どしゃぶりの雨の中ランドナーで行く
昨日夜中の12時から1時半ごろまで、スカイプを使って娘と話しをしていたせいで、朝はそこぬけに辛い!
どうも寝ぼけ眼で外を見ると雨が降っている。それも尋常でない雨だ。
むむ!自転車で行くのは無理かと一瞬ひるむ。
しかし電車を使うにしても、駅まで約15分このどしゃぶりの中を歩くのかと思うと、レインウェアで職場までペダルを漕いだほうがましだ。
それで時間が余分にかかるが、ランドナーで行くことにした。
走りだすときは、小雨になっていた。なんだ、カッパが暑いと感じつつ、そのまま走る。やがてまた土砂降りになる。
よし涼しくなってきた。こうでなくちゃ。もう完全に目がさめている。
昨日ツールド・フランス第2ステージをJスポーツプラスで見ていたとき、栗村さんと安部さんが、雨のときの体験をしゃべっていたが、ぼくがしているようにレーサーキャップが目の前にひさしになるという話、親近感があった。
レーサーメガネはある一定の限界を超えると、水滴とこまかい水分が切れず、レンズに残り、視界が大変わるくなる。その話をしていた。
そんなとき、とくに夜側面の蛍光灯のランプさえ視界をさえぎるので、思い切って、メガネを外したことがあった。
すると暗闇から抜け出したようなクリアな視界になった。これからはこれだと思った。それでレーサーキャップをかぶっているとめがねが無くても水滴は案外目に入らない。
みなさん大雨の日にどうしても走ることがあったら、まよわずメガネをはずしましょう。
おなじようなことをツールでしゃべっていたので、「さもありなん」と共感した。
そのうち雨が止んだ。ちょうど淀川大橋を渡っているときだ。今度は暑い。しかしレインウェアを走りながら乾かすつもりで、脱がなかった。
職場には、8時52分ほどにタイムカード前までいけた。
しかし、今日は娘と話したことが気になって仕事が手につかない。というか仕事は、きっちりしているつもりだが、なにか力が入らない。
帰りはとにかく早く帰りたかった。娘と連絡ととることが一番だが、帰ってから7時半より「おやじーず」の練習の予定になっている。
また立花商店街のスシマスで海鮮寿司とにぎりセットを買う。
家に帰って慌てて、風呂を用意し、洗濯物が干されていなかったので、それを干し、風呂に入り、7時過ぎから寿司を食べる。
今回の練習は、今度の土曜日夜に「歌声喫茶」で、いつも使っている喫茶アダージョがいよいよ取り壊しになるので、ここでの最後の会となるので、念入りにやった。
せっかく歌集の全曲の譜面つき本を手にいれたのに、残念だ。
まあなんとは練習を終えた。
そんなこんなで、この梅雨後半は天気も身辺ともに波瀾含みだ。


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