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-天気予報コム-

2009年12月13日 (日)

マンションの大掃除をあり終えて

005  12月は予定が立て込んでくるもので、昨日はみかんの配送だったが、今日は朝はマンションの大掃除。各家庭総出で、共用部の掃除をする。

 それも9時から始めて10時過ぎはおおむね完了した。あとはマンションの行事としては、もちつき大会が27日に予定されている。

 掃除は早く終わったので、昨日完了していなかったみかんの残りの送り先が判明し、また医療生協病院にもっていった。

 それで昼前になったが、それを終えて、すぐ近くにあるユニクロの店に行ってみた。

 600円台のセーターなどあったがとくにめぼしいものはなく、手ぶらで外に出た。それにしても、レジ前には沢山の客が並んでいた。

 006

 家に帰って、みかんを置いていた庭の一箇所を片付けたが、もみじに目をやるとさらに赤、オレンジ、みどりの色合いがまじりあい驚くほどきれいなので、シャッターを押した。

 午後からは、テレビを消して新聞を隅から隅まで読んだり、今ちょっとはまっているクロスワードパズルに2紙挑戦した。

 縦がすべて埋まらなても、横で答えると案外すべてわかる。

 今日は15分ぐらいですべて完了した。

 しかしなんだかんだで昼はすぎて夕方になる。

 2男が出かけて、夕食をいらないということなので、仕事に出かけた妻から夕方、帰ってくる連絡が入ったときに、外食しようということで一致した。

 009

 それで妻が帰ってきて、風呂に入り、服を着替えて、近所を歩いた。

 ごく近くに焼き鳥屋で「しゃらく」という店があった。

 焼き鳥は「こころ」とかやにやら、二本づつ皿にもられて二人で食べた。

 妻はいまはやりとかで、ハイボールを頼んで飲んだ。

 まあ、たまには外食もいいだろう。

 

2009年12月12日 (土)

有田有機みかん配送に明け暮れた1日

001  例年覚悟はしているが、今日は1年に一度の産直有田みかん、しかも有機栽培を注文いただいたところに配送する日だ。

 朝起きるのはちょっといつもより遅くなった。午前7時30分に布団から出る。

 なぜか気がせいて朝の支度をする。

 午前10時にはようやく今日の手はずを考える。

 しかし和歌山湯浅市のTさん(生産者)から田辺運送の車が家に来た。

 運転者は中国人らしい。たどたどしい日本語だったのでそうが分かるが、親切な人だった。

 61個の10kgみかん箱がわが家の庭に置かれた。

 伝票を作成して、地図と順番を考えたりで、11時を過ぎた。

 主要な注文先は、尼崎医療生協病院内でのものだが、その関連も含め、自宅に配送が30件ほどある。

 8件配るのに、1時間かかった。

 その後慌てて家に帰り、即席ラーメンをお腹にかけこむ。

 すぐまたマイプレーリーに病院の分を補充して、その病院に向かう。

 少年団父母会のメンバーでその病院の副院長でもある、Uさんを見つめ、病院内の詰め所ごとに注文者に配る。Uさんみずからその作業に動くので恐れ入る。

 その病院にはホスピス病棟があり、その階にも配った。

 ちょうどクリスマスに向けてツリーが飾ってあった。

 軽い気持ちで受け取れない雰囲気がそこにはあった。ただそのツリーで癒される。

 病院を配り終えるのにも子一時間かかった。

 それからまた、尼崎中をUさんに同乗してもらって、配りまくる。1箱10kgだが、やはり結構な重さだ。

 4時45分、ようやく最後の一件を配り終える。

 1年一回の大仕事もようやく終了して、ホッとする。

 自分の家でも2箱購入したが、食べてみるとうまい。

忘年会季節。 OM九条の会で懇親

001  今や忘年会シーズン。

 自分も渦中の人となった。

 朝はそのため電車通勤。こんなときに限ってダイヤが遅れる。

 自分としては、JR東西線でも東海道でもどちらでも行ける。

 ただ料金が40円も違う。

 たかが40円。さえど40円。

 しかし今日は学研都市線で信号トラブルがあったらしく、直感的に東海道線で、大阪駅に行かざるを得ない。

 40円は清算しないとけないが、時間には変えられない。

 それで家から駅まで歩いたきり、ずっと立ちあっぱなしだ。

 地下鉄「本町でようやく座れた。

 電車通勤も辛いものだ。

 仕事も週末だというのに、会議の連続。朝から2段階会議が続いた。

 夕方も展示会運営会社からの請求書説明。ほとほと疲れた。

 職場を後にし、最後はOM九条の会の会議と「望年会」。

 疲れを残したまま、望年会に望んだが、ワインも飲み放題。何倍飲んだか覚えていないが、ワインぜめにあった。

 003 それにしても、昨日のノーベル賞平和賞の受賞式でのオバマの発言はいただけない。

 平和のための戦争もありうるという。

 失望だ。そんな考え方をしていたのか。残念だ。

 イラク、アフガニスタンでは現地の国民がいかに苦しんでいるか、派遣されるアメルカ軍の真実はメキシコ国民でアメリカ市民権を得るためにアメリカ軍に就職する人もいるという。

 そんな中での3万人増派は、果たしてなんの効果があるのか。

「アバマ、お前もか」という感じだ。

 この件に関しては、ブッシュとどう違うか疑わしくなる。

 と頭にきているが、話を戻してOMの懇親会での抽選会、くじで三菱ランサーエボリューショXのミニカーを当てた。

 まあ参加者は「よいお年を」と言って、少し早いが、今年の別れを惜しんだ。

 来年こそ世界の平和に近づく年になってほしい。

 

2009年12月10日 (木)

つかの間の休みを過ごす

001  今日休みを取った。というのもどうも体調が万全ではないこともあるし、すぐ先の土日は結構タイトに忙しいことが予想されるためだ。

 それで、とくのすること決めなかった。

 朝起きて、洗濯物を干そうと庭に目をやると、例年うまく紅葉しないもみじが、今年はなんとか形にっている。

 ちょっとうれしい。

 妻も2男も忙しく仕事に出ていった。

 洗濯物を干して、これだけはやっておこうと、ローダー台でのペダル漕ぎをしようとサイクルウェアに着替えて、ビンディングの靴を履こうとしたが、よく考えてみると、片足のビンディングのねじがコープの中で外れて、そのまままたビンディングを履けて家に帰った。

 それで、昨日帰ったときビンディングが外れず、靴を脱いだまま、靴はペダルについたままだ。

 朝外してみようとしたが、簡単にははずれない。なにせ2本のうち1本のねじが外れておいるんで、固定されていないのだ。

 20分あまりの攻防で、なんとか外れた。

 新しいつめに付け替えて、いよいよ固定ローラーに乗り、ペダルをまわす。

 なかなかケイデンス90にならない。「ちょっと調子悪いぞ!」と思いつつ、目標20分休まず90に近づけてまわし続ける。

 心拍は上がり、10分過ぎて、汗が滝のように顔から落ちてくる。

 それでも20分めざして漕ぎ続けた。

 ようやく9時57分を過ぎた。あと10分クールダウンでゆっくりペダルをまわした。

 とにかく汗がしたたり落ち、すぐシャワーに。

 脱水状態手前だ。

 あとはゆっくり過ごしたが、昼食のあと、午後1時すぎからNHKでスタジオパークという番組があるが、今日は映画監督、山田洋次さんがゲストだ。

 ぼくは山田さんはすきな有名人の一人だ。

 なかなかシャイな人だが、渥美清が亡くなったとき、自分もメガホンを置こうと考えていたという話をはじめて聞いた。

 それだけ渥美さんとの関係は深かったのだろう。

 そのあとはこまごま家の中では用事が浮かんできてしまう。

 4時ごろ熱帯魚の水槽の内側がにごっているので、とっていたが、サーモスタットが壊れている。温度がかなり低い。

 これはえらいことなので、すぐホームセンターに、それも雨が降り出したので、車で行った。

 そのあとはあっと今に夕方に。

 今日は誰も帰ってくるのが遅い。

 夕食は、昨日と同じおでん。

 仕度は簡単だったが、煮込まれるまで、おもいっきピアノに向かって歌った。

 誰もいないときの特権だ。

 それで気持ちはすっきりし、一人で舌鼓を打つ。

 まあ、体と心を休めるいい日だった。

2009年12月 5日 (土)

JR海老江駅72段階段は挑戦すべき!

002  今日の朝は雨。

 土曜日ではあるが、朝から出勤当番だ。

 あいにく朝から雨。午後会議を終えて、帰りをどうするか考えつつ、「定番はスーパー銭湯入湯でしょう」と、雨でも行ける塚口「湯の華廊」に行くことにした。

 それで朝は電車に乗る。JR東西線は、なぜか延滞でなかなか来ない。

 海老江駅階段は、今日も72段を上る。一段一段数えながら登る。

 今日は登ってくる人はいない。

 しかし考えようによってはこの72段は手軽なフィットネスだよ。

 しかし延着のため職場には9時をすぎてしまった。

 デスクに座ると、土曜日で人は少ないのだが、あっという間に午前がすぎ、午後の会議が済んでしまった。

 午後4時。職場を出る。

003 やはりこうなったらスーパー銭湯に行くしかないでしょう!と梅田を経由し、阪急で塚口から稲野へ。

 「湯の華廊」へ行った

 やはり気持ちはリ ラックスするのだ。

 緊張感の後の仕事を終えた後の開放感がじわじわっと感じてきた。

 そのまま家に帰ると妻が先に帰っていた。

 004 夕食は2人きり。

 鳥の胸肉と野菜の鍋でビールとワインで宴を楽しんだ。

 ワインは何も考えずに買ったが、オーストラリア産「ウルフ・プラス・イーグルホーク」と書いてある。

 妻と2人でビン半分をあける。

 まあたまには破目をはずしていいだろう。

 まあ12月という落ち着かない時期ではあるが、この師走を楽しむ気持ちで過ごして行こうと思う。

 人生楽しまなければ!

 ちょっとブログ更新酔ってます。

2009年12月 4日 (金)

辛さを惜しむな! 現代人たち

001  今日は夕方から仲間うちの忘年会があるため、通勤は電車で行くことにした。

 スーツを着て、ブラックのコートを羽織った。

 ほんとうにひさしぶりの電車通勤だ。

 JR東西線で海老江(地上は野田阪神)で、地下鉄千日前線に乗り換える。

 ここで72段の階段がまちうけている。しかし横のエスカレーターで行く人ばかりだ。

 まあ、僕自身心肺運動は一般の人よ自転車通勤で鍛えている面があるので、あんまり同じようには言えないが、通勤の人たちはあまりにもエスカレーターを使いすぎだ。極端なのは、若い女性がエレベーターを利用することだ。

 たしかにその方が楽だろうが、あえてフィットネスクラブや今流行りつつかるファッションランニングをしなくても、通勤での歩きで少し苦労をいとわなければ、習慣的に足と心肺活動ができると思う。

 人間が2足歩行を確立してせっかく鍛えてきたからだを現代のぬるま湯になぜあえてさらすのか、人間の進歩と反比例している。

 つまり楽な方へ楽な方へ歩むようにしむけられてきたのだ。

 その際たるものが車だろう1億総中流社会と錯覚させられ、車を所有することがステータスのように思わされ、ちょっとそこまでという距離でも車で行ったりする。

 人間の移動に関する意識はどんどん退化している。だから今あらたに自転車が見直されてきてるわけだが、本質的に苦行をさける体質は果たして変化というか、打破してきたのか疑問だ。

 というような難しいことを考えながら、電車の乗り換えでの移動は階段を登る。

 交差点の信号を待てずに無視することも似ているような気がする。

 ひたすら楽をして何が残るだろう。

 仏教の教えではないが、人間楽と欲だけを求めるだけになるとおしまいだ。

 つまり自分は毎日何のために生きているのかということだ。

 生きる喜びを感じるためにーとぼくは言い切る。

 

 さてぼくの今日の出来事は、3箇所の移動で頭の切り替えが難しい。これはどれも仕事だが、考えさせられることが多い。

 しかし12月に入って都会に立ち木々は紅葉を過ぎて、落ち葉が道路に落ちた状態がなぜかさびしい。ただ情緒がある。

 このままいっそ雪でも降ってほしい。

2009年11月23日 (月)

奈良の余韻を残しつつ、のんびり過ごす

001  今日はゆっくり起きることにした。

 午前8時前、ゆっくり床から起き上がった。

 さて今日は何をするか。

 特に予定はない。昨日行った奈良の薬師寺と唐招提寺について、もう一度「るるぶ奈良」を読み返してみた。

 それによると唐招提寺は、鑑真が平城京ができるちょっと前、時の天武天皇から皇子の邸宅地をゆずりうけ、純粋に学問と修行のための地としてスタートし、その流れがあるために、中央集権とは一定の距離を保っていて、戦火にあわずに済んだとある。

 それと比べて薬師寺は、天武天皇の奥さんの病気が治ることを願って藤原京に造営したものでそれを平城京にときに西大寺近くに移築されたとあって、天皇直轄ということだろうが、それだけ政治の流れに影響され、ほとんどの建物が消失している。 

 そんなことがわかったわけだが、知ったことはほんの一部だろう。

 そのあと洗濯もの干しなどなどで時間は過ぎたが、ここは短い時間でも使おうと、ピアノにむかった。デスペラード(イージーズ)は、やや形になってきたが、人前で演奏できるようなところまで行かない。まあ短期集中で、2,3回弾いてやめた。

 昼直前、「自動車ビジネスに未来はあうか?」をあと20ページという感じで、最後まで読み続けた。中国、インド市場に世界の自動車産業がハイエナのようにたかろうとしているらしい。

 ただ、最後のまとめで、自動車の功罪をしっかり自覚して生産者は心する必要があるというようなことが書かれていたし、21世紀の自動車のあり方は、それ自体だけの問題ではなく、社会の交通の対する考え方の転換が求められているという。

 燃料電池に対する期待が書かれていて、ちょっと見解は違うが、社会構造そのものの変化がやってくるということは賛同できた。電力会社だけが、独占的に電気を供給する姿はなくなっていくと僕も予想している。

 昼は昨日の鍋の汁でおじやを食べた。

 午後は、今はまっているクロスワードパズルを新聞二社の問題に挑戦し、回答を書いて、郵便局のポストに入れに行った。

 妻はしばらく昼寝していたが、3時まえに目が覚め、「散歩に行く?」というので、出かけることにした。002

 ごく近くにありながら、行ったことがなかった図書館に立ち寄った。1階の図書閲覧コーナーはちょっと古臭い感じがしたが、けっこう知っている本があったのでおろどいた。

 2階の自習室に上がってみたが、びっしり満員で、圧倒された。受験生が多いのだろうか。

 あとこれも近所の大井戸公園の木漏れ日の中を歩き、公園を抜け、いつも気になるアーモンドの木がしげる斜め屋根の家でのアーモンドの木にまだ実が残ってるのを見て、そのあと阪急の武庫之荘駅前の本屋で、妻が買いたかった「NHK趣味の園芸11月号」を購入した。

 あとスーパ003ー「ピーコック」でスイーツを買う。

 家に帰ってコーヒーをたて、抹茶となにやらのスイーツ?を食べる。

 しかしすでに4時を過ぎていて、夕食時に影響した。

 時間が過ぎるのが、この秋とくに夕方はあっという間に夜にあるような気がする。

 夕食後、庭の実ったみかんを一つちぎって食べた。

 

2009年11月16日 (月)

研修の一日

001  今週勤務初日、午前は新人の電話パートの方の指導などなど。午後からは全国の幹部対象学習会だっ84た。夜は懇親会があるので、自転車通勤はお預けだ。

 午後からの講演は、全国の方針の説明と、今の経済についての講演。経済講演は御年84歳の大阪市大名誉教授、林直道先生だ。

 1980年ごろからの日本の政治と経済の政策について話された。

 その中で小泉純一郎のやった政策を徹底的に批判された。

 とくに郵政の民営化は、本質は、340兆円の預貯金をアメリカもって行かれるのを見過ごすという内容らしい。その中で切り離された郵便事業は4700件あった地方局が1700ほど閉鎖になったという。

 かろうじてアメリカに売り渡されるのは免れたようだが、それが本当だとすると、小泉元首相と竹中平蔵は日本を売り渡そうとした詐欺師だ。

 そんなことを考えてしまった。

 それに今国会でおこなえわれている仕分け作業で、アメリカ軍への思いやり予算がクローズアプされてきたようだが、住宅から、人件費から基地にまつわるもの以外にも合計兆を超える金額で税金を使っているらしい。

 医療に使う費用などそれをやめれば解決してしまうものがいっぱいある。

 いままでの自民公明政府はなにをしてきたのか。

 ここらで今回の連立政権はなんとか解決してほしいものだ。

 とにかく今までおこってきた政治の恥部の真実を一人ひとりがしっかり知る必要があることはまちがいない。

 講演が終わったのは、午後6時半だった。

 そのあと別会場で懇親会があり出席したが、楽しい時間ではあったが、午後9時に終了した。

2009年11月13日 (金)

イアリアに送る荷物が21KGになっちゃった!

20091113 ひさびさの平日の休暇だ。それに明日から週末の休暇が2日続くのでホっとした気分だ。

しかし今日はイタリア・フィレンチェに留学した3男に必要な荷物を郵便局から送る仕事が控えている。ただ昨日まで完全に風邪と疲れで体は最悪だったので、今日は貴重な休みだった。

 朝は休みでも仕事に行場合と同じ時間に起きてしまう。

 毎日の朝の営みを済ませ、昨日できなかった洗濯物の畳込みして、時間が過ぎた。

 それからやっと本命のイタリアへの荷物の準備をする。

 職場から1週間ほどまえにもらってきた注射器の会社のダンボール箱に服、ラーメン、化粧品、ファイル、パソコン1台をうまく整理して詰めていった。 

 当初は、天地90cmぐらいの深さの半分ぐらい折って梱包になるかと思っていたが、案外量が多い。天地ぎりぎりまでになってしまった。

 ただ一番気を使うのはパソコンだ。先日買ったばかりで、その梱包材はそのままだが、底の置くはちょっと心配なので、一緒におくる半纏を下にその上に乗せた。

 なんとかひとしきり作業して封をした。

 郵便局は家から300mほどのところにある。ただ郵送料金はおそらく万単位と思われるので、先に自転車で銀行に行き、お金を下ろした。

 家に帰って、荷物を最近かった二輪の手押し車に乗せ、郵便局まで転がしていった。

 そこで重さを量ってみると22kgほどだ。まあ制限の30kgはクリアしたが、結構重装備だ。

 送り状にすべてローマ字で記入し、窓口で渡した。

 値段を聞くとなんと32,900円!

 「ええ?」と思うサプライズだが、仕方がない。

 気が動転したまま財布から金を出す。

 まあ、しかしこれで3男が待つ現地に届くことがわかったので一安心。

 今日やるべきことの80%は終えたという感じだ。 

 家に買えると、すでに時間は11時半で、一人だけの昼ごはんの仕度をしていると、郵便局から電話が。

 てっきり送り状に不備があって書き直しの電話かと思ったが、男性の声で「何か来られたとき忘れものしていませんか」と遠まわしに言ってくる。

 覚えがないので、「領収書か何かですか」と聞くが明確な返事がない。

 「支払いのとき200円出されてませんか」「ええ?まあ一度出しましたか。お金の忘れものですか」というとまたはっきり答えない。

 ようするに5000円札1枚と100硬貨2個窓口で置いてあったとのことだ。

 それで一度確かに5200円財布から出した覚えがあって、「ああそうです」と言って、それを取りに行くということで電話を切った。

 お金を支払うときに、金額に動揺したのと、お金を財布から出している直後に「先に重さ量ってもらえますか」と言われて、床に置いた箱の方に目がいったときに出していた現金をカウンターに置き忘れたのだろう。

 まあ、お金は戻ってきた。

 午後からは抜け殻のように時間を過ごした。

2009年11月12日 (木)

MOVI 反撃!蟹工船を見る

001  今日は週末まであと1日あるが、自分としては、明日休暇を取ったので、事実上今日が週末だ。

 しかし体の具合がどうもすぐれない。この間だから通勤での無理な走りがあったのか、風邪をこじらしているのかわからないが、肩が変にこっているし、体のシャキッ度が低い。ぼーっとしている。

 しかし事務局会議があるし、明日休みを取っているので、何がなんでもいかないといけない。

 夜の予定は映画鑑賞。

 なんとかがんばって夕方まで経過した。

 職場の仲間といっしょに行くため、今日も通勤は電車にした。しかし電車通勤も辛かった。

 映画は「反撃。蟹工船」。小林多喜二の小説の映画化の現代リメーク版だ。

 内容が戦争前の蟹を取って船内で加工する船の中の奴隷動労の話なので暗さは変えられないが、戦後すぐに映画化された作品は、労働者は団結すべきが前面で出るが、現代版は、現代の非正規労働の中にいる青年や普通の青年によびかける。

 自分のしたいことを自覚し、突き進んでいくべき。来世でなく、今をしっかり見つめることなど、会話の端々に出てくる。

 いわば前作はグロスで人のいとなみを表現しているが、今回は一人ひとりの生き方のあり方としてテーセを投げかけている。

 そして一度船内で松田龍平をリーダーにして立ち上がり、軍隊の出動と松田の銃殺で弾圧されるが、最後の場面で誰がいいだすでもなく、同時に立ち上がって、旗をあげて監督の部屋に向かう場面はいい。

 現実にはありえないが、これからの運動のあるべき姿かもしれないと思った。一人ひとりが自分の意思で、考えで立ち上がる。なかなかいい表現の姿だと思った。

 監督・脚本のSABUさんの今後に期待したい。

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