだったらしいのだが、タイムで負けたらしく、歯切れが悪い。

 ただレース自体は、2,000人以上の参加があるため、随時スタートするそうで、体感的に競り合うということができなかったらしい。

 まあ、しかし意欲的だなあと思う。

 信号が青に変わって、ちょっといつもよりスピードアップして前を引いた。そしてまた野田阪神交差点で別れた。

 職場に近づく西区、堀江付近では、自転車通勤者が多い。といっても一般車の人たちだが、朝のさわやかさがあった。

 さてさて今日はうれしいことがある。

 2月初めから自動車整備会社、勝本モーターに預けていたマイカー「プレーリー」がついによみがえって帰ってくるのだ。

 前にも書いたが、オートマの本体に致命的故障があり、本来ならメーカーにも部品がなく、一時は90%廃車ということになるはずだったが、ニッサンの専属ミッション製造会社で、不況のためか、時期がたまたまよかったのか、部品を加工してもらったのだ。

002 003 まさに不死鳥プレーリーと呼ぼう。

 年式は1985年。購入したのは尼崎、朝日オートセンターで1990年だと思うので、18年を過ぎたことになる。

 何度も廃車寸前の危機をくぐってきた。

 今回は本当にだめだろうとあきらめかけていた。費用も30万円はかかっている。それでもこの車は手放せない。

 何せ、子ども4人が、中学、小学生のころ、6人で乗って、6台自転車を乗せて、琵琶湖一周をなしとげた。キャンプは何度行ったか数えいれない。

 今この車に替わる同じ再度の車はない。ミニバンの先駆者だが、なにせ8人乗車定員だ。今や歴史の車になりつつある。

 ちょっといいすぎだが、今年の最大のニュースだろう。

 勝本、モーターさま。ありがとうございます。これかれもよろしくお願いします。

2009年4月 8日 (水)

シンガポールの娘から誕生日プレゼントが

001  名神高速道路下から七松線を走り、2号線に合流するT字路が今日の写真。

 ここを左折すると大阪の方向になる。ちょうど正面にラーメン家があるが、右に勝本モーターがある。おそらく今日マイカー、プレーリーが置いているだろう。

 今日は、イエローウインドブレーカーを脱いだ。それでもちょうどいい気温だ。やっと春を実感できるようになってきた感じだ。

 尼崎では「春の交通安全月間」かで、交差点ごとに警官が立っている。ご苦労さんと言いたい。言いたいが不満もある。なまじ信号無視の車への摘発があまい。それに自転車が赤信号をどうどうと通過しているのを見てもなにも言わない。

 ただ、以前ぼくが道路を走っていると、歩道に入れていうまったくばかなというか無知な警官がいたが、さすがにその件では、本来自転車は道路を走るものという認識は警察の中でも認識があきらかになってきたのだろう。

 本町から阿波座途中の通勤歩行者のやたら多い、それで信号無視が常駐化している交差点で、一人しっかり信号を守っている中年に男性がいた。

 ある意味勇気のいることだ。みんなは赤信号を目もくれずどんどん歩いているのに、じっと待っていた。ただしいことをしていることが、周りからは違和感を持って見るような状況はなくしてほしい。

 正しいものは正しいのだ。とぼくも100%信号を守る。

 今日から、職場は水曜日をノー残業デーとしたので、帰りは5時10分ごろ帰り支度にかかる。

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  帰りも十分暖かい。

 夕食は昨日ミンチ肉を買っているので、頭の中で「オムレツ、オムレツ」と唱えながらペダルを踏む。

 それで買い物は省いて、家に直行することにして、そのルートを走った。

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  オムレツは料理の中でもレベルが高い。ぼくもめったにこのメニューを作らないのだが、使うフライパンを間違えた。

 ひっくりかえす時やたらフtライパンから離れず、ズタズタになって皿に乗った。

 「ああ、これは得意じゃない!!!」と後悔先にたたずだ。 

 ただ先日茂木健一郎の話で、「後悔」は次の機会への肥やしのようなことを言っていたのを聞いた。まあ、今日は後悔もいいかだ。

 ところで、昨日郵便局の留守時の伝票が入っていて、今日午後7時以降と指定したのだが、それが7時すぎに着た。

 なんとシンガポールの娘からのぼくの誕生日プレゼントで、袋を開けてみると、レーサーウェアではないか。それもナイキのマークが入っている。005_2

さっそく試着した。ピッタリだ。

 「ありがとう」

 自転車通勤を分かってくれているので、何がほしいか知っていてくれたのだろう。

 そのあと電話がかかってきたのだが、勝本モーターからで、マイプレーリーが完治したという連絡だ。

 2つ続けてうれしいことがあった。まだ夕食中だったが、喉に詰まらせてしまった。

 

2009年4月 7日 (火)

ついに14℃の朝! 長袖、ロングタイツは暑い

001  今日は不思議に車が少ない。ところで、この間日経新聞を読んでいたとき、全国でポイント的だが、町によっては、道路の路肩部分1mを自転車専用道路にするため、茶色の色を塗っているとかという記事を読んだ。

 わが尼崎地域の2号線では、すでに1m50cmぐらいの路肩の線がひいてある。自転車専用道路とはなっていなくて、むしろバイク専用道路という感じだが、ここを自転車専用レーンにすればいいと、毎日走りながら思っている。

 自転車道路はむしろ歩道の道路側に「通過可」という目印で自転車が通れるとなっているが、まさにいいかげんで、進行方向も入れ乱れ、歩行者もどこを歩いているかけじめがない。

 今すぐにでも改善できることだ。

 ただ自転者利用者も交通法規の基本をしっかり学びなおさないといけない。今や無法状態になっている。

 ぼくから言わせれば、今言った提案のようにすべての自転車が道路走るとしたら、ヘルメットは絶対必要装備だし、信号では必ず止まることが必要だ。逆走などもってのほかだ。

 ただ、自分の操縦する自転車が自動車か、バイクと思えば、誰でも法規はわかるはずだ。

 それにしても今日の朝はなぜか車の交通量が少なかった。世間では、たしか小中学校で始業式がはじまり、不釣合いな制服を着たおそらく中学1年生らしい子どもが緊張した顔で歩道を歩いていたのが印象的だ。

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汗をかきかき職場に着く。8時52分ぐらいだった。

 マイビアンキも汗をかいていた。??? いえ、それはうそです。

 それにしてもわがビアンキを写真にとってみるとカッコいいではないか。ビアンキはイタリア製だ。

 ところで昨日、そのイタリア中部で大地震があった。マイ自転車がイタリア製だけに他人事とは思えない。

 犠牲になられた日のご冥福を祈りたい。

 

 帰りは、5時半に職場を出る。淀川大橋を渡りきった信号で、上下ユニホーム姿もロードバイカーを発見。朝ときどき会うシマノのFさんに似ていたが、どうも違う。

 信号が代わって後をついていったが、かなり早い。

 尼崎に入って信号のタイミングで後ろについた。「追いかけるな。無理するな」と自分に言い聞かせる。後に疲れが出るのだ。

 しかし足がついていけと言っているようで、ぴったりついていったが、40kmの場面もあった。とつぜんペダルをとめるので、追い抜きそうになるが、また抜かれるのがいやなので、しばらくぴったりついて走った。

 競争では後ろにいる方が前が目標になって多少スピードが出ていてもついていけるし、風よけにもなってくれるので有利だ。

 しかし途中でスピードがまた上がったので、追いかけるのはやめた。

 そんなこともあって時々おもしろい。

 これが通勤なのだから、変わっている。

 もうひとつ変わっているのは、自慢ではないが、買い物袋をハンドルにくくって帰ること。

 つまり、帰りにコープで食材を調達するのだが、買い物用ビニール袋に買ったものを入れて、ロードバイクに乗せて帰らないといけない。だから今日などは、ハンドルのバーの両サイドに袋をくくって、走る。

 日本広しと言えどもロードバイカーに買い物袋をつけて家に帰る人はめったにいないのではないだろうか。しかしこれはもう日課になっている。当然コープの店の中には、サイクルウェアのまま、サングラスもかけたまま買い物し、レジにならんでいる。

 まあそんな日々である。

2009年4月 6日 (月)

さくら、さくらいま咲き誇る いつか生まれかわるときを信じ♪

001  月曜日だ。しかし昨日までにマンションの役員の引継ぎ業務は終わったし、仕事も決算処理の佳境にはいってきて、今週は気分的には楽になってきた。

 そして、季節は確実に春に入りつつある。

 あいにく2日前に夜桜見物は不発に終わったが、通勤中もいたるところの公園や神社で桜が満開に近づきつつあるようだ。

 もう寒くなることはないだろう。

 「春眠あかつきを覚えず」で仕事中もやたら眠たい。とくに印刷機の前で1,000枚以上去り終わるのを待っている間はとくに睡魔が襲ってくる。

 ところで1月から続いていた肩と右腕の痛みとしびれはついに終焉をむかえてきた。しかし長かった。人間げんきんなもので自覚症状がないと「ああ、ありがたい」という感覚ではなく、それが当たり前になっている。思い出したように「おお、治ってきたぞ」と時々思い出して、はじめて喜びを感じる。

 仕事の終了は、決算の処理を節目であり、午後7時半になってしまったが、気分は軽い。それに帰りは追い風。どんどんペダルが回る。

 夜桜の宴はできないのだが、このタイミングは一瞬だと思い、家に近づいた公園でシャッターを押す。003

 桜をめでるこの日本の習慣はどこから生まれてきたのだろう。

 ただ言えるころは、四季の色合いがはっきりしている日本は、とくに長い冬を終え、暖かさをありがたく感じる時期に桜色の花びらがあざやかにいたるところで開いていく光景は、やはり気分が高揚するわけだろう。 

 それにしても一瞬というか1週間が限界だろう。

桜が散り終わると、今度は緑の若葉が覆う、新緑だ。自転車にとっては、ウェアも半袖、太ももまでのレーサーパンツに衣替えし、絶好のサイクリング季節だ。この時期にスポーツ自転車がよく売れるらしい。

 はりきって自転車通勤にいそしもう。

 

2009年4月 3日 (金)

週末は風にのって

001  4月に入って3日目になった。それでも朝は少し寒い。

 道路温度表示を見るまえに「んん、今日は8℃か?」と予測しつつ、稲川橋表示では、8℃。

 ピッタリだ!

 まあそんなことはどうでもよいが、軽くペダルを漕いでも31km/hは出ている。

 しかしどうも向かい風ぎみだ。ちょっと足の筋肉に疲れを感じている。それでも今日も、JR信号、歌島橋交差点を一気にクリアした。

 いつも思うが、道路の路肩部分の工事後はきちんと整地しておいてほしい。やたらでこぼこのまま工事を終えているので、ロードバイクにとっては、障害物になる。

 やはり道路はまだまだ自動車中心の世界なのだろう。

 ただ、2号線尼崎から大阪に入るまでは、路肩は結構1m以上の空間がある。この部分を自転車専用道路にして、青かブラウンの色を塗ってくれるだけで、自転車は走りやすいレーンになるのだが。ただバイクはどうするんだという話は残る。

 今自分にとっては、バイクと路肩を共有している関係だ。だから渋滞中の路肩は気を使う。

 後ろからバイクがおいかけてくれば、無理して端によるようにしている。

 そんなことを考えながら職場につくと8時46分だった。ただ、よく考えてみると楽な走りはしていないような気がする。信号か信号のタイミングを確実に予想できるため、加速せざるを得ない場面があり、ちょっと疲れる。

 仕事は今日も6割以上はノルマをこなした。

 帰りの走りは、曇り空の中を行く。ただかなりの部分追い風だ。やはり路肩付近に駐車している車が障害だというか迷惑だ。その場合は、かなり後ろを確認する。車が近づいていればそれを待つ。

 その分スピードを落とさざるを得ない。ただ長年この道路を通っていると、絶妙をタイミングで通過することは自信があるようになった。

 家に帰ると、予定としてマンションの会計を前の会計担当の人に午後8時に監査してもらう予定なので、夕食は、急ぐときそうするように立花商店街のスシマスで調達した。

 8時からの監査も終え、やっと気楽になり、サントリー「金麦」をのみながらブログを打っている。

 明日は夜神戸に行って夜桜を見に行く予定だ。天気が晴れることを祈りたい。

 

2009年4月 2日 (木)

仕事は6割以上やりあげて、夕日の中を帰る

005  朝はまだ寒い。稲川橋の温度表示を見る前の体感では、11℃かと思っていたが、温度表示を見て画然とした。

 なんと7℃をさしている。

それをみて「さむ~~~!!!!」と感じてしまった。

 しかし走り続けると体の中から温まってくる。これは電車通勤では絶対感じれない感覚だ。

 左門橋信号で、メッセンジャーA田くんが来た。

会話に中で、「今度の週末に伊吹山ヒルクライムにエントリーします」と言う。

「おお!」と感心する。ぼくはそういう情報がないし、まだ登りは自信があるとはいえない。

 「ぼくは年だからね。また結果を教えて。がんばってや」と話す。

 彼のモチベーションはどういったところから生まれるかしれないが、一目おきたい。

 野田阪神交差点手前で進路が違うので別れる。

 職場にはまたまた8時47分に到着した。また「ええ、ええ」と自分で驚く。

 仕事は、午前中は会議。午後からは課題3つ、あせるながらこなす。まあだいたい遣り上げた。

 5時20分タイムカードを押す。

 003 帰りはのんびり帰ろうと心に決めた。淀川大橋ではきっと夕日がきれいだろうと予想しまがら到着すると、思ったとおり、川の一部干潟があまりにもきれいだ。

  004_2 自転車がひっきりなしに通る中を内側の欄干にカメラを置いて、セルフで自分の姿も撮る。

 朝A田くんとも話していたが、その時は追い風だったのだが、「帰りは向かい風ですね」と話あったとおり、向かい風の走行だ。

 帰るはじめは眠たく、体の疲れを感じながら走ったが、走り続けると、なぜかモチベーションが上がっていく。これはどうした現象だろう。

 頭の中で気分がハイになるホルモンが出ているのだろうか。

 まあ何も考えず、ただ体を動かせる時間が毎日あることに感謝しよう。

 明日はいよいよ週末だ。

2009年4月 1日 (水)

春よこい!早く来い!薄着になってもまだ寒い!

002  今日は1年に一回の4月1日、エイプリルフールだ。まあ毎日が一年に一回なのだが。

 それで3月とはなぜか気分が違う。気の持ちようだろう。

 空は曇っているが、温度は昨日よりは高いようだ。稲川橋手前の温度計をひょいと見ると11℃だった。

 まあ猛一息ほしい温度だ。

 いつものんびり走ろうと走りはじめは思うのだが、走り出すと、よく会う通勤自転車の人にあったり、なにやらで足に力が入ってしまう。

 ただ今日は昨日に続いて、体はまだ疲れやすい。

 しかし今日も案外早く職場タイムカード前に着く。8時46分だった。

 今日は職場の全員の会議。その準備に気を使う。

 しかし昼休憩は十分取ることができて、喫茶キャビンではときどき居眠りしながら、今読んでいる「カムイ伝講義」に必死に目を向ける。室内に流れるジャズのBGMが心地いい。

 

 今日のスケジュールは予定どおり5時まえに終え、なにやかやで5時30分になり、職場を後にする。

 今日の帰りは、ちょっと雨だ。それで職場にストックしているレインウェアを羽織って走る。それにしても寒い。しばらく走っていないと寒い。

 家に帰ってからの夕食のメニューをオムレツにするべきか、朝シチューのルーがあったのをふと思い出し、シチューにするか考えながら尼崎に入る。

 そのうち雨は上がり、晴れ間が見えてきた。

 夕食はシチューに決定!

 004 家に帰るのはコープで買い物してからになるので、どうしても7時になる。そこから急いで小型精米器で胚芽米をつくり、そこから米をとぎ、炊く。それから風呂を掃除し、湯を入れる。

 そうしてシチューの材料、じゃがいも・ニンジン・玉ねぎ・にんにくをきざみ、鶏肉を切り、圧力釜で炒め、水を入れ、蓋をする。

 そのうち3人が帰ってくる。しかし料理が出来上がるのはどうしても8時を過ぎる。3人が食べ始める間、ぼくは風呂に入る。それまで服は自転車ウェアのままだ。

 そこではじめて裸になり、風呂から上がって、パジャマに着替える。そこでもう8時20分ごろになっている。

 いつもはそこから洗濯物をたたむ。それで10時ごろやっとブログ更新にかかるが、今日は妻がたたんでくれたので、すでに9時過ぎからブログを更新している。

 テレビはケーブルテレビをデジタル契約したことでBSのハイビジョンを見ることが多い。

 アナログ放送にはない外国の鉄道の旅や、今は京都大原で暮らすイギリス人に妻ベニシアさんの農家生活を見ている。

 そのあと、ストックが切れた日は、手作りパンの仕込みがある。ポットのような小型のものだが、夜に予約しておくと朝には、心地よいイースト菌の匂いがリビング中をおおう。

  まあ、ざっとぼくの平日の一日を公開したわけだが、夜も結構いそがしい。

2009年3月31日 (火)

朝はまだ寒く、夕方は暖かく

001  今日はいよいよ3月の最終日だ。いろいろところで締めの日と言える。

 昨日書いたようにマンションの決算処理をしていて、本来入るべき管理費が241円多い。一件その端数でもう8月の話だが、多く振り込まれていた。

 それで、その241円を今日午後7時までに出金して、当事者に返す作業が残った。

 そのことが朝トイレに入っているときから気になってしかたがない。

 朝の出発は、薄めのイエローウインドブレーカーを羽織っていったが、ちょっと寒い。

 道路温度は8℃だった。いままで8℃のときどんな格好をしていたか、思い出しながら走る。それから寒さを感じるのは風が向かい風ぎみだったこともある。

 時速27km/h平均くらいしか出ない。

 ところが、職場タイムカード前には8時46分到着。「あれれれれ?」と不思議に思う。たしかにおもな交差点はクリアしながら走ったことがそうなったのかもしれない。

 昨日代休を取ったせいで、仕事は詰まっている。まあしかし8割方できた。

 この前のメンタルヘルス学習会での講師の話では6割の法則ということが言われて、「そうか6割のペースでいいんだ」と考えれると、たしかに肩の荷が下りる気持ちになる。

 帰りは、朝の件、銀行へ行って241円出金し、残高をすっきりさせることが頭をよぎった。

 しかし帰りのペダルをこいでいると、その金額が241円で間違いなかったかどうか不安になってきた。金額をメモしておけばよかった。

 それで家に直行することにして、速度を増した。

 まあしかし帰りは追い風。温度も朝よりだいぶ高い。ちょっとルンルンな気持ちになってきた。走るための環境はあたたかく、追い風のほうがいい。

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 家について、さっそく241円がまちがいないか、データで確認。7時まで25分しかない。

 急いで、一番近いA銀行のATMをめざす。なんとか間に合った。ところが、それで締めようと思っていたにもかかわらず、2件3月の管理費が未納だったのが、最後の最後に1件分入金されている。

 「ああ、ああ。すべての表の差し替えだ」

 誰も帰っていないため、夕食つくりにかかり、風呂に入り、食事を30分で済ませ、会計作業にかかる。なんとか修正をすませ、通帳残高と収支表がぴったり合って、気持ちがいい。

 結果的には、2008年度最終日にすでに決算処理を終えることができた。これはある意味画期的だ。と自分で自己満足している。

 まあ、これからやりだしてもいいわけだが、そのことが頭をよぎると気になってしかたなくなるだろう。

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何事もやる気あるのみだ。

2009年3月28日 (土)

今週自転車通勤連続5日。さすがに強風には勝てず

002  今週はさすがに2日間強風の中を走っただけに、仕事の疲れも重なり、休みに滑り込んだという感覚だ。

 それに3月は、土曜日といい、日曜日といいまったく予定のない日がほとんどなかった。

 それで今日はじっとしていようと決め込んだわけだが、それでも地域流れ星少年団の夜桜見物の企画の案内を作成するため、朝はいつもより早く起き上がり、朝飯を食べ、パソコンの前に向かった。

 まあ、30分ほどでチラシの作成はできたが、30枚以上の印刷で時間がかかる。

できあがりさっそく近隣の団関係者の家に配布しに行った。

 今日はまだ結構寒いのだが、愛用ジオスフレーム・マウンテンで走り続けると汗をかいてた。

 10時40分ごろ配布を終え、家に帰ってきた。それでせっかくだからスーパー銭湯に行くことに。

 マウンテンで行くと「尼崎やまとの湯」まで15分ほとでいける。ただ、一般道を走るときでも、自転車マナーをしっかり守っている人があまりにも多いので、危険を感じる。

 というのは真ん中を走る。後ろを確認せず、進路を大きくかえる。などなど油断できない。

 やまとの湯は最近としては割高で、会員でも780円払う。だからだろうか、よく空いている。まあその方がいいが。

 004 家に帰って、庭を見る。

 生垣に植わっているアカメモチの木がいま新芽が出てきて真っ赤だ。

 昨日夕食で作ったカレールーが残っていて、昼ごはんは、再びカレーにしたが、本当に味がよく、ボンカレーに似ている。

 温泉帰りのほかほか気分で食事を済ませ、脱力状態になってしまった。

 しばしテレビの昼のサスペンスを見る。

 

 3時になってしまって、今読書中の「カムイ伝講義」(田中優子著・法政大学教授)を読む。これは40年ほど前に「ガロ」という劇画雑誌で一世風靡した「カムイ伝」を使って江戸初期の時代について社会学の立場から新しい視点で分析している作品だ。

 一部を紹介すると日本史でならった階級制度、士農工商というわけかたはそんな単純なものではないということがかかれている。江戸時代に新しい視点は興味がある。

 さて今日朗報があった。

 先日報告したマイカー「日産プレーりー」の修理状況について、勝本モーターから連絡が

 夜入り、日産ミッション工場の修理結果が報告された。つまり治るということだ。プレーリーが再び廃車を危機を免れることになりそうだ。

 というのは、その社長の話では、そのミッション工場も今のご時勢で仕事が極端に減り、人が余っているということ。それでじっくり部品加工する時間があり、本来なら「部品がない」ということで断られるらしいが、その作業をしてくれたらしい。

 それも普通は1ヶ月ほど掛かるが、1週間で遣り上げてもらったという。

 サブプライムをきっかけにした世界不況の影響がまわりまわって、僕にとっては皮肉なことに幸運な結果になったということだ。

 しかし時代がどうであれ、古い製品でもしっかり修理してもらえる世の中になってほしい。実際オーストラリアをはじめ、最近記事としてみたキューバでも、40年以上前の車がどうどうと現役で走っているらしい。というのは、すべて部品を自国で工夫して製造してしまっているということだ。

 採算的にはよくないだろうが、そうしないと新しい車など手に入らない環境であるのだろう。

 まあ自分に問題としてはうれしい。ETC装着のことを気にしてもらったが、実際製品がおいついていないし、僕はあえて気のしてもらわなくてもいいと言った。

 社長の話で新しく知ったが、日本には一つのETCを集約する会社があって、今回の補助金も、国が出しているのではなく、今回の販売で得た収益の中から5,000円の補助金をその会社が出してるという。

 逆に考えると、今回の一律1,000円化の法律を決めたことで、その会社が必然的に大きな収益が出るように国と談合があったのではないかと疑う。そのためにETCだけの特典にしたと考えられる。これはある意味国家的詐欺だ。

 もし高速道路無料化が実現したら、どうなるのか、ETCはその会社がすべて買い取ってくれるのか、否である。今売れるだけ売ってしまおうという魂胆かもしれない。

 その会社を調査して告発したい。

 まあ、今日聞いた話で話が広がりすぎているかもしれないが、疑問が多いに残る。

 当分はばかばかしくて土日に高速道路を使って遠距離にはいけない。

2009年3月27日 (金)

待ちに待った週末。しかしまだ寒いなあ?

001  今日の朝もまだ寒い。 

 しかしようやくやってきたと思えてしまう週末だ。明日は休みの土曜日である。

 しかし体は確実に疲れている。というのは、やはり昨日の帰りの強風が足に負担をかけたかもしれない。

 仕事につくと、課題が3つも4つもある。何から手をつけるべきか、ひとまず考えて、一つひとつ済ましていった。

 ただ先週の週末は、土曜日の理事会を終え、家に帰って準備後、滋賀県ログハウスヘまっしぐら。翌日も夕方帰ってくるというハードスケジュールだった。

 翌日から忙しい仕事の連続で、ゆっくりする時間がほとんどない。

002  それで今日の帰りは開放感の中のんびり帰ろうと気持ちだけゆったりしていたのだが、なぜか今日もまたまた激しい強風だ。

 ただがまんの走りになる。突然風向きが変わり、無風のときがあり、ペダルを踏むと「なんと軽いんだろう」と思いつつ、それでちょっとペダルを回しながら気持ちは休んでいるのだが、すぐに向かい風にかわる。

 それでも除所に家に近づいていくのがわかるので、気持ちは明るいのだ。

 いつものようにコープ立花に立ち寄り、金曜日定番のカレーの食材とルーを買う。

 夕食はなぜか8時半になってしまったが、ルーは中辛と辛口をまぜて、果物もキウイーやりんご、トマトなどを入れて煮た。

 これがなかなかうまい。レストランの味に近い。よしよし!ビールはKIRIN 無濾過のプレミアム。ちょっと贅沢な週末夕食である。

明日から、例の高速道路ETC優遇1,000円化が実施される。渋滞と入り口事故がないことを祈りたい。

2009年3月26日 (木)

最速の通勤実現  47分で職場到着!

002  またまた朝は寒い。朝の道路温度表示はなんと6℃。冬の温度だ。

 しかしなぜか早く走っていたようだ。

 まず2号線には、七松線から入るとき、今日は信号が変わるのを待った。

 走りはじめて、前方にメッセンジャーA田くんが見える。今日は結構早く走っている。

 彼は2日ほど前も道路上でであったが、徐行しはじめていたので、先を進んでため、どうも気になっていたのだ。

 なんとか大阪に入る手前で追いついた。しかしいつもより加速していたようだ。

 歌島の交差点だった。A田くんか、一昨日は大腿筋か、ふとともがペダルを踏み込むときに痛んだらしい。それで職場まで自転車を転がしながら歩いていったという。

 なんというタフさ。

 001 まあそういう僕自身も3年前か、なんばから買ったばかりのカービングスキーを担いで、家まで帰ったことがある。5時間はかかった。

 それから淀川大橋を遅れてついていき、海老江で追いついて、野田阪神で別れた。別れるときも彼は礼儀正しい。

 それでいつもの調子であとの距離を走ったわけだが、なぜか8時44分にタイムカード前到着。駐輪場へは、8時42分ごろ着いている。7時55分に家を出たとすると47分でゴールしたことになる。

 ちょっと朝から疲れている。

 仕事は、午前、午後の2クールの会議である。疲れは最高潮に達していた。

 それで今日はノー残業デーということもあり、5時10分に退社のタームカードを押す。

 帰りの走行も結構寒い。惰性で走ることにした。

 どこからだったか後ろから着いてきている自転車がいた。途中で前に出た。2週間ほど前にあった同じ通勤自転車の男性だ。途中また先頭を交替し、尼崎中心部を過ぎた。

 次の交差点が赤になって停車したとき、後ろから二人乗りの高校生が、赤信号を突破しようとしたので「こら!あぶないぞ」と思わず叫ぶ。

 彼らはその声に驚いたのか、歩道に入って信号前にでとまった。怒られたと思ったのだろう。青信号で発進時、「お前ら死ぬぞ」ともういちど怒っておいた。

 「はい」とすなおに謝っていたので、よしよしというところか。

 それにしても最近は誰をそういった行為を注意しない。逆恨みということもあるが、知らない人から無謀行為に注意をうけるということは、彼らにはいいことだと思うし、絶対若い命を無駄にしてほしくないという思いがある。

 今うるさいおじさんが必要だと思う。

 冷たい社会はどこかへ飛んでいってほしい。都会でも暖かい空気がおおってほしい。

 まあ単なるロマンティストと批判されるだろう。注意して逆恨みされたら危険だと思われるだろう。しかしそんな人ばかりじゃない。

 疲れを残しながら、家近くのスーパーオオジで買い物をして帰る。

 今週は夕食つくり当番3日目だ。

 

2009年3月25日 (水)

ワインを飲みすぎて

005  昨日の夜ワールドクラシックベースボール最終戦、日本VS韓国の録画をJスポーツですべてみたが、その間中438円のコープ白ワインをずっと飲んでいて、そのビンの半分を空けてしまった。

 それで今日は朝からどうも影響が出ている。

 朝走りはじめたら、ちょっと辛い。足が重い。しかしふしぎなもので、走っていくにしたがって、ペダルがどんどん回りはじめた。

 おもな交差点、歌島は一騎に通過。淀川大橋も通過。

 ただし、野田阪神は足止め。それからまた長堀手前大きな交差点までの3つの信号も一騎にクリアした。

 職場について仕事は多忙。明日の2つの会議の準備、求人準備、夕方の学習会の段取りなど、どうも落ち着かないというか、忙しかった。

 無事最後の学習会はうまく終了し、一仕事終えた気分で、帰りのペダルを踏む。

 それにしても寒い。というか向かい風がきつい。

 こういったときは、山を登るときのイメージで、無理せず一定の速度でペダルを踏む。そうすると、体力は使うが、結構躁状態になる。開放感が出てくる。

 007  

 やっぱりロードバイク通勤は楽しい。あらためて思う。

 けっして危険運転はしない。

 今日の朝、あきらかに赤信号の道路を、しかも5秒後くらいにトラックが入ってくるというのに渡っていた高校生がいた。

 渡りきったところで、近づいたので、思わず「あぶないぞ」と注意した。

 彼は顔で応えていた。まだかわいい。中には無視するおとなも多い。

 家に帰って風呂に入っていたとき、勝本モーターから電話が入った。風呂を出てから3男にそのことを聞き、すぐ電話をかけた。

 つまり、もう一ヶ月車を預けているのだが、それは前に書いたようにミッション心臓部の取替え部品がない。今日の連絡は、部品工場でなく、ニッサンミッション専門工場でなんとかなりそうだという内容だった。ただ70%の確率ということだ。

 ただ、その工場が見つかるまでは、90%の確率で廃車という状態だったということなので、9回裏大逆転になるかという感じだ。1点入ったというところか。

 ちょっとワールドクラシックの見すぎで、野球から頭が離れない。

 まあ、うれしい。

 この間、半分あきらめて、トヨタとニッサンのホームページでいろんな車を調べていたりした。ただ、これといった車はない。やはりマイカー・プレーリーをあらためてその魅力を再認識している。ITは何もない。窓も手動であける。もちろんETCもない。カーナビもない。

 ただカーステレオは必需品だ。

 すでに18万km走っている。17年使っている。

 これで今回復活すれば快挙だ。できることなら、すべての車が電気自動車に変わっても、プレーリーもモーターに替えて乗り続けたい。これは今の夢だ。

2009年3月24日 (火)

さらに寒さが戻ってきた!

001  昨日も結構寒かったのだが、今日はさらに寒くなるという天気予報は本当だった。

 それでジャケットは、真冬用に逆戻り。アンダータイツも冬用だ。

 手袋は、真冬用ではなく、若干分厚いもの。

 これでちょうどいい。

 寒いのでひたすら走る。いつも結構早いクロスバイクの若者も抜いていった。

 おかげで歌島交差点は、余裕で通過。次の海老江交差点もタイミングよく左折渋滞の中を右車線に移動し、前に進む。

 それで、次の野田阪神も直進矢印信号中を通過。調子がいい。

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 阿波座手前の交差点では、ちょっと日差しが出てきた。

 後はただ、通勤に徹して走るだけ。職場タイムカード前には、8時48分に到着した。

 今日はワールドベースボールクラシック決勝がある。

 韓国戦は第一戦以外、胃が痛いので、結果を見てからじっくり見ようと思っていた。

 しかし職場では昼休み、ちょうど試合は佳境に入っていて、僕は昼電話当番で机に向かっていたが、まわりで一喜一憂に悲鳴らしきものが上がる。

 1時を過ぎて昼食のため洋食家に入ると、そこでもテレビをかけていて、客がそれに釘付けだ。一球、一球の結果にうるさい。ぼくは8回裏を終えて、3対2という場面で、次の喫茶店に向かう。

 そこではしずかに本を読むが、眠気が襲ってきて、本が何度も傾く。

 喫茶店を出て、午後2時まえ。もう試合は終わっているだろうと思いつつ職場に戻るが、そのあとも延長戦になっていたらしい。

 職場にもどって、30分後には2時間の会議に入る。

 それを終えて午後4時半。デスクに戻ると、試合結果が出たらしく、日本が勝ったという。「ええ、ええ」とおどろく。

 やっぱりなぜか嬉しい。

 午後5時を過ぎ、片付けを終えて、晴れやかに家に帰る。ペダルも軽い。

 夜は、「おやじーず」の演習を予定している。それで立花商店街のスシマスで寿司を買う。

 家に帰ると一応リビングの片付けに追われる。

 そのあと急いで風呂に入り、食事をし、8時前よりTさんが来訪。練習に入る。4曲をさらっと歌う。まあイメージをつかむためと、はじまりとしめを決める。

 そして夜9時より、このブログを打ちながらワールドクラシックをケーブル放送のJスポーツプラスで見る。これは有料だが、契約していてよかった。

 おちついて見れる。

 まあ、日本代表にお礼を言おう。楽しみを与えてくれた。

 

2009年3月23日 (月)

またまた寒さがやってきた

090322  昨日の続きだが、161線の土手に群生していたつくしの写真を更新。

 とりきれないほどつくしの山だ。

 

090322_2 続いてふきのとう。

 田んぼ中にこの状態のものがたくさんあった。

 春を象徴する山菜だが、本当にタイミングというのが大事だ。

 それにその年によって開花している日が違う。

 今回は本当にラッキーだったと思う。

002 それにしても日が変わって、今日23日は寒い。

 天気予報では関東より北で寒気が襲うと昨日言っていたが、そのとおり関西まで寒さの影響を受けている。

 朝の道路温度は10℃だった。真冬の時期ならどうということはない温度だが、今はウェアがそのころよりは薄着になっている。

 その分寒さがダイレクトに感じられる。

 ただ、軽い分走りは軽快だ。

 歌島交差点はいつものタイミングと違っていて、黄色信号でストップさせられたが、野田阪神では軽く、通過できた。

 今日のような強風が吹く中、あらためて感じたが、体のバランスというのは、ロードバイクの場合、ハンドル操作よりも、両手離しのときにはっきりわかるが、ペダリングとサドルでの微妙なンバランスがその調整をしている。

 決してハンドルに頼ってはいけない。

 そうすると渋滞中の路肩では、たとえ自動車がかなり左によっていても、幅50cmあれば充分通過できるだろう。

 だから両手離しの練習は、よくやる必要がある。ただ、公道上では危険なので、よっぽど車のいない一般道でためしてみよう。

 通勤時は往々にして路肩にかなりよって渋滞か信号待ちで車が停止している。

 「おまえ、もっと気つかえよ」といいたいが、自動車の運転というのは、はっきり言って免許取得のハードルは低い。つまり誰でも取れるといっていい。

 その分下手な運転手というものはかならずいる。そのことを十分通勤自転車ではインプットしておく必要がある。

 

 まあしかし今日は帰りの突風と寒さの中を含めて走るのは面白い。たとえ向かい風突風でもロードバイクは一定のスピードで走れる。ただ今日の淀川大橋でも向かい風走行は結構辛かった。

 そのあとは、おもしろいことがあった。それはあまりまねしないほうがいいだろう。というのは、阪神尼崎の手間から、バス2台がバス停に止まっているところに近づく。後ろで徐行してそのウインカーが右に点滅するのを待つ。

 いよいよ出発して、それほど加速しない。それで向かい風をかわすためもあり、そのバスの後ろにピッタリついて走った。それで500mぐらい稼げたのではないか。ペダルも楽だった。

 そのうちその2台を追い越して尼崎警察南出張所?だったか(元西警察所)、で2段階右折のため、自転車を止めたが、そのあとをさっきの2台のバスが通り過ぎて行った。

 たかが自転車(ロードバイク)通勤!されど自転車通勤だ!

2009年3月19日 (木)

財政特例法、高速道路料金1,000円制に物申す

001_2  今日はかなり温度が高くなると、天気予報でも言っていた。

 それで思い切って上着は、薄手のウインドブレーカーに替えた。グローブも指カットでないが、普通のグローブに替えた。

 これで実際ちょうど快適なスタイルだ。

 今日も早いマウンテン青年が前を走っていて、30km/hで走っている。それでついて走ったが、途中で歩道に入ったので、歌島交差点手前で、大幅に抜いた。

 

 それにしても上着を替えただけで、体が軽い。気分もいい。

 そのまま8時48分ごろ職場タイムカード前に着いた。

 ところで、財政特例法で高速料金がETC搭載の車に限り、上限1,000円にするということが決まって、先日も批判の意見を述べたが、なぜもっと抗議しないのか、どんどんその政策に乗って、ETC販売店に運転手が殺到しているというニュースを聞き、日本人はなんと軟弱なんだと失望している。

 というのは、憲法9条をまもろうというOM9条の会の世話人でも近況報告で、さっそく買いにいったという話が出たので、がっかりした。

 だいたい根本的に考えてもらいたい。高速道路料金は本来、目的が終われば、無料にするのが、当然であって、高額の料金がかかっている既成事実を前提にして、すべての自動車所有者に強制するようなことをすること自体おかしい。

 それに乗ってしまう国民もどうなっているんだと思う。大体決済に方法をなぜ現金にしてはいけないのか。その場で処理したいと思っているのに、キャッシュカードと同じように後から引かれるというのは、個人の金の管理がやり難い。

 実際の話、現実的に今ETCを利用している人の中に引き落とし不能というケースが多くあるのではないか。高速道路入り口で強行突破にやからがいることも問題になっている。

 それに降り口で料金を受け取るおじさんたちが全国でどのくらいいるのだろう。その職場を奪うことになる。

 しかしETCを持たないと長距離では大幅な差額を払うことになる。これは絶対おかしい。

 自公政権におもいっきり抗議したい。自公の国会議員は全員落選せよ!

 それぐらい腹が立っている。

 道路を走って、高速道路を走るとき料金支払いに選択肢がない。というか減額の制度をうけられない。これは絶対おかしい。

 定額給付金など受けたら無いぞ!ぼくはすべて赤十字に寄付する。不純なバラマキは、国民全員顔の前にニンジンをぶら下げられて、走っているようなものだ。

 金にだまされるな。自分の信念をもとう。

2009年3月18日 (水)

おっと!アーモンドの花が開いている

001  京都から帰ってきて、翌日から急に気温が上がったような気がする。

 今日朝仕事に出発するため、いつものように庭を扉の鍵を開けて中に入ると、鉢植えのアーモンドの木に花が2つと、つぼみが沢山できている。

 それと写真には写っていないが去年、滋賀県のログハウス近くの秘密のタラの木の林から、小さな枝を家に持って帰って、鉢に植えたが、しっかり生きていて、芽を出している。

 これはうれしい。

 そんなこんなで、ちょっと喜びつつ家を出発した。

 昨日夜ブログを書き終え、携帯電話をいじっていたとき、シンガポールの娘から電話が入り、僕の誕生日を祝ってくれた。実は昨日は誕生日だった。

 実際嬉しかった。

 さて今日の走りだが、またメッセンジャーA田くんに会った。最近良く会う。尼崎の繁華街を越えたあたりだったと思う。

 彼のドロップハンドルと自分のものを比べ合いしたが、形状が大分ちがう。僕の方がブレーキレバーまでの長さがある。それに下部分が深い。

 彼はブレーキまでの長さが短いものを好みにしているという。その分ハンドルステムが長い。ぼくのハンドルはイタリア製だ。

 そんなことを話あっているうち信号が青になり、ぼくが前を引く。そのまま野田阪神交差点まで行き、そこで分かれた。

 仕事では、いろいろ相談を受け、判断を下すことが多い。

 夕方からは、OM九条の会の世話人のため、堺筋本町まで自転車を走らせる。四ツ橋筋を北に走るが、また逆走の自転車に2台遭遇。それで今日も注意した。非常識にもほどがある。

 しかし、20分ほどで現地に着いた。

 会には、9条サイクラーというサイクリングの会もあり、4月12日の企画を知らされた。

 帰りは、8時前からの走りで車が少ない。何故か、体と自転車が一体になった気がする。パダルを踏めば踏むほどスピードが増す(当たり前だ!)。もう8年もこれで通勤しているのに、再発見があるのだ。

 家に着くとホッとする。

 ただ、今日ベースボールクラシックで日本が韓国に負けたのはやはり残念だ。

2009年3月17日 (火)

暖かくなってきた!道路温度12℃!

005  今週は今日から出勤。自転車は先週木曜日以来だ。

 先週はたった2日しか走っていない。

 今日の気温はまったくわからず、ウェアも直感で決めるが、先週とおなじようにウェアはアンダー、長袖レーサー、シャケットの3枚、下はアンダーのタイツにレーサータイツの装備で行った。

 しかしこれでは暑い。なにせ稲川橋手前温度計は、12℃を指している。

先週では、昼の暖かい方の温度だ。

 まあしかし、暖かくなるにこしたことはない。何かわくわくしてくるのは自分だけか。

 やたら自転車通勤デビューという感じの新しいロードバイとウェアの男性を見た。なぜかぼくの前に交差点で陣取り、こちらを意識しているのか、必死に加速していっているように見える。

 

 帰りも知らないロードバイカーやクロスバイクの若者が目立つ。ただヘルメットを被っていないのが気になる。

 昼食時もよくシングルバイクに乗るヒップホップ系といけばいいか、現在の若者を良く見かける。どうも新しいファションとしてそのバイクに乗っているようだ。

 できればそれで長距離を走り、自転車の魅力を知ってほしい。今はちょっとタイプが違うらしい。 

 冬のゲレンデでいえば、僕たちはスキーヤーとすると、彼らはボーダーかさらに進んで、新しいファッションのクロスカントリーか。

 ちょっと自転車もいままでの正当ロードレーサースタイル、輪行車キャンパーなどのやぼったいものとは違う異次元の種族かもしれない。

 001

ところで、自分の肩の痛みの原因に関係あるかと買った「慢性疲労は首で直せる!」を昨日読み終えた。

 気になることがあった。この著者、松井孝嘉さんの基本的考えは、首にはボーリングの玉を一つ乗せているぐらいの負担がかかっていて、悪い姿勢を長時間続けていると頸性神経筋症候群と名づけた病態がおこるというlことだ。

 首は脳と体をつなぐ需要な神経と動脈などの通路になっている。それを支える筋肉に疲労がおこると頸椎と神経を圧迫する。

 ここまではよくわかる。

 そして今注目されているうつ症状などもその9割がその部分の問題であるという。 

 ぼくが疑問に思うのは、健康を保つ姿勢について述べた部分というか予防の姿勢について書いた部分で、ロードバイクの乗車姿勢を具体的にだめな姿勢の例として語られていることだ。

 しかし、それを意識しながら今日乗っていたが、上半身は前かがみでも、ハンドルはブレーキ部分を持っている限り、首はまっすぐ前に伸ばしているというより、前をしっかり見るため、上に首を上げている。つまり上体からは後ろ向きの首の形だ。

 またママチャリのような乗り方が望ましいとまで述べているが、自転車に対する認識不足ではないかと、松井先生は30年以上研究してきた専門家だが、あえて言えば異論をとなえない。

 ただ、パソコンに向かう姿勢はたしかにノート型の場合、ちょっと下向きに頭を保って作業するので、問題はあると納得できる。最近うつ症状の人が急激に増えていることも関連がうなづける。

 自分自身も3年ぐらいずっと毎日ブログ更新のため、パソコンに一日1時間ぐらい向かっている。これが、肩の痛みの原因かもしれない。ただロードバイク通勤は決して悪影響とは思っていない。腕をサスペンシンションの役割にしていることは毎日自覚しているので、肩と腕の筋肉を使っていると思う。

 その部分の研究も進めてほしい。

 ただ本全体にはハっとさせられる内容だった。

2009年3月12日 (木)

一方通行路について考える

007_2  今週は一日おきの自転車通勤だが、今日は晴れているわりにちょっと寒い。道路温度は5℃を示している。

「ええ、この格好でいいの???」とい感じで走る。

 というのは5℃といえば、真冬のちょっと温度があがったぐらいだ。

 その時期は、上着の下にセーターを着、頭はレーサーキャップを被っていたが、今はそれはない。

 しかし結構それでも寒くないものだ。

 今日は日ごろよく出会う自転車通勤j者と出会う。ただほとんどの人は信号をある程度無視して走っていくので、自分が追い越してもまた追い越されるという矛盾。

 ただ、歌島交差点での待機状態から青信号で発進するとき、ほとんど誰よりも早く走る。というのは2つ先の信号を青で通過するため、時間的制約がある。

 後半よく信号のタイミングが悪く、何回も赤信号で停止した。

 しかし8時53分にはタイムカード前に到着した。

 仕事は今週は実際いそがしすぎ、プレシャーが多すぎた。今日はまだましな時間の過ごし方ができたように感じたが、それでも業務は多い。

 帰りは6時過ぎまでに買い物をしたかったので、5時過ぎに帰りの準備に入る。それでも着替えで5時20分にはなる。それでもまだあたりは明るい。こんな時間に帰れるのは珍しい。

008  ちょっと日が落ちてきたとき淀川大橋を横断する。

 夕日が曇り空だったが、きれいに空を彩っている。

 ところで、疋田 智さんの話を聞いてから、自分に走りとして一方通行路もそのとおり守っている。

 ただ根本的に考えてみると一方通行路というのは、あくまでも自動車の尺度から、生活道路だった狭い道路で、それを自動車が走るには、狭いので、その対処策として一方通行路を多くしたのではないかと思うのだが、果たして同じ車両とはいっても自転車にはそれが必要なのかどうか疑問に感じてきた。

 実際自転車どうしの対面なら全然問題ない広さなのだ。

 自動車と同じように一方通行を守っていると迷路を走るような複雑さと、遠回りが頻繁におこる。

 ただ自動車が市街地で不便なのは、それはよしと考える。だいたい自動車が市街地に狭い道路を走っていること事態、歩行者にとって邪魔だ。 

 もし自動車というものが市街地を入れないとしたら、一方通行路などいらないのではないかと思うのだ。しかし現状ではその状態を守らないと、自転車も危険な乗り物だ。だからぼくは今の交通法規の中ではそれを守ろうと思う。

 ただ車というものが市街地の生活道路に入れないようにするなら、必要ない。そうなったときは、自転車は、大手を振ってそんな道路であっても対面通行できるはずだ。

 自転車の視点で考えるならば、それは自動車優先の考え方のなせるものだ。

 道路を人間のために取り戻そう。

2009年3月10日 (火)

ちょっと暖かさを感じる朝の通勤

001  今日の朝はちょっと春に近づいたかなという感じだ。

 ただ、昨日懇親会でビール、ひれ酒を飲んだせいで、ちょっと朝は起きにくい。しかし目を覚まし、トレイに向かう。

 朝の出発は、上着は中のセーターを脱いで出かける。走りはじめはちょうどいい。

 2号線に入って、さらに日差しが暖かいせいで、体は熱くなってきた。

 歌島交差点を過ぎて次の信号では待機するが、今日もメッセンジャーA田くんがやってきた。

 とりあえず追い風で今日は調子がよさそうに思って、前を引く。彼もペースを合わせて後ろについてきてくれた。淀川大橋はちょっと向かい風。それでもペダルの回転数をおとさないように走る。 

 野田阪神で彼と別れる。

 気温が変わるとこれだけ体の調子がいいのかと感じてしまう。

 仕事は今日もいそがしい。今日の昼食休憩は20分しかなかった。

 今日は夜7時過ぎになることは覚悟していたが、留守番電話の設定、テストがスムーズに行って、6時半には開放された。

 帰りはゆっくり走ろうと思ったが、寒さが復活し、しかも向かい風がきつい。なるべく風に逆らわないように走る。

 それにしても最近、よくお腹がすく。帰りの走りで一番辛かったのは、その空腹感だ。なんとか家に着いて、3男が食事の用意をしてくれていたが、風呂のあとテーブルに向かう。

 このうえなくビールがうまい。食事もうまい。酒もうまい。

 人間緊張感のあとのスポーツと汗と、風呂上りのビールは精神的に癒される。そしてその自転車通勤は、ビアンキが体の一部になってきたように感じるときがある。そんなときがなにもかも忘れて一番幸せなのかもしれない。

2009年3月 5日 (木)

第2次補正予算関連法に異議あり

002  ちょっと交差点の停止線に今こだわっている感ありだが、今日もきれいな交差点停止モデルをみて感動。

 自分が自動車への偏見により、停止線を守らない自動車が多いのだろうと思っていただけか。

 この土佐堀の交差点では模範的な停止をしていた。

001 それに引き替え、もうひとつの写真では、急ブレーキでやむなくとまったのではなさそうだ。

 あきらかに停止線をオーバーし、横断歩道にもタイヤがかかっていたのではないかと思う。

 ちょっとしたことだ。しかし自分中心の運転だけで、まわりに悪い影響をあたえている。

そのことをよく考えたまえ。

 しかし意外ときれいにとまっている自動車の方が多いことを再発見してうれしい。

 自転車はもっとひどいわけだが、今日の帰りはなにわ筋で反対車線の停止線できれいに信号を守っているロードバイカーを発見した。ヘルメットを被ってはいなかったが、それは割り引いても、しっかり信号を守っていた。これが貴重な状況なのだから、いかに信号無視が多いかが分かるわけだが、それにしてもぼくはうれしい。

 ところで、まったく腹が立つ法律が昨日決まった。というのは定額給付金といしょにその第二次補正予算で、大都市をのぞく地域の高速道路で3月28日から休日のみ上限いくら走っても1,000円にするという。ただそれだけではない。

 ETC搭載車にかぎるということが腑に落ちない。ぼくのように自分の意思でETCをつけていない車に対してはその制度から除かれるのだ。

 これはあきらかに差別だ。ETCを望まない運転手はその制度を利用できない。

 たとえばこの前言った信州まで高速道路を利用しても、一方は1,000円。現金支払いなら8,500円。これはあきらかにおかしい。ETCを搭載していない車はその権利がないということか。怒りがおさまらない。

 つまりその制度にあわせてETCを販売する会社に儲けさそうとする狙いが見栄みえだ。

 こんなことがあっていいのか。

 古い車にこだわり、有料料金も現金にこだわえる。そのことが排除されなければいけいのか。なにが民主主義だという気持ちになる。時代に流れに従順にしたがうのが、賢いといえるのか。それではあまりにも個性がない。

 今の社会は携帯電話がまるで洗脳のように圧倒的国民に普及し、自動車は新しい車に買い換えるのをあたりまえにし、宝くじなどうしろめたくはなく、薄型テレビを持つことがステータスにし、その癖メタボや精神疾患をもつ人を作り出している。

 何かおかしい。ぼくはそんな流れに反抗したい。自分は自分のままでありたい。

 そのことを今回の第二次補正予算だかなにかで怒りをもって感じた。

2009年3月 4日 (水)

停止線は守りましょう

001  朝の通勤時、尼崎七松線の県道だと思うが、その小さな片道一車線道路をかなり大型のトラックがぼくの横を通っていった。

 「こんな狭い道路走っていいの?」

 と思っていたら、市役所をすぎてさらに南の道路で停止線を大きく越えて止まった。

 「そんな停止線オーバーは非常識でしょう?」

 と思いつつそのトラックが先を走るのを見送った。

 さて写真は、大阪阿波座、中央自動車道の手前の信号。きれいに停止線でとまっている。もちろんぼくも。

 昨日も書いたがこれがあたりまえだし、きれいだ。道路の美学でもある(ちょっと大げさ?)。

 

 帰りの通勤では、淀川大橋を過ぎ、歌島交差点までの間のコンビニ前で、停止している車がよくある。しかし、そのコンビニには駐車場があるのだ。

 「あぶないやろう。ばかやろう」とその車をやり過ごしぞいに叫んでしまった。ぼくも実際職場で腹の虫のおさまらないことがあったためだろう。それもとおり過ぎししなにドアを開けて入ろうとしたのだ。

 「なんやとう。ちょっとこい」とかなんとかその男は言っていたようだ。

 ちょっとやばい。それで自転車の優位性を生かしてその路線を変更した。後ろから追いかけられると何をされるかわからない。

 ただ今日の帰りは、午後7時までに尼崎の無農薬販売をしている店に行って、活水器のカートリッジを買うことになっていたので、この迂回は時間をロスしてしまった。

 結局店は閉まっていた。

 まあ仕方がないだろう。しかし悪いものは悪い。注意することに後悔はない。ただちょっと精神的に不安定だった。

 結局今日も一番先に家に帰るはずだったので、そこから買い物をして、夕食の用意をしないといけない。これはなかなか辛い。

 家に電話すると幸運にも3男が先に帰っていた。しかし決めたことは実行する。コープによって、お好み焼きのため材料を買った。もう時間はどうでもいいやという感じで腹をくくった。

 やけで、コープでは399円もする山のいもを買った。これも勢いだ。しかしこれをすりつぶしてお好みの材料に入れた。出来上がって食べて見ると、いつもの長いもの比ではない。おいしいものを食べること自体ストレスが緩和される。そしてビールがうまい。

 明日はもう一度帰りに武庫川近くにあるその店「土」に行って活水器を買おう。

2009年3月 3日 (火)

急激な寒さの中、帰りの通勤自転車

003  まだスキーの余韻が残る中、今日はロードバイクで走る。

 職場では、I さんから送られてくる画像をサイズ変更し、USBメモリーに入れなおした。

 それにしてもその中に映し出される五竜のゲレンデと背景に広がるアルプスの絶景は今回初めて目にした光景だ。

 013 2日の日が過ぎて、なお記憶が拡大されてよみがえってきた。

 しかし現実はきびしく、行きの通勤は、5℃の気温と風が向かってくる中を走る。

 帰りはさらにみぞれ交じりの雨の中、さらに温度は下がっている。

 帰りはまさに最悪の走行だった。走れば走るほどつま先は寒さが伝わってくる。それでもゲレンデを走っていると思えば楽しさも感じてくる。

 ただ、こんなときに限って2号線はそこら中に駐車する車が走行を邪魔する。とくに雨の夜は後ろを振り向いてもライトの光でしか予測できないので、かなり危険だ。慎重に走った。

 道路上は、ちょっと愚痴を言えば、「非常識が常識」になっている。

 交差点近くで駐車してインパネに足を乗せて寝ている運転手がいる。二十駐車でなんとも思わないタクシー。傘をさして道路を逆走する自転車。信号無視が当たり前の自転車常識。

 これは分別ある大人の世界であっていいものか。いわば社会的麻痺が感染しているのだろう。

 これを打ち破るのは可能なのか。

 なにを馬鹿なことを言っているんだと思われそうだが、想像してもらいたい。誰も交通ルールを破らず、信号はきっちり全員守っていて、不法駐車など皆無で、みんな譲り合っている世界を。

 つまりすべての人が豊かな心をはぐくむことしかないのだろう。すべての人がスローライフを貫徹すること。これは今の現実では夢の話だろう。

 しかしそんなことを考えながら毎日走っている。001

スキーで宿泊した「樹里家」は心あたたまるもてなしをしてくれる。

 自然のゆたかな暮らしでは、都会では味わえない豊かな日常があるのだろう。

 そのペンションでは木の建物のよさが感じられる。朝洗面で洗面台に向かうと鏡のまわり全面に20年以上の来客者との集合写真や、オーナーご家族の歴史が分かる写真が貼られていた。

 そんなことを思い出しながら、家に到着。誰も帰っていない。

 すぐ、今家に帰ってきた娘が風呂を用意してくれていたので風呂に浸かった。

 まあ明日も豊かな気持ちを忘れず、自転車を走らせよう。

2009年3月 2日 (月)

朝出発時、突然パンク発見!!!!

001  スキー旅行から一夜明けて、仕事の日となった。

 銀世界のイメージがまだ頭に残っている。夜はなぜか浅い眠りしかできなかった。

 家を出る段になって、自転車のタイヤを確認してみると、なんと後輪の空気が抜けている。

 ちょっと動揺したが、そこにあったランドナーで行くしかない。

 ただ重量は12kgぐらい。タイヤ幅は28mmぐらいある。それで当然ペダリングは、ロードバイクの感覚で走ると重い。

 前半は誰にも会わない。なんとかいつもの信号のタイミングにあわしていこうとすると、かえって負担が掛かってくる。野田阪神交差点だったか、最近出会った新人ローダーが声をかけてきた。そのうしろを振り返るとグレッグレモン車のA君だ。

 そこから一機に土佐堀へ。

 かなり負荷をかけて走った。やはりロードが恋しい。それでも職場には8時54分に到着。まずまずだ。

 仕事はなぜか夕方からの作業立会いで6時半となってしまった。

 しかしそのおかげで、偶然メッセンジャーA田クンと淀川大橋で遭遇。「今日は遅いですね」と言われた。

 帰りは向かい風も多く、ひたすらマイペースで走ったが、無謀にも、一般自転車で、それも歩道を追い抜いてこようとするやからがいた。歩道を25km/h 以上で走ること自体危険すぎる。日本人はどうして、おばさんも含め、ぼくのようなスポーツバイクに不可能なはずなのに、追い抜こうとしてくるのか、気が知れない。

 よっぽどかなり以前から学校教育の中で競争の意識をたたきこまれてきたのではないだろうか。

 家には8時前について、3男が夕食の支度をしてくれていて助かったが、風呂に入り、食事のテーブルに座ってしまうと「休息したい~~~」という感じで、腰を落ち着けてしまった。妻はつい隣のパソコンでWORDへの画像を貼り付け方を容赦なく聞いてくるので、ゆっくり食事することも中断状態だ。

 それで、あと洗濯物を畳み、ロードバイクのタイヤとチューブの好感に掛かったが、これが異常に時間がかかった。というのは、新品のタイヤはやたら硬く、リムに収まらない。

 それで11時を過ぎてしまった。

 

2009年3月 1日 (日)

白銀のゲレンデ 五竜スキー場とペンション樹里家の3日間

014_2  2月27日から3日間、昨年に引き続き、職場を退職したI さんの要望に応えて、Ⅰさんのなじみの長野県五竜にあるペンション樹里家(ジュリア)に宿泊し、スキーを満喫した。

 ただ、大阪から車で6時間のアクセスが必要なので、覚悟がいる。

 2日目の28日は、朝から快晴。それになんとゲレンデを終点までリフトで登ると、なな、なんと雲海がわれわれの下に広がっている!

007 これはいったいなんだ!

 と感動するしかない。朝8時半から登ってきたのだよかったのだろう。

 ぼくは、登山も好きな方だが、この近辺の穂高や北アルプスは登った経験がなヤい。IさんやNくん夫婦はかなり体験しているようで、よく知っている。

 北海道のスキーもそれはそれで魅力があるが、このアルプスをまじかに控えたゲレンデは、ぼくにとっては新鮮だ。

昨年は天候が悪く、このシチュエーションは体験できなかっただけに新発見の日である。

 スキーの方は、なんとか中級にはすべれるという段階で、それ以上の意欲も消えかけていたが、Iさんは65歳にいして、なお上達のカギをつかんだと意欲満々でそれに刺激され、回転のエッセンスを一つ教えてもらった。また、樹里家のご主人からもカービングスキーのターンの特色、内スキーの加重重視と外スキーを開くという考えを夕食時、ひれ酒を飲みながらボディーランゲッジで指導してもらい、新しいスキー術を聞いた思いだ。

 それでがぜん意欲が沸いて、2日目の朝を迎えると、雲海が見られたということで、2倍の刺激を受け、さっそく上級ゲレンデ挑戦の気になった。

 自転車でのダウンヒルとスキーの滑降は別ものだが、しっかり谷方向に視線を向けるという点では同じだろう。

 ところでスキー用の自転車ソリに乗ってる姿を見た。なかなかこれも面白そうだ。またジャンプ、ポールに乗って滑る施設も設置されていて実際それをやっていり若者の姿を見たが、「くそー!もっと若かったらな」と心でさけんだ。

015_2  とにかくそれで、朝は2時間半、午後は3時間ほどぶっとしで滑った。見ず知らずのオーストラリア人にも、日本人の女性ボーダー、ショートスキーヤーにも果敢にゴンドラとペアリフトで声を掛け、OGの青年には通じるところもあれば、よく聞き取れない部分もあったが、一応を会話を交わし、分かれた。とにかくこの五竜は最近OGたちが旅行でとまれるルートがあるらしく、やたらゲレンデやふもとで見かけた。

 女性は午後Iさんと離れて、一人で3回ぐらい滑ったときにペアリフトで混雑時なので、やむなく勇気をもって「一緒でいいですか」と声をかけながら一緒に座ったのが、2回とも女性だったということで、沈黙のまま上までの数分をやりすごすのも場がもたないので、声をかけたという自分なりのサービス精神が自然に出たわけだが、若い女性のスキーヤー、ボーダーの考えが聞けた。つまりそんなに世代間格差はなく、ただスキー、ボードが好きということだ。だから彼女らも言葉をひとこと交わせば警戒感などないのだろう。

 やはりただ滑ってかえるだけでは、いろんな情報、ふれあいを体験できない。北海道キロロではそれができなかった。

 自分自身のスキーへの意欲も高まった。

 一緒に参加していただいたNさん、Iさんご夫婦、Yくんありがとう。また来年も行きましょう。ただ自家用車プレーリーが健在かどうか、それが心配だ(まだ修理会社「勝本モーターに出したまま)。

2009年2月27日 (金)

長野、五竜スキー場に来る

2泊3日の予定で昨年も来た樹里家というペンシュンにやってきた。朝は5時30分に起き、7時尼崎を出発。
現地はまだ雪がたっぷりだが、春に近づいたせいで、ガスがゲレンデを覆っている。
今日は何とか電子手帳で更新できました。
夜はヘレ酒で乾杯だ

2009年2月26日 (木)

つかの間の自転車通勤

 昨日は、娘を迎えに関空に行ったので電車での通勤となったが、一夜明けて天気もよく、自転車通勤日和だ。

 少し暖かいような予感がしたので、レーサーキャップは被らず走った。しかし、まだ十分温度が上がったわけではない。

 2号線を走っていると、車も渋滞がなく、自転車通勤者もいない。

 このままスムーズに行くと思ったが、歌島橋交差点までの1kmは渋滞。おまけにやけに下手な左折車が前進をはばむ。それでその交差点では一旦停止だ。このへんから2人自転車通勤者がいた。彼らを抜き去って、淀川大橋をりきまず走っていると2人のバイカーに抜かれる。

 あえておいかけない。そして大橋を降りて、海老江交差店で合流したが、そこで合計スポーツ自転車通勤者だらけに見えた。道路側をよく見ると、テレックに乗るロードマンが一人。よく見るとシマノのFさんだ。ひさしびりの出会いだとお互い言葉を交わす。

 彼は花粉アレルギーらしくマスクをしている。

 あとついて走ったが、結構無理している。40kmを超えるペースになる。なんとか西堀江までついていったが、限界。かなりつかれた。

 その交差点でぼくは左折するので、またこの時間に!と言って分かれた。

 仕事ではいろいろ考えさせられことがあって、意気消沈ぎみで帰りの走りとなったが、今日ははじめてM銀行への住宅ローン返済金を入金しょうと、その銀行を探したが、よく考えるとスタートから一筋西の四ツ橋線を走らないとその銀行には出会わないことをうっかりしていて、忘れていた。

 それでそのまま通勤路にM銀行ATMはないかと探しながら走るため、スピードは落とし気味に走った。

 尼崎に入って目当ての場所を覚えていたのだが、そこも見落として行き過ぎてしまった。

 結局家に帰るまでそのままだった。

 明日からは信州のスキー場に旅行に出かける。朝は早いのでこの辺で。

2009年2月24日 (火)

なんで?今日の朝も雨?

001  一日降ったら、梅雨でもないかぎり翌朝は晴れでしょうという感じだが、甘かった。

 今日の朝も雨っぽい。

 さてどうするか。向かいの棟のゴミ置き場にビンカンを捨てにいくとき、すでに雨がパラパラと降っていた。

 まずレインウェアは着るしかない。中に着るセーターをデイパックにしまって、上着にモンベルレインウェアを着る。下半身もレーサータイツの上からレインウェアを着る。

 自転車はどうするか。なぜかビアンキにした。というのは、降っても大雨にはならないことが予想できたので、路面は大丈夫だろうと考えた。

 走り始めて、デイパックの防水カバーで覆うのを忘れているのに気がつく。名神高速下を走って、七松線に右折したあと、停止してカバーをつけた。これで雨対策は完全装備だ。

 2号線に入ると、雨のせいだろう。自家用車が多いように思う。主要な交差点まえは渋滞が目立つ。歌島交差点は予想どおり、一発クリアはまるで無理だった。信号が青になって200mほど先の信号をクリアするため、加速する。ここだけは自信がある。

 雨の日の自転車走行はおそらくほとんど通勤だと思われるが、きっちりレインウェア装備で走ってほしい。ただヘルメットと同じだが、上質のものは値段が高いことは弊害になっている。もっと安くて軽いものを開発してほしい。傘をさしても片手運転は、見ていても怖い。

 仕事は、一日ほとんど文書作成でパソコンに向かっていた。これは明日の会議の準備で止むをえない。しかし前から治りきっていない肩と腕の痛みが再発する。やはりこれはどうも腱鞘炎的症状だろう。

 しかし自転車運転中はお尻への重力と同じくらい腕に体重の3分の1は支えていて、筋肉を使っていると思うのだが、肩の痛みが今回は出た。

 帰りの走りは、「やはりビアンキ」と自己満足するほど楽しい。何が楽しいのか、雨で暗い風景に黄色の車体はかがやくように見える。走りは追い風気味で、リアギアを1段重くしてペダルを漕ぐ。横から進入してきそうな車の前をとおりすぎるときは、左手で「待て」のデデスチャー。結構そういう場面は、一日2,3回はかならずある。

 明日は夜関空に娘の到着を待つので、電車通勤となるが、ちょっと夕方からの会議が入り、ちょっと心配だ。

2009年2月23日 (月)

やっぱりビアンキがいい!

002  2月もいよいよ23日で、あと1週間で3月になる。と思うと寒さももう少しの辛抱だと、気持ちもうきうきしてくる。

 今週は、娘が25日に休暇を取って、シンガポールから10日あまりのことだが、帰ってくる。

 さて今日は、朝から天気が定まらない。空はどうも薄暗い。レインウェア着用と、自転車もランドナーで行くべきか、また悩む。 

 この決断もいわば「第一感」といえるが、今日は一応、ロードバイク(ビアンキ)に乗り、レインウェアをデイパックに携帯して出かけることにした。ただ、月曜日は、ズボンの替えも入れていく。それに今日は、セーターの替えと、マンションの通帳かばんも入れて、デイパックはパンパンになった。

 しかし金曜日にランドナーに乗ったあとの感覚を焼付けながらの今日のビアンキの感触は、一段と上質に感じる。

 2号線を走っているとき、メッサンジャーA田クンに再会。今日はシングルバイクで来ていた。今日はのんびり走るそうで、ずっと後ろをついてきてくれたので、何回も会話ができた。

 海老江交差点の左折車の渋滞をクリアするとき、彼の姿が見えなかった。

 そのまま直進し、野田阪神では、交差点に入る30m手前ぐらいで前の直進青信号が点灯した。それで土佐堀では、手前に引っかかるだろうと思っていたが、そのとおりになった。

 赤信号で停止していると後ろから来る自転車はすべてその赤を直進していく。毎日のことだが、憤りを感じる。最近は明白な赤信号後の車の違反者がやたら多い。

 警察はもっともっと信号遵守を訴えるべきだし、摘発するべきだ。

 001

帰りもロードを満喫するような気持ちで走る。 

 今日はマンションの会計の仕事で、帰りコープ近くの尼崎信金で振込みと、1件の入金の処理をしないといけないので、ちょっとプレッシャーになっていたが、済むと開放的になる。

 そのあとコープへ行き、買いものをした。コープでは、買い物袋持参を提唱していて、コープの袋を請求すると5円の有料となる。

 しかしぼくのように通勤の帰りの場合、つい袋を朝入れていくのを忘れるときがある。だからそれでたかが5円だが「袋お願いします」というのが罪意識を感じてしまい、ちょっと敷居が高い。

 そこでうれしかったのは、サザエが2匹300円で売っていて、思わず2皿買った。はっきりいってサザエは好物だ。それで家にかえると3男が食事の支度をしてくれていたので、別でベランダの七輪を出してきて、炭をおこし、サザエを焼いた。

 夕食では一番さきにそれを食べる。

「うまい!!」

 しっぽの先まで取れて、一口で口の含むとなんともいえない海の味がただよう。ビールがうまい。

 これだけで今日は満足だ。

2009年2月21日 (土)

午後から会議2ラウンド。通勤は電車で行く。

001  今日は午後から定例理事会がある。しかし朝はゆっくりできるので助かる。

 ちょうど2,3日前からマンション玄関の蛍光灯が点滅状態になっていたので、時計が10時になると同時に近くの電気店「コジマ」に行った。30型蛍光灯ということを頭に焼き付けて、商品を確認する。

 費用が先に立替たが、そのまま尼崎信金のATMに直行した。しかし硬貨の入出金が土曜日はできないらしい。出直すことにした。

 家に帰って妻の自転車のチェーンカバーがずれているいろことに気づいた。

 それで、さっそくプラスドライバーで調整した。

 そんなこんなで時間が過ぎ、12時前に家を出る。今週は5日連続自転車通勤したが、昨日の突風のダメージを回復するため、電車通勤で行くことにした。ただ昼からの会議終了時間が早ければ、またスーパー銭湯「やまとの湯」に行きたいと考え、JR立花駅まで自転車で行き、駐輪場にあずけて、帰りにその自転車でそこへ直行することにした。

 結果的には、会議は4時半に終了したので、その計画を実行することにした。

 会議を終えた後は開放感で、その後入る風呂は夕方の淡い光が照らす中の入浴は、これはまた情緒がある。

 しかし今日は結構気温が低いようだ。風呂の帰りは防寒に気をつけて、帽子を被り、ダウンのチャックをしめて帰った。

 もともとログハウスに預けていたミニサイクルだが、一時はさびまくり、やむなく持って帰ってきて、ナンバサイクルの息子さんが善意でオーバーホールしてくれた。

 おかげで近くに移動するときは役立っている。いわば歩きと本格的自転車の間を埋めるような感じだ。

 家に帰って、食事をし、ゆっくりする間もなく、流れ星少年団の父母会に出かけた。今日はいつもの会館が使えないので、阪急武庫之荘駅北すぐの「珈琲館」に集まった。この店は、心配するまでもなく、2階は30席ぐらいあるが、誰も客がいない。

 会議は指導員ふくめ、20人ほど集まったが遠慮せずにできた。ただ注文したウインナコーヒーは異常に高い。いや、と思ってしまった。というのは480円もしたからだ。

 雑談も含め、ゆったりと決めるべきことが決まったが、それにしても母親ばかりなので、気が引ける。まあしかし、ハイキング企画担当なので、参加しないわけにいかないときが多い。まあしかしお母さんたちは自分より10年ぐらい若い層が多いが、地域の情報の交換は場所でもある。

 会議が終わって、武庫之荘駅前のピーコックというスーパーに牛乳とワインを買いにいった。午後10時まで営業しているのだが、ぼくが入ったのは9時15分ごろ。しかしレジにはかなり並ばないといけない状況だった。自分としては助かるが、ちょっと遅くまでやりすぎではと思ってしまう。

 まあしかしこれで今日の行事はすべて終了した。

2009年2月20日 (金)

雨の日はランドナーが似合う

001  昨日からの雨が朝も続いている。

 通勤はどうするべきか、ちょっと考えたが、明日はひょっとすると電車で行く予定なので、今日は今週5日目の自転車通勤を実行することにした。

 ただ、どの自転車で行くべきか、レインウェアを上下着ていくべきか、歯を磨きながら考えた。

 結局ランドナーで上下レインウェアで行くことに決定。結構予測が的中する。雨は止まない。走行はロードバイクに比べ、加速ができず、いつものタイミングで通過する信号をクリアしようと必死のペダリングとなった。

 しかしタイヤカバーがあるので、水溜まりも気にしなくていい。

 職場のタイムカード前には8時50分についた。

 仕事は9時からおもいっきりタイトなスケジュールだ。昨日の会議の報告の作成、10時から会議。12時の昼食もそこそこに午後からの会議に準備。4時に会議を終えて、その報告作成。休み暇がほとんどない。

 机の上の資料が山のようになってしまった。

 しかし当初、明らかに今日は残業と覚悟していたが、気持ちの集中でクリアした。

 002

 帰りは気持ちが楽になってペダルを走らせたが、天候はぼくに見方してくれない。

 結構あばれる風がひんぱんに吹き、直進するのがやっとの場面も数回あった。

 それにこの寒さはいまだ、腕に痛みを復活させる。まあ最悪の走行だ。

 ところでふと思い出したが、今日20日はノーマイカーデーのはずだ。

 一向に車が減っている気配はない。逆に尼崎繁華街がとくにそうだが、2号線ぞいは駐車している車が異常に多い。交差点のそばなどもまったく関係ない。

 淀川大橋に侵入する信号では、黄色から赤に変わり、ぼくは停止したが、猛スピードで走っている軽自動車が一台、赤に変わって3秒以上たった状態で止まらず直進していった。横暴だ。もし横からちょっと早い目に自転車が進入でもしたら、殺人だ。

 こういうケースが増えているように思う。警察にいいたい。もっと徹底的に信号無視を監視するべきだ。

 信号を無視して走る自転車など、よっぽど大きなそして車が頻繁に走るところを別にして8割ほどいるのではないか。むしろ信号無視が多数派だ。

 ある朝の交差点では、ぼくが青で進入している最中に、妨害するかのように右から自転車が入ってくることがある。おもいっきり注意するが、無視する人や、目を丸くしてびっくりする人などいる。

 なぜこれほど交通マナーが損台になってしまったのだろう。これは取るに足らないことなのか。いやぼくから言わせると危険という意識が麻痺しているとしか、申し上げられない。

 これが今の子どもに継承されていくとすると恐ろしい。

 やっと家に帰って、カレー作りに専念した。

 まあしかしランドナーで突風の中に帰りのため、食事つくりスタートが遅れ、料理完成が8時を回ってしまった。

2009年2月19日 (木)

今週自転車通勤連続4日目、ちょと新鮮味を失いかけたが、レモン君と会う

001  朝から曇っていて、気分もさえない。空が晴れていたらなあとうらめしくなる。

 歌島橋交差点を引っかからずに通過しようと、がんばったが、途中の信号で大型車が左折。時間をとられる。

 それで歌島橋では、時間が間に合わず、赤信号に変わってしまった。しかしこういうときは慌てない。

 その前に通った稲川橋での道路温度表示は5℃。だんだん上がっているのだが、気温がましになったという感覚はない。

 いつものことながら、淀川大橋を渡るあたりからなぜか体が変身する。それまで体調が悪いか、足が重たかったとしても、ここで急に調子がよくなる。

 ところで橋を出る前に信号で赤になってとまったが、よく出会うマウンテンのちょっと早い青年がちゃんと止まった。これは以外発見だ。

 ぼくの信号を守る態度を見てくれていて、影響しているのではと、勝手に考えてしまった。

 オレンジダウンのややメタボの若者も久しぶりにあった。

 まあお互いに自転車通勤なわけだから、自分はさておいて敬意を表したい気持ちだ。みんなよくがんばっている。そんなとき、海老江交差点で、グレッグ・レモン車にまたがるA君にあった。ちょっとおいかけて声を掛ける。「おはよう」。

 それからは追い抜かずに彼のあとを走る。

 彼も土佐堀手前の小さな交差点で停止した。信号をちゃんと守っている。彼も好感がもてる。ちょっと写真をとらせてもらおうとしたが、タイムアウトで取れなかった。しかし顔が映っていいと了解を得たので、次回会ったときの取らせてもらおう。

 さて、この前BEPALでの自転車遠出特集のことを書いたが、ちょっと気になることがある。それはウェアはさまざまでいいとして、読者に発進すべき雑誌が、そのモデルたちに誰もヘルメットを被ることを指示していないことだ。

 これは致命傷だ。スポーツ自転車の鉄則として安全運転はかかせない。それに道路を走ることが基本だ。しかし誰もヘルメットを被っていない。これは基本中の基本を抜かしている。

 最近この雑誌にはちょっと興味を感じなくなってきた。それはなぜか広告の中に毎号、創価学会の池田大作の著書を掲載していること、自動車会社の宣伝みえみえの記事が目立つことだ。

 アウトドア思想の真髄がどうも抜けてきているようで、熱さを感じない。そろそろ購読をやめる時期か。

 それから今解せないことは、あの期待のアメリカ大統領オバマがアフガニスタン増派を命令したことだ。テロと武力で闘うことの無力さを学び取っていないのだろうか。だいたいアルカイダの首領といわれるビン・ダディンはアメリカのスパイという意見もある。

 もしそれが本当なら、アメリカ自身がビン・ラディンに芝居をやめさえればいいことだ。だからアバマの考えが分からない。それも17000人の兵士は、みんな結構アメリカの貧しい国民層が多いのではないか。

 今すぐアフガニスタン増派をやめるべきだ。

 

 そんなことを考えながら帰りのペダルを踏んでいた。

2009年2月18日 (水)

ブログを読んでいる自転車通勤者に出会う

002  なんとか自転車通勤連続3日目を走る。

 出発し始めは、手袋をはめているのに、指先が痛い。

「むむ、今日は昨日より寒いか?」と思いつつ、2号線を走っていて、道路温度表示のある稲川橋手前の表示板では3℃となっている。「なんだ」という感じだ。

 ところでいつもレーサー上着の後ろポケットに入れているデジカメを入れたつもりで途中、神崎川で写真をとろうと触ってみるとポケットに入っていない。

よもやスタートしてから落としたかと不安になる。まあ気持ちを切り替えて、2万円ぐらいでなんとか新たしいものが買えるだろうと、自分に言い聞かす。

 結局何も撮らずというか撮れず職場に着く。

 仕事は明日、あさっての会議の資料準備で一日暮れる。

 5時を過ぎ、さてそろそろ帰ろうかと思ったとき、来客の連絡。

001 それは、映画製作の協力依頼だった。今派遣切りが社会問題となり、「蟹工船」の本と映画がヒットする時代になってきたが、もっと来られた映画はドキュメンタリーで「明日へ紡ぎつづけて」。

 1950年代、中学を卒業した子どもたちは、あの「三丁目の夕日」の映画でスズキモーターに就職した彼女がそうであるように、当時金の卵ともてはやらせられて、零細企業に沢山送られた。

 名古屋では紡績企業に沢山の女学生が働かされた。その中でしたたかというか、よりましな食事を労働条件を求めて闘った事実を知らせようという内容だ。

 監督は山本洋子さん。あの「蟹工船」や「戦争と人間」の映画を監督した山本薩夫氏の娘さんだという。

 ぼくのできることはこのブログで紹介することではないかと、今日の更新で紹介した。

 連絡先は〒460-0021 名古屋市中区平和一丁目8番1号 長岡ビル311号

 TEL 052-324-7062 FAX052-324-7063

 「明日へ紡ぎつづけて」映画上映製作委員会

 製作協力券(完成後は鑑賞券に) 1枚 1,000円 5セット(一口5,000円)

 振込口座番号 ゆうちょ銀行 00810-9-187803 「明日へ紡ぐつづけて」映画製作委員会

  さて帰りの走りであるが、誰かの自転車のライトが後ろから見えている。そのうちなんと僕を抜き去っていくが、「ブログ見てますよ」という言葉。思わず「ありがとう」と答えたが、ちょっとうれしい。

 次の信号でまた出会って会話すると通勤しはじめて半年という。マウンテンバイクのフルサスタイプだが、かなり早い。聞いてみると友達からの借り物らしい。それでロードバイクを今注文中で、そのメーカーはなんとビアンキというではないか。

 うれしくなって握手をもとめた。

 それにまた会話を交わすと僕の肩の痛みのことを知っている。結構読んでくれているらしい。それは僕のとっても驚きだ。ある程度影響をあたえている部分があるとすればうれしい。

 まあしかし自分自身たいした人間ではないと言っておきたい。ちょっと長い間通勤を続けていて、それなりの経験をして、ブログに日常のことを書いているだけだ。誤字を多い。ここで誤っておきたい。

 今日会った彼のビアンキが早く納車されるのを祈る。

 ぼくももっともっとロードバイクの街走りの魅力の普及と交通ルールの遵守を自らの意思でおこなう人が増えることを願って、ますます走り続けて、情報を発してしていきたいと思う。

2009年2月17日 (火)

朝の道路温度2℃。気持ちが引き締まる

001  それにしても今日の朝は、温度が下がった。しかしレーサーキャップを被っただけで上半身の寒さは感じない。

 心配だったのは、やはり肩と腕の痛みが出ないかということだ。ちょっと痛みを感じはじめたが、先々週のあのがまんできず、ハンドルから何回も手を離さざるを得ないようなものではない。

 最近ちょこちょこ出会う白ひげのマウンテンバイカーがかなり早いスピードで前を走っている。

 しかし小さな信号で赤信号に関係なく前へ出るので、見失った。

 寒くても空が晴れているだけでそれほど寒さは感じない。

 とにかく今日もなんとか痛みを感じず行きの通勤は終了した。

 仕事に入り、昼休みは食事と珈琲タイムで出かけるが、やはり寒さは残っている。

 その分、暖房を強く入れているので、夕がはちょっと気分が悪くなってきた。

 

 夕方5時半を過ぎ、帰りの通勤となったが、体がまだぬくもっているせいでそれほど寒さは感じない。しかし距離を伸ばすにしたがって、足のつま先に痛さを感じてきた。しかしその分足はよく回転している。

 それにしても違法駐車の車が2号線に何台もとまっているごとに邪魔で仕方がない。思わず一台一台に「じゃや」と声に出そうになる。

 まあそれでも無事今日も無事通勤完走できた。もう何とか自転車通勤できそうだ。なぜか愛車ビアンキがいとおしく感じてしまう。

2009年2月16日 (月)

自転車通勤再開、腕、肩にダメージなし

002  昨日の夜の状況では、「さて、朝自転車でいけるだろうか」と不安のうちに床に入った。というのは、いまだに肩の痛みが不安を抱かせたからだ。

 一夜明けて、肩よりお腹の調子がよくない。

 しかし、行くしかないかと、深く考えず自転車スタイルの用意をした。

 念のため、不本意ではあるが、シップ剤を右肩と右の背中に張った。

 さっそく走りだしてみたが、思ったより痛みはない。2号線に合流して、よく出会うクロスバイクの普段着の青年に遭遇したが、追い抜いて走った。

 福島区、海老江交差点で今日は赤信号になった。右の横断歩道から、レモン車のAくんがやってきた。今日はレモン車じゃなく、LooKのロゴの2台目のロードバイクに乗っている。

 後ろについて走る。

 土佐堀交差点で別れ、「よし今日は大丈夫だ」とうれしくなってくる。

 とにかく自転車通勤復帰ができそうだ。

 今日は寒くなると予報があったが、走り続けると結構暑い。とにかく行きのゴールの職場についた。

 しかし帰りの通勤では、寒さが半端でない。それに風が全方向で吹き荒れる。淀川大橋を渡るときの向かい風は辛かった。

 あきらかに信号無視のバイク、逆走の自転車を発見して、大声で怒る。それはそれとして日常の自転車通勤生活にもどったという手ごたえをそれで感じてしまう。

 ところで、今読んでいる「急に売れ始めるにはワケがある」を読んでいて注目した箇所がある。それはニューヨークの地下鉄が1980年代、治安の悪さで有名だったが、80年代半ばにケリングという人が「割れた窓理論」を実地に移す行動に出て、何をしたかというと犯罪者を逮捕することからはじめるのではなく、その当時頻繁に発生した無賃乗車と車両への落書きに徹底的に立ち向かう行動に出た。

 つまり無賃乗車を許さない監視と違反者の摘発、車両の落書きを徹底的に除去した。

 そのことが、車両の不潔さの排除につながり、無賃乗車の摘発で、別の犯罪の摘発をどんどんできた。

 そしてついに地下鉄の治安を飛躍的に改善したという話だ。

 地域の治安の改善は、その「背景の力」を生み出すことによって成功するという実績だ。

 落書きの除去は直接犯罪者を減らすことにならないように思うが、そうではなかったということだ。

 ぼくはこの話を読んで、確信した。今の日本の交通マナーの悪さは、ほっておくとどんどん悪化していく。みんなが社会をよくしようという意識は、交通マナーを守ろうとする意識を高めることも一つになるのではないかということだ。

 他人のことなどどうでもいいという考えは、道路上でも現われる。交通ルールの違反が多いこともそれだ。

 ぼくが信号まもろうを叫び、違反者に注意する。マナーの悪い車、自転車に注意する。倒れている人、こまっている人には手を差し伸べる。本来は道路上では警官にがんばってもらわないといけないのだが、道路を利用する市民の側でも自覚ある人が実践していく。その行動はきっと地域を、社会を帰ることにつながる。

 社会を変えることは、政治を変えることだと言われるのはまちがいないが、まず身近なところから改善することの意味はより大きな意味があるのではないかと思う。

 いくら政治的に共感できることを主張していても、交通ルールを守る意識が乏しい人を見れば、。ぼくはその人を信用しない。

 ひさしぶりに本の中身に感動した。

2009年2月12日 (木)

間違って電車通勤で行く

Cau0g538_2  今日はてっきり仕事の後、飲む会があるとばっかり思っていたが、それは明日のまちがいだった。

 その勘違いでのため、夜の飲酒のことを当然考えて、朝の通勤は電車で行くことにした。

 ということは今週は、月曜日しか自転車通勤していない。それに明日も電車で行かざるを得ない。まあ、しかし右肩は完全によくなっていないので今週はこれでいいかもしれないと自分に言い聞かせた。

 ただ電車賃は一日800円かかるので、3日で2,400円と、水曜日が国際会議場往復で420円、合わせて2,820円余分にかかる。

 さて、電車通勤の場合は、JR東西線から地下鉄千日前線を使うわけだが、その連絡駅のJR海老江駅の階段は、前にも書いたが、71段ある。大抵の通勤客は当然左のエスカレーターを使うわけだが、たまに階段を歩く人もいる。

 ぼくもこの長い階段が最初はちょっときついかと思ったが、もう慣れていまった。心臓の鼓動がかわることもない。まあしかしちょっと人から見ると、変わり者に見えているかもしれない。

 ただ、ここは毎日通う人にとっては考えようで、スーツを着たままいい運動になるだろう。

 以前は、大阪駅を経由してなんばに向かっていたが、人通りの圧迫感はまったくちがう。さすがに大阪駅や地下鉄御堂筋線近辺は、まさに本格的な人ごみの地帯だ。新型インフルエンザの菌をもった人が一人いたら、たちまちここから1万人くらいの人に感染するのではないかと思う。

 ところで電車通勤しているとき漫然と歩いているわけではない。実は以前読んだ本で小川裕志さんの「ウォーキング革命」の中の歩行の仕方を意識的に実践している。

 つまり、足の外側を進行方向にまっすぐ向く着地の仕方で歩くのだ。ちょっと内股ぎみだが、内股ではない。階段もこれで行く。だから自転車通勤がライフワークだが、乗れないときもそれなりの課題を作ることができるものだ。

 ただ面白いと思うのは、電車と歩行の移動では喉が渇くはずがないのだが、自転車通勤の習慣で、朝8時から9時の間、どうしても喉が渇くのだ。まあ、それなりにカロリーを使っていることもまちがいない。しかし習慣というものはおもしろい。

  Cato6j9z_2 それで帰りは、5時20分ごろ職場を出て、まっすぐ家に向かった。

 家では3男が仕事休みで、朝「食事頼む」とメモを置いて出かけたが、そのとおり夕食を作ってくれていた。

 そろそろ民家の梅の木が花びらを開き始めてきたようだ。

2009年2月 9日 (月)

間一髪、雨が降る前に家に帰る

001  今日は夕方から雨という天気予報であったが、その確率は50%と出て、「むむ? どういうこと?」

 降るのか降らないかよく分からない。

 朝は結構冷える。しかしもう2月中旬に近づいてきたことを頭の中で考えた。ということはもうちょっとに辛抱で寒さも遠のくか。

 腕はいまだに寒さで痛むようなので、貼るカイロで防衛した。

 ケイデンス付きスピードメーターは正常にもどって、点滅もなく、途中で消えることもなく、走るスピードにしたがって、数字が出る。

 それにしてもいまだに信号無視の自転車が多い。ちょっと気になるのは、信号でがまんしていても、がまんしきれないのか、青に替わるちょっと前に交差点に入ろうとする歩行者、自転車が多いことだ。

 また信号のない交差点で、青信号を渡るがごとく左右にまったく目をやらず、しかもその道が一旦停止であっも、気にせず進んでいく若い女性、若い男性がいる。

 きわめつきは、今日遭遇したのだが、こちらが青信号でスピードを抑えず交差点に入ろうとするそのとき、交差点手前のガードに座っていた若者がいきなり僕の前をすばやく横切った。これにはびっくり。

 「こら~~!」と叫ぶ。

 理解ができない。世の中おかしい。

 信号のある交差点もけっして信用できるものではない。

 そうこういているとかすかに雨が。しかしなんとかコープの店まではぬれずに着いた。

 家にも間一髪、あまりぬれずに着いた。

2009年2月 6日 (金)

週末 行きも帰りもスピードアップ しかし腕が痛いぞ!

001  2号線に入ってしばらく走ると、メッセンジャーA田くんに今日も会った。

 今日は彼が先を走る。肩と腕に痛さは、その対策として今日は、「貼るカイロ」を痛い箇所に貼って出てきた。

 思ったとおり、低い温度が痛みを増すことがわかった。だから朝は、カイロを貼ったせいで痛みが少ない。

 「よしこれだ!」と気をよくした。

 しかし、帰りの分を持ってくるのを忘れた。

 A田くんの後ろをちょっと差をつけられて走るが、信号のタイミングで何度も合流する。淀川大橋の手前から、彼についていけるので、そのまま引っ付いて後ろに付く。

 橋を渡り、下りからいつも左折車の渋滞状態が続く海老江交差点に差し掛かる。ちょっといつも緊張する。

 左折車が徐行で前進し、車両のすきまができるところを右車線に出て、前に進む。

 今日も前10台ぐらいのところで右に出る。うまくいった。

 A田くんは、前に行きすぎ、ちょっと戸惑ったようだ。前2台目ぐらいで右車線に出たが、ぼくはそこ先にすり抜け、ペダルをとめた。彼を抜いて喜ぶつもりはない。

 しかし前に出てしまったので、そのまま野田阪神交差点まで進む。そこで彼は左折するので、挨拶を交わして分かれた。

 そうすると後はなぜか調子がいいというか、肩の痛みがない分気持ちがいい。

 職場には8時49分タイムカードを押す。

 仕事は週末ということで、ちょっとハイになっていたかもしれない。それでも何点か課題が終わる。

 

 帰りの走行では、寒さを強く感じたが、その分やはりカイロをしていないので、もろに肩と腕に痛みが走る。

 「くそ、カイロはめたかったな」と後悔しつつ走る。淀川大橋の下り信号で、ヘルメットなしのロードバイカーが前にでた。

 彼は果たして早いのか。信号が代わって走りを見たが、結構早い。歌島交差点までの車の渋滞の中で、その彼は減速していて、追いつく。

 歌島交差点では、スタートですでに離れているが、そのまま追いついて、ずっと後ろに付いた。尼崎に入って、彼は前のバイクについていこうともがいているので、それには追いつかない。

 その後また追いつく。そのうち肩の痛さを忘れていた。最後はサンワ商店街の信号でその彼は信号無視で先に進んでので、勝負はここまで。

 まるでレースだった。

 年齢的には圧倒的に不利だが、今日は行きも帰りもスピードにこだわってしまった。

 しかし今日の走りは後味がいい。

 002 帰る途中で、朝妻の自転車がパンク状態で、あわてて自分のマウンテンのタイヤと交換したので、サンワサイクルに立ち寄り、新タイヤとチューブを買う。それにしても今日も店長は愛想が悪い。まあそうみえるだけなんだろう。

 夜食事の準備もあるが、すべて終えてから、タイヤをはめかえる。そこでブレーキシューが磨り減っていることに気づき、その作業も加わった。

 まあ、納得いく状態になった。

2009年2月 5日 (木)

いまだ肩と腕の痛みとれず。苦痛の走り

002  朝は結構寒かった。走りはじめは昨日までの肩の痛さがないように感じたが、どうもこれは寒さと比例しているようで、体が温まらない間は、痛みが増してきた。

 今は、夜あんま器で念入りに肩と腕を揉むことだけが対策だ。

 こんな走り方ではたしかに苦痛だ。ただその痛みに神経が集中しているためか、足は不思議と無感覚でよく回る。

 今日は結構スピードを出しているマウンテンバイク風の青年がいたが、3度ほど抜いてしまった。

 というのは、抜いても交差点での赤信号で停止すると、そこを無視して先を進むので、いったん先に行かれる。しかしまた追いついて抜くということの繰り返しだ。

 しかし信号は守ってほしいと思う。

 帰りは、その前に会合があったので、なんばを出たのは午後7時前だった。道頓堀に写るネオンがきれいだ。

 最初は室内にいたせいで、肩の痛みがぜんぜんない。しかし、そのうち痛みが出てきて、また右手をハンドルにもたせかけること自体が辛い。ときどき手を離して走る。

 今度は誰か知らないクロスバイクの男性が後ろにぴたっとついてきた。追いぬいてくれればいいが、ずっとついてくる。ただ後ろの車を確認するときに後ろに頭を向けると、気配がない。どうも離れているようだ。

 ただ、黄色信号をかんいっぱつでクリアし、その男性はうしろにたまっているはずだが、次の赤信号で止まると、まもなくその男性のライトの点滅が前に写る。

 ただ信号で停止のとき、そこで僕を抜いて、横断歩道の前に出て、待機する自転車も多いが、この男性はずっと後ろに控えていた。

 JR立花方向に曲がる道意線の手前で赤になって、そこを右折し、裏道を北へ走る。

 まだ痛い。 

 がまんの走りだ。まあそれでも家が近づいてくるとちょっと安心。

 家に着いて、すぐ43℃の風呂に入ると肩がぬくもって、しばらく痛みが去った。

2009年2月 4日 (水)

まだ肩が痛い!!!

002  原因の分からない肩痛がなおらない。

 朝の通勤では、ハンドルを握っているのが辛い。

 そのまま2号線を走ると、杭瀬交差点で後ろから「おはようございます」と振り向くと、メッセンジャーA田クンがいる。

 今日は、シングルギアー車じゃなく、ロードバイクに乗っていた。

 今日は、慌てなくていいのだろう。ずっとぼくの後ろをついてきてくれた。それで何度か話ができる。

 彼のロードは今のパナソニックがナショナル時代の製品だという。フレームはクロモリ(鉄)製だ。

 ぼくもちょっと気を使って、いつもよりスピードをあげて走っていた。渋滞中でちょっと危険なバスで狭くなった路肩をすり抜ける。歌島交差点は一機に行きたかった。

 すっかり肩の痛みを忘れていた。

 野田阪神交差点で彼とはっきり挨拶をして分かれた。

 どうも後で思ったが、運動をした後と、肩が温まっているときは痛みが止むらしい。

 

 仕事中は最初「あれ直ったかな」と思われたが、やはり痛みは出てきた。

 

 001

帰りは以外と寒い。で、肩の痛みが治まらない。

 風が一定でなく吹き荒れる感じで、ときにはハンドルを取られる。

 ただ肩の痛みと反比例して、足は疲れが麻痺しているのか、よく漕げる。

 家では3男が風邪で休んでいるので、夕食は自分が作ることにした。 

 コープへは今日も行き、おかずのたりないものを買う。

 今日も肩の痛みをほぐすしかない。

 明日はよくなっていることを祈りたい。

2009年2月 3日 (火)

痛い!寒い!怖い! 節分の帰り走行