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-天気予報コム-

2008年7月 8日 (火)

どしゃぶりの雨の中ランドナーで行く

0807082  昨日夜中の12時から1時半ごろまで、スカイプを使って娘と話しをしていたせいで、朝はそこぬけに辛い!

 どうも寝ぼけ眼で外を見ると雨が降っている。それも尋常でない雨だ。

 むむ!自転車で行くのは無理かと一瞬ひるむ。

 しかし電車を使うにしても、駅まで約15分このどしゃぶりの中を歩くのかと思うと、レインウェアで職場までペダルを漕いだほうがましだ。

 それで時間が余分にかかるが、ランドナーで行くことにした。

 走りだすときは、小雨になっていた。なんだ、カッパが暑いと感じつつ、そのまま走る。やがてまた土砂降りになる。

 よし涼しくなってきた。こうでなくちゃ。もう完全に目がさめている。

 昨日ツールド・フランス第2ステージをJスポーツプラスで見ていたとき、栗村さんと安部さんが、雨のときの体験をしゃべっていたが、ぼくがしているようにレーサーキャップが目の前にひさしになるという話、親近感があった。

 レーサーメガネはある一定の限界を超えると、水滴とこまかい水分が切れず、レンズに残り、視界が大変わるくなる。その話をしていた。

 そんなとき、とくに夜側面の蛍光灯のランプさえ視界をさえぎるので、思い切って、メガネを外したことがあった。

 すると暗闇から抜け出したようなクリアな視界になった。これからはこれだと思った。それでレーサーキャップをかぶっているとめがねが無くても水滴は案外目に入らない。

 みなさん大雨の日にどうしても走ることがあったら、まよわずメガネをはずしましょう。

 おなじようなことをツールでしゃべっていたので、「さもありなん」と共感した。

 そのうち雨が止んだ。ちょうど淀川大橋を渡っているときだ。今度は暑い。しかしレインウェアを走りながら乾かすつもりで、脱がなかった。

 職場には、8時52分ほどにタイムカード前までいけた。

 しかし、今日は娘と話したことが気になって仕事が手につかない。というか仕事は、きっちりしているつもりだが、なにか力が入らない。

 帰りはとにかく早く帰りたかった。娘と連絡ととることが一番だが、帰ってから7時半より「おやじーず」の練習の予定になっている。

 また立花商店街のスシマスで海鮮寿司とにぎりセットを買う。

 家に帰って慌てて、風呂を用意し、洗濯物が干されていなかったので、それを干し、風呂に入り、7時過ぎから寿司を食べる。

 今回の練習は、今度の土曜日夜に「歌声喫茶」で、いつも使っている喫茶アダージョがいよいよ取り壊しになるので、ここでの最後の会となるので、念入りにやった。

 せっかく歌集の全曲の譜面つき本を手にいれたのに、残念だ。

 まあなんとは練習を終えた。

 そんなこんなで、この梅雨後半は天気も身辺ともに波瀾含みだ。

2008年6月 9日 (月)

軽快な走りで、しかし帰りはアクシデントが

080609  今日は3日ぶりの走りなのになぜか調子はいい。しかし朝家を出るときは、なぜかお腹の具合が悪かったのだが。

 なるべくケイデンス値を見ないようにして走ったが、なぜかペダルは軽い。

 気温のちょうど気持ちがいい。それで今日は歌島交差点を余裕でクリアした。

 今日は、自分から信号を守っている人を良く見た。

 「よし、これでなくちゃ」

 Photo

 この5月よりマンションの会計を引き受けることになり、最近大型の地下駐車場ポンプ工事を実行し、その支払いをするのだが、その請求が50万円を超えていて、ATMでは1回の支払いはできないということが、銀行への問い合わせで分かり、帰りに閉店7時までの時間で、ATMより499,999円を入金することにし、午後5時を過ぎてあわてて職場を出た。

 よしこの調子ならその尼崎信用金庫の武庫之荘支店に十分余裕で到着できると、気もちよく走り、信号まちでも歩道の樹木にカメラを置き、セルフタイマー写真を写す余裕まで見せた。その写真が次の画像だ。Photo_2

 ところが、尼崎の繁華街を過ぎ、後ろからバスが追いかけてくる瞬間、タイヤがバースト!!!

 しかしつねに覚悟はしているので、すばやく歩道に自転車を移動し、パンクした後輪を、まずデレィラーで一番ロー設定し、はずす。そのあとタイヤはずしで片面を外し、パンクしたチューブを抜く。

 取替えのチューブをタイヤの中に入れ、携帯空気入れで空気を入れる。ただ、慌てているため、一箇所タイヤが横にはみ出しているところが見え、もう一度空気を抜き、入れなおす。

 その間、約15分。時間をロスしたが、まずまず処理を終え、再び自転車にまたがり、家に向かう。

 家に到着は6時25分。家の時計はちょっと進んでいるのを知っている。家に忘れていた支払い先の請求書をカバンに入れて、そのままの格好で、信用金庫に向かう。

 ATMには6時半に着く。まず、駐輪場の入金1件分が最近集金したので、それを入金しいうとしたが、1万円札を入れたので、実際8,400円の額を入金処理にならない。それで一旦1万円を入金し、さらに1600円出金した。

 そのあと本題の工事費用の振込み、振込み先は三銀行案内されていたが、同じ尼崎信金がいいだろうと、その表示をタッチし、口座番号を入力。無事処理ができた。しかも振込み料0円。「よしよし」

 ついでに7月末に妻と2人予約した旅行の費用を、自分の口座から出金した。支払いはその現金をコンビニで支払う。

 この間およそ30分。すべての用事をいっぺんに終えた。

 実行するまでの悩みは解決した。

 そのあと家に近所のオオジスーパーに自家製パンの材料の小麦を買いにいった。

 この夕方の忙しさは自分でもたいしたものだと思った。

 家に帰ると娘が食事を作ってくれていたが、昨日片付けたリビングはかろうじてまだきれいだ。それがうれしかった。

 

2008年4月23日 (水)

暑い一日。半袖、半ズボンウェアで

080423 最近やたら自転車通勤を感心される。

 職場に営業に来た人に、車検で依頼した自動車整備会社の専務に、職場の近くの食堂で。

 となりの職場の知り合いには、「おい、最近増えているらしいやん。ドロップハンドルで通勤したり、ダイエットしたりする人が」。

 まあ、そんなにほめられてもこそばゆい。

 16kmの自転車通勤そのものも驚かれる。ぼくにとってはもう7年になるので、ごく普通の習慣でしかない。ただ、今やメタボの脅しで、沢山の人がダイエットやスポーツに急に感心を強めているからよけい注目されるのだろう。

 今日もごく普通に家を出た。しかし異常にあたたかい。それでアームウォーマを脱いだ。やはりこの状態は、足の回転に束縛がない。半袖用ウェアは、冬用よりやたら派手だ。

 今日はしかし、昨日午前1時までパソコンで遊んでいたせいで、朝は辛い。それで朝走ってるときも辛い。

 通勤後半は体調が回復してきたから不思議だが、仕事中お腹がぐるぐるいい、思わずトイレに行った。

 やはり夜はなるべく早く寝ましょう。と自分に言い聞かせる。

 帰りの通勤途中、先方からの連絡で、車検中のマイカー・プレーリーのオイル漏れの状態をこの目で見てほしいということで、尼崎2号線ぞいの勝本モーターに寄った。

 オイル漏れの実態をみせてもらった。なにせ製造から22年たっているプレミヤものになりつつある車だ。ゴムを使用している部分というのは、かならず劣化する。

 それで最低車検経費はトータル23万円かかるもようだ。

 普通はここでこの車をあきらめるだろう。しかしこの難関を5回ぐらいくぐってきた。つまり10年に渡って補修している。かなり費用もかかっているが、新車を買うほどでもない。

 それに今や同じ車が走っているのを見たことがなく、今やちょっと自慢の車だ。

 結局その費用で修理してもらうことにOKした。

 ゴールデンウィーク近しだが、楽天トラベルで申し込んだ淡路島尾崎の小松荘はインタネッットでは予約確認のメールを返しておきながら、翌日機械の故障でOKになったと電話がかかってきた。日を替えたらまだいけるという。 

 ぼくはちょっと腹が立った。なんのためのITでの確認なのか、後から宿泊地から断りを入れてくるなんて考えられない。それにこちらからあらためて取り消しの意志を電話で言ったが、先方のお上はあまりにも軽い。5日(5月5日)どうか。と相手のことを確認もせず、しゃべってきた。

 まあこういうところは利用しなくてよかったとしか言いようがない。

 結局、琵琶湖今津の良く行くログハウスをKさんに予約を確認し、行くことに決まった。

 夜ソフトバンクテレクムから営業で電話をかけてきた男性もそうだが、サービス業を礼儀を分かっていないようだ。その電話では、「今回この地域でソフトバンク○○の環境ができなしたので・・・・・」とそこまでで、市外通話の変更の営業と感づき「もう結構です」というと「なにが結構なんですか。まだ話もしていないのに、聞かなくて分かるんですか」と食ってかかってくる。

 こいつ何者だという感じだ。初対面に家に突然電話をかけてきて、断られらすぐ引くのが普通だと思う。あまりにも自分中心だ。

 小松荘のおかみもまったく悪いことをしたという気持ちが伝ってこない。

 やはり社会全体がそんな人が増えているのか、とか思ってしまう。しかしときには逆のケースもあり、とくに<コンピュータ関係のサポートセンターに勤める人は感じのいい人に遭遇してきた。適切に、しかもそんなことがわからないのかという感じをこれっぽっちもみせず根気よく指示してくれ、解決しかことが3回ある。

 やはり人を信じよう。今日体験したことは一握りのことだ。と思うことにした。

 場面は違うが、道路上での無謀運転、理不尽な行為にはやはり引き続き注意、忠告していこう。いつかきっと流れが変わることを信じて。

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