映画「沈まぬ太陽」を鑑賞!
もともとの予定では、今日琵琶湖のログハウスヘ修理に行くはずだったが、一緒にはずのKさんに仕事が入ったということで中止になった。
それでぽっかり予定があいてしまった。
昨日夜妻に相談して、今日予定があく午後から映画「沈まぬ太陽」を見に行こうと二つ返事で約束しながら、妻は寝てしまった。
「まあ、いいか」と独断でネットを開き、西宮ガーテンズ映画館からチケットを予約した
夫婦割引が使えれので、2人で2000円で映画が見れる。
日が替わって、朝はとにかく自由時間だ。
それで、昨日夜ナンバサクルで買ってきたランドナー用のシマノチェーンをランドナーの付け替えることにした。
普通購入したものは、チェーンの長さは、少し残る量がついている。それで元のチェーンと長さを合わし、つけ変えた。

とにかく最近まで、雨の日通勤で使うと、どうも異常な音が不規則になっていたのだ。これは正確な判断ではないが、チェーンが切れる前兆だと気にかけていた。
リアデレイラーの泥の掃除も兼ねたので、時間はかかったが、スムーズの取りかえれた。
まもなく昼になり、昨日のハヤシライスを食べ、しばらくボーっとしていた。
午後1時半を過ぎ、西宮ガーデンズに向けて、家を出た。アクセスは阪急電車で1駅だ。
TOHOシネマ入場エントランスに置いてある発券機でネットで取得した番号電話番号を入力しておこなう。
ただ、会員カードの画面になってどこを押したらいいのかわからなくなった。後ろからあとの客がまっている。
たまらず近くの係員に問い合わせ何とか発券できた。
程なく妻がやってきて、飲み物を買って、チェック場所でチケットをもぎってもらい中に入った。
スタート時間は過ぎていたが、本題にはいる前延々と次の映画の予告編と不正撮影を警告する案内が画面に出た。
まもなく映画の中身が現れたが、国民航空(実際は日本航空)があの御巣鷹山墜落に至る前の搭乗する乗客たちの姿から始まった。
映画そのものは3時間半の大作。国民航空の理不尽な労務対策、経営のやり方にあきれrと同時に憎しみ沸く。
それは今も改善されていない。しかし整備体制は御巣鷹山事故をきっかけによくなった部分あつのだとうと思う。だからその後はほとんど事故はおこっていない。
しかしつい最近も経営の悪化で政府が介入せざるをえないようなことになっている。
結局、社員の中に利用者、国民へいかに安全に快適に飛行機を利湯してもらうかという原則が十分ではないのではないかと思う。
映画全体は飽きる時間もないような手に汗握る演出で息が抜けないが、ただ日本航空のことを実際描いているだけに、そこから大きくはみ出せないという制約があるのだろう。
すっきりした結末にはできない。そこが残念だ。
ただ、後半場面で、なかなかわかってもらえなかった息子の職場に立ち寄り、一緒に外食しながら、息子も「よしとことん今日は付き合うか」と言ってくれる場面だ。
主人公がものすごく喜んでいるのが、牛丼をおもいっきりほうばる場面で伝わってくる。
子供たちにもかなり犠牲になってもらっている経過があるだけに、息子からのちょっとの共感は心強いことだろうと思った。
どんな親も子供たちへの思いは、熱いものがある。
まあしかしいい映画を観た。












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