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-天気予報コム-

2009年11月22日 (日)

阪神なんば線で奈良の旅、決行

002  せっかくの連休、妻に打診して今年開通した阪神なんば線で、尼崎から奈良まで行ってみることにした。

 それで昨日仕事の帰りになんばのBOOK1で「るるぶ奈良」を買っていた。

 それで今日は家からもよりのバス停から阪神なんばまで行き、すぐ切符を買おうと思ったが、インフォメッションセンターに入り、パックの乗車券がないかと、あったてくだけろで聞いてみると、おもむろに係りの人がネタを出してきて、1day1800円で電車・バスが乗り放題という商品と奈良の沿線ガイドチラシをくれた。

 言ってみるものだ。これが結果的にだいぶ得した。

 それを買って、プラットホームにあがるとほどなく奈良行き快速急行が入ってきた。三宮始発なので、座ることはできなかったが、いくらか駅を過ぎると、2人分席を確保した。

 大阪市内は地下に入り、鶴橋手前で地上に出る。そこから生駒までは、生駒山を長い長いトンネルで奈良県に出て、着いた。

 まず目指したのは、平城京跡。それで西大寺で下車した。歩いて平城京に向かう。

003  大極殿は来年遷都1300年にむけて、工事中。しかも平城京全体も大通りはじめ、展示館も修理中であっかりだ。

 しかし、思ったイエージよりは全体にそんなに広くないなと思った。

 ただ、アスリートたちが頻繁に走っているのがよく見れた。

 期待はずれのまま、大極殿の北側走路はバス路線で、食事にいい場所をるるぶで調べ、そこがバスで4つぐらいのところにあることを発券し、バス代は、書いたように1DAYチケットで無料で、バスに乗る。

 奈良行きバスだが、教育大学前という停留所で降りた。

 その近くのレストラン「ムッシュおおつか」にとりあえず入ってみる。客は12時すぎだというのに誰もいない。店が客席20ぐらいの小さな店内だ。

 あたりはずれもあるが、最初の出てきた前菜の皿を賞味し、次のスープで安心した。そのうち予約の年配カップル、20代のカップルも入ってきた。

 メインデイッシュは選択したえびカレー。ルーよし、海老のネタよしで満足した。そのことをダイレクトに言った。

 食後出てきたコーヒーもヨロッパー風味で味もよい。

 なんで向かいの「くるみの木一条店」が予約20人待ちで、ここは客自分たちだけなの?という感じだが、外見だけで店は判断できないおもしろさを知った。

 店を出て、近鉄新大宮まで15分ほど歩き、今度は薬師寺を目指して、西大寺にもどって、橿原神宮行きに乗り換えて、西の京駅で降りた。

 薬師寺はすぐそこだ。

 入り口で拝観料を見てびっくり! なんと800円もする。窓口で「高いですね」と言ってしまった。リアクションなし。ちょっと感じ悪い。 言葉で返してほしかった。

 010_2

012結局この寺についてはテレビで報道されているイメージではよかったが、現地を見てみて、ちょっと商売っけが多いというか、どんどんもとの建物の再建をめざしていることが前に出すぎて、すきになれない。 今も五重塔のひとつ東塔は10年かけて解体修理するという。

 この寺を出て、その北1kmにある唐招提寺に行ってみることにした。

 016 

 この寺は拝観料は600円でそこそこかかるが、薬師寺と中身が対象的だ。

 わび、さびの世界というか、すべて古い。講堂に祭られるら盧舎那仏坐像もはげおちつつある金箔がまたいい。

 また宝蔵という昔のログハウスという表現がいいかどうかわからないが、2棟あって、その真ん中のもみじもでやかさは、ちょうど雨のしめりけの中でなんともいえない癒し感があった。

 なんでもこの目で見てみないとわからないことが多い。

018

 ただこの寺は好きになった。

 そのあと寺を出て、近鉄線路にそって、北の尼ヶ辻という駅まで歩いたが、まわりは本当の田舎。

 歴史街道をただビニール袋にごみを集める人を一人見て感動してしまった。

 まあ世界遺産の二つ寺を見れたのは収穫だった。

 尼ヶ辻から西大寺にまたもどって、三宮行き快速に乗った。

 さいしょは込んでいて、妻だけ坐らせて、鶴橋までたちっぱなしだったが、とにかく乗り換えせず、尼崎まで行ってくれるのでうれしい。坐ってからは、今はまっている新聞のクロスワードパズルに挑戦して、あっとい間に尼崎についた。

019  1dayパックきっぷを使ったこともとくとくだったが、一人3000円ぐらいで楽しめた日帰り旅行を楽しめた。

2009年11月21日 (土)

ピース コンサートに向けて

001  週末の日を過ぎて、今日は、午後から理事会があるが、いよいよ休日に入る。

 朝はなにやかやで時間が過ぎていったが、故障したコーヒーメーカを分解してみた。

 底面は温もっていることは確認できたが、タンクからお湯が流れてこない。やはりこれは修理不能のようだ。また新製品を探さざるを得ない

 そうこうしている間に時間は過ぎていって、職場に向け家を出る時間になってしまった。

 今日は、阪神なんば線に乗りたくて、尼崎までマウンテンバイクで行った。

 しかし、職場には午後1時過ぎになってしまった。

 2時過ぎから理事会がはじまり、あっという間に4時半の終了となった。

 それでいよいよ2連休に向けて休みに入る。

 今日は夜にピースコンサート第2弾の打ち合わせがあるので、寄り道せずに家に帰った。

 家でひとしきりついて、6時半からの打ち合わせに出かけた。

 7月に実行したメンバーが集まった。

 会場はJR立花南にある「海女小店「」。自分の家から15分ほどだ。

 004

 まずは、ビールで乾杯し、次のコンサートの構想を練った。

 日程は1月23日(土)ということで確認した。

 あとは酒での交流と懇親。

 4時間ほどがあっという間に過ぎてしまった。

 とにかく音楽でつながり、演奏し、繋がるということはすばらしいことだ。

 それぞれいそがしい身の上だが、とにかく日程は確認した。

 1月の本番が楽しみだ。

2009年11月 1日 (日)

西宮いきいきフェスタに音響担当で参加

002 妻が西宮市職員組合の関係者であるので、毎年その関係で3年前から保育所職員主催のフェスタが開かれている。

 今日がその日だが、ぼくは、家に預かっている音響装置を使って、舞台の音響担当として参加した。もう3回目のボランティア参加だ。

 まさに若い保育士たちが、たくさん出演、出店で参加しているのが頼もしい。

 3回目なので要領はだいぶわかってきたが、出演団体ごとに流すDがつぎつぎもってこられてタイミングにあわせてその音源を流さないといけないので気が抜けない。

 舞台開始午前11時から午後2時までの予定だが、天気予報どおり、午後12時を過ぎると雲行きが怪しくなってくる。

 まさに予定どおり、昼休憩のはずの時間は大雨に。

 実行委員会ではそれで昼休憩をやめて、やれるところまで続行する構えで進めたが、音響装置も雨にまみれる結果となり、ついに野外での祭りは中止とすることになった。

 003_2 それでも最期の2グループは雨にも負けず、沖縄エーサーや太鼓を元気に演じていた。

 客席もみんな非難したかと思ったが、傘をさして熱心に立ち止まっていた。

 それにしても若者が中心に運営される行事というのは、これ以外体験できないだけに、元気をもらう感じだ。

 電源を停止し、片付けに入るが、マイクの線もなにもかもびしょびしょだ。

 残っている本部テントの下で機材のかたづけにかかったが、かなり根気がいった。

 まあしかし雨に降られたわりには気分はさわやかだ。

 妻といっしょに会場に車できたが、妻は打ち上げがあるので、別れて先に家に機材を車に積んで帰った。

 さすがに帰ってからは疲れがどどっと出てきた。

 今や現役父母も自分と比べると子どもの世代になってきたが、若者に期待したい。子どもたちに新しい文化を伝承していってほしい。

 それを現役の若い親たち世代に伝えていくのが、自分たちの世代の仕事かもしれないとかなんとか偉そうなことを言ってしまったが、とにかく元気な中年を過ごしていくだけだ。

2009年10月27日 (火)

OM9条の会4周年記念集会で歌う

001  今日はOM九条の会の4周年記念集会がある。

 そこで二宮 厚先生の講演の前座として世話人会で歌を歌うという企画になった。

 ただ、今日の仕事はまだ展示会のあとの出庫作業に参加したため、かなりの肉体的疲労をもちこしつつ、Yくんと2人、阪神難波線で西九条、クレオ大阪に向かった。

 自分の今日の役割はやはり3曲の演奏を無事終えること。

実はそのため、2曲はなんども演奏したことがあるとはいえ、かなり昨日の夜は根を詰めて、地下収納庫で練習にはげんだ。

 いくらアマチュアといっても自分なりのプライドがあって、楽譜を見ず、ギター伴奏は完璧にしたい。ただ本番は100%はいかなかった。それでもある程度のところには行っただろう。

 本番は6時半。世話人会と人たちが揃う中、正面でマイクに向かってリードする。

002_2 005 曲目は、「戦争を知らない子どもたち」「替え歌ちょうちょちょうちょでオバマオバマ」「あの素晴らしい愛をもう一度」。

 客席を見渡した感じでは、ある程度ノッテくれているようにみえた。手拍子もあった。まあ成功だろう。

 ある程度納得するまで練習して、本番を迎えたときの緊張感と開放感はなんとも言い表せない。これはプロも同じでただ到達する水準がちがうだけだろ思う。

 役割を終えて、二宮 厚神戸大学教授の講演が聞いた。

 民主党政権誕生以後の国民の運動の大切さについて話された。来年の参議院選挙までのいろいろな運動と課題を実現していくことが大事だと強調されていた。 

 仕事の疲れを持ちながら聞いたが、いい話だったので、眠気も吹っ飛んだ。

 全体の集会を終えて、あたふたと阪神西九条駅に向かい、今日はここから尼崎駅に向かった。

 開放感とともに、車内からICレコーダーで絢香の三日月を聞きながら、尼崎に着き、市バスに乗り換えるが、さらにドリーム・カム・トゥルーの卒業写真を聞きながらバスで移動する。

 ちょっといい気分だ。

 家の近く「医療センター前」で降りて、平井堅のケンズバーⅡを聞きつつ家にドアを開けた。

 早くビールが飲みたかった。

2009年10月11日 (日)

展示会2日目はあっという間に過ぎていく

008  「協同組合まつり」2日目、日曜日なので、朝から来場者が多い。

 人がたくさん集まることは、それはそれなりに良さはあり、またそれが逆の場合も含んでいる。

 というのは、イベントは非日常の世界であり、その主催者側であっても、たくさんの職員は、日ごろこんなに言葉を交わしたことはないと思うくらい交流の場となる。

 しかし、職員が一丸となって、この展示会を成功させたいという気持ちは思いの程度は違ってもああるだろう。

 結果は2日で約3,000人の来場者が集った。

 ただ今年は新型インフルエンザ感染者が全国で24万人以上に広がる中でも開催だけに、中止という場合もある程度想定しながら取り組んできた。

 中にチリリン発電所という機械があり、フィットネス施設によくおかれている自転車に発電器具をつけ、その回転数が表示され、1分間に300以上の回転をやるとパソコンなどを使える絵電力量になる。

 それが記録比べになっていて、最高は390回転のデータが残った。挑戦してほしいと言われ、やってみたが、339回転だった。

 やはり自転車でずっと走っているから記録が出るかというと、年齢的なこともあるが、だいたい運転中は90回転前後で走る。それを維持するのは大変だが、この機械では、1分間のみ300回転以上するのだから、1秒で、6回転以上しないといけない。

 これは短距離走に近かった。まあ339回転は結構出たほうだが、自転車技術とはべつものだろう。

 しかし人間の力による発電はかなり辛いものがあるだろう。やはり太陽光や風力のように自然をうまく利用した持続可能なものがいい。

 今日の開催時間が終了し、出展業者、企画運営会社、開催会場、警備会社などなどすべてとお礼の挨拶を交わす。

 やはり挨拶というものは初めと終わりの重要な儀式だ。

 すべての出展業者も退出し、僕たちも事務所にもどり、事務所も締めて、いよいよ家に帰れる。

014  事務所近くのFM大阪がある湊町リバープレイスの広場にちょうちんがたくさん上がっていたので、行ってみるとここでもなぜか中国系のお祭りをやっていて、出店がたくさん出ていた。

 舞台では二琴の合奏がおこなわれていた。

 いろんなところでイベントがおこなわれているんだなとおどきながら、地下鉄の方に降りていった。

 帰りは、ICレコーダーで平井堅と綾香の曲を聞きながら、開放的な気分で電車に乗る。

協同組合まつり一日目に明け暮れた一日

005  10日10日は何の日だったか。今日は自分の職場にとっては32回の協同組合まつりの初日だ。

 大阪府内、さらに近畿の開業医医師とその家族、従業員が一同に介する一大イベントダだ。

 それで終了した午後7時では、約1,600人の参加があった。

 なんといってもメインのイベント出演者は、かつてフォークソングのさきがけであった高石友也さんだ。

 ぼくには強い思い出がある。かつて高校生時代に、ある集会に名前も知らなかった高石さんが出演していた。その後ラジオやなにかでそのシングアウトの演奏を聴いて、また近畿大学の学園祭(兄が就学していた)の、高石さんの出演の資料を手にして、なんと聴衆をひきつけるのがうまい人だとうと思った。

 かぐや姫や吉田拓郎とはまた毛色のちがったアメリカンフォーの真髄を普及しようとしたその姿を思い出す。

 ただその後挫折もあっただろうが、京都名田庄村の小学校跡地に家族で住み、その後もマラソンをはじめながら、ナターシャセブンのグループを率い、音楽活動を続けてきている。

 そのことに敬意を表する。

 この祭りでは68歳になった今もポディテブに生きる姿を目の当たりにした。会場の40代、50代の医師から根強いファンがいることを目の当たりにした。

 ぼくは主催者側なので、高石さんの演奏が終わって、会場を案内する役をおおせつかった。

 なんと屈託のない、なんと気さくな人かと思い知らされた。

 展示会はそれだけではないが、今日は高石友也という人に強いインパクトを受けた。

 011 午後7時で今日の行事は終わり、昨年に引き続き、この会場とそんなに遠くない距離にある広島カープ応援の居酒屋「こんご」に職場の広島ファンとその他5人で宴会をした。

 今日もやっぱり盛況な店内だった。

 今日はみんなで生ビール3杯と広島カープ色の熱燗で宴をいろどった。

 まあ、楽しい初日だった。

2009年9月13日 (日)

イタリア・ボローニャ国際絵本原画展に行く

008  以前から無料券をもらっていた西宮大谷美術館でのイタリア・ボローニャ国際絵本原画展に行った。

 実は、8月13日、お盆休み初めの日に、勘違いしてここへ来た。22日から開催なので当然準備中でその作業をしていた。 

 それにしてもこの時期は、猛暑で電車で移動したが、駅から歩いてくるもの辛かった。

 2回目の今日は、気候のよく自転車で行くことにした。山手幹線を西に、阪急夙川駅まで行き、そこから夙川の土手にある歩行者・自転車専用道路で行くと家から30分でここへ着く。

 自転車のメリットは乗り換えする必要もなく、そよ風を受け、開放的な気分になることだ。ただいつもの通勤のように車道を走ることはせず、歩道を妻と2人で走ったが、歩道の危険さを感じる。

 というのは、側道と接近しているのと、交差点では、車道の車から離れていてること。どちらも急な出くわし、左折などではわかりにくい。

 それに歩行者と同時利用しているわけだから、小さな子どもに遭遇するし、動きがつかみにくに自転車もある。

 まあ、今日は安全に心がけ、会場についた。

 今日は日曜日のせいか、入場者は多い。とくに女性が多かった。

 002 イタリアで入賞した作品ばかりだが、たくさんの絵本原画を見るのは一苦労だ。イアリア、イラン、イギリス、韓国、日本など世界の原画がある。描きかたも油絵、鉛筆、水彩、エッチング、それにCGなど多彩だ。

 ぼくはCGでなく、鉛筆と水彩などで書かれた方がすきだ。

 すべて見終わって、絵本コーナーで何点か作品を読んだが、大人が読んでも、心が癒される気がした。

 最後に特別展示としてイタリアのロベルト・インノチェンティの作品コーナーがあった。

 作品は、絵が精密でわかりやくすく、もともとアニメ作家だということだけあって、絵がきれいだ。

 自分のロードバイク自体がイタリアメーカーのビアンキなのだが、やはりイタリア人は芸術的センスがあるのかと思ってしまう。

 帰りに近くのちょっと変わったレストランに入ったが、料理はちょっとはじれだった。

 帰りに道は、午後1時ごろだが、山手幹線は車が多い。まだまだエコ時代といわれながら車中心社会は大きくは変化していない。

 ただ、家族で自転車で走るのを目的に移動しているような姿をちょくちょ見た。 

 しかし、歩道を走ってみてイメージしてみたが、せめて歩道と車道のあいだ幅1,5mぐらいを自転車専用にすればどんなに走りやすいかと思う。歩行者も歩くやすい。車から自転車に移動を返る人が増えるだろう。

 まだ、自分の地域では具体的にそれを実現した例を見たことがない。ある意味ぼくから言わせると行政の怠慢だ。まあぼくたちが声を上げていかないといけないのだろう。

 006 ちなみに今日の移動はGIOSフレームのマウンテンバイクを使った。

 

2009年8月16日 (日)

お盆休み最終日、デスペラードの練習に集中!

002  インターネットは便利なもので、昨日「デスペラード」とグーグルで検索しただけで、3番目ぐらいににイーグルスのyou tubeの動画が出てきた。

 クリックするとデスペラードの演奏がまるごと見られる。

 それで昨日の夜だがⅠt レコーダに線をつなぎ、録音に成功した。イーグルス、平井堅の両方の演奏を録音した。

 朝はひたすらそれを楽譜とあわせて何回も聞いた。ピアノを弾き、伴奏のイメージも大分理解できた。

 昼になり、妻の作ってくれた蕎麦とうどんを食べる。残さず食べたので、食べすぎになった。

 午後からは、世界陸上をテレビで放映していたので、しばらく見た。

 外は快晴になり、だいぼ温度が上がってきた。そのうち昼寝に入った。

 そのうち今度は関口知宏の鉄道の旅特集の総集編があり、もう6年も前から始まっていたらしいが、そのころの日本の旅もなつかしく見た。

 関口は旅行で見た日常の中にたくさんの感動を見つけたといっていた。

 旅というモチベーションの中で日常では感じない感性が生まれてくるのだろう。

009  5時に終わり、明日新人職員にする研修の予習をし、6時まえにコープとコジマに買い物に行った。

 移動手段は、折りたたみ自転車。近距離の移動には、一番いい。

 コジマでは、洗濯機の糸くずフィルターの交換部品が手に入るか問い合わせに行ったのが、「部品が倉庫にあるかもわかりませんので、探してきます」と窓口の女性社員が愛想よく中に入っていった。

 それでその商品があって、買うことができた。すぐ手に入るとは思っていなかったので、うれしかった。それだけでコジマの印象が変わった。

 コープには、自家製パン用の小麦粉を買いにいった。

 010 帰りに家の近くを通るとき、空を見上げると雲画赤みがかってきれいだった。

2009年7月12日 (日)

ピースコンサートにむけてリハーサルの一日

001  来週19日(日)に4年前に突然倒れてなくなったYさんの追悼4周年と、平和祈願を兼ねて、「ピースコンサート」を開くことになったのだが、今日はその演奏メンバーのリハーサルと顔見せということになった。

 それで朝起きて、気が落ち着かないが、朝食は、妻の作ったコーヒーと自家製パンを食した。

 9時半すぎになって、午後からのリハーサルにむけて、地下収納庫で練習にはげんだ。

 なにせ自分の出番は、一人演奏なのだから好きなようにできるが、自分以外いないので、誰も頼れない。

 ほどなく、昼食を食べ、12時過ぎからマイカー・プレーリーで会場へ向かう。

 会場はAQホールというが、普段は劇団かすがいの練習場兼、劇場だ。

 ただ、一般の公的ホールとは違い、普通の作業場、倉庫を改造した作りで、手作り風だ。それがなかなか新鮮だ。

 今回は、コンサートが終わって遅くない時期に劇が開催されるので、舞台は、ずっと昔欽ちゃんのテレビ番組で居間風のセットがあったが、そのイメージで和室のセットの状態の中を演奏する。

 ぼくは7曲を用意した。自作4曲、その他ボブディラン、平井 堅などの曲を演奏する。

 1時過より一番手でリハーサルさせてもらう。聞いているのは本命の1グループというか主催者たちだ。

 結構あがることもなく、すべて演奏した。しかし制限時間の30分はオーバーしそうだ。

 やれやれといった感じで演奏を終え、続いてファイブ・ピースという名のグループの演奏を聴いた。一部Y・たまみさん(市会議員)がそのグループに加わった。森山良子の「さそうきび畑」をカットなしで演奏していた。

 ううん。なかなかいい。もっと自信をもって歌ったらいいと思う。

 あとファイブ・ピースの3人が独自の演奏をしたので、聞いた。それぞれ実力があるので、今後期待できる。リーダーと思われるYTさんは、なくなったYさんと演奏をよくしていたということだが、あと2人は20代で若い。

 一通り繰り返しも入れて、演奏を聴いた。そのあとまたリクエストに答えて、自分の曲ももう一度歌わせてもらったりして、だいたい終わったのは、5時過ぎだった。

 しかしひさしぶりの音楽づけだった。他のグループの演奏を、しかも練習の時間で聞くのは、とても勉強になる。

 ほとんど一日リハーサルに費やされた感じだが、結構さわやかな気分で家に帰った。

 やはり自分はとことん音楽が好きなのだなあと再確認できた。

 今日も缶ビールを飲んでしまった。まあいいか。 

2009年4月26日 (日)

尼崎医療生協、組合員ひろば祭り出演

005_4  今日は朝か天気が悪い。自分のスケジュールは、メインは尼崎医療生協病院の「組合員ひろば祭り」におやじーずの演奏依頼があり、3曲を歌う。

 もう一つは、流れ星少年団のバーベキュー。こちらは、団員の少、中学生の卒業を祝う会として開催する。

 どちらも武庫川に近いところで開催しているので、ダブル参加もと考えていたが、演奏をまず優先した。

 組合員祭りは、各地域の患者組合員が班組織をつくり活動しているが、いろんな文化活動も盛んだ。その発表の場として今日の舞台があるようだ。

 

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 メキシコダンス、日本舞踊、日本民謡、二鼓演奏、フルート演奏など多彩だ。ただいずれも患者が主人公ということは、かなり高齢の方が多い。しかしどの団体も元気だ。

 自分たちも演奏時間は10分。3曲を選んだ。ただいつものように3人のフルメンバーではなく、リーダーTさんと僕の二入だ。

 「そんな町を」「戦争しない誓い」【自作曲】「あのすばらしい愛をもう一度」

 いつもは自分の演奏楽器は、キーボードだが、今日はギターのMさんがいないので、最近弾いていないながら練習しなおした。

 どんな舞台でも観客がたとえ3人でも、100人でも手を抜かないのが大事だ。今日は70から80人いた。2曲目の前奏から歌が始まるとき、ふと歌詞がでてこない。

 「すみません。自分の曲ですが、歌詞を忘れました」というとどっと笑いが出た。「それネタ?」ともとられたうようだ。 

 まあ、よくあることなので、慌てず前奏最後か001ら弾きなおし歌う。

 ところで全体の司会の前半は、以前義村たまみ議員の励ます会で出演していた漫才コンビ「スタンドウラン」(佐藤 剛、花谷 豊)が頑張っていた。なにせデビューはこの3月というからういういしい。

 全体の参加者は1,200人というからすごい。

 結局、バーベキューには、祭りに最後まで参加した関係でいけなかったが、この会場を帰りぎわには雨が降り出してきた。

 いよいよ次の自分の企画、琵琶湖一周再挑戦にむけ、準備をはじめよう。